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	<title>Kozo Toyota Weblog</title>
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	<description>アイリッシュ・フルート奏者　豊田耕三の日々のつぶやき</description>
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		<title>コンペティション結果</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 09:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[しばらく全くの音信不通状態だったので、あいつは死んだかなと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、何とか無事に生きています。
そして、本当に情報が早いのですね、既に一部では伝わっているようですが、取り急ぎご報告致しま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく全くの音信不通状態だったので、あいつは死んだかなと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、何とか無事に生きています。</p>
<p>そして、本当に情報が早いのですね、既に一部では伝わっているようですが、取り急ぎご報告致しますと、コンペティションは残念ながら入賞できませんでした。</p>
<p>この2ヶ月間、フラー・キョールを含め5つの音楽祭に参加し、色んな演奏を見聞きし、また何人もの先生の指導を受けてきました。<br />
その中で、ダンスチューンに関してはまだやらなきゃいけないことがたくさんあることが既にわかってきていて、とりわけリズムに関してさらに奥深いところまで見えてきていたので、それらを消化し切る前にコンペティションはちょっと難しいなという部分がありました。<br />
リズムはもう無意識レベルになるまで消化していないと使えないので。</p>
<p>一方、色んな先生に100%OKとまで言われ、絶賛され続けてきたスローエアー部門でまさか入賞さえできなかったというのは想定外で、聴いていたお客さんから「これで君が優勝できなかったら審査員の頭には長くアイルランドで音楽を学んできた人間にしか取らせまいという固定観念があるに違いない」と言われた位演奏のレベルには差があったので、ちょっと不可解だなと思ったのですが、帰りに審査員の方から呼び止められて、「あなたのスローエアーは、一周目は完璧ですばらしい演奏だった。ただ、二周目にトラディショナルな語法から外れてしまったり、元になっている歌の歌詞のつながっている部分を一箇所切ってしまい、大きく減点せざるを得なかった。二周目も厳格にほぼ一周目と同じことをしなければならない。そうすればあなたは勝てた。素晴らしく美しかったからまたトライして欲しい。」と言われました。<br />
これは何とも難しいところで、実際元になっている歌を勉強しなければならなかったのは確かなのですが、審査員によっても相当審査基準や好みが違うそうで、あとはもう運次第なんだそうです。</p>
<p>また、これはスローエアー、ダンスチューン問わない話ですが、実際今回も、これは聴いていて楽しいなと思わされる、お客さんを湧かせる演奏が、トラディショナルな語法から外れているとみなされて平気で落ちて、面白みの無い安定した地味な演奏が優勝する例をいくつも見て来ました。<br />
ここがコンペティションの一つの限界とも言えるところで、トラディショナルな語法とお客さんを魅了する音楽というのは時に矛盾してしまう部分がある訳です。<br />
お客さんを喜ばせるために音楽をつくるという精神性自体が、質実剛健なトラディショナルの語法からはみ出てしまい、減点対象になる、そういう部分は多分にあります。<br />
ここに自分はずっと悩み続けて来ましたし、個人的に指導してくれた先生も一様に同じジレンマを抱えているようで、その上でやはり面白い演奏をした方がいいという先生と、とにかく安定した地味な演奏を求める先生とに分かれるような感じでした。</p>
<p>自分は完全にお客さんを意識してしまう方なので、お客さん受けはやたらいいのですが、多分あちこちで減点されているのだろうなと思います。<br />
スローエアーなんかは厳格に同じことを二回繰り返せと言われて、変化なく単調に同じことをやるのにはかなり抵抗がある訳です。<br />
だから、全く正反対のことを言う先生がいて、審査員もその時によって違い、安定した地味な演奏が要求されるのか、面白みのある演奏が求められるのかわからないということになった時に、迷う位ならと後者を選んでしまう訳です。</p>
<p>また、これは人から言われて気付いたのですが、アイルランド人がやると伝統をいい意味で広げる新しい試みと評価されることが、日本人によってなされると伝統がわかっていないとみなされるということが当然あり得る訳で、恐らく日本人が評価されるにはアイルランド人以上に伝統に忠実でなければならないということになるでしょう。</p>
<p>コンペティション自体はこういう難しさがあるのは否めないのですが、それをきっかけに自分の苦手な語法に真正面から取り組め、今までできなかったことができるようになったり、捉え方が変わったりとそれはそれで価値がありました。</p>
<p>スローエアーは流石に悔しいので当然来年もう一度挑戦してみたいですし、ダンスチューンも勿論、シンプルに演奏するだけで魅了できるようなより切れの良いリズムを身につけて、もう一度トライしてみようかと思っています。</p>
<p>もっともスローエアーに関しては3曲のスローエアーを演奏するのですが、実は8曲用意して紙に曲名を書いて提出し、2曲を審査員が、もう1曲を自分が選んで3曲演奏するというとんでもないルールを当日その場で知ってかなり慌てたという経緯があるので（笑）、そこも含めてきっちり用意して行きたいと思います。</p>
