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2008年11月14日

車譲ります

実は近々車を替えることになりまして、巨大な機材や楽器を積んでも人が普通に乗れるようにするためなんですが、そういう訳で今まで使っていた車を売りに出します。

業者を挟まずに直接個人的に売り買いできると売り手も買い手もかなりお得なのでこちらで告知致します。

売る車

メーカー:日産
車種:キューブ
色:シルバー
年式:平成12年
走行距離:4万8千キロ
車検:平成21年7月まで

希望価格:25万円

引き渡し時期:11/25以降なるべく早く

こんな外観です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:2000_Nissan_Cube_01.jpg

旧型のキューブなので4人乗り。
でも、普通に乗る分には十分な広さで、後部座席を倒してフラットにすると荷物もかなり載ります。
状態も何のも問題もなく良好。よく走ります。
燃費も良く、11km/l前後です。

知り合いのディーラーによれば現時点で同じ位の条件の車が38~39万円で売られているそうです。
なので13~14万円もお得。

現車確認できますのでお気軽にご連絡下さい。

あ、当然早い者勝ちです(笑)

2008年11月03日

重要な告知

直前で申し訳ないのですが、お店の都合で11/4(火)に予定されていたIrishi Pub Kenny's@調布でのO'Jizoのアイリッシュ・ミュージック・ライヴは11/12(水)に変更になりました。

11/4(火)に来て下さる予定だった皆様、申し訳ありません。

ご都合宜しければ12(水)にぜひどうぞ。

取り急ぎ用件のみ。

2008年10月27日

LAU

11/24(金)昨年に引き続きLAUのライヴ行ってきました。

 

すごかった…。

去年より絶望的な気分になるとは思わなんだ。

その何割かは自分のレベルが上がったから彼らがどれだけ上にいるのかはっきり認識できるようになったため

…だと信じたい(笑)

 

特に今年はアコーディオンと一緒にやることが多くなったせいか、マーティン・グリーンがどれだけむちゃくちゃなことをやっているのかが際だって見えた。

 

ダイナミックもフレージングも自分らはまだまだ全然甘かった。

まぁ、えらいモチベーション上がってやる気出てくるのはとてもありがたいのだけれど。

 

今回のLAUのライヴ、5日連続同じ場所でという凄まじい興行なのだけれど、

どうも日によってよかった日とそうでなかった日があるらしい。

それから場所によっても相当聞こえに差があったらしい。

 

自分の知る限りでは24(金)がずばぬけてよかったらしい。

初日の23(木)は浮き足立ち、25(土)は逆に疲れてたんだとか。

日曜日はどうだったのだろう。

今頃最終ライヴをやっているころだろう。

 

場所は、ステージに近すぎると音が分離しすぎるらしい。

自分のお気に入りは後ろの一段高い座敷席。

近くで音響スタッフが調整しているのだからバランスはよいのかも。

 

この後も来日ミュージシャン目白押し。  

来週はフルック。

その後はフィドラーズ・ビド。

そしてダーヴィッシュ。

ダーヴィッシュは絶対に一度は生で聴きたかったバンド。

いや、そもそもアイリッシュを始めたきっかけのバンド。

 

今年の自分の中でのベストライヴは恐らくLAU vs Dervishで争われるのではないかとふんでいます。

 

合間に自分達のライヴも。

10/28(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/4(火)調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

11/6(木)品川 ダブリナーズ Irish Music Week ライヴ & セッション

11/21(金)~24(月) 岡山ツアー 

11/25(火)目黒 Seamus O'hara    O'Jizo セッションライヴ

11/26(水)渋谷 ダブリナーズ  Paddy Field ライヴ

12/2(火) 調布 Kenny's   O'Jizoライヴ

12/6(土)落合南長崎 ビストロバー ユーラシアン O'Jizo ライヴ

詳しくはこちら

 

O'Jizoのライヴ版のCDは調布にはちょっと間に合いません。

すみません。

11月中には出ます。

2008年10月11日

CDが出ます

ライヴスケジュールUPしました。

まだ不確定で書いてないのも多いのですが。

 

7(火)調布に来て下さった皆様、雨の中ありがとうございました。

新曲2曲、新兵器のマンドラとサングラス(?)初登場でした。

 

そして、調布で6月から続いてきたライヴ録音がついに今回で終了!

