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VOICE SPACE アーカイブ

2008年10月07日

変な録音

遅くなりましたが、倉敷公演無事終了しました。

不思議な緩さとその緩さ故に生まれる緊張感のある攻防、

これまでのVOICE SPACEの公演の中でもかなり楽しいものでした。

詳細はVOICE SPACEのHPで。

 

そして東船橋、前回に引き続き満員御礼。

ありがとうございました。 

予約がいっぱいで入れなかった方々すみません。

次回はブズーキ&アコの中村もこみの4人でやります。

ぜひ。

 

 

さて、今日は朝一北千住の芸大キャンパスで不思議なレコーディングをしてきました。

音響系専攻の音楽環境創造科の学生さんのサラウンドレコーディングの実験(?)で、

写真のように見るからに不思議な絵でした。

アイリッシュ-クラシックを目一杯壊して遊ぶような曲ご指定だったので目一杯遊んできました。

 

 

この後夜は調布でライヴです。

本日も新曲登場。

新兵器も登場。

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。

2008年09月05日

キリギリス

先日のKenny's@調布のライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

この日のライヴは終了後に色んな常連さんに「音が変わった」と言われました。

「PA何か変えたの?」というお聞きになった方もいらっしゃいました。

このパブで2年以上ライヴを続けておりますが、今までのこのパブでは見たことが無いくらいお客さんのノリや反応が良かったというのも印象的でした。

 

PAは何も変えていません。

演奏が変わったんです。

勿論、O'Jizoの各メンバーは、まだまだいくらでもレベルアップする余地がある位伸びしろがあることを見込んで組んでおり、毎回のライヴの度に演奏が変わっていっているのは間違いないのですが、今回のそれは自分達でも想定外と言っていいくらい桁違いの変化でした。

具体的に何が変わったのか、言葉にするのは難しいのですが、音の作り方、リズムのとり方、フレージングの作り方といった辺りのことが変わったと言えばいいでしょうか。

結果的には圧倒的に音圧が増して、リズムが劇的に良くなり、流れが強くなったという感じです。

 

これは基本的には個々人のレベルアップによるものなのですが、実はこういうことを引き出すためにO'Jizoでは割とユニークな方法が使われています。

何かと言いますと、それはリハーサルの形式。

通常のリハは4人全員が集まってライヴでやる曲をさらってという感じなのですが、O'Jizoではその他に豊田が他のメンバー一人一人と一対一で練習をするということを時々意識的にやっています。

これはリハというよりは研究会に近いでしょうか。

どうやってリズムやフレージングをつくるか、どうやって人と音を合わせるかということを、時にお互いの音を聴きあって、また時に一緒に合わせることで模索していくのです。

やる曲は特にライヴでやる曲とかでなくても構わなくて、セッションでメジャーな曲だったり、その時頻繁に練習している曲だったり、やりなれている曲を適当に持ってきます。

 

音楽をやる上で一番難しいことの一つは、どんな楽器でも自分の音を客観的に聴くことが難しいことだと自分は思います。

しかもアイリッシュは基本的に独学。

クラシックと違って定期的に誰かのレッスンを受けるということはあまりありません。

そのような状況の中で音楽の根本的なレベルアップをはかるにはどうしても客観的に聴いてくれる人の意見が不可欠なのです。それ故、こうして度々一対一の機会をつくり、音の作り方を色々実験しながら、人の音を聴いて、また、自分の音を人に聴いてもらう訳です。

 

こういった作業は4人ではまず無理です(笑)

人間目の前の人一人の音を深く聴くのでさえ相当集中力と聞き分ける力が要求されます。

アイリッシュは基本的に旋律がユニゾンをとるので、4人なんてとても無理無理。

4人は4人で合わせる時の、また別の聴き方がありますが、それは個々のレベルアップにはあまり向きません。

 

こうした練習方法は、最初から意図してやった訳ではなくて、現在豊田、長尾、中村が共に関わっている仕事の形式のために、4人でのリハは時間が取れないが2人ならば可能という状況が多く生まれ、結果的にこのような練習方法になった訳です。

今回はそれに加え、嬬恋村でのVOICE SPACEの合宿があり、普段あまり時間の取れないフィドルの内藤が同行して、山小屋で猛特訓。

といえば聞こえがいいですが、実際にはなーんにも仕事をしないでひたすら音楽をというキリギリス状態でした(笑)

(その間ご飯を作ってくださったり、色々働いてくださった皆様ありがとうございます。)

 

