‘Recording’ カテゴリーのアーカイブ

げげげ、だんす

2010年3月31日 水曜日

今日のゲゲゲの女房はちょこっと笛が出てました。
モロッコの映画の話のバックで。

さて、明日はダンス可能物件です。

ご要望ありましたらライヴ途中でも直ちに弾きやめてダンスの伴奏を致します(実際に演奏中にリクエストが入ったことはこれまでにはありませんが…。)

ダンサーの皆様ぜひぜひ。

2010年4月1日(木)
・ダブリナーズ アイリッシュパブ 新宿店
03-3352-6606
「Trio Live」
20:00~23:00
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

れこーでぃんぐ、れっすん、げげげ、きちじょうじ

2010年3月29日 月曜日

昨日は朝マジマロさんというシンガーソングライターのレコーディングに参加してきました。

松山千春とさだまさしと小田和正を足して3で割ったような、味のあるきれいな高い声の持ち主。

収録後も頭を歌が回るいい曲が何曲もありました。

その後カルチャースクールのレッスンへ。

この日は3ヶ月のタームの最終回でゲストを呼ぶ日。

今回のゲストはピアノ、ホイッスル&フルートの野口明生君。

彼のピアノはとてもいい。

もっとピアノとサシで色々やってみたいですね。

夜は新しく始まるグループレッスン。

全員が28歳、その日初対面の人もいた不思議なグループ。

でも、皆さん素直で筋が良く、面白くなりそうです。

日付変わって本日はNHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」スタート。

寝ぼけ眼で見てましたが多分今日は自分の笛は出てません。

いきなり幼少時代にさかのぼったので茂さんも当分出ないでしょうし、

しばらくは聞けないかもしれません。

それにしても、作曲の窪田ミナさんは本当に作風の幅が広いようです。

自分が吹いた曲だけでもかなりバラエティに富んでいたのに、

今日の劇中でもまぁ出てくる出てくる色んなジャンルという感じです。

おまけに早速妖怪も登場してドラマとしてもかなり面白そうですね。

さて、今夜は吉祥寺。

噂の中村の超美しいアコーディオン初お披露目です。

ぜひどうぞ。

3/29(月)

「キの音イキの根vol.2」
http://horiuchikan.com/kinoneikinone.html

@吉祥寺 MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

open 18:30 / start 19:00

adv. ¥2000+drink / door ¥2500+drink

【出演】
堀内幹(ひとり民族バンドサウンド)
http://horiuchikan.com/

OCCURPOO(ピアノボーカル&ドラムduo)
http://web.me.com/junokumura/OCCURPOO/OCCURPOO.html

ヨシダダイキチ(シタール)
http://www.myspace.com/yoshidadaikiti

O’Jizo(出演は1番めです)

堀内幹さん主催のライブイベントに出演します。是非!
前売りは直接メッセージくだされば対応させていただきます。

小林明子さん

2010年1月12日 火曜日

事後報告になりますが、

昨年発売された小林明子さんのアルバム、

心みだれて-say it with flowers-

の中の「Blue Bird」という曲にホイッスルで参加しました。

とてもきれいな、切なく、不思議な雰囲気の曲です。

癖になります。

以前にもご一緒させて頂いた作曲の丸尾めぐみさんから「鳥になって」と言われまして、

こんなに自由な感じでいいんでしょうかという位のびのび吹かせて頂きました。

実は不届きな話ですが、このレコーディングに行って、本人にもお会いして、録音して、帰って、

さらにしばらくの間、小林明子さんのことをよく存じ上げませんでした(笑)

大分後になって、「恋におちて」の人だよと人から言われて、

子どもの頃から何度となく聴いたあのメロディの主だと知った時にはひっくり返りそうになりました。

案外知らない方が気楽に演奏できるのかもしれません(笑)

この曲、実はiPhoneやiPod touchユーザーの方はアプリで買えちゃいます。

すごい時代ですね。

このアプリ、面白いのは、写真や歌詞やクレジット、本人のHPやtwitterのリンクまである上、

曲を流すとカラオケみたいに歌詞が流れていきます。

よくできてます、本当に。

音楽がデータでやりとりされる時代になってきていますが、これはその新しい形かもしれません。

必要な情報はあるし、なんかアルバムを買ったような手に残る存在感があります。

まさかアプリに自分の名前がひょこっと載ることになるとは思いも寄りませんでしたが。

よい曲なので聴いてみて下さい。

若手の共演

2009年8月3日 月曜日

4泊5日、山口でのVOICE SPACEのレコーディングが無事終わり、昨日東京に戻ってきて、休む間もなく自由が丘でライヴでした。

レコーディングは想像以上にうまく行き、押すかと思われたスケジュールは驚異の一日巻き!
秋にはCDが出るかと思います。

いい曲ばかり。

胸を張ってお勧めできます。

 

昨夜の自由が丘のライヴはWaits主催のイベントで、25弦箏で弾き語りをするかりんさんとO'Jizoの3つのユニットが共演する大きなイベントでした。

勢いのある若手の演奏に会場は盛り上がり、踊り狂う人達が現れる程の盛況振りでした。

 