最初のうちは録音のために演奏が硬くなってリトライという形でしたが、

後半3ヶ月はライヴの度に演奏が飛躍的に進化してきたための再録音。

やっとある程度納得のいくものが録れたのではないかと思います。

発売は11月の予定です。

レコ発ライヴもやります。

お楽しみに。

 

今から寝て夜はPaddy Field。

自分は久々の自由が丘です。

2008年10月07日

変な録音

遅くなりましたが、倉敷公演無事終了しました。

不思議な緩さとその緩さ故に生まれる緊張感のある攻防、

これまでのVOICE SPACEの公演の中でもかなり楽しいものでした。

詳細はVOICE SPACEのHPで。

 

そして東船橋、前回に引き続き満員御礼。

ありがとうございました。 

予約がいっぱいで入れなかった方々すみません。

次回はブズーキ&アコの中村もこみの4人でやります。

ぜひ。

 

 

さて、今日は朝一北千住の芸大キャンパスで不思議なレコーディングをしてきました。

音響系専攻の音楽環境創造科の学生さんのサラウンドレコーディングの実験(?)で、

写真のように見るからに不思議な絵でした。

アイリッシュ-クラシックを目一杯壊して遊ぶような曲ご指定だったので目一杯遊んできました。

 

 

この後夜は調布でライヴです。

本日も新曲登場。

新兵器も登場。

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。

2008年08月20日

UP、UP

サンプル音源を入れ替えてみたり
http://www.kozo-toyota.com/ojizo/index.html

ライヴスケジュールをUPしてみたり
http://www.kozo-toyota.com/live.html



この歳になってもまだまだ音楽が上達し続けることにとてもわくわくしています、最近。

楽器そのもののレベルも勿論そうですが、


音楽そのものの捉え方

ビートの捉え方

他人の音の捉え方

他人の音への自分の音のぶつけ方

身体感覚とイメージの関係


といったようなことを追求し続けていると、

楽器の上達なんか比にならないくらい大きな壁を乗り越えられて、

見えてくる世界があるのです。


今まで自分がやっていた音楽って何だったんだろうって。

2008年08月19日

お知らせ

残念なお知らせです。

毎月第4火曜日定例、アイリッシュ・パブSeamus O'hara(目黒)のセッションライヴですが、お店が水漏れ被害の緊急の工事で一週間閉店になってしまい、火曜日がひっかかってセッションライヴが中止となってしまいました。

お店からは他の日にぜひということだったのですが、あいにくメンバーの日程が合わず、今月は断念致しました。

毎月楽しみにして下さっている方々、あるいは今月行こうと思って下さっていた方々、申し訳ありません。

 

かわりといっては何ですが、同じくSeamus O'haraで開店一周年記念ライヴが行われることになりました。

日程は9/17(水)。

この日は普段のセッションライヴとは違ってしっかり聴かせるライヴにしていく予定です。

また、9月のセッションライヴは第5火曜日の30日になります。

こちらもどうぞ。

 

もう一つお知らせです。

9/27(土)に再び東船橋はPrima Stellaさんでライヴをやります。

前回大好評で、あっという間に予約でいっぱいになってしまいましたので、ご予約はお早めに。

 

近いうちにスケジュールもUPします。

 

2008年07月17日

芸術鑑賞会

 
昨日は千葉県の公立高校の芸術鑑賞会で演奏しました。
場所は船橋市市民文化ホール。
キャパは1000、生徒数は800位。
音響も照明も全てこちらでということで普段お世話になっているエンジニアや大学の後輩等、計8人のスタッフに手伝いをお願いするという、鑑賞教室的なものとしては大掛かりなものでした。 

 

 写真はその高校の先生が撮って下さったもの。
何でも興がのったとかで200枚以上も撮って下さいました。

 

バックは照明さんががんばってくれて色んな色に変わってたらしいのですが、残念ながら自分らだけが見られませんでした。

そして、箱の残響は大きく、なぜかミキサーのみでエフェクターもコンプレッサも無しというアイリッシュには過酷な環境でしたが、音響さんががんばって下さったお陰で非常に快適に演奏できました。

 

 高校生相手にアイリッシュ50分×2ステージ。
勿論バラエティーに富んだ飽きない構成を組んではいるのですが、実際彼らの耳にはどう感じられるものなのだろうかというのが一番のポイントでした。

