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6月のライヴのお知らせ

2010年6月3日 木曜日

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。
6/22~9/6、約2ヶ月半となります。
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは8月半ばにあるアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに参加して複数の部門でタイトルを狙ってきます。
この間日本に不在のためご迷惑をおかけする可能性もありますが、何卒ご了承下さい。

さて、その分6月中渡愛前にライヴがいくつも予定されていますのでご案内致します。

【Trio ライヴ】
この夏にアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに出場する予定の3人によるライヴです。
トラディッショナル・ミュージックそのものの魅力を最大限に引き出すというコンセプトのライヴです。
特に共演の二人はその年齢からは信じがたいほどの卓越したテクニックを誇ります。
ダンスも可能な大きなパブですので、ダンサーさんが集まればタイタニックのような1シーンが見られるかもしれません。
これを最後に豊田が渡愛し、8月以降は高橋創が2年間のアイルランドに留学するため、少なくとも新宿のパブでこの組み合わせが再び見られるのは2年後ということになります。
お見逃し無く。

6/3(木)
新宿ダブリナーズ
19:00~22:00
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、マンドラ)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

ダンサーさん歓迎!

【Duo Live @ Cafe giee】

同じく高橋創とのデュオ。静かでスケールの大きなアイリッシュをお届けします。
対バンもアイリッシュとのこと。

6/12(土)
19:00Open 19:30Start

Cafe giee@国分寺
http://giee.jp/

「アイリッシュ・ナイト」(仮タイトル)

Duo
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
高橋 創(ギター&バンジョー)

対バン:奈緒美&Mawari http://naomi-and-mawari.blog.so-net.ne.jp/

\1500(オーダー別)

【Trio ライヴ】
知り合いが最近開いた雰囲気の良いカフェでのライヴ。
同じくトリオですが、生音が響きのいいカフェに響き渡ります。
13席限定ですので、速攻でご予約を。

6/13(日)15:00~
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口 3-24-35 (地図)
15時開演(14時開場)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート) 高橋 創(ギター&バンジョー) 内藤 希花(フィドル)
チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク 13席限定!
※要予約 予約&お問い合わせ:reserve@matt-f.com

【O’Jizo】Irish Pub Sullivan’s Live

O’Jizoの名の名付け親であり、アイリッシュ・パブ・ケニーズ@調布のライヴに毎月欠かさずいらして下さっていたお客様が、何年も前から「いつか吉祥寺にパブをつくる」と豪語しておられ、周りはあまり本気にしていなかったのですが、何と本当に実現させてしまいました。
そのパブでのライヴです。

6月 14日 (月)
20:00 ~
ullivan’s Irish Pub@吉祥寺 (地図)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

【O’Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン ライヴ】

音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。
賑やかなダンスチューンは勿論、O’Jizo特有の壮大なスローチューンを聴くならばここ。

6/18(金)
20:00~

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージ ¥2000
ご予約は
ozoktoyota@gmail.com
まで。

【豊田 耕三 ティン・ホイッスル&アイリッシュ・フルート クラス 門下生発表会(第一回)】

渡愛を前に一区切りということで、初の門下生発表会を行います。
初めてまだ3ヶ月位の方から3年位の方まで、今回は総勢十数名。
まだまだ豊田が未熟なために至らぬところが多々あるとは思いますが、かしこまった感じよりは交流会の延長的な砕けた雰囲気になればと思っています。
今回、伴奏をO’Jizoのメンバーに依頼したため、そのままゲスト演奏としてO’Jizoのミニライヴが続きます。
さらにそのままオープンセッションに突入。
ダンサーさんがいればダンスも伴奏します。
前半の発表会は勿論どなたでもご覧頂けますが、食事がパーティプラン的な形で出ます。
一般のお客様もお食事代¥1000のみ頂きます。
その後16時以降はお店も通常営業に入り、入場はフリー。
ライヴは投げ銭制になります。
ミュージシャンの方もダンサーの方もお誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

Irish Pub Tap Borrow??
http://www.tapborrow.jp/

6/19(土)
14:00~門下生発表会&交流会
16:00~O’Jizo ミニライヴ
17:30~オープンセッション(&ダンス)
19:00~終了

14:00~16:00 チャージ¥1000(食事代を含む。 ※パーティメニュー。料理は1Fのハンバーグ屋と同じ経営者で美味しいことで有名なパブフード)
16:00~19:00 投げ銭制

