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6月のライヴのお知らせ

2010年6月3日 木曜日

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。
6/22~9/6、約2ヶ月半となります。
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは8月半ばにあるアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに参加して複数の部門でタイトルを狙ってきます。
この間日本に不在のためご迷惑をおかけする可能性もありますが、何卒ご了承下さい。

さて、その分6月中渡愛前にライヴがいくつも予定されていますのでご案内致します。

【Trio ライヴ】
この夏にアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに出場する予定の3人によるライヴです。
トラディッショナル・ミュージックそのものの魅力を最大限に引き出すというコンセプトのライヴです。
特に共演の二人はその年齢からは信じがたいほどの卓越したテクニックを誇ります。
ダンスも可能な大きなパブですので、ダンサーさんが集まればタイタニックのような1シーンが見られるかもしれません。
これを最後に豊田が渡愛し、8月以降は高橋創が2年間のアイルランドに留学するため、少なくとも新宿のパブでこの組み合わせが再び見られるのは2年後ということになります。
お見逃し無く。

6/3(木)
新宿ダブリナーズ
19:00~22:00
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、マンドラ)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

ダンサーさん歓迎!

【Duo Live @ Cafe giee】

同じく高橋創とのデュオ。静かでスケールの大きなアイリッシュをお届けします。
対バンもアイリッシュとのこと。

6/12(土)
19:00Open 19:30Start

Cafe giee@国分寺
http://giee.jp/

「アイリッシュ・ナイト」(仮タイトル)

Duo
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
高橋 創(ギター&バンジョー)

対バン:奈緒美&Mawari http://naomi-and-mawari.blog.so-net.ne.jp/

\1500(オーダー別)

【Trio ライヴ】
知り合いが最近開いた雰囲気の良いカフェでのライヴ。
同じくトリオですが、生音が響きのいいカフェに響き渡ります。
13席限定ですので、速攻でご予約を。

6/13(日)15:00~
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口 3-24-35 (地図)
15時開演(14時開場)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート) 高橋 創(ギター&バンジョー) 内藤 希花(フィドル)
チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク 13席限定!
※要予約 予約&お問い合わせ:reserve@matt-f.com

【O’Jizo】Irish Pub Sullivan’s Live

O’Jizoの名の名付け親であり、アイリッシュ・パブ・ケニーズ@調布のライヴに毎月欠かさずいらして下さっていたお客様が、何年も前から「いつか吉祥寺にパブをつくる」と豪語しておられ、周りはあまり本気にしていなかったのですが、何と本当に実現させてしまいました。
そのパブでのライヴです。

6月 14日 (月)
20:00 ~
ullivan’s Irish Pub@吉祥寺 (地図)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

【O’Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン ライヴ】

音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。
賑やかなダンスチューンは勿論、O’Jizo特有の壮大なスローチューンを聴くならばここ。

6/18(金)
20:00~

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージ ¥2000
ご予約は
ozoktoyota@gmail.com
まで。

【豊田 耕三 ティン・ホイッスル&アイリッシュ・フルート クラス 門下生発表会(第一回)】

渡愛を前に一区切りということで、初の門下生発表会を行います。
初めてまだ3ヶ月位の方から3年位の方まで、今回は総勢十数名。
まだまだ豊田が未熟なために至らぬところが多々あるとは思いますが、かしこまった感じよりは交流会の延長的な砕けた雰囲気になればと思っています。
今回、伴奏をO’Jizoのメンバーに依頼したため、そのままゲスト演奏としてO’Jizoのミニライヴが続きます。
さらにそのままオープンセッションに突入。
ダンサーさんがいればダンスも伴奏します。
前半の発表会は勿論どなたでもご覧頂けますが、食事がパーティプラン的な形で出ます。
一般のお客様もお食事代¥1000のみ頂きます。
その後16時以降はお店も通常営業に入り、入場はフリー。
ライヴは投げ銭制になります。
ミュージシャンの方もダンサーの方もお誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

Irish Pub Tap Borrow??
http://www.tapborrow.jp/

6/19(土)
14:00~門下生発表会&交流会
16:00~O’Jizo ミニライヴ
17:30~オープンセッション(&ダンス)
19:00~終了

14:00~16:00 チャージ¥1000(食事代を含む。 ※パーティメニュー。料理は1Fのハンバーグ屋と同じ経営者で美味しいことで有名なパブフード)
16:00~19:00 投げ銭制

