‘楽器’ カテゴリーのアーカイブ

ホイッスル共同購入のお知らせ

2010年5月28日 金曜日

自分が使っているマイケル・バークのティン・ホイッスルを近くまとまった数発注するので、共同購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡下さい。
急で申し訳ありませんが、渡愛前に受け渡しまでを完了させなければならない関係で、5/30(日)を締め切りとさせて頂きます。

なお、マイケル・バークの方が最近値上げをしたため、こちらも若干値上げをせざるを得ず、1本¥23000になる予定です。
まぁ、それでも日本の楽器屋さんで買うと大体3万円位なのでまだまだ安いですが。

Michael Burke

続・新しい笛と白バイと今月のライヴ(10本)

2009年4月7日 火曜日

例の新しい笛ですが、結構手こずっています。

一般的に太い笛から細い笛にする時は大変ということなのですが、

それにしても想像以上に大変で、

音程の加減が違ったり、一つ一つの音のツボが前よりずっと狭くて、

なかなかこちらの好きにさせてくれません。

Michael Grinterの笛はE flat管、C管に次いで3本目ですけれど、

今まではキーが違うために別の楽器という認識で処理していたようで問題なかったのですが、

今回は今までのPatrick OlwellのD管と妙に干渉し合います。

多分、メインの楽器にしようとするから余計にシビアになり、かつ早く慣らしたいと焦る訳です。

しかもまだ笛に時間制限がありまして、

木に負担をかけないためにいきなり長時間吹いてはいけないのです。

最初の一週間は一時間だけ。

次の週から一日10分ずつ増やしていく。

これがまたもどかしい。

明日じゃなくて今日は2時間40分吹ける訳です。

なので明日じゃなくて今日の調布のライヴでは全面的に使う予定です。

楽器自体が本当の意味で鳴ってくるのは何ヶ月、あるいは1、2年かかるというのも頭ではわかっていますが、

少しでも早くいい音をと思い、吹いていきます。

また、メインのD管にキーが付くのも初めてで、

今まではE flat管だけで、他の楽器に迷惑なので、

キーが必要な曲をずっと封印し続けていたのです。

それが一気に解禁。

このキーワークもほとんど未知の世界で、

かなり面白いのですが、

手こずる部分も多分に出てきます。

こちらもお楽しみに。

関係ないですけど、白バイ太嫌いです。

嫌いなもの3本の指に入るかもしれません。

なんか大した仕事してないのにやたら格好つけてて、偉そうで。

レーンチェンジがほんのちょっとオレンジのラインにかかってただけなのに…

ブツブツ…

…じゃなくて、ライヴのお知らせです。

今月はセンパトのあった3月より少なくなるかと思いきや気付けば10本もありました。

調布はもう今日です。

天王洲アイルのラウンドストーンは2~3ヶ月に一度レギュラーで入ることになりましたが、

大崎のシャノンズはイレギュラーで今月だけです。

どちらもとても素敵なパブで、

大崎は最近シェフが変わってご飯が美味しくなったそうです。

Paddy Fieldは3ヶ月間カナダに行っている中島香さんの代わりにフィドル内藤希花が入ります。

東京ブラスコンコードはアマチュアでもトップクラスの実力を誇る、日本で一番古いブリティッシュスタイルの金管バンド。

柔らかい温かい音のするいいバンドです。

そこにダンサーと共にゲスト出演しますが、なんと金管楽器もダンス・チューンを一緒に演奏します。

かなり圧巻ですよ。

会場の関係でチケットのやりとりが複雑なのでご覧になりたい方は豊田までご連絡下さい。

4/7(火)      
20:00~
Irish Pub ケニーズ@調布
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー
    

4/11(土)     
18:00~21:00
Irish Pub ザ・シャノンズ@大崎
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/15(水)     
品川 IRISH MUSIC SESSION WEEK
The Dubliners' Cafe & Pub品川
20~21時 ライヴ
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
中藤 有花(Fiddle)
梅田 千晶(Harp)
21時~  セッション
ミュージックチャージフリー

4/17(金)
20:00~
Irish Pub Clann@自由が丘
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)    
ミュージックチャージフリー

4/18(土)     
20:00~
イングリッシュパブ・ザ ガリバー@八王子
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/21(火)
20:00~
Seamus O'hara@目黒
アイリッシュミュージック セッションライヴ
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/22(水)     
20:00~
Irish Pub 渋谷ダブリナーズ@渋谷
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー     

4/25(土)
18:00~21:00
Irish Pub ザ・ラウンドストーン@天王洲アイル
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/26(日)     
東京ブラスコンコード第24回演奏会
ゲスト出演
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
+武田 良平(Bouzouki)
国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール@参宮橋
主催者にお問い合わせ下さい。

