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カトラリー

今回のお話はとてもシンプルです。

お題は我が家のカトラリー。

つまり、箸、スプーン、ナイフ、フォークなどですね。

 

1. 我が家のカトラリーの引き出しはものでいっぱい

元々実家だった家ということもあってそれなりにたくさんありました。

箸なんかいくつあるんだという感じでした。

いつも同じペアの箸をごそごそ探したり、スプーンとフォークが入り乱れているのを時々整理してはまた元のカオス状態に戻ったり。

意識すらしていない小さなストレスがそれなりにあったと思います。

 

2. お客さんが多いから減らせない

何年か前から断捨離し始めて、少しずつ数は減らしてきたものの、うちには割と来客が多いため、減らすにも限度があるんですね。

使うものはやっぱり使う。

みんな一体どうやって管理しているんだろうと思ってネットで画像検索とかしまくったり。

そうするとまぁお洒落なキッチンがたくさん出てきたり、整理のための機能的なトレーの販売サイトがわんさか出てきます。

でも、そうしたお洒落なキッチンはうちよりずっと大きかったりするし、トレーを良いものに変えても根本的な解決にはならないんじゃないかなとうっすら思い、解決策を打てずにおりました。

それでも考えれば考える程、その度重なる小さなストレスが気になるようになってしまったので、思い切ってこうすることにしました。

 

3. お客さん用と普段使いのものを分ける

お客さんが来ると言っても毎日来る訳ではありません。

自分達が毎日使うものとは使用頻度が異なります。

そこで、来客用のものはまとめてアクセスが一段階劣る棚に仕舞い、自分達が使うものだけを引き出しに入れることにしました。

もう一つ、この段階までに自分達がスプーンやナイフ、フォークなどを無印良品のものに統一。

そんなに高くはないのにとてもきれいなデザインでお気に入りなのですが、それまで使っていた仕切りトレーに入れてしまうとお互いがぶつかって傷だらけになってしまうんですね。

なので、思い切ってトレーを廃止。

シンプルな布巾を引き出しの中に敷いてそのまま並べました。

それがこちら。

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4. ものが少なければセンスは要らない

やってみて驚いたのですが、何にもしなくてもただ並べるだけでとてもお洒落に見えるんですよね。

よく考えてみたら高級ブランド店の店内のディスプレイとかとてもお洒落なのが多いですけれど、あれ、単純にものが少ないだけじゃんと。

ドン・キホーテみたいな商品を山のように抱えたお店の商品の並べ方をどんなに頑張ってお洒落にしようとしたってブランド店のようにはならないですよね?

とにかくものを減らして余白を増やせばセンスなんか必要ない。

これは大きな発見でした。

 

5. 気持ちを整える静かな時間

実はこの引き出し、勢いよく開け閉めすると中のカトラリーがずれてぐちゃぐちゃになります。

これを最初は煩わしいと感じました。

でも、しばらくそのままにして慣れてみると、ゆっくり丁寧に開け閉めすれば何の問題も無いことがわかります。

そして、むしろ、このことによって自分がこれまでいかに乱雑にものを扱っているかを実感するようになりました。

今でもたまに慌ててガシャッとやっちゃう時があります。

そんな時は反省して、並べ直しながら心を鎮めます。

家の床を雑巾掛けしたり、玄関を掃き清めたり、猫のトイレの砂を綺麗に整えたり、そんな効果に近いものがある気がしています。

そういう訳で一周回るような形でカトラリーに関するストレスが無くなり、今は引き出しを開ける度に「よしよし」と思いながら暮らしています。

洗濯マグちゃん

このシリーズを書き始めてから、直接会った人にこれを楽しみにしていると言われることがとても多くて、反響に驚いています。

引き続き洗面所周りのネタです。
今回は洗濯。

<マグネシウムパウダーで洗剤フリー>

うちでは洗濯の時に洗剤を使っていません。

代わりにマグネシウムの粉末の入った袋、通称「洗濯マグちゃん」を使っています。

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<効果は?>

最初はこんなので洗えるのかと思いましたが、ちゃんと機能してくれます。

匂いはありません。

これだけで洗うと洗濯物も本当に無臭です。

今は嫁さんの希望で柔軟剤のみ入れてます。

漬け置きにすると効果が上がるようでなお良いです。

前の晩に漬け置きにしておいて翌朝洗うというのが効率的です。

自分はテニスをするのですが、汗だくになったシャツをそのまま洗濯物のカゴに入れておくのって結構危ないんですよね。

雑菌が繁殖して匂いが残ったりする。

逆にマグちゃんで漬け置きしておくと安心です。

そして、これまた他にも沢山のメリットがあります。

<メリット1:洗剤を入れる必要が無い>

当たり前の話ですね(笑)

うちはそれまで液体の洗剤を使っていました。

「緑の魔女」というドイツの洗剤を使っていて、これも微生物を繁殖させて洗濯槽や配管を綺麗にするという効果のあるものなんですが、そもそも洗剤を洗濯機に入れる瞬間って結構煩わしくないですか?