【VOICE SPACE 2nd Album 『声のまぼろし』】発売中。
http://voicespace.blog58.fc2.com/
http://www8.ocn.ne.jp/~rag/
VOICE SPACE 2nd Album 声のまぼろし
2 月 28日発売 ¥2000
手売りも致します。ご連絡下さい。

【NHK連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』】
絶賛放映中!
劇中に豊田の笛の音がしばしば流れます。
NHKの朝の連ドラとしては珍しくサウンドトラックCDが出ることになりました。
6/16に発売です。
劇中音楽全約80曲の内、39曲を収録。
豊田の笛が入った曲はそのうち5~6曲入る模様。

こくち、とくにだんさぁのみなさま

2010年4月23日 金曜日

えーと、まずはパディ・キーナン来日公演にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

パディは昨日オーストラリアツアーへと戻って行きました。

今回の公演についてはちょっと書いておきたいことがあるのですが、アイリッシュ関係のメール・マガジン、クラン・コラで書きましたので、今日か明 日の発行が済み次第、こちらにも転載しようと思います。

さて、告知です。

今週土曜日、明後日ですが、小川町~御茶ノ水辺りでライヴがあります。

ダンサーの皆様!広いらしいので踊れます!

そして初の試みですが、もし8人以上揃いましたら、O’Jizoのライヴのセットの中にBBJigのセットダンスを組み込んでしまおうと思ってい ます。

踊りたい方、是非!

そして二つのバンドのライヴ終了後セッションになだれ込むことになりそうなので、そちらでももっと色々踊れるかと思います。

かようなリアルタイタニック的なダンスが見たい方も、純粋に音楽を楽しみたい方も是非遊びにいらして下さい。

●Irish Music Live
日時:4月24日(土) 18:30開場 19:00開演
場所:Live Bar Case#1(神田小川町)
東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Tel:03-3259-5082
http://www.ab.auone-net.jp/~caseone/

◆O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute&Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Bouzouki & Accordion)

◆Irish Mountain Jamboree
さいとうじゅんこ(Irish Flute,Whistles)
武田 良平(Bouzouki,Vocal)
三上 紘司(Bodhran,Fiddle)
山崎 “規夫” 熊五郎(Fiddle,Mandolin,Chorus)

Charge:1600円(プラス1drink)

続・新しい笛と白バイと今月のライヴ(10本)

2009年4月7日 火曜日

例の新しい笛ですが、結構手こずっています。

一般的に太い笛から細い笛にする時は大変ということなのですが、

それにしても想像以上に大変で、

音程の加減が違ったり、一つ一つの音のツボが前よりずっと狭くて、

なかなかこちらの好きにさせてくれません。

Michael Grinterの笛はE flat管、C管に次いで3本目ですけれど、

今まではキーが違うために別の楽器という認識で処理していたようで問題なかったのですが、

今回は今までのPatrick OlwellのD管と妙に干渉し合います。

多分、メインの楽器にしようとするから余計にシビアになり、かつ早く慣らしたいと焦る訳です。

しかもまだ笛に時間制限がありまして、

木に負担をかけないためにいきなり長時間吹いてはいけないのです。

最初の一週間は一時間だけ。

次の週から一日10分ずつ増やしていく。

これがまたもどかしい。

明日じゃなくて今日は2時間40分吹ける訳です。

なので明日じゃなくて今日の調布のライヴでは全面的に使う予定です。

楽器自体が本当の意味で鳴ってくるのは何ヶ月、あるいは1、2年かかるというのも頭ではわかっていますが、

少しでも早くいい音をと思い、吹いていきます。

また、メインのD管にキーが付くのも初めてで、

今まではE flat管だけで、他の楽器に迷惑なので、

キーが必要な曲をずっと封印し続けていたのです。

それが一気に解禁。

このキーワークもほとんど未知の世界で、

かなり面白いのですが、

手こずる部分も多分に出てきます。

こちらもお楽しみに。

関係ないですけど、白バイ太嫌いです。

嫌いなもの3本の指に入るかもしれません。

なんか大した仕事してないのにやたら格好つけてて、偉そうで。

レーンチェンジがほんのちょっとオレンジのラインにかかってただけなのに…

ブツブツ…

…じゃなくて、ライヴのお知らせです。

今月はセンパトのあった3月より少なくなるかと思いきや気付けば10本もありました。

調布はもう今日です。

天王洲アイルのラウンドストーンは2~3ヶ月に一度レギュラーで入ることになりましたが、

大崎のシャノンズはイレギュラーで今月だけです。

どちらもとても素敵なパブで、

大崎は最近シェフが変わってご飯が美味しくなったそうです。

Paddy Fieldは3ヶ月間カナダに行っている中島香さんの代わりにフィドル内藤希花が入ります。

東京ブラスコンコードはアマチュアでもトップクラスの実力を誇る、日本で一番古いブリティッシュスタイルの金管バンド。

柔らかい温かい音のするいいバンドです。

そこにダンサーと共にゲスト出演しますが、なんと金管楽器もダンス・チューンを一緒に演奏します。

かなり圧巻ですよ。

会場の関係でチケットのやりとりが複雑なのでご覧になりたい方は豊田までご連絡下さい。

4/7(火)      
20:00~
Irish Pub ケニーズ@調布
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー
    