<p>ただ、今年よりは随分短い滞在になるのではないかと思っています。<br />
二ヶ月半は結構長くて、水やら空気やら食事やらきつい部分が長期化してくると健康にも影響が出て来て、正直二ヶ月過ぎた辺りから日本に帰りたいなぁと思うことが多々出て来ました。<br />
この国はとても魅力的な国ですが、ここに定住したいとはやはり思えず、日本が好きなんだなぁと改めて思わされました。<br />
音楽に関してでさえ、年中ダンスチューンばかりセッションで弾いてれば満足かというと全然そうではなくて、静かな環境でゆっくりとした音楽も演奏したいですし、アイリッシュ以外の音楽も同じように大事で、この国の音楽は自分の一部でしかないということを実感した次第です。</p>
<p>そうは言いながらもこの二ヵ月で吸収したものはとてつもなく大きく、まだ消化し切れていないですが、自分の演奏そのものは既に相当変わってきていると思います。<br />
日本での演奏を楽しみにしていて下さい。</p>
<p>では残り二週間何とか生き延びて帰りたいと思います。<br />
取り急ぎ報告まで。</p>
<p></p>
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		<title>ダブリン</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=200</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=200#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[楽器が弾ける時間ができると急に文章を書く時間が無くなることが判明した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか？
最初の一週間はダブリンにおりました。
フィドル弾きの住友君の家にお世話になって。
ほぼ毎晩セッションに行っており [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽器が弾ける時間ができると急に文章を書く時間が無くなることが判明した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>最初の一週間はダブリンにおりました。<br />
フィドル弾きの住友君の家にお世話になって。<br />
ほぼ毎晩セッションに行っておりました。<br />
ダブリンにはあまりいいセッションが無いとよく言われるみたいなのですが、一週間いてみて確かに難しい土地なのだなとは思いました。<br />
セッション自体は二つか三つのパブで毎晩ありますし、週五日間は19:00〜21:30、21:30〜24:00と一つのパブで二つのセッションがあったりさえします。<br />
何が難しいかと言うと、セッションマスターは曜日毎に決まっているのですが、それぞれのセッションが全くスタイルも毛色も傾向もレパートリーも違うこと。<br />
同じパブでここまで違うかという位です。<br />
色んな地域からダブリンに移り住んで来るからでしょう。<br />
知っている曲ばかりのセッションもあれば全く知らない曲が続くセッションもありますし、よく知っているはずの曲を変なキーで演奏するためについていけないセッションもあります。<br />
そして、不思議なことにドニゴールの影響が強い。<br />
多分ダブリン自体にリージョナルスタイルが無いために他所に比べるとまだぶつからないということなのかもしれません。</p>
<p>まぁそういう訳で毎日初めましてが続く訳でこれが結構精神的には疲れたりします（笑）<br />
そして、ダブリンという土地柄もあって有名どころもちらほら。<br />
実際に会ったたくさんの人々の中から目ぼしいところを挙げると、キャスリーン・マッケボイ、ポール・オショーネシー、デジ・ウィルキンソン等など。<br />
いや、他にもたくさんすごいプレイヤーはいたのですが、すみません、覚え切れません。</p>
<p>たくさんのセッションを楽しみましたが、毎日片道45分、往復一時間半歩くのは流石に疲れました（笑）</p>
<p>ダブリン最後の夜はクレアの人々によるコンサートがあって、マーティン・ヘイズとデニス・カヒル他の演奏を堪能。<br />
マーティンは実はトークが面白いらしいということが判明。<br />
日本では英語のジョークが通じないので真面目に話しているだけという感じになっていますが。<br />
そして、彼らのストイックなスタイルはその軽妙なトークがあって初めてバランスが取れてくるということもわかりました。</p>
<p>そんなこんなでダブリンを後にしてゴールウェイに。<br />
続きはまた。</p>
<p></p>
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		<title>コペンハーゲン</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=199</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=199#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 10:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。
デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。
古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。
基本自転車大国です。
歩道の隣には自転車道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。</p>
<p>デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。</p>
<p>古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。</p>
