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Jizo アーカイブ

2008年07月12日

遅ればせながら調布

もう一週間以上経ってしまいましたが、7/1(火)の調布のライヴに来て下さった皆様ありがとうございました。
Jizo→O'Jizoでのライヴもちょうど一年。
リピーターの方が段々多くなってきて、最近では何も言っていないのに、打ち合わせもなく一発目から、大多数の人が曲中で「へい!」と叫んで下さったりします(笑)
この日もいつになく盛り上がりました。

写真一枚目は巨大なB♭管を吹いているところ。
段々体力もついてきて、気付けば7~8分吹き続けになっていました。
最近「きつねの嫁入り」と呼び始めたセットが段々完成度が増してきて、吹いていて愛おしくなるような曲なのですが、不思議なもので、そうなってくるとあまり疲れないのですね。

 

写真二枚目は一番小さなE♭管を吹いています。
B♭の後に吹くとおもちゃみたいです。
これも最近つくったセットを演奏中。
リズムがどんどん変わるのに曲全体での有機性を保つべく色々しかけをつくってあるセットです。

 

写真三枚目はギタリスト長尾晃司のライヴ後。

なんだか妙にへんてこな絵になっていたので。



一応お知らせしておきますが、ここ数回の調布でのO'Jizoのライヴ録音が夏か秋にCDになります。
ライヴ盤のミニアルバムの予定です。
お楽しみに。

2008年06月21日

O'Jizo HP UP!

O'Jizoのページができました。

例によって鈴木麻衣さんのすばらしいデザインです。

各メンバーのプロフィールは勿論、サンプル音源まで載せています。

音源はそのうちまた変えたり加えたりしたいと思います。

よろしくどうぞー。

2008年06月06日

O'Jizo

5/27(火)目黒、6/3(水)調布にお越し下さった皆様、ありがとうございます。

目黒の方はセッションライヴということで、演奏者もお客さんに背を向けてテーブルを囲み、お客さんそっちのけで楽しんでいるという感じなのですが、お陰様で毎回立ち見が出る程お客さんが集まって下さいます。

地元の方、リピーターの方も多いようで、嬉しい限りです。

終盤にはいつの間にかにすぐ傍まで人垣ができてライヴさながら、非常に楽しい時間を過ごさせて頂いています。

 

調布の方はこの日録音が入りました。

とあるレーベルの方からお誘いを受けて、ライヴレコーディングを何回かやって、ミニアルバムをつくる予定です。

秋には出せるかと思います。

 

さて、前回に引き続き調布のライヴで重大な発表がありました。

前回二人の新たなメンバーが正式加入したというお話をしましたが、この度めでたく新しい名前が決まりました。

その名も

 

O'Jizo

 

大真面目です。

このO'~にはいくつか意味がありまして、

1.アイルランド系の子孫を表す、苗字につく接頭辞(例:O'Connor,  O'Neill,  O'Carolan等)。Jizoから派生したアイルランド系のユニットという訳です。

2.文字通り「地蔵」につく尊敬の接頭辞。

3.新加入のメンバーが二人ともO型だそうです。調布のライヴ中に発見されました。ちなみに豊田はB、長尾はAB。

 

3は勿論後付けです。

この名前は調布のライヴにこれまで2年間欠かさず通い続けて下さった、これまたOさんの発案です。

これまでJizoのライヴ中に、のりおさんとかあきおさんとかをゲストに迎えたら「おじぞう」になりますなんて話はしていたのですが、アイルランド系のO'~は盲点で、すっかりやられてしまい、全会一致での決定でした。

しかも、残念なことにこの発表当日、名付け親のOさんがお仕事で出張のため、二年間で初めてライヴに来られないというオチまでつきました。

 

というわけでこれからは皆様、O'Jizoをどうぞ宜しくお願い致します。

 

現在、O'Jizoのページを制作中。

音源もアップする予定です。

また、このHP全体の話ですが、近いうちにスケジュールだけブログから切り離して独立させる予定です。

その方が見やすいのとかなり先まで決まり次第載せていけるからです。

その分こちらのブログはスケジュール以外のことを書いていきたいと思います。 

 

あ、ライヴの写真後程載せます。

今回から写真担当の係ができましたので。送られて来次第。

2008年05月19日

いくつかご報告

いくつかご報告です。

 

1つめ。

遅くなりましたが、無事北京から帰国しました。

色々勉強になりました。

文化、価値観の違いはかなり大きく、異文化交流って一言で言える程簡単ではないなというのが実感です。

勿論、親切な方々もたくさんいて、結果的に中国、あるいは中国人との距離感は、縮まった部分と逆に距離を感じた部分と両方が混在しています。

こちらにレポートがアップされていく予定です。

 

2つめ。

毎月第一火曜日恒例のアイリッシュ・パブ  ケニーズのライヴにいらして下さった皆様、ありがとうございました。

この日は若いノリのいいお客さんが多く、エネルギーをもらいました。

そして、この日重大発表がありました。

 

フィドル 内藤希花 と ブズーキ&アコーディオン 中村大史の二人を正式なメンバーとして迎えることになりました。

Jizoは元々色々なゲストを呼んでそこから刺激をもらって新しいことをするというスタンスで始まったのですが、この二人、一緒にやっていくにつれてどんどんレベルアップしてきておりまして、もっと深いレベルで一緒に音楽をつくっていきたい、最近になってそのように思い始め、このような結果となりました。

不思議なもので、この二人とは割と以前から関わりがあり、しばしば一緒に演奏してきたのですが、ではいきなり最初から4人でやれたかというと、もしそうしていたらそんなに面白くなってこなかっただろうなという実感があります。