うまくいかないと手が洗剤で汚れたりして。

湯シャンでシャンプーも石鹸も使わないようにしてるのに洗剤が手について洗うって矛盾もいいところで。

あの行為自体が無くなるのです。

棚から洗剤のボトルを出して、フタで計量して、洗濯機に入れて、洗剤のついたフタや手を洗って戻す。

煩わしい!

それが全部無くなるのです。

放り込むだけです。

<メリット2:洗濯機が汚れない>

「緑の魔女」は確かに他の洗剤よりはずっと汚れないですが、それでもやはり洗剤なので汚れます。

それをマグちゃんに変えるとさらに汚れがグッと減ります。

うちは柔軟剤が入るのでそれすら外した場合どうなるのかはわかりませんが、先日嫁さんが洗濯槽の掃除をやってくれていたのですが、明らかに雰囲気が違っていました。

排水管や浄化槽にも良いのは間違いないでしょう。

<メリット3:洗剤が無くなる心配が無い>

これはシャンプーの時と同じ。

前は5Lの「緑の魔女」を小分けのボトルに移して使っていました。

5Lはそうそうなくなるものではないですが、逆にその滅多に無いストック切れになると妙に慌てます。

発注が久々でどこに何を頼んだんだっけ?となるわけです。

そういうストレスから解放されます。

<メリット4:洗剤の買い置きの場所が必要無い>

5Lの大きなボトルも詰め替え用のボトルも要らなくなるので、場所がガバッと空きます。

と書いたところで捨ててないことに気付いたのでたった今捨てました(笑)

洗面所の収納は、元々結構入れられる程あるのですが、何年か前に洗面台をイケアのものに自分で交換して洗面台の下も鏡の中も収納になり、逆に湯シャンやタオル→手ぬぐいで入れる物が激減して、他にも不要なものをたくさん捨てたので、かなり余裕がありまして。

捨てるのを忘れていました。

<メリット5:経済的>

マグちゃんは値段に幅がありますが、2000~4000円位。

1年で交換になります。

洗剤よりも安いです。

<メリット6:肌に優しい>

自分は敏感肌なので、強力な合成洗剤までになると肌が荒れたりします。

マグちゃんがどんな優しい洗剤よりも肌にとって刺激が少ないのは議論の余地も無いでしょう。

実際肌は楽ですしね。

ただ、今後の課題もいくつかあります。

<今後の課題1:柔軟剤を使わずに済む方法は無いか?>

柔軟剤を使わない方法は無いだろうかというのがずっと頭の中にあります。

https://www.chietoku.jp/softener-dangerous/

そりゃまぁ身体にいい訳無いよなぁと。

で、さらに調べてみると柔らかくするということと生乾きの嫌なにおいを防ぐというのは別の対処法で何とかなるかもしれないですね。

もう柔軟剤は使わない!洗濯物をケミカル柔軟剤や、危険な化学物質なしで安全にふわふわにする裏技テクニック

マグちゃんの代わりにウォッシュナッツというのもありますね。

何かいいアイディアを知ってるよという人がいたらお寄せ下さい。

<今後の課題2:風呂の残り湯を使いたい>

ちょっと脱線しますが、ここ数年水回りには結構悩まされていて、まず、トイレからちょろちょろ漏水というのが去年までありました。

これ、馬鹿にできなくて、ある時気付いたら水道代が倍になっているということが起きたりしまして。

水道代が倍になると言うことは下水処理費も倍になるということ。

これは痛いということで修理をお願いしたのですが、その後もトイレはトラブル続きで、レバーが戻らなくなって一日流れ続け、また水道代が倍に。

これは何度も起きました。

来客も多いので防ぎようのないケースもあって、流れっぱなしになっていないか常に気にする羽目に。

もう築31年の家なので他にもあちこちがたが来てまして。

あちこち手を入れまくっている今日この頃なのですが、遂に先日1階のトイレを丸々交換しました。

そうしたら今まで一回流すのに16Lとか使っていたらしいんですけど、それが5L行かない位に!