<p>基本自転車大国です。<br />
歩道の隣には自転車道があります。<br />
そして、皆驚く程交通ルールを守る。<br />
平気で信号無視するのはひどいのはアイルランドだけだとわかりました。</p>
<p>夜は10時でもまだ明るい。<br />
夏至ですしね。</p>
<p>hilimiliという野菜中心のヘルシーなお店で食べました。</p>
<p>教訓：英語圏じゃないところに行く時はたとえ一晩でも地球の歩き方があった方がいい。<br />
空港着いてからしばらく迷います。<br />
自分がどれだけ英語に助けられているか思い知らされました（笑）</p>
<p>そうこうしているうちにダブリン到着。<br />
信じられないことにスーツケースもちゃんと出てきました（笑）<br />
バスの中でWi-Fiが使えて便利ですが、酔いそうですな。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>コペンハーゲン</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=197</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=197#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 10:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。
デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。
古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。
基本自転車大国です。
歩道の隣には自転車道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。</p>
<p>デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。</p>
<p>古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。</p>
<p>基本自転車大国です。<br />
歩道の隣には自転車道があります。<br />
そして、皆驚く程交通ルールを守る。<br />
平気で信号無視するのはひどいのはアイルランドだけだとわかりました。</p>
<p>夜は10時でもまだ明るい。<br />
夏至ですしね。</p>
<p>hilimiliという野菜中心のヘルシーなお店で食べました。</p>
<p>教訓：英語圏じゃないところに行く時はたとえ一晩でも地球の歩き方があった方がいい。<br />
空港着いてからしばらく迷います。<br />
自分がどれだけ英語に助けられているか思い知らされました（笑）</p>
<p>そうこうしているうちにダブリン到着。<br />
信じられないことにスーツケースもちゃんと出てきました（笑）<br />
バスの中でWi-Fiが使えて便利ですが、酔いそうですな。</p>
<p></p>
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		<item>
		<title>SAS</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=196</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=196#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 18:32:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[いよいよ出発です。
テープ審査の録音の準備が終わらなくて徹夜で作業してそのまま空港でした。
おまけにipod touchのOSをiOS4にアップデートしようとしたのですがバックアップに時間がかかり過ぎて途中で断念。
ああ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ出発です。<br />
テープ審査の録音の準備が終わらなくて徹夜で作業してそのまま空港でした。<br />
おまけにipod touchのOSをiOS4にアップデートしようとしたのですがバックアップに時間がかかり過ぎて途中で断念。<br />
ああ、二ヵ月半お預けなんて辛過ぎる…。<br />
もう一日早くリリースしてくれるか、出発がもう一日遅ければ何の問題もなかったのに。<br />
ぐすん。</p>
<p>さてさて、今回の飛行機はSAS。<br />
スペシャル・エア・サービス？と思った方、マスター・キートンの読み過ぎです。<br />
スカンジナビア・エア・システムですね。<br />
デンマークはコペンハーゲン経由。<br />
行きだけコペンハーゲンで一泊します。</p>
<p>SASは初めてでしたが、驚いたことが二つ。</p>
<p>一つ目。<br />
日本語の機内雑誌に父親が顔写真付きで載っていました。<br />
コンサートホールの音響を設計している、音響設計士なんですが、<br />
ロスアンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールとか、札幌のキタラとか、サントリーホールとかを手がけていまして、普段はロスにいるのですが、デンマークに新しくできたラジオコンサートハウスというホールをつくっていたらしく、取材もコペンハーゲン。<br />
びつくりしました。</p>
<p>二つ目。<br />
機内食。<br />
普通に美味しかったんですが、メニューがおかしい。<br />
牛の薄切りをステーキ風に焼いたもの、ご飯、寿司(カッパ巻とサーモン)、バン、チョコレートケーキ。<br />
何かちっちゃい子がバイキングで自分の好きなものだけをのせたような。<br />
何とも変な組み合わせでした。</p>
<p>と、ここで終わるはずだったのですが、二食目も負けず劣らず奇妙だったので書きます。<br />