4/11(土)     
18:00~21:00
Irish Pub ザ・シャノンズ@大崎
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/15(水)     
品川 IRISH MUSIC SESSION WEEK
The Dubliners' Cafe & Pub品川
20~21時 ライヴ
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
中藤 有花(Fiddle)
梅田 千晶(Harp)
21時~  セッション
ミュージックチャージフリー

4/17(金)
20:00~
Irish Pub Clann@自由が丘
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)    
ミュージックチャージフリー

4/18(土)     
20:00~
イングリッシュパブ・ザ ガリバー@八王子
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/21(火)
20:00~
Seamus O'hara@目黒
アイリッシュミュージック セッションライヴ
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/22(水)     
20:00~
Irish Pub 渋谷ダブリナーズ@渋谷
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー     

4/25(土)
18:00~21:00
Irish Pub ザ・ラウンドストーン@天王洲アイル
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/26(日)     
東京ブラスコンコード第24回演奏会
ゲスト出演
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
+武田 良平(Bouzouki)
国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール@参宮橋
主催者にお問い合わせ下さい。

4/28(火)
20:00~
Almanac House@市川
アイリッシュミュージックセッション
¥800
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
※日程が変更になっています。

セッション三昧

2009年1月12日 月曜日

昨日今日と久々にセッション三昧でした。

昨日は品川。

ゴールウェイからアンダースという凄腕のボックスプレイヤー(ボタンアコーディオン弾き)が来てました。

素晴らしいビート、素晴らしいグルーヴ、そして気さくな人柄で、一緒にいると楽しくなってくるような人でした。

写真(後ほどUPします)真ん中のロン毛でヒゲモジャの人です。

ボタンアコーディオンはアイルランドでも特に男性に人気のある楽器で、実際左手の蛇腹の押し引きで音のパンチを出すかなり力の要る楽器。

楽器そのものは普通の鍵盤のアコーディオンやフランス系のボタンアコーディオンより遥かに小さくて軽いのに、弾く人の多くはレスラーみたいに屈強です。

アイリッシュ系ボタンアコーディオン特有の乾いたいい音がするのですが、日本には弾き手が少なくてなかなかお目にかかれません。

 

そして、今日は辻堂。

遠い!

でもたくさん人がいて、温かい音がするいいセッションでした。

セッションマスターとろんさんの人柄のお陰で、お互いの音をよく聴き合えるいい雰囲気だったのです。

不思議ですね、セッションって本当に良くも悪くもセッションマスターの人柄が出るのです。

名古屋から来ていたべんてんさんは東京の人が知らない曲をたくさん知っていたり、曲名や由来なんかも良く知っていて、そんな曲や話が聞けるのもセッションの醍醐味かもしれません。

 

普段からセッションは勉強の意味でも楽しみの意味でもできるだけ参加したいと思っているのですが、なかなかこういつもどっぷりという訳にもいかないので、久々に楽しみました。

昨夜の品川のセッション

2008年11月7日 金曜日

いやーいいセッションでした。

20~30人近く参加者がいたのではないでしょうか。

しかもあんなにあちこちからボーダーレスで来て下さるとは。

一年に何回かあるか無いか位の楽しいセッションでした。

ギグも何とか無事終了。

自分の当番は終了ですが、品川Irish Weekはまだまだ月曜日まで毎晩続きます。

日替わりでギグもセッションも人が変わるので今日はまた違った雰囲気かも。

LAU

2008年10月27日 月曜日

11/24(金)昨年に引き続きLAUのライヴ行ってきました。

 

すごかった…。

去年より絶望的な気分になるとは思わなんだ。

その何割かは自分のレベルが上がったから彼らがどれだけ上にいるのかはっきり認識できるようになったため

…だと信じたい(笑)

 

特に今年はアコーディオンと一緒にやることが多くなったせいか、マーティン・グリーンがどれだけむちゃくちゃなことをやっているのかが際だって見えた。

 