 

という流れから水道代問題に敏感になってしまい、それならば風呂の残り湯を洗濯に使いたいなぁと。

前夜からの浸け置きとぬるま湯が良いということを考えたら実は理想的な組み合わせなのです。

ただ、そのためには汲み上げのポンプが必要で、そこは物を増やさなきゃ行けないし、自分は風呂から出る時に最後に浴槽を洗ってから出るので、そうなると

入浴前にポンプを準備 → 風呂を出る前に残り湯を洗濯機へ → 風呂を掃除 → 風呂から出る

と結構煩わしいことになるんじゃないかという懸念があります。

この辺りも実際にやっている方がいらっしゃったらどんな感じか伺いたいです。

情報をお願いします。

 

以上、我が家のミニマルを目指す洗濯事情でした。

湯シャン

前回の話がバスタオル→手ぬぐいと洗面所、風呂周りの話だったので、引き続きその辺りの話。

 

身近な知人にはよく知られていますが、自分はお風呂でシャンプーもリンスも石鹸も何も使っていません。

いわゆる湯シャンというやつです。

湯船に10分浸かれば汚れはちゃんと落ちるという考え方です。

もう何年もやってますが、何も困っていません。

 

<湯シャン開始当時の経過>

やり始めた最初の頃はこれで大丈夫なのか何となく気になったりもしました。

特に最初の2週間から1ヶ月位は油分が多いような感じがするかもしれません。

今まで必要以上に身体の油分を洗い流していたため、身体がそれに抵抗して油分を分泌していたんだと思います。

それを急に洗い流すのを止めると油分が残った感じがする。

でも、そのまましばらく続けてみると、身体側ももうそんなに油分を出す必要が無いんだと察知して出すのをやめてくれます。

さらに長い目で見て振り返ってみると、半年とか一年とか経ってみるとさらに最適化してくる感じがありました。

一旦そうなるともう快適そのもの。

自分は基本乾燥肌の方ですし、30歳頃まではひどいアトピーで苦しんだりもしていました。

今も多少薬を使って付き合っていますが、それ以上にシャンプーや石鹸をやめたことが大きかったと思います。

 

湯シャンを実践されている方、有名人にも結構いらっしゃいますよね。

乾燥肌を改善するためにという話もよく出てきます。

面白いのは、例としてタモリさんを挙げると「え?本当に?」と疑わしい眼差しを向けられるのですが、福山雅治さんを挙げると一発で納得されます。

 笑っちゃいますが、イメージって恐ろしいですね。

 

<匂いは?>

匂いは気にならないのか?と聞かれることもあります。

例えば風邪を引いてお風呂には入れなかった次の日に頭の匂いが気になることってありますよね?

あれは湯シャンにしてからむしろ無くなりました。

翌日でも全く気にならないんです。

多分、シャンプーしてる時ってシャンプーの匂いでごまかしてるんですよね。

そのシャンプーの香りが一日で大体取れちゃうので余計に気になるんだと思います。

いずれにせよ日々湯シャンをしてて匂いが気になるケースは今のところほとんど無いですね。

自分で気付かないだけかもしれませんので、本当は…と思っている方がいたらこっそり教えて下さい。

うちの家族も湯シャンですが、お互い気になることは無いですね。 

 

このシャンプーも石鹸も何も使わないって他にもいくつか絶大なメリットがありまして(シャンプーの名前じゃないですよ)。

<湯シャンのメリット1:風呂場がスッキリ>

まず、風呂場が異様なくらいスッキリします。

シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸の類が一切消えますし、洗い場で長々いることもないので椅子も必要ありません。

風呂場がまぁ本当にすっきりして掃除もしやすいです。

自分は目がとても悪いので、眼鏡を外して入浴するとほとんど何も見えていない状態なので、風呂場の掃除だけは苦手ですが。

 

これはうちの風呂場です。

歯ブラシが置いてあるのは湯船にゆっくり浸かる必要があるので、その時間にゆっくり歯を磨くからです。 

 