まず、最初にギターの長尾晃司と自分が最小限のアンサンブルで自分のレベルを上げて、そこに一人ずつ加わってそれぞれレベルアップし、各人のレベルが拮抗してきた時にたまたま4人でやってみたら、楽器の編成としても音楽のスタイルとしても抜群に4人の相性が良かった、大体こんな感じでしょうか。

Jizoがスタートして1年。 機が熟して次のステージへといった具合です。

ただ、残念ながら、長尾・中村の両名は今現在自分と同じ定期的な演奏の仕事にダブルキャストの裏表で従事しているため、二人が同時に出られるのは火・水のみという状況が10月一杯、あるいは11月の頭まで続きます。

従って、表だったライヴの数はそれまでは少なめ。

定期的なライヴは第一火曜日の調布と第四火曜日の目黒だけ。

火・水以外のライヴについては2~3人でやることも。

なので、それまでは絶好の充電期間でして、既に水面下で色々な試みを始めております。

表現の幅が圧倒的に広くなったJizoのライヴ、ぜひお越し下さい。

 

あ、名前もこのままJizoで行くか、あるいは変わるか、まだちょっとわかりません(笑)

 

 

3つめ。

17(土)に猫野ぺすかさんの個展で演奏して参りました。

久々にブズーキ&アコーディオンの中村大史とデュオで。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

お聞き下さった方々からは、いい反応をたくさん頂いたのですが、自分も中村も色々自分改造中でして(笑)、それが良く出た部分と裏目に出た部分と両方ありました。

今の内に3年、5年、10年、20年先を見越して自分の演奏を進化させるべくもがいていきたいと思います。

 

とりあえずの報告でした。

次は市川→目黒です。

遊びにいらして下さい。 

2008年04月28日

4~6月のライヴ&セッション

またまた直前で申し訳ありません。 

海の仕事がまた始まり、忙しくしております。

そのため、向こう半年位はライヴは少なめです。

その間に目一杯充電して11月以降に爆発させる予定です。

勿論11月までの間も逐一面白いことを出していきます。

 

5月の調布のKenny'sでのライヴは変則的に第二火曜日になります。

6月以降はまた第一になります。ご注意下さい。

目黒のSeamus O'haraでのセッション・ライヴは5月より第4火曜日固定になりました。

5/1~8はVOICE SPACEの中国公演で日本におりません。

 

正式に発表できるのは少し先になりますが、Jizoが変わります。 

 

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4/30(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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5/1(木)~8(木) VOICE SPACE 北京公演

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 5/13(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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5/17(土) 

猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9 「船を見る」 

 19:30~(19:00開場)
「アイルリンド」にちなみ、アイリッシュ音楽のライブをします。
出演 豊田耕三(iIrish Flute & Whistles )
中村大史(Accordion, Bouzouki)
\1000(ドリンク付) 

会場:FALL 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102
TEL: 03-5856-0522
URL:http://fall-gallery.com/ 

 

~以下イベント全体の情報を引用開始~

●猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」

期間:2008年5月14日(水)~18日(日)
open 12:00~20:00 期間中無休(月火定休)

今回は多色刷木版と消しゴム版画の新作を中心に展示をいたします。

■消しゴムスタンプ教室のお知らせ
個展期間中、FALLにて消しゴムスタンプ教室をします。
2008年5月14日(水)~18日(日) 14:00~16:00(時間の相談に応じます)
1日の募集定員:4名
費用:\3000(材料費込、道具はお貸しいたします)
暑中見舞や、エコバッグかハンカチを作製。(ご希望のものをご持参してもかまいません)
申し込み:03-5856-0522 FALLまで

~引用終わり~

 

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5/20(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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5/27(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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 5/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 6/3(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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6/17(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 6/24(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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6/29(日)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)

prima stella@東船橋
19:00~

 

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2008年03月31日

4月のライヴ&セッション日程

ぎりぎりですみません。

明日から始まる4月のライヴ&セッション日程です。

もう2,3増える予定ですが、追ってお知らせします。

お誘い合わせの上おいで下さい。 

 

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4/1(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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4/5(土)

 plumusic Vol.1

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Special Colors@新井薬師前 

~以下引用~ 

▼イベント詳細
おそらく日本で唯一!?
「音楽の多様性」をコンセプトとする音楽イベントシリーズがついに始動します!
音楽のジャンル、形態、ミュージシャンの国籍、地域、楽しみ方、、etc
これらの多様性を可能な限り尊重する空間を作ります。
この夜に限っては、あなたは似たような音楽を二度聴くことは無いでしょう。
「世の中にはこんな音楽もあったんだ」
「こんな試みをやっている人たちもいるんだねぇ」
「こういう組み合わせも、意外と合うもんだな~」
こういった感じの(笑)、驚きが生まれるようなイベントにしたいと思っています。

18時~22時(Barタイムは23時まで)
チャージ: 2,000円+1drink(予約1,500円+1drink)
※ 予約はtakashi.ishii@gmail.comまでメールにてお願いいたします。

☆出演アーティスト(予定)
Manhan, Sag Chana, NAADA, Sasaki Minako, HIROYUKI, UCOCA, Jizo, DINGO
Manhan
リンクはこちら
Sag Chana
リンクはこちら
NAADA
リンクはこちら
HIROYUKI
リンクはこちら
UCOCA
リンクはこちら
Jizo
リンクはこちら
DINGO
リンクはこちら

ウェブサイト(音楽多様化プロジェクト)
リンクはこちら「音楽多様化プロジェクト」石井 貴

 ~引用終わり~

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4/15(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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4/19(土)

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)

長谷川洋(Bouzouki)

長濱 武明(Bodhran)

イングリッシュ・パブ ガリヴァー@八王子
20:00~ 3ステージ
ミュージックチャージフリー 

 