 

実際、例えば小学校の鑑賞教室などと比べると、やはりなかなか反応はストレートには出てきません。

最初はごく一部だけだったり、ためらいがあったり。

そのうち、のってくる人が徐々にじわじわ広がって、手拍子も起こったり、身を乗り出して聴いてくれる人もいたり。

ホールという環境もあり、逆光で客席の反応が見づらいので、今のは受けているのか、はたまた滑ったのか、なかなか判断しづらい部分はありました。

しかし、学校の先生やスタッフ曰く、よくのっていたとのこと。

冷静に考えてみれば自分が高校生の時にあれくらい反応しただろうかと考えるとよくのってくれていたなぁと(笑)

 

とりあえずは今月の怒濤のライヴウィーク、最初の大きな山場は越えました。

お手伝い下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

2008年07月12日

遅ればせながら調布

もう一週間以上経ってしまいましたが、7/1(火)の調布のライヴに来て下さった皆様ありがとうございました。
Jizo→O'Jizoでのライヴもちょうど一年。
リピーターの方が段々多くなってきて、最近では何も言っていないのに、打ち合わせもなく一発目から、大多数の人が曲中で「へい!」と叫んで下さったりします(笑)
この日もいつになく盛り上がりました。

写真一枚目は巨大なB♭管を吹いているところ。
段々体力もついてきて、気付けば7~8分吹き続けになっていました。
最近「きつねの嫁入り」と呼び始めたセットが段々完成度が増してきて、吹いていて愛おしくなるような曲なのですが、不思議なもので、そうなってくるとあまり疲れないのですね。

 

写真二枚目は一番小さなE♭管を吹いています。
B♭の後に吹くとおもちゃみたいです。
これも最近つくったセットを演奏中。
リズムがどんどん変わるのに曲全体での有機性を保つべく色々しかけをつくってあるセットです。

 

写真三枚目はギタリスト長尾晃司のライヴ後。

なんだか妙にへんてこな絵になっていたので。



一応お知らせしておきますが、ここ数回の調布でのO'Jizoのライヴ録音が夏か秋にCDになります。
ライヴ盤のミニアルバムの予定です。
お楽しみに。

2008年07月01日

Prima Stella@東船橋

東船橋Prima Stellaでのライヴは予約で満席、大盛況の内に終わりました。

当日ご婚約された方、最近ご婚約された方、お誕生日の方等お祝い事も多く、さらにはお店が6/12で二周年というおめでたいライヴとなりました。

おいで下さった皆様ありがとうございました。

残念ながら定員がいっぱいで予約できなかった皆様、今回が好評でしたのできっと次があると思います。

また次回宜しくお願いします。

 

明日は調布Kenny'sです。

いいパブですので遊びにいらして下さいねー。

 

7/1(火)

O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布
20:00~
ミュージックチャージフリー

2008年06月28日

目黒、渋谷、東船橋

24(火)目黒はSeamus O'haraのセッションライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

駅からちょっと遠いにもかかわらず、毎回立ち見が出る程来て頂いて、感謝しております。

写真撮ったはずなのですが、写真係がちっとも送ってこないのでUPできずにいます(笑)

 

そして、25(水)渋谷ダブリナーズでのPaddy Fieldライヴ、こちらもありがとうございました。

相変わらずの酔っぱらい外国人バンドでぐだぐだ感は健在だったのですが、この日は妙に熱の入った演奏で、お客さんの方もとても盛り上がっていました。

 

 

さて、明日はPrima Stella@東船橋、久々の千葉県でのライヴですが、 ありがたいことに既に予約でいっぱいなんだそうです。

今回入れなかった皆様、申し訳ありません。

また次があると思いますのでそちらにご期待下さい。

2008年06月21日

O'Jizo HP UP!