<湯シャンのメリット2:買い足しサイクルからの解放>

シャンプーやリンス、石鹸の類が無くなると、これが無くなったらまた買い足さなきゃという心配と無縁になります。

このサイクルは無くなってみて初めて結構なストレスだったことに気付きました。

薬局やスーパーで次のシャンプーは継続か新たな銘柄にトライか悩むこともありません。

あの大量のシャンプー、石鹸コーナーはスルーです。

ストックを置いておく場所も要らなくなりますし、勿論、経済的にも助かります。

旅行や銭湯に持って行く荷物が少なくなることも有り難いですね。 

<湯シャンのメリット3:健康的な髪>

自分が髪が長いのは結べる長さだと毎朝寝癖と戦わなくて済み、整髪料が必要なくなるからです。

そうすると湯シャンとの相性が良くなるのです。

整髪料の場所も整髪料を買うお金も省かれました。

坊主頭でもこのメリットは享受できますね。

うちは頭髪にはあまり恵まれていない家系なので、いつの日かそうなったらそちらにするかなと思ってますが、湯シャンの効果なのか意外と髪は減ってきませんね(笑)

ちょっと前にパーマをかけましたが、その時に美容師さんにヘアドネーションに使える程健康的で状態の良い髪と言われました。

呆れる程何もしていないのですが、まぁ本来髪はそれで充分なのかなと思っています。

 

<どうしてもすっきりしない時は?>

その美容師さんに教わったことでもう一つ有益な情報がありました。

もうちょっとすっきりしたいという時は炭酸水で髪を洗うのがおススメです。

とてもさっぱりします。

パーマ液くらい強いものでもすっきり落ちるそうです。

  

以上、湯シャン、シャンプー・リンス・石鹸フリー生活のメリットについてまとめてみました。

湯シャン自体は体質やライフスタイル、ヘアスタイルなどによって向き不向きもあるとは思いますが、自分がライフスタイルのミニマル化をあれこれやってきた中でかなりインパクトの大きかったチェンジの一つです。

一度お試しアレ。

バスタオル→手ぬぐい

うちではバスタオルを使っていません。
あるにはありますが、お客さん用だけ。

元々子供の頃からバスタオルを使わずにフェイスタオルを使っていたのですが、何年か前からそのフェイスタオルを手ぬぐいに変えました。

風呂上がりには手ぬぐいを2枚使います。

これがすこぶる快適。

最初の頃こそ拭き心地に慣れが必要でしたが、慣れてしまえば全く問題なし。

吸水量が足りないでしょ?と言われますが、水浸しになったらしぼるのです。

そうするとまた拭けます。

本当は1枚でも行けるんでしょうけれど、自分は髪が長いので、髪を乾かす用にもう一枚。

使った後は洗面所に干しておきます。

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一晩でカラカラ。

洗濯でも場所を取りません。

洗濯物を干す時もかなりの枚数干せます。

そして、勿論、畳んで仕舞うとうちの手ぬぐいの全量が、下手したらバスタオル一枚にも満たない位に収まります。

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お陰で洗面所の収納はかなりスッキリしました。

 

これ、旅行の時にはさらに猛威をふるいます。

旅行にバスタオルなんてアホらしくてやってられません。

手ぬぐいが2〜3本あれば長い旅行でも充分です。

しかも手ぬぐいはものを包んだり、頭や首に巻いたりと色んなことに使えますしね。

日本の古い知恵は素晴らしいですね。

 

自分が神社の神楽囃子連に所属しているために手ぬぐいに縁が強かったのですが、いざ積極的に使うようになると旅行先やイベントなどでも面白い手ぬぐいが目につくようになります。

気に入ったものを少しずつ買い足していくのも面白いですし、使っていくうちにヘタって薄くなっていくタオルと違って、柔らかくなって馴染んでいくのもいいものです。

 

洗面台やトイレにかけてあるのは今のところまだタオルなのですが、これも手ぬぐいにできないかなぁとうっすら思っています。

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そして、実は最近はさらにモンベルのマイクロタオルにトライしてまして。

高城剛さんの本で知ったのですが、彼は一番小さいサイズをハンカチ代わりに使っています。

流石にそれではお風呂用には小さ過ぎるのでフェイスタオルサイズを使っていますが、大きさも薄さも手ぬぐいとほぼ一緒。

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吸水力と速乾性はさらに上。
手触りもこちらの方が好きですね。

そして、しぼった時に絞り出せる水分量がとても多くて、ぎゅっとしぼるとその後また何事も無かったかのように拭けます。

これだと風呂上がりは完全に一枚で行けます。

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最近はテニスの時も旅行の時もこれ。

少しずつ手ぬぐいからこれにシフトしようかという話もあるのですが、モンベルというメーカーよろしく、デザインだけが△。
青と黄色の2色だけで、その色も冴えません(笑)

値段は手ぬぐいよりは多少高いですが、手ぬぐい×2本を考えたら全く問題ない値段。

このサイズのこの手のタオルは他のメーカーの選択肢もあるようなのでそちらも含めて検討中ですが、今のところ自分が知る限りモンベルのマイクロタオルが薄さ、小ささ、手触りとも一番いいですね。

手ぬぐい、マイクロタオル、いずれもオススメです。

ミニマルなライフスタイル

「ミニマリスト」って言葉、とても流行ってますが、どういう意味ですかね?