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 4/24(木)

 アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)、本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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2008年03月22日

怒濤の3月

今月は主にセントパトリックスデー関連でぎちぎちの日程で、怒濤の勢いで日々が過ぎ去っています。

ちょっとさかのぼってみましょ。 

21(金)立川  4人での演奏でした。お店側がダブルブッキングしてくれてひどいことになっていたにも関わらず、お客さんは温かい人達で一杯でした。 かなり盛り上がりました。ありがとうございます。

20(木)目黒  新しくできたSeamus O'haraという目黒のパブでセッションライヴ。元町の5人のメンバー+京都からフルートのkumamo-さんが参加。かなりいいセッションで、奥まったところでやっていたにも関わらず、お客さんが帰り際わざわざ声をかけていって下さったり。次回は4/24(木)。いいパブですので皆さんぜひどうぞ。ホントにアイルランドっぽいです。

19(水)上野  オールナイトセッションでした。朝5時まで演奏。

18(火)芸大  Voice Spaceが5月の中国公演に向けて始動。新曲ばんばん。

16(日)原宿  朝はイベント会場でダンサーの伴奏、昼はパレード、夜は渋谷でパディ・フィールド。

14(金)自由が丘  Irish Pub Clannでパディ・フィールドでした。

12(水)銀座  E♭セッションライヴ。近くにいた外国人のおじいさんがえらい喜んで下さり、帰り際「Congratulaion!」と叫んでものすごい力で握手してきました。この言葉はそういう使い方もできるんですか?

11(火)有楽町  国際フォーラムでHair Coloring Splashという巨大なヘアーカラーのイベントの音楽の仕事をしました。これが半月に渡ってまぁ大変だった大変だった。肩の荷下りました。

8(土)横浜  元町のパレードでした。ベニーズプレイスというパブで行われたアフターパレードパーティはJizo+Fiddle内藤希花、Bouzouki&Accorion中村大史、Bodhran本岡トシというJizo史上最強の布陣で、持ち込みの体育館クラスの巨大PAのお陰もあってえらい盛り上がりました。その後武蔵小杉のパブマッキャンズに移動し、打ち上げセッション。遅かったため自分が参加した時はもう5人くらいだったのですが、セッションという奴はそれくらいの人数が最もコミュニケーションが取りやすく面白いんですな、お客さんが顔色変えて聴き始めて下さって、帰り際もセッションなのにアンコールが出てました。

4(火)調布  アイリッシュパブケニーズでJizo+中村の男三人のライヴ。ここのお客さんは本当によく音を聴いて下さって、嬉しい限りです。ここでしか成功しないであろう曲がいくつもあります。

 

とまぁいっぱいありました。来て下さった皆様ありがとうございます。

本番と本番の間はリハがぎちぎちでした。ですが、特にJizoのリハはコミュニケーションがとりやすく、もうひょっとすると本番以上に面白いんじゃないかということが多いので、これでお金まで頂いていいのかなと思ってしまうほどです(笑)

 動画は元町のアフターパレードパーティ。

 

 

 

 

画像は目黒のセッションライヴです。 

2008年03月14日

Live & Sessionのお知らせ(3月~)

ああ、もう本当に更新できなくてすみません。

3月中3件ほど追加です。

3/16(土)、20(木)、25(火)に追加です。

 あとは4月も少々。

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 3/14(金)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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3/16(日)

IRELAND FESTIVAL 2008 IN TOYO

日時:3月16日(日) 11時~15時20分
場所:表参道ヒルズ地下3F スペース【O(オー)】
主催:アイルランド政府観光庁
協力:INJ、IMP、表参道ヒルズ、Riverdance、CCE Japan、JIPC

11:15~11:35   アイリッシュダンス(CCE Japan)

西嶋佐知子:フィドル 豊田耕三:フルート 長尾晃司:ギター  長浜武明:バウロン 長谷川洋:バンジョー

  

 

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/20(木) 

 アイリッシュミュージックセッション

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

ホスト:Jizo

ミュージックチャージフリー

 

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3/21(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub County Clare@立川 

20:00~
投げ銭制


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3/25(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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3/26(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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4/1(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

2008年02月10日

2~3月のライヴ日程

更新滞っていてすみません。

いくつかライヴレポートも書きたいのですが。

とりいそぎ。

2月は13と23の情報が追加になっています。

本番の数を抑えリハが充実していた1月に比べると、2月は一気に増えましたが、リハは結構頻繁に行え、それが少しずついい結果として出てきています。

そして、3月はセントパトリックスデー関連のイベントが鬼のようにあって…、もうこればかりはどうしようもありません。

エネルギー続く限り飛ばし続けます。 

 

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 2/13(水)

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

  

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2/16(土)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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2/19(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

  

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2/23(土)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

17:00~19:00

場所  ママリブ(東急世田谷線用賀駅より徒歩8分)

料金 2000円(小学生以下500円) ワンドリンク付き

詳細のお問い合わせ・お申し込みsalon@mamalive.com駒場宛
※お問い合わせはお気軽に。アットホームなライブです。
 

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2/27(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

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3/6(木)

 音楽でめぐる世界の旅II-冬の旅ー「ヨーロッパ周縁を訪ねて」
13:30開場 14:00開演 15:30終了予定
内 容     /     ④アイルランドの音楽とダンス
ケルト音楽で最もポピュラーなもののひとつ、アイルランドの音楽とダンスを、新進演奏家とダンスの軽妙なトークとパフォーマンスで楽しみましょう。
出 演     /     浦本裕子(洗足学園音楽大学講師)
アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル:豊田耕三、フィドル:西嶋佐知子、ギター:長尾晃司、ダンス:宮澤紅子