O'Jizoのページができました。

例によって鈴木麻衣さんのすばらしいデザインです。

各メンバーのプロフィールは勿論、サンプル音源まで載せています。

音源はそのうちまた変えたり加えたりしたいと思います。

よろしくどうぞー。

2008年06月08日

Live Schedule

先日予告させて頂いた通り、ライヴスケジュールのページを独立させました。

Topのメニューにも加えられているので更新してご確認下さい。

今後は少し先の予定まで載せていけるかと思います。

宜しくお願いします。 

2008年06月06日

O'Jizo

5/27(火)目黒、6/3(水)調布にお越し下さった皆様、ありがとうございます。

目黒の方はセッションライヴということで、演奏者もお客さんに背を向けてテーブルを囲み、お客さんそっちのけで楽しんでいるという感じなのですが、お陰様で毎回立ち見が出る程お客さんが集まって下さいます。

地元の方、リピーターの方も多いようで、嬉しい限りです。

終盤にはいつの間にかにすぐ傍まで人垣ができてライヴさながら、非常に楽しい時間を過ごさせて頂いています。

 

調布の方はこの日録音が入りました。

とあるレーベルの方からお誘いを受けて、ライヴレコーディングを何回かやって、ミニアルバムをつくる予定です。

秋には出せるかと思います。

 

さて、前回に引き続き調布のライヴで重大な発表がありました。

前回二人の新たなメンバーが正式加入したというお話をしましたが、この度めでたく新しい名前が決まりました。

その名も

 

O'Jizo

 

大真面目です。

このO'~にはいくつか意味がありまして、

1.アイルランド系の子孫を表す、苗字につく接頭辞(例:O'Connor,  O'Neill,  O'Carolan等)。Jizoから派生したアイルランド系のユニットという訳です。

2.文字通り「地蔵」につく尊敬の接頭辞。

3.新加入のメンバーが二人ともO型だそうです。調布のライヴ中に発見されました。ちなみに豊田はB、長尾はAB。

 

3は勿論後付けです。

この名前は調布のライヴにこれまで2年間欠かさず通い続けて下さった、これまたOさんの発案です。

これまでJizoのライヴ中に、のりおさんとかあきおさんとかをゲストに迎えたら「おじぞう」になりますなんて話はしていたのですが、アイルランド系のO'~は盲点で、すっかりやられてしまい、全会一致での決定でした。

しかも、残念なことにこの発表当日、名付け親のOさんがお仕事で出張のため、二年間で初めてライヴに来られないというオチまでつきました。

 

というわけでこれからは皆様、O'Jizoをどうぞ宜しくお願い致します。

 

現在、O'Jizoのページを制作中。

音源もアップする予定です。

また、このHP全体の話ですが、近いうちにスケジュールだけブログから切り離して独立させる予定です。

その方が見やすいのとかなり先まで決まり次第載せていけるからです。

その分こちらのブログはスケジュール以外のことを書いていきたいと思います。 

 

あ、ライヴの写真後程載せます。

今回から写真担当の係ができましたので。送られて来次第。

2008年05月19日

いくつかご報告

いくつかご報告です。

 

1つめ。

遅くなりましたが、無事北京から帰国しました。

色々勉強になりました。

文化、価値観の違いはかなり大きく、異文化交流って一言で言える程簡単ではないなというのが実感です。

勿論、親切な方々もたくさんいて、結果的に中国、あるいは中国人との距離感は、縮まった部分と逆に距離を感じた部分と両方が混在しています。

こちらにレポートがアップされていく予定です。

 

2つめ。

毎月第一火曜日恒例のアイリッシュ・パブ  ケニーズのライヴにいらして下さった皆様、ありがとうございました。

この日は若いノリのいいお客さんが多く、エネルギーをもらいました。

そして、この日重大発表がありました。

 

フィドル 内藤希花 と ブズーキ&アコーディオン 中村大史の二人を正式なメンバーとして迎えることになりました。

Jizoは元々色々なゲストを呼んでそこから刺激をもらって新しいことをするというスタンスで始まったのですが、この二人、一緒にやっていくにつれてどんどんレベルアップしてきておりまして、もっと深いレベルで一緒に音楽をつくっていきたい、最近になってそのように思い始め、このような結果となりました。

不思議なもので、この二人とは割と以前から関わりがあり、しばしば一緒に演奏してきたのですが、ではいきなり最初から4人でやれたかというと、もしそうしていたらそんなに面白くなってこなかっただろうなという実感があります。

まず、最初にギターの長尾晃司と自分が最小限のアンサンブルで自分のレベルを上げて、そこに一人ずつ加わってそれぞれレベルアップし、各人のレベルが拮抗してきた時にたまたま4人でやってみたら、楽器の編成としても音楽のスタイルとしても抜群に4人の相性が良かった、大体こんな感じでしょうか。