なーんにも無い部屋に住んでる、そういうイメージだとするならば自分はミニマリストなんかでは全然ないです。

ものはそれなりにたくさんあります。

むしろこだわりのものを持つこと、使うことが好きです。

 

でも、どういう風に生きるかということを考えた時にはミニマルな思考が出てきます。

もっとシンプルに、色んなことに煩わされることなく生きられないかと常日頃考えています。

「無駄が無く、合理的な」ともイメージが違います。

スローなライフスタイルといいますか、必要な余白はあると思っています。

ルンバが掃除してくれることと、自分でゆっくり掃除することは気持ちの上では違いますよね?

別にルンバを否定している訳ではありません。

何なら欲しいなと思う時すら多々あります(笑)

ただ、お寺のお坊さんがそれ自体を修行として掃除をするように、自分で丁寧に掃除することが自分の心を整える場になる、そんな発想です。

自分を整える時間を、静かな時間をどうやったらつくれるか、どうしたらせかせか生きる時間を減らし、幸福を感じられる時間を増やせるか、そんなことを日々考えています。

なかなか思い通りには行きませんが。

 

そもそもどうしてこんなことになったのでしょうかね。

今でこそ周りからはミニマルなイメージで見られていますが、昔は物をたくさん持ち、片付けも掃除も苦手でした。

きっかけは2つあったと思います。

 

1つは旅行先でのラゲッジロスト。

アイルランドに行ってダブリン空港で、預けたはずのスーツケースが出てこなかったんですね。

結果的には5日後に出てくるんですけど、それまでのバックパック1つの状態が異常な程快適で。

宿泊先に何も入っていないワードローブに1〜2着かけたら終わり。

これが本当に気持ちが良くて。

服を片付けるのが苦手だったんですけど、いっぱいあるからだと初めて気付きました。

まぁだからといって今家に1〜2着しかかかっていないかというとそんなことはなくて、常日頃もう少し減らせないかと思っていますが。

とにかく、これが1つ目のきっかけ。

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これは今の自分の家のワードローブの状態ではありません。

当時の写真が無かったのでこんな感じだったと再現しただけです。

 

もう1つは、うちの特殊な状況に寄るところが大きいのですが、自分は現在元実家だった家に住んでいます。

両親が基本的にはアメリカに住んでまして。

その両親が何年か前に日本での拠点を、この家から都内のマンションに移しまして。

色々あって最終的に自分は親に家賃を払ってこの家を借りるということになったんです。

その時に親の引っ越しを一通り自分の車(軽のワゴンなので後ろをフラットにできる)でやって、残った荷物は処分して良いとなりまして。

もうすごかったです。

一ヶ月で1トン捨てました。

やはり自分の車に積めるだけ積んで清掃工場とかに直接持って行くのですが、一回300〜400kgを3回は行きました。

これで捨てるということにはまってしまったのです。

ものが無くなって家が一気に広くなるということも同時にやってきました。

家のリビングの比較写真です。

パノラマの写真しか残ってなくて、比較には適当でないのですが、今と物の多さが全く違うことはわかるかと思います。

before

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now

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こういうことがきっかけで、自分のライフスタイルを変え始めました。

よりシンプルに生きることを日々考えながら何年も暮らしてきたら、それなりに色々気付きも変化もあり、そういう情報を求めている人も結構いらっしゃるようで、情報をシェアすると結構喜ばれるということもわかってきました。

自分自身、ネットや書籍でミニマリストさん達のライフスタイルを参考にしますしね。

そういう訳で少しだけ細々と情報をシェアしようかなと。

これ捨てましたというのを片っ端から上げまくるとかそういうのは興味ありません。

これをちょっとこうしたらこの部分のストレスがかなり減ったというような話を、多くはありませんが、時々綴りたいと思います。

楽器 入荷、新商品情報

たまたま入荷時期が重なったり、新しいラインナップが追加されたりで、なかなか賑わっております。

特にGenerationを改造した安いホイッスルとVincenzo Di Mauroの総デルリン製の新しいモデルは、この春から大学生になってアイリッシュ音楽を始める学生さんに特にお勧めです。

新しいラインナップ
・New! ホイッスル Generation改

・コンサティーナケース L(バスターリ等用)
・フルート Vincenzo Di Mauro ニューモデル(最も軽く、最も安く、さらに鳴らしやすい、オールデルリン製モデル)