この嬬恋村の合宿の話はまた別の機会に書こうと思いますが、このキリギリス合宿のお陰で、今までやっていた音楽は、自分たちがアイリッシュだと思っていた音楽は一体何だったのだろうと思う位、音楽のつくり方が根本的に変わりました。

 

さて、実際の音が気になる方々、ぜひライヴに足をお運びください。

アイリッシュ・パブでお待ちしております。

2008年08月02日

先週の充電

しばらく忙しくて更新止まってしまっていましたが、先週も色々ありました。


嬬恋村の山小屋に行きまして、フォークの神様小室等さんとそのご息女こむろゆいさんのライヴを聴いてきました。

もう面白くて切なくて何度も涙が出てきました。

神様は録音よりもライヴが桁違いに良いのです。

歌詞を忘れて、節を忘れて、二人が違うところを歌って止まってしまって、それさえがパフォーマンスになってしまうのです。

神様ずるいなぁ。




それから村の子供達を中心としたアイリッシュバンドともセッションを楽しんできました。

この村は大人も子供もたくさんの人がアイリッシュ音楽をやっています。

遊びに行く度に信じられない位上達していてびっくりします。

将来末恐ろしい子供達です。




夜みんなが帰った後、小室等さんやこむろゆいさん、佐々木幹郎さんらと話をする時間がありました。

音感の話やら音楽の話やら生前の武満徹さんの話やら色々出ました。

その中で、小室さんが音楽を奏でる上で一番重要だと思っていらっしゃることについて話して下さいました。

ここには詳しくは書きませんが、これは西洋クラシック音楽では当たり前のこと、けれども他の音楽では必ずしも前面に出てこないことなのです。

ところが、小室さんによると、それがあらゆる音楽で一貫して最も重要であるということを武満徹さんが生前おっしゃっていたそうなのです。

実はこれ、自分がアイルランドの音楽を演奏する上でいつも念頭に置いていたこと。

ただし、アイリッシュのプレイヤーの多くはそこには重きを置かず、わずかなトッププレイヤーだけがそしらぬ顔をしてやっていたことなので、正直これが正しい方向なのか迷いがありました。

アイリッシュの核は別の所にあるのではないかと。

この日はそこに力強い賛同者を得た気がしました。


嬬恋村の山小屋。

ここに来るといつでも音楽をつくるモチベーションをめいっぱい充電して帰ることができる、自分にとってそんな場所です。

2008年05月19日

いくつかご報告

いくつかご報告です。

 

1つめ。

遅くなりましたが、無事北京から帰国しました。

色々勉強になりました。

文化、価値観の違いはかなり大きく、異文化交流って一言で言える程簡単ではないなというのが実感です。

勿論、親切な方々もたくさんいて、結果的に中国、あるいは中国人との距離感は、縮まった部分と逆に距離を感じた部分と両方が混在しています。

こちらにレポートがアップされていく予定です。

 

2つめ。

毎月第一火曜日恒例のアイリッシュ・パブ  ケニーズのライヴにいらして下さった皆様、ありがとうございました。

この日は若いノリのいいお客さんが多く、エネルギーをもらいました。

そして、この日重大発表がありました。

 

フィドル 内藤希花 と ブズーキ&アコーディオン 中村大史の二人を正式なメンバーとして迎えることになりました。

Jizoは元々色々なゲストを呼んでそこから刺激をもらって新しいことをするというスタンスで始まったのですが、この二人、一緒にやっていくにつれてどんどんレベルアップしてきておりまして、もっと深いレベルで一緒に音楽をつくっていきたい、最近になってそのように思い始め、このような結果となりました。

不思議なもので、この二人とは割と以前から関わりがあり、しばしば一緒に演奏してきたのですが、ではいきなり最初から4人でやれたかというと、もしそうしていたらそんなに面白くなってこなかっただろうなという実感があります。

まず、最初にギターの長尾晃司と自分が最小限のアンサンブルで自分のレベルを上げて、そこに一人ずつ加わってそれぞれレベルアップし、各人のレベルが拮抗してきた時にたまたま4人でやってみたら、楽器の編成としても音楽のスタイルとしても抜群に4人の相性が良かった、大体こんな感じでしょうか。

Jizoがスタートして1年。 機が熟して次のステージへといった具合です。

ただ、残念ながら、長尾・中村の両名は今現在自分と同じ定期的な演奏の仕事にダブルキャストの裏表で従事しているため、二人が同時に出られるのは火・水のみという状況が10月一杯、あるいは11月の頭まで続きます。