明日は定例の調布ライヴ。

 日曜日は西早稲田でまたまた若手の大きなイベント。

今度は関西から来るスウェディッシュバンド、ドレクスキップの主催で、WaitsとO'Jizoが再び会い見えます。

ご予約は豊田まで。

週末落合南長崎レコ発ライヴ

2008年12月4日 木曜日

ご無沙汰しております。

ちょっと時間が経ってしまいましたが岡山・広島ツアー無事終わりました。
楽しい旅でした。
新しい愛車も元気です。



さすがに広島→東京怒濤の19時間ドライヴは死にましたが。
また追って詳細書ければと思っています。

さて、今週末12/6(土)落合南長崎(大江戸線)でレコ発ライヴです。

首都圏では最初のレコ発ライヴになります。

8曲入りのライヴ録音で1枚千円。
とてもお洒落なジャケットです。
ブズーキ&アコーディオンの中村大史のきれいなオリジナルのJigも入っています。

12/6(土)
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)
ビストロバー ユーラシアン@落合南長崎
http://www.eurasian.co.jp/
20:30~ ミュージックチャージ ¥2000
O'Jizo LiveCD発売!

ご予約をされた方が良いそうです。
お店に直接ご連絡頂くか、O'Jizoのメンバーにご連絡頂いてもご予約頂けます。

実はこのCD、レーベルの関係でディスクユニオン系列では手に入るのですが、全国流通ではありません。
遠方の方にどのような形で提供させて頂くかただいま検討中です。

とりあえず12/6ぜひ!




写真は月曜日のカルチャースクールのレッスンでケースを開けた時の映像。

生まれて初めてです。

楽器の一部だけを他のケースから移し替え忘れたのは。

フルートケースの下に忍ばせてあるティン・ホイッスルで事なきを得ましたが、

ライヴだったらアウトでした。

LAU

2008年10月27日 月曜日

11/24(金)昨年に引き続きLAUのライヴ行ってきました。

 

すごかった…。

去年より絶望的な気分になるとは思わなんだ。

その何割かは自分のレベルが上がったから彼らがどれだけ上にいるのかはっきり認識できるようになったため

…だと信じたい(笑)

 

特に今年はアコーディオンと一緒にやることが多くなったせいか、マーティン・グリーンがどれだけむちゃくちゃなことをやっているのかが際だって見えた。

 

ダイナミックもフレージングも自分らはまだまだ全然甘かった。

まぁ、えらいモチベーション上がってやる気出てくるのはとてもありがたいのだけれど。

 

今回のLAUのライヴ、5日連続同じ場所でという凄まじい興行なのだけれど、

どうも日によってよかった日とそうでなかった日があるらしい。

それから場所によっても相当聞こえに差があったらしい。

 

自分の知る限りでは24(金)がずばぬけてよかったらしい。

初日の23(木)は浮き足立ち、25(土)は逆に疲れてたんだとか。

日曜日はどうだったのだろう。

今頃最終ライヴをやっているころだろう。

 

場所は、ステージに近すぎると音が分離しすぎるらしい。

自分のお気に入りは後ろの一段高い座敷席。

近くで音響スタッフが調整しているのだからバランスはよいのかも。

 

この後も来日ミュージシャン目白押し。
 

来週はフルック。

その後はフィドラーズ・ビド。

そしてダーヴィッシュ。

ダーヴィッシュは絶対に一度は生で聴きたかったバンド。

いや、そもそもアイリッシュを始めたきっかけのバンド。

 

今年の自分の中でのベストライヴは恐らくLAU vs Dervishで争われるのではないかとふんでいます。

 

合間に自分達のライヴも。

10/28(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/4(火)調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

11/6(木)品川 ダブリナーズ Irish Music Week ライヴ & セッション

11/21(金)~24(月) 岡山ツアー 

11/25(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/26(水)渋谷 ダブリナーズ  Paddy Field ライヴ

12/2(火) 調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

12/6(土)落合南長崎 ビストロバー ユーラシアン O'Jizo ライヴ

詳しくはこちら

 

O'Jizoのライヴ版のCDは調布にはちょっと間に合いません。

すみません。

11月中には出ます。

CDが出ます

2008年10月11日 土曜日

ライヴスケジュールUPしました。

まだ不確定で書いてないのも多いのですが。

 

7(火)調布に来て下さった皆様、雨の中ありがとうございました。

新曲2曲、新兵器のマンドラとサングラス(?)初登場でした。

 

そして、調布で6月から続いてきたライヴ録音がついに今回で終了!