Jizoがスタートして1年。 機が熟して次のステージへといった具合です。

ただ、残念ながら、長尾・中村の両名は今現在自分と同じ定期的な演奏の仕事にダブルキャストの裏表で従事しているため、二人が同時に出られるのは火・水のみという状況が10月一杯、あるいは11月の頭まで続きます。

従って、表だったライヴの数はそれまでは少なめ。

定期的なライヴは第一火曜日の調布と第四火曜日の目黒だけ。

火・水以外のライヴについては2~3人でやることも。

なので、それまでは絶好の充電期間でして、既に水面下で色々な試みを始めております。

表現の幅が圧倒的に広くなったJizoのライヴ、ぜひお越し下さい。

 

あ、名前もこのままJizoで行くか、あるいは変わるか、まだちょっとわかりません(笑)

 

 

3つめ。

17(土)に猫野ぺすかさんの個展で演奏して参りました。

久々にブズーキ&アコーディオンの中村大史とデュオで。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

お聞き下さった方々からは、いい反応をたくさん頂いたのですが、自分も中村も色々自分改造中でして(笑)、それが良く出た部分と裏目に出た部分と両方ありました。

今の内に3年、5年、10年、20年先を見越して自分の演奏を進化させるべくもがいていきたいと思います。

 

とりあえずの報告でした。

次は市川→目黒です。

遊びにいらして下さい。 

2008年04月28日

4~6月のライヴ&セッション

またまた直前で申し訳ありません。 

海の仕事がまた始まり、忙しくしております。

そのため、向こう半年位はライヴは少なめです。

その間に目一杯充電して11月以降に爆発させる予定です。

勿論11月までの間も逐一面白いことを出していきます。

 

5月の調布のKenny'sでのライヴは変則的に第二火曜日になります。

6月以降はまた第一になります。ご注意下さい。

目黒のSeamus O'haraでのセッション・ライヴは5月より第4火曜日固定になりました。

5/1~8はVOICE SPACEの中国公演で日本におりません。

 

正式に発表できるのは少し先になりますが、Jizoが変わります。 

 

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4/30(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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5/1(木)~8(木) VOICE SPACE 北京公演

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 5/13(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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5/17(土) 

猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9 「船を見る」 

 19:30~(19:00開場)
「アイルリンド」にちなみ、アイリッシュ音楽のライブをします。
出演 豊田耕三(iIrish Flute & Whistles )
中村大史(Accordion, Bouzouki)
\1000(ドリンク付) 

会場:FALL 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102
TEL: 03-5856-0522
URL:http://fall-gallery.com/ 

 

~以下イベント全体の情報を引用開始~

●猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」

期間:2008年5月14日(水)~18日(日)
open 12:00~20:00 期間中無休(月火定休)

今回は多色刷木版と消しゴム版画の新作を中心に展示をいたします。

■消しゴムスタンプ教室のお知らせ
個展期間中、FALLにて消しゴムスタンプ教室をします。
2008年5月14日(水)~18日(日) 14:00~16:00(時間の相談に応じます)
1日の募集定員:4名
費用:\3000(材料費込、道具はお貸しいたします)
暑中見舞や、エコバッグかハンカチを作製。(ご希望のものをご持参してもかまいません)
申し込み:03-5856-0522 FALLまで

~引用終わり~

 

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5/20(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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5/27(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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 5/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 6/3(火)

  Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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6/17(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 6/24(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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6/29(日)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)

prima stella@東船橋
19:00~

 

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2008年03月31日

4月のライヴ&セッション日程

ぎりぎりですみません。

明日から始まる4月のライヴ&セッション日程です。

もう2,3増える予定ですが、追ってお知らせします。

お誘い合わせの上おいで下さい。 

 

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4/1(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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4/5(土)

 plumusic Vol.1

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)

Special Colors@新井薬師前 

~以下引用~ 

▼イベント詳細
おそらく日本で唯一!?
「音楽の多様性」をコンセプトとする音楽イベントシリーズがついに始動します!
音楽のジャンル、形態、ミュージシャンの国籍、地域、楽しみ方、、etc
これらの多様性を可能な限り尊重する空間を作ります。
この夜に限っては、あなたは似たような音楽を二度聴くことは無いでしょう。
「世の中にはこんな音楽もあったんだ」
「こんな試みをやっている人たちもいるんだねぇ」
「こういう組み合わせも、意外と合うもんだな~」
こういった感じの(笑)、驚きが生まれるようなイベントにしたいと思っています。