会 場     /     川崎市国際交流センター
料 金     /     当日券:800円、全4回(2月7日,14日,28日,3月6日)シリーズ券:2,000円
問合せ     /     川崎市国際交流センター
電 話     /     044-435-7000

 

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3/8(土)

St.パトリックスデー・パレード@元町
パレード参加

アフターパレードパーティ
ベニーズ・プレイス
Live

 

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)
+本岡トシ(Bodhran)

16:30頃~
投げ銭制

 

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3/14(金)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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3/16(日)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/21(金)

 

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub County Clare@立川 

20:00~
投げ銭制


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3/26(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

2008年01月09日

ライヴ日程 1月~

遅くなりましたが、1月以降現段階で決まっているライヴなどの日程です。

1月は充電期間中で少なめ。

その代わりリハが結構あって新しいこと色々練っています。

 

 

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1/15(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川

20:00~

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

 

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1/16(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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 1/19(土)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+長濱 武明(Bodhran)

イングリッシュ・パブ ガリヴァー@八王子
20:00~ 3ステージ
ミュージックチャージフリー 

 

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1/23(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 2/2(土)

東西笛響演

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+熊本 明夫(Irish Flute & Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

投げ銭制

3rdステージはオープンセッション

京都からフルートの熊本さんがゲストとしていらっしゃいます。

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2/5(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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2/6(水)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

カフェ・ベルマッシュ@自由が丘

19:30~21:00

ミュージックチャージ:¥2000(飲み物とケーキ付き)

 

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2/9(土)

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

西嶋佐知子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

19:30~ 

銀座ロッキートップ

バンドチャージ1800円 テーブルチャージ300円


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 2/16(土)

Irish Pub CLANN@自由が丘

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー

 

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2/19(火) 

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川

20:00~

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

  

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2/23(土)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

@用賀

詳細未定 

 

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2/27(水)

 Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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以上少し先まで書いてみました。

お誘い合わせの上、おいで下さい。

 

2007年12月28日

リバー・ダンスとメンタル・コントロール

遅くなりましたが、リバー・ダンス無事終わりました。

来て下さった皆様、共演者の皆様、ありがとうございました。

 

PA に多少問題があったようで、笛の音量、音圧が全然足りないとのご指摘を方々から受けたりも致しましたが、その中でギターと二人だけで演奏した「Down by the Sally Gardens」は比較的バランスが良かったようで、アイリッシュを初めて聴いたお客様からも結構大きな反響があったようです。

リ バー・ダンスについても、直前までしっかりさらう時間がなかなか取れなかったため、ぎりぎりのリハまで自分が音をつくるのに必死な部分がありましたが、最 後の最後で周りを見ながら演奏する余裕が生まれ、70人クラスの吹奏楽団を後ろに背負いながらという希有な体験を楽しませて頂きました。

自分は常日頃から自分の殻に閉じこもった演奏だけはするまいと考えておりまして、できるだけ多くのお客さんや共演者とコミュニケーションを取り、より大きなスケールの演奏を 志していますが、今回は特にそのことを強く感じました。

お客さんや共演者に力を頂いた部分は、かなりあったと思います。

聴きに来て下さった地元のお客さんが温かかったのは勿論ですが、とりわけ共演者の方々が好意的で、最後リバー・ダンスを演奏しながら、これがまだまだ終わらずに続いてくれたらなとしばしば思いました。

今回の貴重な機会を頂けたことを、不思議な縁でつながった方々に感謝致します。 

 

さて、ここからはちょっと離れてメンタル・コントロールの話。

今回のように演奏時間が15~20分程度と短時間の場合、普段のアイリッシュ・パブのライヴとは、メンタル・コントロールが大きく異なります。

パブのライヴの場合、時間は大抵は45分×2~3ステージ。

1ステージに大体8セット演奏します。

自分の場合、その中につなぎのセット的な密度の薄いセットを入れるということはありませんし、 ライヴの最初も、お客さんを引き込むためにかなりギアを上げて入るのですが、それでも1ステージを通せば、その中で緩急があり、意図的にゆるめるような部分も出てきます。

そのような中で、最初(特に1stステージの最初)にある程度テンションを上げた後は、最後(特に最終ステージの最後)にテンションのピークが来るような選曲とメンタル・コントロール、エネルギー配分を意識的につくるわけです。

一方、今回のような短時間の演奏の場合、いきなりトップギアで入ることが、その演奏の成功の必須条件になります。

演奏している内に調子が上がってくる等と考えていたら、ギアが上がりきる前に演奏が終わってしまうからです。

最初のテンションと最後のピークのテンションがそのままつながっているという風にも言えるかもしれません。

そして、自分の場合、この最初からトップギアに上げるという作業は、かなり意図的につくっていかないとまずうまくいきません。

 

メンタルの強さはある程度先天的なものと考えている人が特に音楽の場合多いようですが、スポーツ科学の分野では、メンタル・コントロールは後天的に習得して自らつくりあげるものというのが常識になっています。

不思議なことにスポーツでのメンタル・コントロールの理論は音楽にもそのまま当てはまることが多いようです。

 

さて、自分がこうしていきなりトップギアに上げるために何をしているか。

この辺りは自分の舞台裏をご覧になったことがある方はご存知かもしれませんが、結構人が変わります(笑)

段々口数が減り、自分の中に入っていきます。

ストレッチなどをして体をほぐしながら、一呼吸を長くゆっくりにして、視線を一カ所に集中させます。

この視線のコントロールは、プロのテニスプレイヤーがよくポイント間でラケットのストリングスをじっと見ながら直しているのと同じで、集中力を高める効果があるようです。

また、本番前にできるだけ緊張するようにします(笑)