在庫あり
・カポタスト在庫
・ホイッスル Burke(国内最安値2019年4/17現在)
・New! ホイッスル Generation改
・CD O’Jizo『Cranking Out』取り扱い開始
・フルート Vincenzo Di Mauro(スタンダード。指穴と径の大きさで2タイプ) 入荷
・フルート Garry Somers(ルーダル&ローズモデル)入荷

Coming soon
・アコーディオンケース2種(ショルダータイプ、リュックタイプ)※リュックタイプはまもなく商品化

その他のNews
・屋号変更

http://ozoktoyota.thebase.in

VOICE SPACEについて

2005年から所属しているグループがあります。

VOICE SPACE。

詩と音楽のコラボレーションのグループです。

東京芸大の卒業生で構成され、作曲、歌、チェロ、ヴァイオリン、サックス、パーカッション、箏、鼓、尺八、ギター、アコーディオンとバラエティに富んだメンバーが揃います。

そこに僕はアイリッシュフルートやホイッスル、声で参加しています。

 

かれこれ14年目。

自分にとってこんなに長く一緒にやっているグループは他にはありません。

勿論この13年の間には山も谷もありました。

このグループはこの先やっていけるのだろうかと不安に思ったことも何度もありました。

 

正直に言えば、そもそも僕は詩が嫌いでした。

現代詩はとりわけ嫌いでしたが、このグループの主戦場はその現代詩。

最初は作曲家がつくってきた不思議な曲を、訳がわからないまま、ただ楽譜を見て弾くだけでした。

ところが不思議なことに何度も何度も繰り返し演奏するうちに、その訳のわならない言葉たちが、訳のわからないまま体に入って、気がつけば自分でも口ずさむ程愛着が湧いてくるのです。

今でも詩集を嬉々として読んだりはなかなかしませんが、楽器は勿論、声で作品に参加するのをとても楽しいと感じる自分がいます。

そして、一癖も二癖もあるメンバーが集まって、ああでもないこうでもないと音と言葉を突き合わせて作品をつくることが、今は僕にとってかけがえなく愛おしい瞬間です。

 

そして、14年目の今年。

VOICE SPACEは3枚目のアルバムの制作に取り組んでいます。

つい先日、三日間缶詰になってレコーディングをしました。

昔とは比べものにならない位、キレのあるいい演奏をする、成長した仲間達。

難曲揃いで苦戦が予想される中、次々と良いテイクが重ねられ、予想を上回るスピードとクオリティで具現化されていきました。

ワクワクするような、痺れるような、涙が出るような瞬間がどれだけあったことか。

これまでたくさんのレコーディングを経験してきましたが、その中でも一際幸せな現場の一つでした。

 

さて、このVOICE SPACEが3/1よりクラウドファンディングでのご支援の募集を開始しました。

この3rdアルバムをできるだけ良い形で、できるだけ多くの皆様にお届けするためにです。

夏には日本各地でコンサートツアーを、秋には東京でも公演を予定しています。

資金的なご支援を頂きたいのは勿論なのですが、それと同じくらいこのグループの存在を、活動を、面白さを、今まで知る機会の無かった皆様に、知って、見て、聴いて頂きたいと思っています。

 

現代詩が難解で敬遠したくなるような雰囲気があることは知っています。

僕もそうでしたらから。

でも、このVOICE SPACEの作品を通して今まで知らなかった面白い世界に巡り会える、そんな可能性があることを僕は信じています。

是非一度リンクを開いてVOICE SPACEの世界をちょっと覗いてみて下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/126836

師走

今月は大きな本番がたくさんありました。

・O’Jizo ユーラシアンライヴ

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・Shayleeさん 1stアルバム発売記念コンサート

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・J-Wave

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・アトリエオンライン オフラインイベントライヴ

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・幻想異国酒場

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・Giro レコ発ライヴ&ケーリー

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・Toyota Ceili Band & CCE 年忘れケーリー with Anders & Mayo

 

 

これだけ大きいのが連発で、かつそれぞれゼロベースで準備が必要というケースはなかなか無くて、キャパを食い合うという意味でも物理的な時間という意味でも正直かなりの危険水域でした。

恐ろしいことにこの間にテニスの団体戦まで出ているという詰め込みっぷりでしたからね、自分でもあほかと思いました。

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それでも何とか無事に終わらせることができてホッとしています。

そして、それぞれ本当に楽しいライヴでしたし、いい経験となりました。

素晴らしい機会を頂けたことと、それぞれのライヴにお越し頂いた皆様に深く感謝致します。

 

 

 

本日は締めくくりとして年越しセッションを大崎のアイリッシュパブ シャノンズで開催致します。

22:00~25:00です。

一緒によい年を迎えましょう!