従って、表だったライヴの数はそれまでは少なめ。

定期的なライヴは第一火曜日の調布と第四火曜日の目黒だけ。

火・水以外のライヴについては2~3人でやることも。

なので、それまでは絶好の充電期間でして、既に水面下で色々な試みを始めております。

表現の幅が圧倒的に広くなったJizoのライヴ、ぜひお越し下さい。

 

あ、名前もこのままJizoで行くか、あるいは変わるか、まだちょっとわかりません(笑)

 

 

3つめ。

17(土)に猫野ぺすかさんの個展で演奏して参りました。

久々にブズーキ&アコーディオンの中村大史とデュオで。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

お聞き下さった方々からは、いい反応をたくさん頂いたのですが、自分も中村も色々自分改造中でして(笑)、それが良く出た部分と裏目に出た部分と両方ありました。

今の内に3年、5年、10年、20年先を見越して自分の演奏を進化させるべくもがいていきたいと思います。

 

とりあえずの報告でした。

次は市川→目黒です。

遊びにいらして下さい。 

2008年04月28日

4~6月のライヴ&セッション

またまた直前で申し訳ありません。 

海の仕事がまた始まり、忙しくしております。

そのため、向こう半年位はライヴは少なめです。

その間に目一杯充電して11月以降に爆発させる予定です。

勿論11月までの間も逐一面白いことを出していきます。

 

5月の調布のKenny'sでのライヴは変則的に第二火曜日になります。

6月以降はまた第一になります。ご注意下さい。

目黒のSeamus O'haraでのセッション・ライヴは5月より第4火曜日固定になりました。

5/1~8はVOICE SPACEの中国公演で日本におりません。

 

正式に発表できるのは少し先になりますが、Jizoが変わります。 

 

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4/30(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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5/1(木)~8(木) VOICE SPACE 北京公演

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 5/13(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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5/17(土) 

猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9 「船を見る」 

 19:30~(19:00開場)
「アイルリンド」にちなみ、アイリッシュ音楽のライブをします。
出演 豊田耕三(iIrish Flute & Whistles )
中村大史(Accordion, Bouzouki)
\1000(ドリンク付) 

会場:FALL 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102
TEL: 03-5856-0522
URL:http://fall-gallery.com/ 

 

~以下イベント全体の情報を引用開始~

●猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」

期間:2008年5月14日(水)~18日(日)
open 12:00~20:00 期間中無休(月火定休)

今回は多色刷木版と消しゴム版画の新作を中心に展示をいたします。

■消しゴムスタンプ教室のお知らせ
個展期間中、FALLにて消しゴムスタンプ教室をします。
2008年5月14日(水)~18日(日) 14:00~16:00(時間の相談に応じます)
1日の募集定員:4名
費用:\3000(材料費込、道具はお貸しいたします)
暑中見舞や、エコバッグかハンカチを作製。(ご希望のものをご持参してもかまいません)
申し込み:03-5856-0522 FALLまで

~引用終わり~

 

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5/20(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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5/27(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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 5/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 6/3(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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6/17(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 6/24(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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6/29(日)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)

prima stella@東船橋
19:00~

 

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2007年12月30日

今夜テレビに

今夜

12月30日22時~23時半
NHK教育テレビ
ETV特集(中原中也の特集)

10月21日にサントリー小ホールで行った
朗読劇「子守唄よ」の模様が放映される予定です。
練習風景、本番、インタビューなど。
どんな風に扱われるかは謎。

年末の忙しい時ですが、よかったら見てやって下さい TV

2007年11月30日

12月のライヴ&セッション

ぎりぎりですみません。

とりあえず現時点で確定しているものについてお知らせします。

 

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 12/1(土)

◎第2回日中現代詩シンポジウム◎   
        12月1日(土)公開シンポジウム分科会
        時間 午後1時~5時(予定)
        会場 東京芸術大学音楽学部 5号棟109教室
        参加詩人 【中国】駱英、唐暁渡、欧陽江河、陳東東
               【日本】高橋睦郎、佐々木幹郎、井坂洋子、平田俊子   
        14:00~15:20 ポエトリー・リーディング(1人10分×8人=80分)
        15:20~16:20 シンポジウム+質疑応答(60分)
        16:20~17:00 VOICE SPACE演奏(40分)
 

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12/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle) 

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 12/14(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

 Chess@上野

20:00〜

投げ銭制 

 

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12/15(土)