本番前に緊張しているとステージに乗った時には自由になれるのですが、緊張していないとステージに乗ってから緊張し出すので、緊張が足りない場合は自ら緊張を煽るのです。

そして、ステージ袖から一歩ステージに踏み出した瞬間に会場の空気が変わるように自らを演出しながら入っていくわけです。

他にも細かいことが色々あるのですが、このようなことをやっている時とやっていない時とでは、自分の演奏は勿論、それを見るお客さんの反応も信じがたいほど変わってきます。

あるいはこうした“儀式”のようなものを一つ一つこなしていくこと自体に、メンタルを安定させる要素があるとも言えるかもしれません。 

 

自分の演奏に限らず、今度このようなタイプの演奏をお聴きになる時は、 こういったことに着目して演奏者を見比べてみて下さい。

また別の楽しみ方が味わえると思います。 

2007年12月23日

リバーダンス リハ

明日、いやもう今日ですね、いよいよリバーダンスです。
写真は本日のリハ風景。
入場無料なのでふらっと遊びにいらして下さい。

 12/23(日・祝)
 アンサンブル市川ファミリーコンサート
ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)
※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。
 開演 14:00 終演16:00
市川文化会館大ホール
入場無料
お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461

2007年11月30日

12月のライヴ&セッション

ぎりぎりですみません。

とりあえず現時点で確定しているものについてお知らせします。

 

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 12/1(土)

◎第2回日中現代詩シンポジウム◎   
        12月1日(土)公開シンポジウム分科会
        時間 午後1時~5時(予定)
        会場 東京芸術大学音楽学部 5号棟109教室
        参加詩人 【中国】駱英、唐暁渡、欧陽江河、陳東東
               【日本】高橋睦郎、佐々木幹郎、井坂洋子、平田俊子   
        14:00~15:20 ポエトリー・リーディング(1人10分×8人=80分)
        15:20~16:20 シンポジウム+質疑応答(60分)
        16:20~17:00 VOICE SPACE演奏(40分)
 

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12/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle) 

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 12/14(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

 Chess@上野

20:00〜

投げ銭制 

 

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12/15(土)

 TNT

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

長浜武明(バウロン)

武田良平(ブズーキ、ヴォーカル)

アイリッシュ・パブ(?)@八王子

※追って詳細を書きます。

 

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12/18(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川 20:00〜

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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12/19(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 12/23(日・祝)

 アンサンブル市川ファミリーコンサート

ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)

※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。

 開演 14:00 終演16:00

市川文化会館大ホール

入場無料 

お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461 

 

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12/29(土) 

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

ミュージックチャージフリー

3rdステージはオープンセッション

 

2007年11月06日

追加ライヴ(銀座、新宿、筑波)

あれよあれよという間に三本のライヴが追加になりました。

 

 11/7(水)

E♭セッションライヴ

二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げセッションのメンバーによるセッションライヴです。

Irish Pubダフィーズ@銀座
20:00~

ミュージックチャージフリー

 

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11/8(木)

Cloud Live

Jim Ediger、坂本 健、豊田 耕三

20:00~23:00

ダブリナーズ新宿

Tel: 03-3352-6606

ミュージックチャージフリー

なぜか駆り出されました。

 

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11/14(水)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle)、三浦陽一(Accordion)  

ライヴスポットSAVOY@筑波

20:00~ 2ステージ

ミュージックチャージ¥1500(1ドリンク付き)

友情出演 赤毛のマディーズ

今回は赤毛のマディーズとピアノ&アコーディオンのカナさんのコーディネイトで実現。

赤毛のマディーズは、音楽もMCもテンポの良い愉快なジャグ系バンドです。

 

急ですが、よろしくどうぞ。 

2007年10月30日

O'Carolan's ライヴ報告

少しずつ時間がつくれてきたのでまたちょこちょこ書いていこうと思います。

書きたいのに書いてないものがたくさんたまっているのですが、この手のものは記憶の新しいものからさかのぼっていくのが鉄則らしいですね。

某通信添削の何かに書いてありました(笑)

ですので、まずは昨日から。 

 

昨夜は自由が丘のO'Carolan'sでライヴでした。

 

実を言いますと、これまでこのパブでのライヴは非常に難しいものがありました。

まず、第一に音環境。

第二に演奏場所。

この二つは勿論密接に絡むのですが、ここのパブは普通のパブに比べて横長にかなり広く、これまではお店の一番端で演奏していたため、遠くにいるお客さんはこちらからはほとんど見えず、お店の空気が二分してしまうという大きな問題がありました。

おまけにPA(マイクやスピーカー等)にも問題があり、近くのお客さんは生の音しか聞こえず、遠くのお客さんはある場所を境に突然PAの音ばかりが聞こえるという状況で、これがお店の空気を二分するさらなる大きな原因となっていました。

プロのプレイヤーとしてはどんな過酷な状況でも演奏できなければならないということは重々承知しているのですが、ライヴはお客さんとのコミュニケーションが無ければ成り立ちませんので、そこに障害があると色々なものがうまく行かなくなってきます。

折角のいい演奏がPAで台無しになるというシーンを 自分はいくつも見てきました。

ですので、それらは決して軽視できるものではありません。

できうる限り最大限の努力をしていい環境を整えることは、プレイヤーや制作サイドの義務だと思うのです。

 

今回のライヴ前に一度事前にパブに出向いて、オーナーさんやマネージャーさん方と打ち合わせをし、過去数回のライヴで感じてきたことを率直に伝えたところ、多くのことはパブ側が考えていたことと一致し、改善できるところを可能な限り改善していくということになりました。

 

そして、昨夜のライヴ。

正直びっくりしました。

こんなにも変わるとは。

もう自分にとって感覚の上ではほとんど別のパブという位です。

 