そば(しかも茶そば)、コロッケバーガー、ナタデココ入りフルーツポンチ、チョコポッキー。<br />
もう何なんでしょうね。</p>
<p>機内食に関しては去年のトルコ航空が神がかってましたね。<br />
何でも機内食とは思えない程美味しい。<br />
実際イスタンブール着いたら納得しましたけどね。<br />
まさしく料理大国です。</p>
<p>はたしてデンマーク料理はどうですかね。</p>
<p></p>
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		</item>
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		<title>６月のライヴのお知らせ</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=192</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=192#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Lesson]]></category>
		<category><![CDATA[Live Schedule]]></category>
		<category><![CDATA[O'Jizo]]></category>
		<category><![CDATA[Session]]></category>
		<category><![CDATA[etc.]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様、いかがお過ごしでしょうか？
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。
６／２２～９／６、約２ヶ月半となります。
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは８月半ばにあるアイルランド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか？<br />
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。<br />
６／２２～９／６、約２ヶ月半となります。<br />
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは８月半ばにあるアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに参加して複数の部門でタイトルを狙ってきます。<br />
この間日本に不在のためご迷惑をおかけする可能性もありますが、何卒ご了承下さい。</p>
<p>さて、その分６月中渡愛前にライヴがいくつも予定されていますのでご案内致します。</p>
<p>【Trio ライヴ】<br />
この夏にアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに出場する予定の３人によるライヴです。<br />
トラディッショナル・ミュージックそのものの魅力を最大限に引き出すというコンセプトのライヴです。<br />
特に共演の二人はその年齢からは信じがたいほどの卓越したテクニックを誇ります。<br />
ダンスも可能な大きなパブですので、ダンサーさんが集まればタイタニックのような１シーンが見られるかもしれません。<br />
これを最後に豊田が渡愛し、８月以降は高橋創が２年間のアイルランドに留学するため、少なくとも新宿のパブでこの組み合わせが再び見られるのは２年後ということになります。<br />
お見逃し無く。</p>
<p>６／３（木）<br />
新宿ダブリナーズ<br />
１９：００～２２：００<br />
ミュージックチャージフリー（飲食代のみ）<br />
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、マンドラ）<br />
高橋 創(ギター&#038;バンジョー)<br />
内藤 希花(フィドル)<br />
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html</p>
<p>ダンサーさん歓迎！</p>
<p>【Duo Live @ Cafe giee】</p>
<p>同じく高橋創とのデュオ。静かでスケールの大きなアイリッシュをお届けします。<br />
対バンもアイリッシュとのこと。</p>
<p>6／１２（土）<br />
１９：００Open  １９：３０Start</p>
<p>Cafe giee＠国分寺<br />
http://giee.jp/</p>
<p>「アイリッシュ・ナイト」（仮タイトル）</p>
<p>Duo<br />
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル）<br />
高橋 創(ギター&#038;バンジョー)</p>
<p>対バン：奈緒美＆Mawari   http://naomi-and-mawari.blog.so-net.ne.jp/</p>
<p>\1500（オーダー別）</p>
<p>【Trio ライヴ】<br />
知り合いが最近開いた雰囲気の良いカフェでのライヴ。<br />
同じくトリオですが、生音が響きのいいカフェに響き渡ります。<br />
１３席限定ですので、速攻でご予約を。</p>
<p>6/13(日)15:00～<br />
Live at Birdland Cafe<br />
川崎市高津区溝口 3-24-35 (地図)<br />
15時開演（14時開場）<br />
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート) 高橋 創(ギター&#038;バンジョー) 内藤 希花(フィドル)<br />
チャージ：　￥2,000-　with 1ドリンク 13席限定！<br />