 TNT

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

長浜武明(バウロン)

武田良平(ブズーキ、ヴォーカル)

アイリッシュ・パブ(?)@八王子

※追って詳細を書きます。

 

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12/18(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川 20:00〜

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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12/19(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 12/23(日・祝)

 アンサンブル市川ファミリーコンサート

ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)

※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。

 開演 14:00 終演16:00

市川文化会館大ホール

入場無料 

お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461 

 

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12/29(土) 

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

ミュージックチャージフリー

3rdステージはオープンセッション

 

2007年10月05日

Liveレポートと10月のLive

またまた遅くなってしまって申し訳ありません。

PCにゆっくりさわれる時間がなかなか取れずにいます。

 

まずは終わった分について。 

10/2(火)の調布、9/29(土)の船橋、27(木)の市川、26(水)、19(水)の自由が丘に来て下さった皆様、ありがとうございました。

 

特に市川はKettle of Celtとのジョイントライヴで、非常に刺激的でした。

Jizo(フルート、ギター、フィドル、アコーディオン)とKettle of Celt(フィドル、ブズーキ、バウロン)は楽器編成の相性が良く、最後にあった合同演奏は色々なことを試せる絶好の機会だったのです。

曲の切り替えで旋律も伴奏も総入れ替えしてみたり、ソロ回しをチーフテンズ形式でやってみたり、撥弦楽器対決をやってみたりと、普段市川のセッションでやっている実験的なことをいくつか試してみました。

下はその様子の一部。 

 

 Kさんのご提供です。ありがとうございました。

船橋のディナーショーは、初めて来て下さったにもかかわらず、非常に熱心に聴いて下さる温かいお客さんばかりで、これまでのライヴの中でも指折りという位いい雰囲気の中演奏させて頂きました。

 

 

さて、10月のLiveスケジュールです。

 

10/8(月・祝)

VOICE SPACE 

 朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE

【公開リハーサル・イン・山口】
日時:2007年10月8日(月・祝) 開演15:00 (開場14:30)
場所:山口情報芸術センター
料金:\2000(全席自由)
主催:中原中也生誕百年記念事業実行委員会
問い合わせ:中原中也記念館
チケット取扱:(山口)山口市市民会館、山口情報芸術センター、三好屋レコード店
(防府)アスピラート、(周南)周南市文化会館
ローソンチケット
※ワークショップ:10月7日(日)13:00~15:00  

 

山口です。飛行機で一時間です。あっという間です。ぜひどうぞ。

 

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10/13(土)

art-Link 上野-谷中 2007

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

17:00 Start (30分程度)

アトリエ アラン ウエスト 

 

 日本画の屏風を書かれるアラン・ウェストさんのガラス張りのアトリエで演奏します。裏のお寺で鳴る5時の鐘の音と共にスタート。フルートとギターだけのシンプルなライヴです。

 

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10/13(土)

Irish Pub CLANN@自由が丘

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー 

 

同じ日でした。書きながら随分無茶なはしごだなと気付きました。

 

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10/16(水)

ALMANAC HOUSE@市川
オープンセッション
20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

ついでにセッションも。 今のところ少人数でまったりと、しかし、とても濃い良いセッションです。 

 

 

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10/20(土)

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

19:30~ 

銀座ロッキートップ

 

不思議なメンバーでやります。対バンはブルーグラスです。 

 

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10/21(日)

VOICE SPACE 

朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE 

 【東京公演】
日時:2007年10月21日(日)
昼の部 開演14:30 (開場14:00)
夜の部 開演18:30 (開場18:00)
場所:サントリーホール 小ホール
料金:\4500
主催:中原中也生誕百年記念事業東京実行委員会
共催:中原中也の会
協賛:角川学芸出版
お問い合わせ:岩神六平事務所
ゆいまーる舎
VOICE SPACE(←のメールフォームで受け付けています)
チケット取扱:チケットぴあ(Pコード378-175)、e+

 

山口に残念ながら行けない方、東京でも昼夜二公演です。

学生券(¥2500)あります。 ご希望者はメールフォームからご連絡下さい。

 

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10/24(水)

渋谷ダブリナーズ

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー


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 10/28 (日)

恵比寿Inishmore

 

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

深江健一(Guitar) 


渋谷区恵比寿3-14-7 1F/B1F
TEL:03-5791-3824 FAX:03-5791-3826
Start: 19:00頃より30分×3ステージ
Charge: Free

 

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10/29(月)