まず、演奏場所が変わりました。

お店の中央、カウンターの目の前。

お店中が見渡せ、聴いて下さっているほとんどのお客さんと目を合わせることができるようになりました。

音も真ん中にいるためにギャップがほとんど無くなりました。

おまけにお店に入ってすぐの場所なので、後から入ってくるお客さんとも絡みやすく、窓を背にしているので外からも見えるようです。

 

そして、PA。

あちこちにスピーカーが取り付けられ、演奏者自身に音を返すモニターも独立でバランスを調整できる程充実していました。

 

お陰様で非常に気持ちよく演奏でき、 初めてこのパブで本当に楽しそうに音楽を聴いて下さるお客さんの顔を見ることができました。

 

ライヴ自体については、Jizoとしては、自分自身の曲を除いて初めて、日本人作曲家の曲を取り上げました。

以前から演奏してきた、柳浦遊さんの「Harvest November」に、今回は、VOICE SPACEの作曲家中村由美さんの二曲をつなげるという試みをしました。

この新しい二曲、実は先日行われた、中原中也の朗読劇「子守唄よ」で使われた二つの歌の間奏の部分で、いずれもほとんどダンスチューンのような感じだったので、それをあたかもダンスチューンであるかのように繰り返して、湖上~Harvest November~朝の歌という具合につなげたのでした。

「朝の歌」も「Harvest November」もシンコペーションが頻発するアグレッシヴな曲で、「Harvest November」は途中で拍子が変わったりする難曲、「湖上」は6/8+4/4の計11拍子という変わった拍子にもかかわらず、いずれの曲もわかりやすく、聴き手にとっては難解でないすばらしい曲です。

こういった日本人のつくった曲でいいものをこれからも積極的に紹介したいと思っています。

 

ライヴはこの他に、演奏者三人やお店の人達がハロウィンにちなんで仮装していたり、映画「Titanic」の中で使われた曲を演奏したことを受けて、MCでお店を盛り上げて下さっていたフランス人のクララさんが突如「My Heart Will Go on」を歌われたりと、普通のパブライヴではあまりないくらい盛りだくさんでした。

 

 今回のこの大きな改善は、お店の人達と一緒に考えながらあれこれ試行錯誤した結果なのですが、その際、毎日接客をして、お客さんとコミュニケーションを取り、お客さんの流れ方を見てきているお店の人達の視点や考え方は大変参考になり、勉強になりました。

 

以前このパブに遊びに来て下さった皆様、またぜひ足を運んで頂いて、大きく変わったこのパブでのライヴをお楽しみ頂ければと思います。

2007年10月27日

お知らせと11月の予定

なかなか更新できず、すみません。

情報を書き加えました(10/29)。

さらに追加しました(10/30)。 

 

まずお知らせをいくつか。

 10/29(月)の自由が丘のライヴ、ディナーショー形式ではなくなり、エントランスフィー¥500になりました。

ただし、¥3000(前売り予約は¥2700)でディナーが選択でき、その場合はエントランスフィーが無料になります。

お気軽にお楽しみ頂けるようになりましたので、お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

当日は演奏者もハロウィンの仮装をさせられるという噂があります…。

 

お知らせ二つ目。

半年間続いてきた海の仕事が11月頭で終わります。

詳細は公表できないので直接お問い合わせ下さい。

 

お知らせ三つ目。

明日の恵比寿のライヴは最近手に入った新しいE♭のフルートをメインに使います。

後ほど詳しくご紹介しますが、8キー付きの綺麗な音のフルートです。

全て半音上げでやるライヴは今回が二回目。

アイリッシュの有名なバンド、プレイヤーには、この半音上げでやっている人達が結構いて、個人的には独特の高いテンションがかなり好きなのですが、簡単に対応できる楽器とそうでない楽器がある都合上、笛一本のどソロでしか今のところ実現していません。

今回やる曲はセッションチューンが中心ですが大分雰囲気が変わりますのでぜひどうぞ。

 

さて、ここからは11月の予定。

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11/6(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle) 

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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11/14(水)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle)、三浦陽一(Accordion) 

@筑波(詳細未定)

 

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11/20(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川 20:00〜

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 11/22(木)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

Irish Pub O'Carolan's@自由が丘

20:00~ 

ミュージックチャージ ¥500

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11/23(金・祝日)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub Clann@自由が丘

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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11/24(土)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+長浜武明(Bodhran)

Irish Pub Wishing Well@六本木

19:00~ 

ミュージックチャージフリー

 

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11/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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とりあえずが以上ですが、もう若干増えるかもしれません。

よろしくお願いします。

2007年10月05日

Liveレポートと10月のLive

またまた遅くなってしまって申し訳ありません。

PCにゆっくりさわれる時間がなかなか取れずにいます。

 

まずは終わった分について。 

10/2(火)の調布、9/29(土)の船橋、27(木)の市川、26(水)、19(水)の自由が丘に来て下さった皆様、ありがとうございました。

 

特に市川はKettle of Celtとのジョイントライヴで、非常に刺激的でした。

Jizo(フルート、ギター、フィドル、アコーディオン)とKettle of Celt(フィドル、ブズーキ、バウロン)は楽器編成の相性が良く、最後にあった合同演奏は色々なことを試せる絶好の機会だったのです。

曲の切り替えで旋律も伴奏も総入れ替えしてみたり、ソロ回しをチーフテンズ形式でやってみたり、撥弦楽器対決をやってみたりと、普段市川のセッションでやっている実験的なことをいくつか試してみました。

下はその様子の一部。 

 

 Kさんのご提供です。ありがとうございました。

船橋のディナーショーは、初めて来て下さったにもかかわらず、非常に熱心に聴いて下さる温かいお客さんばかりで、これまでのライヴの中でも指折りという位いい雰囲気の中演奏させて頂きました。