4/28(火)
20:00~
Almanac House@市川
アイリッシュミュージックセッション
¥800
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
※日程が変更になっています。

最後のフルート

2009年3月27日 金曜日

遂に来ました。

18ヶ月待ちで去年の12月に来る予定が、

46℃にも及ぶオーストラリアの猛暑のために(本人がそう言っております)遅れに遅れ、

さらに3ヶ月待ってようやく来ました。

 


マイケル・グリンターMichael Grinter の6キーのフルートです。

2年前にどうしても必要になるキー違い(キチガイではありません)の4本のフルートを、

2年間かけて揃える決意をしてオーダーをかけました。

その最後の一本です。

自分は楽器コレクターではないのでよほど特殊な事情が無い限り、もうフルートを買うことは無いでしょう。

今はまだ慣らし運転中。

時間制限まである状況。

これから木が慣れて楽器が本当に鳴ってくるまでまだまだ時間がかかりますが、

早くも今の段階で想像以上の美しい音が出てきています。

今までメインで使っていたPatrick Olwellの爆音モデルに比べると音は小さいですが、

よくしまった密度の高い音で、信じがたい位フレージングを通すのが楽です。

音圧が高く、無駄な音が少ないのでPA乗りも良さそうです。

自分のスタイルが楽器を替える前から段々流麗なスタイルにシフトしてきていたのですが、

この新しい楽器はそのスタイルにうってつけ。

ますますシフトが強まる感じがしています。

恐らく次回の調布には慣らし運転が完了して2ステージ丸々この新しい笛で演奏できるかと思います。

これまで挑戦できなかった半音キーがどうしても必要な曲にもチャレンジして行けることになるので、ワクワクドキドキ、ワキワキです。

楽器ケースと八王子

2009年1月16日 金曜日

もう明日になってしまいましたがお知らせです。
1/17(土) O’Jizo 20:00〜
 豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
 内藤希花(Fiddle)
 中村大史(Accordion, Bouzouki)
イングリッシュパブ・ザ ガリバー@八王子
http://www.gulliver-kikaku.com/gv/index.html
ミュージックチャージフリー O’Jizo LiveCD発売!
初の長尾君無し。
珍しい音が聞けるかもしれません。
是非遊びにいらして下さい。
で、今からそのリハ。
久々に笛7本+ハードケース。
これが馬鹿にできないくらい重くて肩が痛くなります。
最近1〜2本+ソフトケースというふぬけた装備が多かったのでなおさら。
後ほど楽器ケースを写真と共に紹介しましょう。

週末落合南長崎レコ発ライヴ

2008年12月4日 木曜日

ご無沙汰しております。

ちょっと時間が経ってしまいましたが岡山・広島ツアー無事終わりました。
楽しい旅でした。
新しい愛車も元気です。



さすがに広島→東京怒濤の19時間ドライヴは死にましたが。
また追って詳細書ければと思っています。

さて、今週末12/6(土)落合南長崎(大江戸線)でレコ発ライヴです。

首都圏では最初のレコ発ライヴになります。

8曲入りのライヴ録音で1枚千円。
とてもお洒落なジャケットです。
ブズーキ&アコーディオンの中村大史のきれいなオリジナルのJigも入っています。

12/6(土)
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)
ビストロバー ユーラシアン@落合南長崎
http://www.eurasian.co.jp/
20:30~ ミュージックチャージ ¥2000
O'Jizo LiveCD発売!

ご予約をされた方が良いそうです。
お店に直接ご連絡頂くか、O'Jizoのメンバーにご連絡頂いてもご予約頂けます。

実はこのCD、レーベルの関係でディスクユニオン系列では手に入るのですが、全国流通ではありません。
遠方の方にどのような形で提供させて頂くかただいま検討中です。

とりあえず12/6ぜひ!




写真は月曜日のカルチャースクールのレッスンでケースを開けた時の映像。

生まれて初めてです。

楽器の一部だけを他のケースから移し替え忘れたのは。

フルートケースの下に忍ばせてあるティン・ホイッスルで事なきを得ましたが、

ライヴだったらアウトでした。

Grinter C Flute

2008年7月14日 月曜日

先週、昨年の6月にオーダーしていたMichael GrinterのC管のアイリッシュ・フルートがついに届きました。

 

7/15(火)つまり明日ですが、芸術鑑賞会の仕事があってそこで使う予定だったので間に合うかひやひやだったのですが、何とか間に合いました。

※ちなみに同じく使う予定でオーダーしていたMichael BurkeのA管のホイッスルはついに間に合いませんでした(i i)

 

 さて、GrinterのC Fluteですが、想像以上でした。

まず、美しい!