IRISH PUB O'Carolan's@自由が丘
20:00~
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
+ゲスト 内藤希花(Fiddle)
※ディナーショー形式。食事付き

2007年09月12日

子守唄よ

ここ数日VOICE SPACEの子守歌よのリハが続いています。

このVOICE SPACEという団体自体の説明は、前の記事やVOICE  SPACEのHPを参照下さると嬉しいのですが、今だから正直に言いますと最初に関わり始めた時は、そこまで乗り気ではなく、どこか及び腰の部分がありました。

しかし、これが段々面白くなってきて、今や自分の活動の柱の一つといっていいかもしれません。

そして、ここにきてさらに面白くなってきています。

新しいメンバーが加わり、新しい曲が次々書かれ、たくさんの刺激を受けています。

特にこの朗読劇を始め、多くの曲を手がける中村由美さんの曲がすばらしいのです。

劇中に出てくる三曲の歌はとても美しく、リハが終わっても簡単に頭から離れてはくれません。

たくさんの人に聴いてもらいたい名曲です。

自分は勿論笛で参加しております。

5本もの笛を持ち替えです(笑)

 

東京公演は10/21(日)昼・夜二公演です。

ぜひ足をお運び下さい。 

 

前にも取り上げたのですが、もう一度。



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朗読女優・小口ゆいさんが中也の母、中原フクに扮して
長州弁で語り、母の問いかけにVOICE SPACEが
中也の詩や書簡、日記で答えます。



朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE

【公開リハーサル・イン・山口】
日時:2007年10月8日(月・祝) 開演15:00 (開場14:30)
場所:山口情報芸術センター
料金:\2000(全席自由)
主催:中原中也生誕百年記念事業実行委員会
問い合わせ:中原中也記念館
チケット取扱:(山口)山口市市民会館、山口情報芸術センター、三好屋レコード店
(防府)アスピラート、(周南)周南市文化会館
ローソンチケット
※ワークショップ:10月7日(日)13:00~15:00

【東京公演】
日時:2007年10月21日(日)
昼の部 開演14:30 (開場14:00)
夜の部 開演18:30 (開場18:00)
場所:サントリーホール 小ホール
料金:\4500
主催:中原中也生誕百年記念事業東京実行委員会
共催:中原中也の会
協賛:角川学芸出版
お問い合わせ:岩神六平事務所
ゆいまーる舎
VOICE SPACE(←のメールフォームで受け付けています)
チケット取扱:チケットぴあ(Pコード378-175)、e+

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サントリー公演ですが、学生席があります!

なんと¥2500!

ご希望の方、メールフォームから直接豊田にご連絡下さい。 

2007年08月25日

嬬恋村

PCに全くさわれない日が続き、更新が遅れております。

すみません。 

 

8/17~19に、VOICE SPACEの夏合宿で、詩人佐々木幹郎氏の山小屋がある、群馬県は嬬恋村に行ってきました。

元 々音楽が盛んで、夜になると村人が山小屋に集まってきて音楽を奏でるようなところだったのですが、昨年訪れたことがきっかけで、村の三人の小学生の女の子 達がそれぞれマンドリン、ハープ、キーボードを始め、それを取り巻く大人達はホイッスルやフィドルを始めて、わずか一年の間に続々とアイリッシュの虜に なっていく人達が出てくるような状況になっていたのです。

詳しくはVOICE SPACEのHPに書かれますので、あまり詳しくは書きませんが、一年の間に急成長した三人の女の子達とそれを共に演奏しながら支える夫妻の5人で編成される(e)Alice Jam Bandの演奏は心打たれるものがありました。

 

そして、これまでスローチューンを中心に演奏していた彼らに、今回は初めてダンス・チューンに取り組んでもらいました。

楽譜も何も無しに、こちらがその場で弾くのを真似して覚えてもらったのですが、その覚えるのが早いこと!