※要予約 予約&#038;お問い合わせ：reserve@matt-f.com</p>
<p> 【O&#8217;Jizo】Irish Pub Sullivan&#8217;s Live</p>
<p>O&#8217;Jizoの名の名付け親であり、アイリッシュ・パブ・ケニーズ@調布のライヴに毎月欠かさずいらして下さっていたお客様が、何年も前から「いつか吉祥寺にパブをつくる」と豪語しておられ、周りはあまり本気にしていなかったのですが、何と本当に実現させてしまいました。<br />
そのパブでのライヴです。</p>
<p>6月 14日 (月)<br />
20:00 ～<br />
ullivan&#8217;s Irish Pub＠吉祥寺 (地図)<br />
豊田 耕三（Irish Flute &#038; Whistles）<br />
内藤 希花（Fiddle）<br />
長尾 晃司（Guitar）<br />
中村 大史（Accordion, Bouzouki）<br />
ミュージックチャージフリー</p>
<p>【O&#8217;Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン　ライヴ】</p>
<p>音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。<br />
賑やかなダンスチューンは勿論、O&#8217;Jizo特有の壮大なスローチューンを聴くならばここ。</p>
<p>６／１８（金）<br />
２０：００～</p>
<p>豊田 耕三（Irish Flute &#038; Whistles）<br />
内藤 希花（Fiddle）<br />
長尾 晃司（Guitar）<br />
中村 大史（Accordion, Bouzouki）<br />
ミュージックチャージ ￥２０００<br />
ご予約は<br />
ozoktoyota@gmail.com<br />
まで。</p>
<p>【豊田 耕三 ティン・ホイッスル＆アイリッシュ・フルート クラス 門下生発表会（第一回）】</p>
<p>渡愛を前に一区切りということで、初の門下生発表会を行います。<br />
初めてまだ３ヶ月位の方から３年位の方まで、今回は総勢十数名。<br />
まだまだ豊田が未熟なために至らぬところが多々あるとは思いますが、かしこまった感じよりは交流会の延長的な砕けた雰囲気になればと思っています。<br />
今回、伴奏をO&#8217;Jizoのメンバーに依頼したため、そのままゲスト演奏としてO&#8217;Jizoのミニライヴが続きます。<br />
さらにそのままオープンセッションに突入。<br />
ダンサーさんがいればダンスも伴奏します。<br />
前半の発表会は勿論どなたでもご覧頂けますが、食事がパーティプラン的な形で出ます。<br />
一般のお客様もお食事代￥１０００のみ頂きます。<br />
その後１６時以降はお店も通常営業に入り、入場はフリー。<br />
ライヴは投げ銭制になります。<br />
ミュージシャンの方もダンサーの方もお誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。</p>
<p>Irish Pub Tap Borrow??<br />
http://www.tapborrow.jp/</p>
<p>６／１９（土）<br />
１４：００～門下生発表会＆交流会<br />
１６：００～O&#8217;Jizo ミニライヴ<br />
１７：３０～オープンセッション（＆ダンス）<br />
１９：００～終了</p>
<p>１４：００～１６：００　チャージ￥１０００（食事代を含む。　※パーティメニュー。料理は１Fのハンバーグ屋と同じ経営者で美味しいことで有名なパブフード）<br />
１６：００～１９：００　投げ銭制</p>
<p>【VOICE SPACE 2nd Album 『声のまぼろし』】発売中。<br />
http://voicespace.blog58.fc2.com/<br />
http://www8.ocn.ne.jp/~rag/<br />
VOICE SPACE　2nd Album　声のまぼろし<br />
2 月 28日発売　￥2000<br />
手売りも致します。ご連絡下さい。</p>
<p>【NHK連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』】<br />
絶賛放映中！<br />
劇中に豊田の笛の音がしばしば流れます。<br />
ＮＨＫの朝の連ドラとしては珍しくサウンドトラックＣＤが出ることになりました。<br />
６／１６に発売です。<br />
劇中音楽全約８０曲の内、３９曲を収録。<br />
豊田の笛が入った曲はそのうち５～６曲入る模様。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>昨夜のダンス</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=191</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=191#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 May 2010 01:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[昨夜のダンシングセッションはお蔭様で予想を超える大盛況でした。
ダンサーの方々に喜んでいただけで、ダンスの伴奏に力を入れてきて良かったなと心から思いました。
お越し頂いた皆々様、ありがとうございました。
取り急ぎお礼まで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨夜のダンシングセッションはお蔭様で予想を超える大盛況でした。<br />
ダンサーの方々に喜んでいただけで、ダンスの伴奏に力を入れてきて良かったなと心から思いました。<br />
お越し頂いた皆々様、ありがとうございました。<br />