とても細くて、自分の持っているPatrick OlwellのD管よりも少し細いのです。

指穴も小さくて、楽器自体も軽め。

材質はアフリカンブラックウッドですが、結構茶色です。

写真で並べているのはOlwellのD管ですが、色や細さまではちょっとわかりにくいと思います。

そして、肝心の音ですが、Grinterらしい繊細で美しい音がします。

ダイナミックコントロールがとてもつけやすく、フレージングがかなり自由につくれます。

多くのトッププロがこぞって使う理由がやっとわかりました。

もう表現力が桁違いなのです。

ただ、Maxの音量はどうしても落ちるのでPA(マイク)を使うことが前提といえるかもしれません。

また、PAを使う場合、音の大きなフルートだと、ホイッスルと持ち替える際にマイクとの距離を変えて音量バランスを調整しなければならないのですが、マイクから遠ざかると輪郭がぼやけてしまうというリスクが出てきます。

そういう意味でも音が大きすぎないこのフルートはホイッスルとの相性がいいと言えるでしょう。

 

一方、生で、あるいはセッションで使うとなると、状況によってはちょっと物足りない感じかもしれません。

Olwellのような音の大きな楽器は生やセッションには有利ですが、ダイナミックコントロールの焦点が、大音量の部分に合わせられているので、緩急をつけようと思って音量を落とすとある一定のところから急にがくんと鳴らなくなってきます。

 

両方一本の楽器でできれば良いのですが、一長一短、難しいところです。

 

しかし、PAを使用してのライヴが中心となる自分にとってはGrinterのフルートは間違いなく強い味方になるでしょう。

同じく去年6月にオーダーしたGrinterの6キーのD管は1年半待ちなので12月にできる予定。

一層楽しみになってきました。

 

久々にマニアックな楽器話でしたが、ついでなので自分が使っているメーカーのリンクを列挙しておきますね。

blogのLinkにも追加しました。

どうぞご参考に。

あ、OlwellはHPがありませんのであしからず(笑)

まぁフルートはみんな大概メールで直接オーダーなんですがね。

 

Michael Grinter(Flute)

Gilles LEHART(Flute)

Michael Burke(Whistle)

Kerry Whistles

Overton(Whistle)

Art Bodhran

Rolf Wagels(Bodhran)

B♭フルート

2008年4月12日 土曜日

新しいフルートが来ました。

B♭管です。

大きさわかりますでしょうか?

上が普通のサイズのD管のフルート。 

巨大です。

太いです。

重いです。

長いです。

Gilles Lehartというフランスはブルトン(ブルターニュ)の職人さんのフルートです。

かのMichael McGoldrickが使っているB♭フルートも同じメーカー。

リングが普通のフルートと違って銅製で非常にきれいです。

派手な音や大きなほえるような音はしませんが、深く、美しく、静かな迫力のある楽器です。

まだ楽器を慣らすために一日に吹ける時間が限られています。

段々慣らしながら時間を延ばしていかないと楽器に負担がかかるのです。

おまけに以前ケヴィン・クロフォードというフルート吹きに彼のB♭を吹かせてもらった時に、

「もしB♭を手に入れたら最初は一日5分だけ、次の日は10分だけという具合に徐々に吹く時間を増やさないと体を壊すぞ」

と警告されているのでなおさらです。

確かにかなり重くてしんどいのです。

 

次のライヴをお楽しみに。 

アコーディオン

2007年9月10日 月曜日

更新なかなかできなくてすみません。

まずは先週火曜日、調布のアイリッシュ・パブ ケニーズでのライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

ケニーズでのJizoのライヴも3回目でしたが、段々回数を重ねる毎に、お互いの読みが深くなり、ぶれが無くなって、しっかりかみ合うようになって参りました。

 

現在はライヴ中のMCでも軽く触れましたが、ボタン・アコーディオンの三浦陽一さんにゲストで参加して頂く企てを進めております。

フルートとフィドルという組み合わせはとても相性がいいのですが、低音域についてはややパワーに欠けるところがあります。

アコーディオンという楽器はその低音域が圧倒的に強く、またダイナミックレンジがはるかに大きな楽器で、この楽器が入ると、例えば今までは音域が低くて敬遠していたような曲も選択しに入ってきまし、奏法的にも随分幅が広がります。

 

自分は元々このアコーディオンという楽器が、音が大き過ぎたりリズムが鈍かったりして、あまり好きではなかったのですが、一昨年アイルランドに行った際、アコーディオンの神様マーティン・オコナーMartin O'Connorのライヴを聴いてそのイメージが覆りました。

彼の演奏を何とか言葉で表現すると、、、まず、基本的にずっと大きな音を出すということをしません。

基本の音量レベルがずっと小さく抑えられていて、音が柔らかく美しく、ここぞというところだけをアクセントとして一瞬大きくする、そのために非常にキレのあるビートが生まれる、そんな演奏です。