18時~22時(Barタイムは23時まで)
チャージ: 2,000円+1drink(予約1,500円+1drink)
※ 予約はtakashi.ishii@gmail.comまでメールにてお願いいたします。

☆出演アーティスト(予定)
Manhan, Sag Chana, NAADA, Sasaki Minako, HIROYUKI, UCOCA, Jizo, DINGO
Manhan
リンクはこちら
Sag Chana
リンクはこちら
NAADA
リンクはこちら
HIROYUKI
リンクはこちら
UCOCA
リンクはこちら
Jizo
リンクはこちら
DINGO
リンクはこちら

ウェブサイト(音楽多様化プロジェクト)
リンクはこちら「音楽多様化プロジェクト」石井 貴

 ~引用終わり~

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4/15(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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4/19(土)

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)

長谷川洋(Bouzouki)

長濱 武明(Bodhran)

イングリッシュ・パブ ガリヴァー@八王子
20:00~ 3ステージ
ミュージックチャージフリー 

 

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 4/24(木)

 アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+内藤希花(Fiddle)、中村大史(Accordion, Bouzouki)、本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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2008年03月22日

怒濤の3月

今月は主にセントパトリックスデー関連でぎちぎちの日程で、怒濤の勢いで日々が過ぎ去っています。

ちょっとさかのぼってみましょ。 

21(金)立川  4人での演奏でした。お店側がダブルブッキングしてくれてひどいことになっていたにも関わらず、お客さんは温かい人達で一杯でした。 かなり盛り上がりました。ありがとうございます。

20(木)目黒  新しくできたSeamus O'haraという目黒のパブでセッションライヴ。元町の5人のメンバー+京都からフルートのkumamo-さんが参加。かなりいいセッションで、奥まったところでやっていたにも関わらず、お客さんが帰り際わざわざ声をかけていって下さったり。次回は4/24(木)。いいパブですので皆さんぜひどうぞ。ホントにアイルランドっぽいです。

19(水)上野  オールナイトセッションでした。朝5時まで演奏。

18(火)芸大  Voice Spaceが5月の中国公演に向けて始動。新曲ばんばん。

16(日)原宿  朝はイベント会場でダンサーの伴奏、昼はパレード、夜は渋谷でパディ・フィールド。

14(金)自由が丘  Irish Pub Clannでパディ・フィールドでした。

12(水)銀座  E♭セッションライヴ。近くにいた外国人のおじいさんがえらい喜んで下さり、帰り際「Congratulaion!」と叫んでものすごい力で握手してきました。この言葉はそういう使い方もできるんですか?

11(火)有楽町  国際フォーラムでHair Coloring Splashという巨大なヘアーカラーのイベントの音楽の仕事をしました。これが半月に渡ってまぁ大変だった大変だった。肩の荷下りました。

8(土)横浜  元町のパレードでした。ベニーズプレイスというパブで行われたアフターパレードパーティはJizo+Fiddle内藤希花、Bouzouki&Accorion中村大史、Bodhran本岡トシというJizo史上最強の布陣で、持ち込みの体育館クラスの巨大PAのお陰もあってえらい盛り上がりました。その後武蔵小杉のパブマッキャンズに移動し、打ち上げセッション。遅かったため自分が参加した時はもう5人くらいだったのですが、セッションという奴はそれくらいの人数が最もコミュニケーションが取りやすく面白いんですな、お客さんが顔色変えて聴き始めて下さって、帰り際もセッションなのにアンコールが出てました。

4(火)調布  アイリッシュパブケニーズでJizo+中村の男三人のライヴ。ここのお客さんは本当によく音を聴いて下さって、嬉しい限りです。ここでしか成功しないであろう曲がいくつもあります。

 

とまぁいっぱいありました。来て下さった皆様ありがとうございます。

本番と本番の間はリハがぎちぎちでした。ですが、特にJizoのリハはコミュニケーションがとりやすく、もうひょっとすると本番以上に面白いんじゃないかということが多いので、これでお金まで頂いていいのかなと思ってしまうほどです(笑)