【VOICE SPACE 2nd Album 『声のまぼろし』】発売中。
http://voicespace.blog58.fc2.com/
http://www8.ocn.ne.jp/~rag/
VOICE SPACE 2nd Album 声のまぼろし
2 月 28日発売 ¥2000
手売りも致します。ご連絡下さい。

【NHK連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』】
絶賛放映中!
劇中に豊田の笛の音がしばしば流れます。
NHKの朝の連ドラとしては珍しくサウンドトラックCDが出ることになりました。
6/16に発売です。
劇中音楽全約80曲の内、39曲を収録。
豊田の笛が入った曲はそのうち5~6曲入る模様。

明日はダンス!

2010年5月28日 金曜日

走り書き程度に書いてあった明日のダンシングセッションの詳細を再度告知します。

以下転載。

5/29(土) アイリッシュダンシングセッション@武蔵小山 ハイマットカフェ

今年2月にオープンした東急目黒線・武蔵小山駅徒歩1分の
ブックカフェ・ハイマットカフェでアイリッシュダンスセッションのイベントを催します。

ゆったりした広い店内のデッキスペースでセットダンサーが、
生演奏に合わせてアイリッシュセットダンスを繰り広げます。
リズミカルで美しい旋律のアイリッシュミュージックに乗って
踊る姿は観るだけでも楽しいもの。途中楽隊のみの演奏もあり。
チャージは投げ銭制だからお気軽に参加できます。
ただギネスを飲みに来るのも、夕食を食べに来るのも、
本を読みながらダンスを観るもよし。踊りに加わるのもよし、音楽を聴くもよし。
自分なりのアイリッシュの夜を。

HEIMAT CAFE (ハイマット カフェ)
東京都目黒区目黒本町3-5-6 ヒルズトミオカ 1F
03-6452-3770

楽隊チーム

豊田耕三:フルート、ホイッスル
中原直生:イリアンパイプ
下田理:ギター
トシバウロン:バウロン

ダンサー歓迎

スタート19:30から22:00まで 投げ銭制

ホイッスル共同購入のお知らせ

2010年5月28日 金曜日

自分が使っているマイケル・バークのティン・ホイッスルを近くまとまった数発注するので、共同購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡下さい。
急で申し訳ありませんが、渡愛前に受け渡しまでを完了させなければならない関係で、5/30(日)を締め切りとさせて頂きます。

なお、マイケル・バークの方が最近値上げをしたため、こちらも若干値上げをせざるを得ず、1本¥23000になる予定です。
まぁ、それでも日本の楽器屋さんで買うと大体3万円位なのでまだまだ安いですが。

Michael Burke

緊急告知

2010年5月24日 月曜日

ちょっこし緊急のお知らせです。

なぜ緊急かと言いますと、席が13席しかないからです。

その上、このトリオ、6/22より豊田が渡愛し、8月より高橋創がアイルランドに2年間留学するため、これを最後に当分見られません。

あっという間に埋まる可能性もありますのでご予約はお早めに。

自分の知り合いが最近開いたすごく落ち着く素敵なカフェです。
コーヒーが美味しい!
場所は溝の口の閑静な住宅街。

The Trio, The Irish
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口3-24-35

2010年6月13日(日) 15時開演(14時開場)

豊田 耕三(アイリッシュ・フルート)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)

チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク

13席限定! ※要予約

予約;お問い合わせ:reserve@matt-f.com

告知blog記事

フライヤー

最新情報

UPしたてほやほや。

Bucks of Oranmore (Banjo ver.)

Farewell to Erin (Banjo ver.)

Bucks of Oranmore (Guitar ver.)

Farewell to Erin (Guitar ver.)