 

 

さて、10月のLiveスケジュールです。

 

10/8(月・祝)

VOICE SPACE 

 朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE

【公開リハーサル・イン・山口】
日時:2007年10月8日(月・祝) 開演15:00 (開場14:30)
場所:山口情報芸術センター
料金:\2000(全席自由)
主催:中原中也生誕百年記念事業実行委員会
問い合わせ:中原中也記念館
チケット取扱:(山口)山口市市民会館、山口情報芸術センター、三好屋レコード店
(防府)アスピラート、(周南)周南市文化会館
ローソンチケット
※ワークショップ:10月7日(日)13:00~15:00  

 

山口です。飛行機で一時間です。あっという間です。ぜひどうぞ。

 

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10/13(土)

art-Link 上野-谷中 2007

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

17:00 Start (30分程度)

アトリエ アラン ウエスト 

 

 日本画の屏風を書かれるアラン・ウェストさんのガラス張りのアトリエで演奏します。裏のお寺で鳴る5時の鐘の音と共にスタート。フルートとギターだけのシンプルなライヴです。

 

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10/13(土)

Irish Pub CLANN@自由が丘

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー 

 

同じ日でした。書きながら随分無茶なはしごだなと気付きました。

 

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10/16(水)

ALMANAC HOUSE@市川
オープンセッション
20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

ついでにセッションも。 今のところ少人数でまったりと、しかし、とても濃い良いセッションです。 

 

 

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10/20(土)

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

19:30~ 

銀座ロッキートップ

 

不思議なメンバーでやります。対バンはブルーグラスです。 

 

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10/21(日)

VOICE SPACE 

朗読劇 子守唄よ
―中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー―
母親はひと晩ぢう、子守唄をうたふ
淋しい人の世の中に、それを聴くのは誰だらう?

出演:小口ゆい VOICE SPACE
監督:佐々木幹郎
脚本・音楽・映像:VOICE SPACE 

 【東京公演】
日時:2007年10月21日(日)
昼の部 開演14:30 (開場14:00)
夜の部 開演18:30 (開場18:00)
場所:サントリーホール 小ホール
料金:\4500
主催:中原中也生誕百年記念事業東京実行委員会
共催:中原中也の会
協賛:角川学芸出版
お問い合わせ:岩神六平事務所
ゆいまーる舎
VOICE SPACE(←のメールフォームで受け付けています)
チケット取扱:チケットぴあ(Pコード378-175)、e+

 

山口に残念ながら行けない方、東京でも昼夜二公演です。

学生券(¥2500)あります。 ご希望者はメールフォームからご連絡下さい。

 

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10/24(水)

渋谷ダブリナーズ

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー


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 10/28 (日)

恵比寿Inishmore

 

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

深江健一(Guitar) 


渋谷区恵比寿3-14-7 1F/B1F
TEL:03-5791-3824 FAX:03-5791-3826
Start: 19:00頃より30分×3ステージ
Charge: Free

 

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10/29(月)

IRISH PUB O'Carolan's@自由が丘
20:00~
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
+ゲスト 内藤希花(Fiddle)
※ディナーショー形式。食事付き

2007年09月18日

ライヴ、セッション、変更等

いくつか告知しなければならなかったことがあったのになかなかPCに触れず、遅くなってしまいました。

申し訳ありません。

 

まず、セッションのお知らせ。

今日です(笑)

9/18(火)
ALMANAC HOUSE@市川
オープンセッション
20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
 今のところ少人数でまったりと、しかし、とても濃い良いセッションです。 

 

 

続いてライヴのお知らせの詳細。

こちらは明日です(笑)

ディナーショー形式の値段がわかりました。

¥1500だそうです。

プロモーション期間ということで少し安くなっています。

オキャロランは料理がおいしいことでも定評があります。

今のうちにぜひ。

9/19(水)

IRISH PUB O'Carolan's@自由が丘
20:00~
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
+ゲスト 内藤希花(Fiddle)
※ディナーショー形式。食事付き¥1500

 

 

 そして、もう一つ、ライヴの変更のお知らせ。

9/26(水)はPaddy Field ライヴ@渋谷ダブリナーズとなっていましたが、

この日も自由が丘のアイリッシュ・パブ オキャロランでライヴになりました。

先月に続いてパックン・マックンの30分のライヴの前後に演奏します。

9/26(水)
IRISH PUB O'Carolan's@自由が丘
1st : 20:00~21:00    2nd : 22:30~23:30
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
+ゲスト 内藤希花(Fiddle)
ミュージックチャージフリー
1stと2ndの間にかの有名なお笑いコンビ、パックンマックンのライヴがあります。 

 

 

この他に9/27(木)Almanac  House@市川でのジョイントライヴ、9/29(土)プレシャス船橋 ブッフェレストラン「チャートハウス」@三井ガーデンホテル船橋ららぽーと内のディナーショーライヴと今月は盛りだくさんです。

このうちいくつかにアコーディオンの三浦さんがゲスト参加されます(市川は確実で、他は未定)。

ぜひ、お気軽に遊びにいらして下さい。

2007年09月10日

アコーディオン

更新なかなかできなくてすみません。

まずは先週火曜日、調布のアイリッシュ・パブ ケニーズでのライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

ケニーズでのJizoのライヴも3回目でしたが、段々回数を重ねる毎に、お互いの読みが深くなり、ぶれが無くなって、しっかりかみ合うようになって参りました。

 