この柔らかく美しく小さな音のコントロールというのがどれだけ速いパッセージを弾いても失われることがありません。

それはもう違う楽器を弾いているんじゃないかと思わされるほどです。

地元の名の知れたフルート吹きが、「マーティンはアコーディオンとコンサティーナ(もっと音が小さくて柔らかい蛇腹系の楽器)を掛け合わせた別の楽器を使っているに違いない。でなけりゃあんな柔らかい音は出ない」と言っていた位です。実際の所、普通のアコーディオン一つしか使っていなかったのですが。

また、普通のアコーディオンプレイヤーがよく使う左手のベース的な伴奏もあまり使いません。

これにはアイリッシュ系のボタンアコーディオンのボタンの配列が絡んでいるそうで、二種類あるその配列によってつけやすかったり、逆にほとんど不可能だったりするそうです。

この左手の伴奏というのが結構主張が強くて、音が大きく、他の伴奏とぶつかることも多いので、個人的にはあまり好きではないのですが、マーティン・オコナーのプレイは、左手をあまり多用せず、右手の旋律だけできっちり音楽を立たせてしまう魅力を持っています。

彼のライヴを自分はコロフィンという村のフェスティバルで聴いたのですが、聴衆の多くが非常にレベルの高いアマチュアのミュージシャンであったにも関わらず、ライヴが始まると会場は明らかに普通のライヴとは異なる低い声のどよめきであふれかえりました。

そして、一曲終わる毎に各々が小声でぼそっと「ジーザス…」とか「スケアスリー」とつぶやくのです。

まるで、自分達が普段やっている音楽とは明らかに異質で、レベルがかけ離れていて、理解できないというような感じでした。

あるいは、むしろ普段あれだけ音楽をやっている彼らだからこそ、その質の違いに敏感に気付いたのかもしれません。

実際、彼らの音楽(そのライヴでは、共演者としてフィドルのカハル・ヘイデン、ギターのシェイマス・オダウドがいました)は、アイリッシュという枠には全く収まっておらず、クラシック的なフレージング観や構成力等、他ジャンルを丸飲みにし、決して表には出しませんが、聴衆を惹きつけるために、選曲から曲の並べ方、つなぎ方、変奏、アレンジに至るまで、至る所に緻密な計算がなされているということが感じられる音楽でした。

このライヴの経験が今の自分のスタンスにつながっていることは言うまでもありません。

機会があればマーティン・オコナーの音楽をぜひ一度聴いてみて下さい。

 

さて、話は戻りますが、このマーティン・オコナーのようなスタイルのアコーディオンプレイヤーは他にも何人かいるのですが、 これがスタイルとして確立しているということに自分は後から気付きました。

そして、自分の知る限り、首都圏で活動している方で、このスタイルをはっきり志している唯一のプレイヤーが三浦さんだったのです。

一年以上前、セッションで三浦さんの音を初めて聴いた時、荒削りだけれど何か他の人とは違った光るものがある、いつか一緒にやってみたいなと漠然と思っていたのですが、その理由の一つは、このようなプレイスタイルの部分に根っこがあったのでした。

 

さて、まだお披露目もする前に早々と三浦さんの宣伝をしてしまいました。

まだまだ一緒に演奏できるレパートリーも少なく、お互い忙しくて練習時間も取れないため、かみ合っていくようになるには時間がかかるとは思いますが、これから面白くなっていくと思います。

ご期待下さい。 

ケースの中身

2007年8月6日 月曜日

ばたばたしていてなかなか続きが書けませんでした。

楽器編、いよいよケースの中身です。

 

 

ケースを開けるとさらにケースが!

そしてそれを開けるとさらにケースが…という訳ではありません。

二重になってます。

 

このケース、本来はクラシックフルート用のケースですが、たまたまOlwellのフルートケースがほとんど同じタイプのケースだったのでそのまま入りました。

外はファイバー製で、防水という優れもの。

しかし、このケースの素晴らしいところはこの中のケースの下。

 

なんとホイッスルが2本収まるのです!

D管とC管が一本ずつ入るので、セッションなど特に特殊なローホイッスルが必要ない場合は、はこのケースだけでOK。

重宝しております。

 

さて、中のケースのさらに中については、また別のお話。

Guiness on the flute case.

2007年8月2日 木曜日

さて、楽器ケースの続き。

まだ中には参りません。

ケースの裏側です。

こんなシールが貼られています。

 

どうですか?

見えてきましたか?

グラスに入ったギネスに。

 

これパブでたまたま見つけて、もらってきた、ギネスのハロウィン関連のシール。

白い泡の部分までがシールで、その下はケースの地なのですが、たまたま不気味な位大きさが一緒で、貼ってからというもの下の部分がギネスにしか見えません。