FisdaN

先日The Festival of Irish Set Dancing in Nagano、通称FisdaNのチケットが販売開始となりました。

これはアイルランドのグループダンス、セットダンスのフェスティバルで、今年一月に松本で行われたFisdaMに引き続く第2弾となります。

自分は普段過去の記憶が弱めなのですが、この時ばかりは本当に楽しくて、強烈に記憶に残っています。

この誰でも踊れるダンスの魅力や音楽の魅力などは多分主催となるToyota Ceili BandやBB Ceili Bandの子達がいくらでも書いてくれると思いますので、超個人的な視点からこのフェスティバルの魅力を書きたいと思います。

①自分も目一杯楽しめる!
早速とても個人的ですが、主催者でありながらイベント運営に追われて、仕事に追われて楽しめないなんて嫌なのです。
ここ最近豊田が立ち上げているフェスティバルやイベントはいずれもその傾向が強いですが、主催する人とお客さんの境界線が曖昧です。
主催側もお客さんと同じように楽しみます。
お客さんにも積極的に手伝ってもらいます。
間違っても全部お膳立てして至れり尽せりなんてイベントではありません(笑)
でも、積極的に関与した方が楽しみも倍増です!

②宿と呑み会場が同じところ!
前回はゲストハウスを借り切って、夜の呑み会はゲストハウスで開催しました。
目一杯踊って、温泉に入って、ゲストハウスでまるで家呑みのように後のことも心配せずにリラックスして呑む、これがどうしてもしたくてこのフェスティバルを開催したようなものです(笑)
今年はゲストハウス借り切るところまでは同じ。
3日間のうち中夜祭はゲストハウス。
前夜祭と打ち上げはそこから歩いてすぐのところになります。
つまり実質ほぼ同じですね。
素敵な長野の街をふらりと散歩しながら帰るおまけが付いただけです。

③2つのバンド!
ここがやはり魅力。
東京で7年以上ケーリーを定期的に開催し、日本のケーリーを盛り上げてきたToyota Ceili Bandと、飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長中、かつ学生最後の年を迎えている長野の若きBB Ceili Bandが交互に伴奏したり、共演したりします。
今年は何と2つのバンドのシャッフルも予定されています。
この2つのバンドはとても仲が良いだけでなく、お互いに刺激し合い成長を続けています。
きっと前回以上の伴奏を提供できることでしょう。
ご期待下さい。

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番外編
実はもう一つ個人的に楽しみなのがPA、つまり音響機材。
豊田はケーリーのPAに関して長年苦労してきましたが、本場アイルランドでもこの問題がうまく行っていることは稀。
大抵はスピーカーの前で踊ると耳を塞ぎたくなる程大音量で、そこから外れると聞き取りづらくなるという、まぁある意味どうしようもない問題を抱えるばかりでなく、音質もお世辞にも良いとは言い難い状況。
これをどうにかしたいと長年思っていたのですが、今回個人持ちの機材を一新!
近くでも遠くでも変わらないクリアな音質をつくれるものに変えました。
おまけにシステム的には大分シンプルになり、2バンド16チャンネルでも対応できる規模を、前回の半分位の労力でセッティングできる形にしました。
うまく機能するかわかりませんが、これを試せるのが今回の裏の楽しみです。

さて、読む人をかなり置き去りにするFisdaNのご紹介でしたが、アイルランドのセットダンスが大好きな方はもちろん、興味はあるけど踊ったことが無い人、この記事で初めて知った人まで誰でも参加できるようワークショップも完備されております。
お誘い合わせの上、是非是非ご参加下さい。
僕らと一緒にダンス後の温泉と家呑みを楽しみましょう(笑)

http://toyota-ceiliband.com/fisdan-2019/

さる小アイリッシュフェス無事終了

先週末の連休に群馬県みなかみの猿ヶ京温泉にある「さる小」でアイリッシュ音楽とダンスを中心としたフェスティバルを開催しました。
ここは前々から知っていて門下生の合宿用に応募はしていたのですが、1団体貸切ということもあって大変な人気でもう何年も抽選から外れていました。
それが漸く当たったので、門下生だけで使うのは勿体ない、小規模のフェスティバルにしてしまおうということになった訳です。

