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ラグース

自分のライヴのレポートではなく、よそのも書いてしまおうかなと。

先日ラグース見てきました。

国際フォーラムCで。

ちょっと箱が大きすぎですね。

リバーダンスの時も思いましたが。

 去年もラグース見たのですが、その時は大宮ソニックで、こちらの方がベターでした。

 

 去年と演出が変わったんですかね。

振り付けも含め、あちこち痛いところがありました。

女性ダンサーがあまりうまくないなぁと感じたのは、こちらの見る目が変わったからでしょうか。

日本にはいいダンサーが頻繁に来日しているので。

ジョン・ピラツキとかバトラー姉妹とか。

 

 色々ありましたが、やっぱり何度見てもうまいなと思うのはリーダーのボタン・アコーディオン。

マーティン・オコナーに近いスタイルを感じさせるダイナミックコントロール。

 

そして、アレンジもやはり秀逸でした。

有名なトラディッショナルチューンばかりが使われていながら、しかし、非常に効果的に、ショー全体の中での意味付けが行われているのは、ひとえにアレンジの良さに寄るところ。

有能なアレンジメント・マネージャー兼任のギタリストに拍手。

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豊田 耕三
Kozo Toyota Web

アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル奏者。
現在、東京芸術大学大学院音楽教育研究室教育研究助手。
読売・日本テレビ文化センター講師(ティン・ホイッスル講座)。
都内アイリッシュ・パブ等で活動中。

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