最初のうちは録音のために演奏が硬くなってリトライという形でしたが、

後半3ヶ月はライヴの度に演奏が飛躍的に進化してきたための再録音。

やっとある程度納得のいくものが録れたのではないかと思います。

発売は11月の予定です。

レコ発ライヴもやります。

お楽しみに。

 

今から寝て夜はPaddy Field。

自分は久々の自由が丘です。

変な録音

2008年10月7日 火曜日

遅くなりましたが、倉敷公演無事終了しました。

不思議な緩さとその緩さ故に生まれる緊張感のある攻防、

これまでのVOICE SPACEの公演の中でもかなり楽しいものでした。

詳細はVOICE SPACEのHPで。

 

そして東船橋、前回に引き続き満員御礼。

ありがとうございました。 

予約がいっぱいで入れなかった方々すみません。

次回はブズーキ&アコの中村もこみの4人でやります。

ぜひ。

 

 

さて、今日は朝一北千住の芸大キャンパスで不思議なレコーディングをしてきました。

音響系専攻の音楽環境創造科の学生さんのサラウンドレコーディングの実験(?)で、

写真のように見るからに不思議な絵でした。

アイリッシュ-クラシックを目一杯壊して遊ぶような曲ご指定だったので目一杯遊んできました。

 

 

この後夜は調布でライヴです。

本日も新曲登場。

新兵器も登場。

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。

遅ればせながら調布

2008年7月12日 土曜日

もう一週間以上経ってしまいましたが、7/1(火)の調布のライヴに来て下さった皆様ありがとうございました。
Jizo→O'Jizoでのライヴもちょうど一年。
リピーターの方が段々多くなってきて、最近では何も言っていないのに、打ち合わせもなく一発目から、大多数の人が曲中で「へい!」と叫んで下さったりします(笑)
この日もいつになく盛り上がりました。

写真一枚目は巨大なB♭管を吹いているところ。
段々体力もついてきて、気付けば7~8分吹き続けになっていました。
最近「きつねの嫁入り」と呼び始めたセットが段々完成度が増してきて、吹いていて愛おしくなるような曲なのですが、不思議なもので、そうなってくるとあまり疲れないのですね。

 

写真二枚目は一番小さなE♭管を吹いています。
B♭の後に吹くとおもちゃみたいです。
これも最近つくったセットを演奏中。
リズムがどんどん変わるのに曲全体での有機性を保つべく色々しかけをつくってあるセットです。

 

写真三枚目はギタリスト長尾晃司のライヴ後。

なんだか妙にへんてこな絵になっていたので。

一応お知らせしておきますが、ここ数回の調布でのO'Jizoのライヴ録音が夏か秋にCDになります。
ライヴ盤のミニアルバムの予定です。
お楽しみに。

怒濤の3月

2008年3月22日 土曜日

今月は主にセントパトリックスデー関連でぎちぎちの日程で、怒濤の勢いで日々が過ぎ去っています。

ちょっとさかのぼってみましょ。 

21(金)立川  4人での演奏でした。お店側がダブルブッキングしてくれてひどいことになっていたにも関わらず、お客さんは温かい人達で一杯でした。 かなり盛り上がりました。ありがとうございます。

20(木)目黒  新しくできたSeamus O'haraという目黒のパブでセッションライヴ。元町の5人のメンバー+京都からフルートのkumamo-さんが参加。かなりいいセッションで、奥まったところでやっていたにも関わらず、お客さんが帰り際わざわざ声をかけていって下さったり。次回は4/24(木)。いいパブですので皆さんぜひどうぞ。ホントにアイルランドっぽいです。

19(水)上野  オールナイトセッションでした。朝5時まで演奏。

18(火)芸大  Voice Spaceが5月の中国公演に向けて始動。新曲ばんばん。

16(日)原宿  朝はイベント会場でダンサーの伴奏、昼はパレード、夜は渋谷でパディ・フィールド。

14(金)自由が丘  Irish Pub Clannでパディ・フィールドでした。

12(水)銀座  E♭セッションライヴ。近くにいた外国人のおじいさんがえらい喜んで下さり、帰り際「Congratulaion!」と叫んでものすごい力で握手してきました。この言葉はそういう使い方もできるんですか?

11(火)有楽町  国際フォーラムでHair Coloring Splashという巨大なヘアーカラーのイベントの音楽の仕事をしました。これが半月に渡ってまぁ大変だった大変だった。肩の荷下りました。

8(土)横浜  元町のパレードでした。ベニーズプレイスというパブで行われたアフターパレードパーティはJizo+Fiddle内藤希花、Bouzouki&Accorion中村大史、Bodhran本岡トシというJizo史上最強の布陣で、持ち込みの体育館クラスの巨大PAのお陰もあってえらい盛り上がりました。その後武蔵小杉のパブマッキャンズに移動し、打ち上げセッション。遅かったため自分が参加した時はもう5人くらいだったのですが、セッションという奴はそれくらいの人数が最もコミュニケーションが取りやすく面白いんですな、お客さんが顔色変えて聴き始めて下さって、帰り際もセッションなのにアンコールが出てました。

4(火)調布  アイリッシュパブケニーズでJizo+中村の男三人のライヴ。ここのお客さんは本当によく音を聴いて下さって、嬉しい限りです。ここでしか成功しないであろう曲がいくつもあります。

 

とまぁいっぱいありました。来て下さった皆様ありがとうございます。

本番と本番の間はリハがぎちぎちでした。ですが、特にJizoのリハはコミュニケーションがとりやすく、もうひょっとすると本番以上に面白いんじゃないかということが多いので、これでお金まで頂いていいのかなと思ってしまうほどです(笑)

 動画は元町のアフターパレードパーティ。

 

 

 

 

画像は目黒のセッションライヴです。