【サポート出演】干川 博 solo live

2010年5月8日 土曜日

また当日になってしまいましたが、本日はシンガーソングライター干川博君のソロライヴにサポート出演します。

いい曲たくさんあります。

そして、ギターがべらぼうにうまい。

そんじょそこらのギタリストよりも彼の弾き語りの伴奏ギターの方が圧倒的にキレがあってうまいのはなんでだと思わずにはいられません。

初めてあった時の衝撃は忘れられません。

今日のライヴでは本人の希望もあってアイリッシュも何曲かやります。

サポート出演は今回が初めてですが、ここ何年かお互いずっといつかは一緒にやってみたいと思っていたのがようやく実現しました。

ぜひ一度お聴き下さい。

2010/5/8(土)

干川 博 solo live

ゲスト:豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル、バウロン)、内藤 希花(フィドル)

場所:Restaurant & Live Music “BACK IN TOWN”

都営新宿線「曙橋駅」下車A2出口より徒歩2分・靖国通り沿い

住所:新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1

URL:http://homepage3.nifty.com/backintown/

TEL:03-3353-4655

OPEN:18:00

START:19:00~1st Set、20:30~2nd Set

CHARGE:\2100(+1drink+1food)(予約制)

豊田にご連絡頂ければひろし君経由で予約追加できるかと思います。

宜しくお願い致します。

連載記事の転載

2010年5月4日 火曜日

転載すると告知していたメルマガでの連載記事を転載し忘れてました。

以下転載します。

■──────────────────────────────────


温かく、気のいいおじさんと仲良くなりました。

■                                                           豊田 耕三
■──────────────────────────────────

東京のアイリッシュ・シーンを語るというこの連載に相応しい内容かどうか
はちょっとわかりませんが、とてもタイムリーな話なので予定を変更して書き
たいと思います。

4/13、とある大物ミュージシャンが来日しました。
ボシー・バンドのメンバーとしてアイリッシュ音楽に革命を起こしたパディ・
キーナンです。
齢60にして初めての本格的な来日公演。
実は来日そのものは以前一度あったらしいのですが、大々的なものではなく、
また超短期で来日するやいなやとんぼ返りでカナダに行ってしまったというも
のだったそうで、今回ようやく初の大々的な来日公演になったということです。

さて、この来日公演で豊田は運良くパディと共演することになり、吉祥寺、
下北沢、大泉町、そして、プライベートギグの中津川と4日間に渡って、途中
他の仕事で抜けたりもしながら帯同してきました。
パディは一昨日東京に戻り、昨日は1日浅草や銀座、表参道等都内を観光。
この原稿を書いている今頃、再びオーストラリア・ツアーに戻るべく成田から
飛び立っていることでしょう。

そんな短い間に垣間見たパディの素顔も交えながら、思うところを書きたい
と思います。

今回の公演が客観的に聴いてどのようなものであったかは、自分には判断す
るすべもなく、実際に聴いて下さった皆様のレポートを待つより他はありませ
んが、聴いて下さった皆様が一様に感じておられたのではないかということが
一点あります。
それは音量のバランスの問題。

パディの来日公演でパディの音を聴きにきたのにパディの音が小さくて充分
聴こえなかった、こう思われた方が多々おられたのではないかと思います。
例えば吉祥寺の会場等は箱自体の特性で聴く場所によって全くバランスが異
なって聴こえるそうですが、それを差し引いてもパイプが小さいのではないか
という懸念は、実は共演していた自分達にさえありました。

ところが、このパディ・キーナンという人、自分の音が強く鋭く出ることを
とにかく好まない。
もっと柔らかく豊かな音で、もっと小さな音で。
スローチューンだけはリバーブをたっぷりと。
彼がサウンド・チェックの時に何度そう言ったかわかりません。
彼自身が選び奏でるパイプも驚く程音が柔らかく小さい。

そして、もう一つ驚かされたのが、彼が一人で弾きたがらず、とにかく皆で
一緒に弾きたがったこと。
あれだけ一人で弾けるのだからいくらでも一人で朗々と弾いて良さそうなも
のですし、もっと「俺の音を聞け」的な要素が強くても良さそうなものですが、
如何せん、彼は一人っきりで弾くことをとにかく嫌がり、そんな訳もあって、
当初吉祥寺と大泉町の二箇所だけのはずだった自分とフィドルの内藤希花の参
加が、あれよあれよという間に下北沢も、中津川もということになってしまっ
たのです。

そして、それについては最終日の打ち上げでパディと2人で話をしていた際
に本人から別の形で語られました。
彼曰く、一人で演奏するよりも4人で演奏することで初めて得られるドライ
ブ感が好きで、それをお客さんにも聴いてもらいたい、だからできるだけ4人
でたくさん演奏したかったのだと。

これを聞いて、パディよりずっとレベルが低いのにもかかわらず「俺の音を
聞け」的な部分が自分の中にあることを、豊田が本当に恥ずかしく思ったこと
は言うまでもありません。

