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CDレビュー

クラン・コラ Cran Coille:アイルランド音楽の森
アイリッシュ・ミュージック・メールマガジン

というアイリッシュ界隈では有名なメールマガジンの

2007年06月号 Part 1 of 2 情報篇

に(e)Shuzo Bandの1stアルバム「Trip」のレビューが載りました。


以下引用

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「カッコイー・シューゾー・バンド」デビューにして最後(?)のアルバム
は、極上のアイリッシュ・ミュージック。フィドル、フルート&ホイッスル、
ハープ&バゥロン、ギターのカルテット。芸大出身者のバンドですが、1曲だ
けのゲスト・シンガーも含めてクラシック臭は欠片もありません。アイリッ
シュの方言ないし「訛り」((c)上野洋子)を自家薬籠中のものにして、音楽
の喜びにあふれています。その上で、音楽教育の成果でしょう、想像力豊かな
アレンジを組み込み、聞きなれた曲から新たな魅力を引きだしています。裏メ
ロやハーモニーだけでなく、ユニゾンも美しい。このバンドをついに生で見ら
れなかったことを、今さらのように後悔しています。今後はメンバーそれぞれ
に活動するとのことですが、これだけのものを作った経験は大きな財産になる
はず。RINKA 3 とならぶ、今年の収穫。

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この記事を書いて下さった大島豊さんは多くのCDのライナー・ノーツをお書きになったり、アイリッシュ・トラッドに関する本をお書きになったりしている、アイリッシュに大変深く精通していらっしゃる方です。

大島さんありがとうございました。

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» 禁断症状?? 送信元 pzd bad fiddler
(e)Shuzo Bandが活動停止してから3週間ほどが経過した。 メンバーの一人、耕三さんページに(e)Shuzo Bandの唯一のCDに関しての記事... [詳しくはこちら]

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豊田 耕三
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アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル奏者。
現在、東京芸術大学大学院音楽教育研究室教育研究助手。
読売・日本テレビ文化センター講師(ティン・ホイッスル講座)。
都内アイリッシュ・パブ等で活動中。

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