取り急ぎお礼まで。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明日はダンス！</title>
		<link>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=189</link>
		<comments>http://www.kozo-toyota.com/blog/?p=189#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 00:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Live Schedule]]></category>

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		<description><![CDATA[走り書き程度に書いてあった明日のダンシングセッションの詳細を再度告知します。
以下転載。
5/29(土)　アイリッシュダンシングセッション＠武蔵小山　ハイマットカフェ
今年2月にオープンした東急目黒線・武蔵小山駅徒歩１分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>走り書き程度に書いてあった明日のダンシングセッションの詳細を再度告知します。</p>
<p>以下転載。</p>
<p>5/29(土)　アイリッシュダンシングセッション＠武蔵小山　ハイマットカフェ</p>
<p>今年2月にオープンした東急目黒線・武蔵小山駅徒歩１分の<br />
ブックカフェ・ハイマットカフェでアイリッシュダンスセッションのイベントを催します。</p>
<p>ゆったりした広い店内のデッキスペースでセットダンサーが、<br />
生演奏に合わせてアイリッシュセットダンスを繰り広げます。<br />
リズミカルで美しい旋律のアイリッシュミュージックに乗って<br />
踊る姿は観るだけでも楽しいもの。途中楽隊のみの演奏もあり。<br />
チャージは投げ銭制だからお気軽に参加できます。<br />
ただギネスを飲みに来るのも、夕食を食べに来るのも、<br />
本を読みながらダンスを観るもよし。踊りに加わるのもよし、音楽を聴くもよし。<br />
自分なりのアイリッシュの夜を。</p>
<p>HEIMAT CAFE （ハイマット カフェ）<br />
東京都目黒区目黒本町3-5-6 ヒルズトミオカ　１Ｆ<br />
03-6452-3770</p>
<p>楽隊チーム</p>
<p>豊田耕三：フルート、ホイッスル<br />
中原直生：イリアンパイプ<br />
下田理：ギター<br />
トシバウロン：バウロン</p>
<p>ダンサー歓迎</p>
<p>スタート19:30から22:00まで　投げ銭制 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>ホイッスル共同購入のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 00:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[楽器]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が使っているマイケル・バークのティン・ホイッスルを近くまとまった数発注するので、共同購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡下さい。
急で申し訳ありませんが、渡愛前に受け渡しまでを完了させなければならない関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が使っているマイケル・バークのティン・ホイッスルを近くまとまった数発注するので、共同購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡下さい。<br />
急で申し訳ありませんが、渡愛前に受け渡しまでを完了させなければならない関係で、５／３０（日）を締め切りとさせて頂きます。</p>
<p>なお、マイケル・バークの方が最近値上げをしたため、こちらも若干値上げをせざるを得ず、１本￥２３０００になる予定です。<br />
まぁ、それでも日本の楽器屋さんで買うと大体３万円位なのでまだまだ安いですが。</p>
<p><a href="http://www.burkewhistles.com/">Michael Burke</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>今日、明日、２９日</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 00:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>豊田耕三</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[本日目黒シェイマスオハラは長尾晃司がお休みで代わりに高橋創です。
明日は渋谷ダブリナーズでパディ・フィールド。
２９日は武蔵小山でダンシングセッション！
時間が１９：３０～２２：００に変更になりました。
ダンサーの皆様、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日目黒シェイマスオハラは長尾晃司がお休みで代わりに高橋創です。</p>
<p>明日は渋谷ダブリナーズでパディ・フィールド。</p>
<p>２９日は武蔵小山でダンシングセッション！<br />
時間が１９：３０～２２：００に変更になりました。<br />
ダンサーの皆様、ぜひ！</p>
<p>詳しくは<br />
http://www.kozo-toyota.com/</p>
<p>メモ書き程度ですみません。<br />
また後で時間見てちゃんと告知します。</p>
]]></content:encoded>
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