彼はまた、下北沢のライヴの質疑応答で、トラベラーズ・スタイルについて
説明する時に、自分がトラベラーの家に育ったことに触れ、トラベラーの生活
をしている人間から出てくる音や雰囲気は、定住者のそれとは自然と異なる、
そういう意味では自分のパイプはトラベラーズ・スタイルだし、そういう風に
音楽には人生が滲み出てくるものだという趣旨の話をしていました。

まさしくその通りで、彼程温かく人間的なパイプを演奏する人を自分は他に
知りません。
奇しくもおおしま氏が熱いパイプという表現をされていますが、なるほど的
確かもしれません。
パディの演奏は例えばデヴィ・スピレーン等と比べて非のうちどころもない
完璧な演奏というのでは決してないですが、何とも言えず聴く人を、共演者を
ほっとさせ、温かい雰囲気で包み込んでしまう独特のキャラクターがあります。
一緒に演奏していると本当に心強さを感じるのです。

その演奏に滲み出る人柄の良さ、それこそが今回の来日公演で一貫してあの
ようなサウンドを求めたパディの根幹であり、また彼の音楽の基本的な方向性
だったように思われます。
そして、それは元々一般家庭でユニゾンで演奏してきたアイリッシュという
音楽のまさしく原点を垣間見せてくれるものだったと思います。

パディ・キーナンという人は、野獣と呼ばれたボシー・バンドの強力なパイ
プ奏者のイメージとは裏腹に、実に気さくで、実に温かく、子供っぽいところ
をたくさん残した本当に珍しいくらいいい人で、天下のパディ・キーナンと共
演したというよりは、何だか気のいいおじちゃんと仲良くなりました、そんな
印象を抱かせる素敵な人でした。

こくち、とくにだんさぁのみなさま

2010年4月23日 金曜日

えーと、まずはパディ・キーナン来日公演にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

パディは昨日オーストラリアツアーへと戻って行きました。

今回の公演についてはちょっと書いておきたいことがあるのですが、アイリッシュ関係のメール・マガジン、クラン・コラで書きましたので、今日か明 日の発行が済み次第、こちらにも転載しようと思います。

さて、告知です。

今週土曜日、明後日ですが、小川町~御茶ノ水辺りでライヴがあります。

ダンサーの皆様!広いらしいので踊れます!

そして初の試みですが、もし8人以上揃いましたら、O’Jizoのライヴのセットの中にBBJigのセットダンスを組み込んでしまおうと思ってい ます。

踊りたい方、是非!

そして二つのバンドのライヴ終了後セッションになだれ込むことになりそうなので、そちらでももっと色々踊れるかと思います。

かようなリアルタイタニック的なダンスが見たい方も、純粋に音楽を楽しみたい方も是非遊びにいらして下さい。

●Irish Music Live
日時:4月24日(土) 18:30開場 19:00開演
場所:Live Bar Case#1(神田小川町)
東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Tel:03-3259-5082
http://www.ab.auone-net.jp/~caseone/

◆O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute&Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Bouzouki & Accordion)

◆Irish Mountain Jamboree
さいとうじゅんこ(Irish Flute,Whistles)
武田 良平(Bouzouki,Vocal)
三上 紘司(Bodhran,Fiddle)
山崎 “規夫” 熊五郎(Fiddle,Mandolin,Chorus)

Charge:1600円(プラス1drink)

げげげ、だんす

2010年3月31日 水曜日

今日のゲゲゲの女房はちょこっと笛が出てました。
モロッコの映画の話のバックで。

さて、明日はダンス可能物件です。

ご要望ありましたらライヴ途中でも直ちに弾きやめてダンスの伴奏を致します(実際に演奏中にリクエストが入ったことはこれまでにはありませんが…。)

ダンサーの皆様ぜひぜひ。

2010年4月1日(木)
・ダブリナーズ アイリッシュパブ 新宿店
03-3352-6606
「Trio Live」
20:00~23:00
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

