グループレッスン、ホイッスル共同購入、新進気鋭フルートメーカー、『ゲゲゲの女房』ライヴ

帰国して数日経ちますが、まだまだ身体がガタガタで疲れが抜けず、先日鍼灸院にも行って生まれて初めて鍼とお灸をやりました。
しかしまだまだそう簡単には抜けませんね。
リハビリの日々です。

さて、そうは言いながら動き始めなければいけないことも出てきましたので、とりあえずお知らせです。

まず、一つ目。
ティン・ホイッスルのグループレッスン受講者を募集します。
今現在グループレッスン希望者がいらっしゃり、こちらでも公募をかけることになりました。
個人レッスンはちょっと高いけどグループレッスンならばという方や、一人でだと続けられるかわからないからグループでという方はこの機会に是非どうぞ。
レッスンのシステムについてはこちらをご覧下さい。
http://www.kozo-toyota.com/lesson.html

二つ目。
一つ目に関連してですが、マイケル・バーク Michael Burkeのティン・ホイッスルを共同購入します。日本国内の楽器屋さんで買うよりは大分安くなります。ご入用の方はご連絡下さい。
こちらも詳しくは
http://www.kozo-toyota.com/lesson.html
http://www.burkewhistles.com/

そして、3つ目。
日本のアイリッシュ・フルート奏者、あるいはむしろアイリッシュ・フルートを始めたいけど楽器を手に入れるのが大変で諦めている方々に朗報です。
実はゴールウェイで素晴らしいフルート職人と出会いまして、ヴィンチェンツォ・ディ・マウロというゴールウェイ在住のイタリア人なのですが、彼がデルリンという硬質プラスチック製の素晴らしいフルートをつくっています。
通常プラスチックはあまり鳴らない、どうしても木に敵わないというのが常識ですが、この人のつくるフルートはその常識を覆します。
実際、自分が使っている世界最高クラスのマイケル・グリンターの木製のフルートと遜色無い位なりますし、今までこのヴィンチェンツォのフルートと自分のグリンターのフルート二本で、あるいは木製のフルートもう一本を混ぜて三本でブラインドでテストをしてみたりしましたが、誰一人としてプラスチックのフルートを当てられなかったのです。
それ位良いフルートとなれば価格も待ち時間の長さも相応になりそうですが、価格は一番安いスチューデントモデルはキーなし、チューニングスライド無しのショートタイプで何と€300、
チューニングスライド付きのロングタイプで €400ととてもお手頃です。
円高の今ですと3万円強からかなり使えるフルートが手に入る訳です。
待ち時間は現時点では最短で一週間程度で一本できるということです。
勿論これはデルリン製の一番シンプルなモデルの話で、また、オーダーがたくさん入れば長くなっていくのでこれから人気が出て長くなる可能性はかなりあります。
今がチャンスかもしれません。
このフルートを実際に見た方々は一応に目を丸くして驚かれ、実際に既にオーダーをかけている人もいますし、値段の手頃さから本気で迷っている人も続出しております。
彼はキー付きのフルートもつくっており、珍しいことにブロックタイプとピンタイプ両方をつくっています。
デルリン製のと並行して木製のフルートもつくっていますし、D管だけでなくE flat管やB flat管等もつくっています。
日本からフルートを手に入れづらいもう一つの理由として試奏できないことが挙げられますが、これに関しては自分が一本サンプルとして€400のチューニングスライド付きのモデルを買って帰ってきたので、試奏したい方は豊田までお問い合わせ下さい。
彼のHPは勿論英語でも書かれ、彼とのオーダーのやり取りは基本英語のメールになります(イタリア語の方がお得意な方はこの限りではありません)が、もし英語でのやり取りがどうにも無理という方は豊田が20%の手数料を頂くことで代行致します。
他にも質問などありましたらいつでもお問い合わせ下さい。
http://vdmflutes.free.fr/index.html

最後に4つ目。
自分が日本から離れている間にいつの間にか大人気になっているNHKの朝の連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』の作曲家、窪田ミナさんのライヴに出演します。
ええ、つまりはもうおわかりとは思いますが、ゲゲゲの劇中音楽を生で演奏します。
非常にレアな機会ですのでお見逃し無く。

9月27日(月)南青山MANDALA
<mina kubota first live>
窪田ミナ(Pf)
 杉野 裕(Vn) 前田 善彦(Vc) 大石 真理恵(Per)
 豊田 耕三(Tin Whistle, Low Whistle, Irish Flute) 中村 大史(G, Acc, Mandolin) 他
 開場 18:30 開演 19:30 (7/27(火)より前売開始 店頭・e+)
全席自由:4,200
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002044590P0050001P006001P0030001