ダイナミックもフレージングも自分らはまだまだ全然甘かった。

まぁ、えらいモチベーション上がってやる気出てくるのはとてもありがたいのだけれど。

 

今回のLAUのライヴ、5日連続同じ場所でという凄まじい興行なのだけれど、

どうも日によってよかった日とそうでなかった日があるらしい。

それから場所によっても相当聞こえに差があったらしい。

 

自分の知る限りでは24(金)がずばぬけてよかったらしい。

初日の23(木)は浮き足立ち、25(土)は逆に疲れてたんだとか。

日曜日はどうだったのだろう。

今頃最終ライヴをやっているころだろう。

 

場所は、ステージに近すぎると音が分離しすぎるらしい。

自分のお気に入りは後ろの一段高い座敷席。

近くで音響スタッフが調整しているのだからバランスはよいのかも。

 

この後も来日ミュージシャン目白押し。
 

来週はフルック。

その後はフィドラーズ・ビド。

そしてダーヴィッシュ。

ダーヴィッシュは絶対に一度は生で聴きたかったバンド。

いや、そもそもアイリッシュを始めたきっかけのバンド。

 

今年の自分の中でのベストライヴは恐らくLAU vs Dervishで争われるのではないかとふんでいます。

 

合間に自分達のライヴも。

10/28(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/4(火)調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

11/6(木)品川 ダブリナーズ Irish Music Week ライヴ & セッション

11/21(金)~24(月) 岡山ツアー 

11/25(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/26(水)渋谷 ダブリナーズ  Paddy Field ライヴ

12/2(火) 調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

12/6(土)落合南長崎 ビストロバー ユーラシアン O'Jizo ライヴ

詳しくはこちら

 

O'Jizoのライヴ版のCDは調布にはちょっと間に合いません。

すみません。

11月中には出ます。

お知らせ

2008年8月19日 火曜日

残念なお知らせです。

毎月第4火曜日定例、アイリッシュ・パブSeamus O'hara(目黒)のセッションライヴですが、お店が水漏れ被害の緊急の工事で一週間閉店になってしまい、火曜日がひっかかってセッションライヴが中止となってしまいました。

お店からは他の日にぜひということだったのですが、あいにくメンバーの日程が合わず、今月は断念致しました。

毎月楽しみにして下さっている方々、あるいは今月行こうと思って下さっていた方々、申し訳ありません。

 

かわりといっては何ですが、同じくSeamus O'haraで開店一周年記念ライヴが行われることになりました。

日程は9/17(水)。

この日は普段のセッションライヴとは違ってしっかり聴かせるライヴにしていく予定です。

また、9月のセッションライヴは第5火曜日の30日になります。

こちらもどうぞ。

 

もう一つお知らせです。

9/27(土)に再び東船橋はPrima Stellaさんでライヴをやります。

前回大好評で、あっという間に予約でいっぱいになってしまいましたので、ご予約はお早めに。

 

近いうちにスケジュールもUPします。

 

先週の充電

2008年8月2日 土曜日

しばらく忙しくて更新止まってしまっていましたが、先週も色々ありました。

嬬恋村の山小屋に行きまして、フォークの神様小室等さんとそのご息女こむろゆいさんのライヴを聴いてきました。

もう面白くて切なくて何度も涙が出てきました。

神様は録音よりもライヴが桁違いに良いのです。

歌詞を忘れて、節を忘れて、二人が違うところを歌って止まってしまって、それさえがパフォーマンスになってしまうのです。

神様ずるいなぁ。

それから村の子供達を中心としたアイリッシュバンドともセッションを楽しんできました。

この村は大人も子供もたくさんの人がアイリッシュ音楽をやっています。

遊びに行く度に信じられない位上達していてびっくりします。

将来末恐ろしい子供達です。

夜みんなが帰った後、小室等さんやこむろゆいさん、佐々木幹郎さんらと話をする時間がありました。

音感の話やら音楽の話やら生前の武満徹さんの話やら色々出ました。

その中で、小室さんが音楽を奏でる上で一番重要だと思っていらっしゃることについて話して下さいました。

ここには詳しくは書きませんが、これは西洋クラシック音楽では当たり前のこと、けれども他の音楽では必ずしも前面に出てこないことなのです。

ところが、小室さんによると、それがあらゆる音楽で一貫して最も重要であるということを武満徹さんが生前おっしゃっていたそうなのです。

実はこれ、自分がアイルランドの音楽を演奏する上でいつも念頭に置いていたこと。

ただし、アイリッシュのプレイヤーの多くはそこには重きを置かず、わずかなトッププレイヤーだけがそしらぬ顔をしてやっていたことなので、正直これが正しい方向なのか迷いがありました。