れこーでぃんぐ、れっすん、げげげ、きちじょうじ

2010年3月29日 月曜日

昨日は朝マジマロさんというシンガーソングライターのレコーディングに参加してきました。

松山千春とさだまさしと小田和正を足して3で割ったような、味のあるきれいな高い声の持ち主。

収録後も頭を歌が回るいい曲が何曲もありました。

その後カルチャースクールのレッスンへ。

この日は3ヶ月のタームの最終回でゲストを呼ぶ日。

今回のゲストはピアノ、ホイッスル&フルートの野口明生君。

彼のピアノはとてもいい。

もっとピアノとサシで色々やってみたいですね。

夜は新しく始まるグループレッスン。

全員が28歳、その日初対面の人もいた不思議なグループ。

でも、皆さん素直で筋が良く、面白くなりそうです。

日付変わって本日はNHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」スタート。

寝ぼけ眼で見てましたが多分今日は自分の笛は出てません。

いきなり幼少時代にさかのぼったので茂さんも当分出ないでしょうし、

しばらくは聞けないかもしれません。

それにしても、作曲の窪田ミナさんは本当に作風の幅が広いようです。

自分が吹いた曲だけでもかなりバラエティに富んでいたのに、

今日の劇中でもまぁ出てくる出てくる色んなジャンルという感じです。

おまけに早速妖怪も登場してドラマとしてもかなり面白そうですね。

さて、今夜は吉祥寺。

噂の中村の超美しいアコーディオン初お披露目です。

ぜひどうぞ。

3/29(月)

「キの音イキの根vol.2」
http://horiuchikan.com/kinoneikinone.html

@吉祥寺 MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

open 18:30 / start 19:00

adv. ¥2000+drink / door ¥2500+drink

【出演】
堀内幹(ひとり民族バンドサウンド)
http://horiuchikan.com/

OCCURPOO(ピアノボーカル&ドラムduo)
http://web.me.com/junokumura/OCCURPOO/OCCURPOO.html

ヨシダダイキチ(シタール)
http://www.myspace.com/yoshidadaikiti

O’Jizo(出演は1番めです)

堀内幹さん主催のライブイベントに出演します。是非!
前売りは直接メッセージくだされば対応させていただきます。

せんぱと、ぼいす

2010年3月17日 水曜日

ちょっと間違えると廃人になり兼ねない位忙しい時期が続いてますが、昨日今日が比較的緩くて何とか復帰です。

今文献レビューのために読んでいる世阿弥の伝書研究の本が自分には非常に面白くて、特に精神と肉体のバランスの取り方に大きく貢献してくれているのですが、この新しい感覚への不慣れのせいなのか、気が付くと肉体はまだ余力があるのに精神力が先に空っぽになってしまうということが朝から晩まで演奏を二日間といった超長丁場で出てきて、ちょっと自分でびっくりしています。
今までは先に肉体が参っていたので。
演奏自体は今までよりもずっと楽に面白くという感じになってきているので、なおさらびっくりするんでしょうね。

さて、明日というか今日はセントパトリックスデー当日。
赤坂のダブリナーズで演奏します。
いかに踊りやすく旋律を奏でるかを追求している3人の組み合わせで、パブ店内も広いので、踊りたいダンサーの皆様は是非どうぞ。
いくらでも伴奏致します。

3/17(水)
19:30~
赤坂ダブリナーズ
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)

ミュージックチャージフリー

それから自分が所属する詩と音楽のコラボレーショングループ、VOICE SPACEからCDが出ます。
その名も「声のまぼろし」。
名曲揃いです。
11曲入って¥2000。
送料をご負担下されば郵送も承ります。
豊田に直接メールを下さい。

そしてそして、もっと簡単に手に入れる方法があります。
それは明後日じゃなくて明日のVOICE SPACE東京公演「東京インスピレーション」に来て頂くこと。
会場でお買い求めいただけます。
この「東京インスピレーション」、他に3つのユニットが参加するのですが、このうち二つはVOICE SPACEのメンバーが所属する別のユニット。
そして、そういう訳でO’Jizoも参加します。
一粒で二度美味しい公演です。
そもそもVOICE SPACEが東京で公演をすること自体なかなか無いので、この機会に是非どうぞ。
チケット取り置きもできます。
その際は豊田までお気軽にどうぞ。

3/18(木)
VOICE SPACE 企画 Live
<東京インスピレーション>
ハイブリッドな音楽集団による一夜限りの饗宴。

・VOICE SPACE
・表現(hyogen)
・古川麦
・O’Jizo

18:00~開場、18:30~開演
全席自由 1500円

地図などはこちらのスケジュールから。
http://www.kozo-toyota.com/