今年蒔いたダンス・チューンの種は、また瞬く間に大きくなっていくことでしょう。

2007年08月15日

あれこれ

風邪はどうも冷房病だった模様。

連日35℃を超える炎天下で演奏しては冷房の効いた楽屋に入ることを繰り返した結果のようです。

例の仕事、過酷です。

 

 先週はその他合間を縫って色々ありました。

渋谷のセッション、武蔵小杉のセッションに参加。

10月の谷中アートリンクでの演奏の打ち合わせ。アラン・ウェストさんという日本画の屏風を書かれる素敵なイギリス人の方にお会いしました。谷中にある彼のアトリエも素敵でした。演奏は10/13の予定。

 

今週末は去年から村人が次々アイリッシュを始めるという信じがたいことが起こっている嬬恋村へ。 これはVOICE SPACEの合宿という枠組みで行くもので、詩人の佐々木幹郎さんの山小屋に滞在予定。

 

火曜日の詳細も出ました。 

8月21日(火)六本木アークヒルズ
アーク森ビル
港区赤坂1丁目12番32号

時間:12:00~13:00 ※終了時間は公演により多少前後します
料金:無料 ※荒天の際は中止の場合もあります
お問合せ:03-6406-6663 森ビル(株)ビル店舗運営室

アーク・カラヤン広場でのランチタイムコンサートで、中藤有花さん(フィドル)、
深江健一さん(ギター)とのユニットで演奏します。

 

その日の夜は市川はアルマナック・ハウスでセッション。 

 7/21(火)
ALMANAC HOUSE@市川
オープンセッション
20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
 今のところ少人数でまったりと、しかし、とても濃い良いセッションです。

 

今年の夏は本当にお盆も何にもないくらい休みが無いようです。

忙しいうちが花なのでしょうけれど。

 

そんな忙しい今日この頃ですが、今はと戦争中です。

2007年06月27日

朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―

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自分が所属している団体の一つに
VOICE SPACE(東京芸術大学現代詩研究会)
というものがあります。

主に現代詩と音楽のコラボレーションを行っていて、
朗読とも歌ともつかぬ斬新な表現方法を次々生み出している不思議な団体です。

昨年は、岡山県は倉敷で行われている倉敷インスピレーションというイベントで、
詩人の谷川俊太郎さんや佐々木幹郎さん、フォークシンガーの小室等さんと共演しました。
今年は中原中也の生誕100周年ということで、山口県を中心にたくさんのイベントがあって、
VOICE SPACEも既に5月に一度山口公演があり、佐々木幹郎さん、覚和歌子さんと共演しました。


さて、そのVOICE SPACEが、この秋、今年のメインイベントとして、
中原中也の朗読劇を山口県と、サントリーの小ホールで行います。
チケット発売が迫ってきましたのでここでお知らせいたします。

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朗読劇 子守唄よ
    ―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?


朗読女優・小口ゆいさんが中也の母、中原フクに扮して
長州弁で語り、母の問いかけにVOICE SPACEが
中也の詩や書簡、日記で答えます。

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE

【公開リハーサル・イン・山口】
日時:2007年10月8日(月・祝) 開演15:00 (開場14:30)
場所:山口情報芸術センター
料金:\2000(全席自由)
主催:中原中也生誕百年記念事業実行委員会
問い合わせ:中原中也記念館
チケット取扱:(山口)山口市市民会館、山口情報芸術センター、三好屋レコード店
(防府)アスピラート、(周南)周南市文化会館
ローソンチケット
※ワークショップ:10月7日(日)13:00~15:00

【東京公演】
日時:2007年10月21日(月) 
   昼の部 開演14:30 (開場14:00)
   夜の部 開演18:30 (開場18:00)
場所:サントリーホール 小ホール
料金:\4500
主催:中原中也生誕百年記念事業東京実行委員会
共催:中原中也の会
協賛:角川学芸出版
お問い合わせ:岩神六平事務所
       ゆいまーる舎
       VOICE SPACE(←のメールフォームで受け付けています)
チケット取扱:チケットぴあ(Pコード378-175)、e+

チケット発売日は7月2日!ご予約はお早めに!

Comments

Kozo on ライヴ日程 1月~: 遅くなってすみません
とむ on ライヴ日程 1月~: ども。はじめまして。
sharon fan on ライヴ日程 1月~: 今年もよろしくお願
Kozo on ライヴ日程 1月~: おださん 多分特別な
おだ on ライヴ日程 1月~: どうもどうも。おだで
Kozo on リバー・ダンスとメンタル・コントロール: 野木先生 こちらこ
野木さおり on リバー・ダンスとメンタル・コントロール: 豊田先生、 ご挨拶が
Kozo on リバーダンス リハ: renteさん あり
池田 on リバーダンス リハ: 昨日はリバーダンスで
rente on リバーダンス リハ: はじめまして 今日ア

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豊田 耕三
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アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル奏者。
現在、東京芸術大学大学院音楽教育研究室教育研究助手。
読売・日本テレビ文化センター講師(ティン・ホイッスル講座)。
都内アイリッシュ・パブ等で活動中。

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