アイリッシュの核は別の所にあるのではないかと。

この日はそこに力強い賛同者を得た気がしました。

嬬恋村の山小屋。

ここに来るといつでも音楽をつくるモチベーションをめいっぱい充電して帰ることができる、自分にとってそんな場所です。

4~6月のライヴ&セッション

2008年4月28日 月曜日

またまた直前で申し訳ありません。 

海の仕事がまた始まり、忙しくしております。

そのため、向こう半年位はライヴは少なめです。

その間に目一杯充電して11月以降に爆発させる予定です。

勿論11月までの間も逐一面白いことを出していきます。

 

5月の調布のKenny'sでのライヴは変則的に第二火曜日になります。

6月以降はまた第一になります。ご注意下さい。

目黒のSeamus O'haraでのセッション・ライヴは5月より第4火曜日固定になりました。

5/1~8はVOICE SPACEの中国公演で日本におりません。

 

正式に発表できるのは少し先になりますが、Jizoが変わります。 

 

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4/30(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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5/1(木)~8(木) VOICE SPACE 北京公演

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 5/13(火)

 
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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5/17(土) 

猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」 

 19:30~(19:00開場)
「アイルリンド」にちなみ、アイリッシュ音楽のライブをします。
出演 豊田耕三(iIrish Flute & Whistles )
中村大史(Accordion, Bouzouki)
\1000(ドリンク付) 

会場:FALL 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102
TEL: 03-5856-0522
URL:http://fall-gallery.com/ 

 

~以下イベント全体の情報を引用開始~

●猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」

期間:2008年5月14日(水)~18日(日)
open 12:00~20:00 期間中無休(月火定休)

今回は多色刷木版と消しゴム版画の新作を中心に展示をいたします。

■消しゴムスタンプ教室のお知らせ
個展期間中、FALLにて消しゴムスタンプ教室をします。
2008年5月14日(水)~18日(日) 14:00~16:00(時間の相談に応じます)
1日の募集定員:4名
費用:\3000(材料費込、道具はお貸しいたします)
暑中見舞や、エコバッグかハンカチを作製。(ご希望のものをご持参してもかまいません)
申し込み:03-5856-0522 FALLまで

~引用終わり~

 

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5/20(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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5/27(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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 5/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 6/3(火)

 
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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6/17(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 6/24(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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6/29(日)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)

prima stella@東船橋
19:00~

 

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4月のライヴ&セッション日程

2008年3月31日 月曜日

ぎりぎりですみません。

明日から始まる4月のライヴ&セッション日程です。

もう2,3増える予定ですが、追ってお知らせします。

お誘い合わせの上おいで下さい。 

 

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4/1(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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4/5(土)

 plumusic Vol.1

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Special Colors@新井薬師前 

~以下引用~ 

▼イベント詳細
おそらく日本で唯一!?
「音楽の多様性」をコンセプトとする音楽イベントシリーズがついに始動します!
音楽のジャンル、形態、ミュージシャンの国籍、地域、楽しみ方、、etc
これらの多様性を可能な限り尊重する空間を作ります。
この夜に限っては、あなたは似たような音楽を二度聴くことは無いでしょう。
「世の中にはこんな音楽もあったんだ」
「こんな試みをやっている人たちもいるんだねぇ」
「こういう組み合わせも、意外と合うもんだな~」
こういった感じの(笑)、驚きが生まれるようなイベントにしたいと思っています。

18時~22時(Barタイムは23時まで)
チャージ: 2,000円+1drink(予約1,500円+1drink)
※ 予約はtakashi.ishii@gmail.comまでメールにてお願いいたします。

☆出演アーティスト(予定)
Manhan, Sag Chana, NAADA, Sasaki Minako, HIROYUKI, UCOCA, Jizo, DINGO
Manhan
リンクはこちら
Sag Chana
リンクはこちら
NAADA
リンクはこちら
HIROYUKI
リンクはこちら
UCOCA
リンクはこちら
Jizo
リンクはこちら
DINGO
リンクはこちら

ウェブサイト(音楽多様化プロジェクト)
リンクはこちら「音楽多様化プロジェクト」石井 貴

 ~引用終わり~

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4/15(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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4/19(土)

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)

長谷川洋(Bouzouki)

長濱 武明(Bodhran)

イングリッシュ・パブ ガリヴァー@八王子
20:00~ 3ステージ
ミュージックチャージフリー 

 

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 4/24(木)

 アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)、本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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