主催に当たってこだわったことは3つ。

・自分自身が楽しめること。
・参加者がプログラムを自由に選べること。
・アイリッシュ音楽とダンスが中心ではあるが、それ以外も楽しめること。

主催者だからって業務に追われて楽しめないのはまっぴら。
会計にPassmarketを導入したり、自分が敢えて車を運転しない方法を選んだり、仲間とうまく仕事を分担したりして、自分自身もお客さんであることを脱線しないようにしました。

ここ10年くらい東京で開催しているIntercollegiate Celtic Festivalは学生を中心にやっているフェスティバルだけあって、三日間ぎちぎちの、これでもかと詰め込んだスケジュール構成。それに対して、今回は大人のフェスティバル。みんながみんな同じことをやるのではなく、自由にプログラムを選んだり、引き算してゆったりできるようにしました。

また、今回集まってきた人達の中にはアイリッシュ音楽やダンスを長くやっている人もそれなりにいましたので、敢えて音楽やダンス以外の、料理とかヨガのような活動もプログラムに加えました。

そうして開催されたフェスティバルには40名弱の方が集まりました。
学校で言えばちょうど1クラス分。
いい規模感だったと思います。
それでも全員が集まるのは最初と最後だけ。
あとは各自で全く動き方が違う、自由でのびのびとしたフェスティバルとなりました。
そういう訳で他の人達がどういう三日間をすごしたのか正直よくわかりません。
なので自分のだけを書いておきます。

1日目
9:00 上野発の貸し切りバスでのセッション。一度はやってみたかったことが1つ実現!46863356 2290386374369353 4363908556257230848 n

13:00 渋滞もあって遅れて到着。入校式。注意事項の確認など。

13:30 昼食。学校で用意されたお弁当。ご飯も基本的には事前に頼んでいた分だけが学校から用意されます。頼まずに持ち込んだり、自炊したり、料理教室で食べたりも自由。

14:30 午後はアイリッシュ料理の教室などあったのですが、敢えて受けずに、のんびりと夜のケーリーのための機材セッティング。

15:30 近くの温泉に行ってゆったり。

17:00 帰るなりビールを飲み始める。勿論まだ明るかった。

18:00 カントリージャイブのワークショップに参加。一頻り踊る。

19:00 夕食 学校のお肉の料理。

20:00 ケーリーリハ。

21:00 ケーリー開始。終わったのは夜中の2:30!この夜中までケーリーもアイルランドでしか経験がありませんでした。

3:30 就寝。

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2日目
8:30 朝食 学校の洋食。

10:30 蕎麦打ちを敢えて受けずに湖畔を散歩。昔芸大テニス部で泊まった丸一にも立ち寄る。

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12:30 昼食 学校の給食。

13:00 自分が主催のワークショップ。楽器を弾く身体について。

15:00 のんびり練習。もうビールを呑み始める。

16:00 卓球大会。経験者と未経験者がペアを組んでダブルスのラウンドロビンマッチ。ごんちゃんと組んで優勝。

18:00 夕食 学校の鍋。

20:30 入浴。学校の内風呂。

21:00 ゆったりセッション。

1:00 就寝。

3日目
7:00 朝ヨガ。念願の上乃さんのクラス。

8:30 朝食 学校の和食。

9:00 みんなでお掃除。

10:00 念願だった人生初のバンジージャンプ!

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11:30 近くの温泉。

12:30 酒屋さんでお買い物。試飲もたくさん。

13:30 昼食 カレー。

14:30 室内とドローンで集合写真。

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15:00 出発。帰りのバスでもセッション!

19:00 上野到着。

このフェスティバルの個人的な裏テーマだった、

・昼間から呑む。
・夜中までケーリー。
・バスの中でセッション。

の3つも達成。

おまけに人生で死ぬまでにやりたいことの1つ、バンジージャンプも達成!

個人的にはのんびりもでき、今までやりたいけどなかなかやれなかったこともできて、大満足のフェスティバルでした。

他の参加者がどのような三日間を過ごしたのか、一人一人違うので正確にはわかりませんが、アイリッシュシチューをつくったり、蕎麦を打ったり、ピザ窯でピザを焼いたり、英語のレッスンに参加したり、編み物をしたり、勿論楽器を思う存分練習したり、セッションを楽しんだり、ダンスを踊りまくったり、本当に皆さん目一杯楽しまれたようで、帰り道は満足そうな笑顔と終わって欲しくない寂しい表情が混ざっていました。

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次回こんなフェスがまた開催できるかは会場を取れるか次第なのですが、またできたらいいなと思っています。