現在はライヴ中のMCでも軽く触れましたが、ボタン・アコーディオンの三浦陽一さんにゲストで参加して頂く企てを進めております。

フルートとフィドルという組み合わせはとても相性がいいのですが、低音域についてはややパワーに欠けるところがあります。

アコーディオンという楽器はその低音域が圧倒的に強く、またダイナミックレンジがはるかに大きな楽器で、この楽器が入ると、例えば今までは音域が低くて敬遠していたような曲も選択しに入ってきまし、奏法的にも随分幅が広がります。

 

自分は元々このアコーディオンという楽器が、音が大き過ぎたりリズムが鈍かったりして、あまり好きではなかったのですが、一昨年アイルランドに行った際、アコーディオンの神様マーティン・オコナーMartin O'Connorのライヴを聴いてそのイメージが覆りました。

彼の演奏を何とか言葉で表現すると、、、まず、基本的にずっと大きな音を出すということをしません。

基本の音量レベルがずっと小さく抑えられていて、音が柔らかく美しく、ここぞというところだけをアクセントとして一瞬大きくする、そのために非常にキレのあるビートが生まれる、そんな演奏です。

この柔らかく美しく小さな音のコントロールというのがどれだけ速いパッセージを弾いても失われることがありません。

それはもう違う楽器を弾いているんじゃないかと思わされるほどです。

地元の名の知れたフルート吹きが、「マーティンはアコーディオンとコンサティーナ(もっと音が小さくて柔らかい蛇腹系の楽器)を掛け合わせた別の楽器を使っているに違いない。でなけりゃあんな柔らかい音は出ない」と言っていた位です。実際の所、普通のアコーディオン一つしか使っていなかったのですが。

また、普通のアコーディオンプレイヤーがよく使う左手のベース的な伴奏もあまり使いません。

これにはアイリッシュ系のボタンアコーディオンのボタンの配列が絡んでいるそうで、二種類あるその配列によってつけやすかったり、逆にほとんど不可能だったりするそうです。

この左手の伴奏というのが結構主張が強くて、音が大きく、他の伴奏とぶつかることも多いので、個人的にはあまり好きではないのですが、マーティン・オコナーのプレイは、左手をあまり多用せず、右手の旋律だけできっちり音楽を立たせてしまう魅力を持っています。

彼のライヴを自分はコロフィンという村のフェスティバルで聴いたのですが、聴衆の多くが非常にレベルの高いアマチュアのミュージシャンであったにも関わらず、ライヴが始まると会場は明らかに普通のライヴとは異なる低い声のどよめきであふれかえりました。

そして、一曲終わる毎に各々が小声でぼそっと「ジーザス…」とか「スケアスリー」とつぶやくのです。

まるで、自分達が普段やっている音楽とは明らかに異質で、レベルがかけ離れていて、理解できないというような感じでした。

あるいは、むしろ普段あれだけ音楽をやっている彼らだからこそ、その質の違いに敏感に気付いたのかもしれません。

実際、彼らの音楽(そのライヴでは、共演者としてフィドルのカハル・ヘイデン、ギターのシェイマス・オダウドがいました)は、アイリッシュという枠には全く収まっておらず、クラシック的なフレージング観や構成力等、他ジャンルを丸飲みにし、決して表には出しませんが、聴衆を惹きつけるために、選曲から曲の並べ方、つなぎ方、変奏、アレンジに至るまで、至る所に緻密な計算がなされているということが感じられる音楽でした。

このライヴの経験が今の自分のスタンスにつながっていることは言うまでもありません。

機会があればマーティン・オコナーの音楽をぜひ一度聴いてみて下さい。

 

さて、話は戻りますが、このマーティン・オコナーのようなスタイルのアコーディオンプレイヤーは他にも何人かいるのですが、 これがスタイルとして確立しているということに自分は後から気付きました。

そして、自分の知る限り、首都圏で活動している方で、このスタイルをはっきり志している唯一のプレイヤーが三浦さんだったのです。

一年以上前、セッションで三浦さんの音を初めて聴いた時、荒削りだけれど何か他の人とは違った光るものがある、いつか一緒にやってみたいなと漠然と思っていたのですが、その理由の一つは、このようなプレイスタイルの部分に根っこがあったのでした。

 

さて、まだお披露目もする前に早々と三浦さんの宣伝をしてしまいました。

まだまだ一緒に演奏できるレパートリーも少なく、お互い忙しくて練習時間も取れないため、かみ合っていくようになるには時間がかかるとは思いますが、これから面白くなっていくと思います。

ご期待下さい。 

2007年09月02日

9月のLive

ぎりぎりになってしまってすみません。

今月はちょっと多めです。 

 

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9/4(火)

IRISH PUB KENNY's(ケニーズ)@調布

20:00~

Jizo

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)

長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト

ミュージックチャージフリー

 

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9/15(土)

Irish Pub CLANN@自由が丘

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー

 

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9/19(水)

IRISH PUB O'Carolan's@自由が丘

20:00~

Jizo

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)

長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト

※ディナーショーという形になるそうで、ミュージックチャージではなく、食事代が一定額で設定される模様です。詳細がわかり次第お知らせします。

 

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9/26(水)

渋谷ダブリナーズ

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー

 

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9/27(木)

ALMANAC HOUSE@市川

「アイリッシュ・ナイト」

20:00~    

出演:Kettle of Celt  20:00~
      大渕 愛子(Fiddle)、島地 泰史(Bodhlan)、武田 良平(Bouzouki & Bocal)

      Jizo 21:00~
      豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)、長尾 晃司(Guitar)
+ゲスト:内藤希花(Fiddle)、三浦陽一(Accordion)

チャージ1500円(ライブチャージ1200円+テーブルチャージ300円)+飲食代

※東京から江戸川を渡ってすぐの市川で、首都圏で活動中のアイリッシュユニット2組によるライブを行います。最後は出演者全員で何かやるかもしれません(時間は目安です)。

 

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