 動画は元町のアフターパレードパーティ。

 

 

 

 

画像は目黒のセッションライヴです。 

2008年03月14日

Live & Sessionのお知らせ(3月~)

ああ、もう本当に更新できなくてすみません。

3月中3件ほど追加です。

3/16(土)、20(木)、25(火)に追加です。

 あとは4月も少々。

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 3/14(金)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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3/16(日)

IRELAND FESTIVAL 2008 IN TOYO

日時:3月16日(日) 11時~15時20分
場所:表参道ヒルズ地下3F スペース【O(オー)】
主催:アイルランド政府観光庁
協力:INJ、IMP、表参道ヒルズ、Riverdance、CCE Japan、JIPC

11:15~11:35   アイリッシュダンス(CCE Japan)

西嶋佐知子:フィドル 豊田耕三:フルート 長尾晃司:ギター  長浜武明:バウロン 長谷川洋:バンジョー

  

 

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/20(木) 

 アイリッシュミュージックセッション

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

ホスト:Jizo

ミュージックチャージフリー

 

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3/21(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub County Clare@立川 

20:00~
投げ銭制


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3/25(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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3/26(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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4/1(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

2008年02月10日

2~3月のライヴ日程

更新滞っていてすみません。

いくつかライヴレポートも書きたいのですが。

とりいそぎ。

2月は13と23の情報が追加になっています。

本番の数を抑えリハが充実していた1月に比べると、2月は一気に増えましたが、リハは結構頻繁に行え、それが少しずついい結果として出てきています。

そして、3月はセントパトリックスデー関連のイベントが鬼のようにあって…、もうこればかりはどうしようもありません。

エネルギー続く限り飛ばし続けます。 

 

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 2/13(水)

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

  

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2/16(土)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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2/19(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

  

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2/23(土)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

17:00~19:00

場所  ママリブ(東急世田谷線用賀駅より徒歩8分)

料金 2000円(小学生以下500円) ワンドリンク付き

詳細のお問い合わせ・お申し込みsalon@mamalive.com駒場宛
※お問い合わせはお気軽に。アットホームなライブです。
 

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2/27(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

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3/6(木)

 音楽でめぐる世界の旅II-冬の旅ー「ヨーロッパ周縁を訪ねて」
13:30開場 14:00開演 15:30終了予定
内 容     /     ④アイルランドの音楽とダンス
ケルト音楽で最もポピュラーなもののひとつ、アイルランドの音楽とダンスを、新進演奏家とダンスの軽妙なトークとパフォーマンスで楽しみましょう。
出 演     /     浦本裕子(洗足学園音楽大学講師)
アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル:豊田耕三、フィドル:西嶋佐知子、ギター:長尾晃司、ダンス:宮澤紅子

会 場     /     川崎市国際交流センター
料 金     /     当日券:800円、全4回(2月7日,14日,28日,3月6日)シリーズ券:2,000円
問合せ     /     川崎市国際交流センター
電 話     /     044-435-7000

 

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3/8(土)

St.パトリックスデー・パレード@元町
パレード参加

アフターパレードパーティ
ベニーズ・プレイス
Live

 

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)
+本岡トシ(Bodhran)

16:30頃~
投げ銭制

 

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3/14(金)
Irish Pub CLANN@自由が丘
20:00~
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー

 

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3/16(日)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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3/21(金)

 

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar & Banjo)
+内藤 希花(Fiddle)
+中村 大史(Bouzouki & Accordion)

Irish Pub County Clare@立川 

20:00~
投げ銭制


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3/26(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

2008年01月09日

ライヴ日程 1月~

遅くなりましたが、1月以降現段階で決まっているライヴなどの日程です。

1月は充電期間中で少なめ。

その代わりリハが結構あって新しいこと色々練っています。

 

 

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1/15(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川

20:00~

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

 

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1/16(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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 1/19(土)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+長濱 武明(Bodhran)

イングリッシュ・パブ ガリヴァー@八王子
20:00~ 3ステージ
ミュージックチャージフリー 

 

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1/23(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 2/2(土)

東西笛響演

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+熊本 明夫(Irish Flute & Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

投げ銭制

3rdステージはオープンセッション

京都からフルートの熊本さんがゲストとしていらっしゃいます。

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2/5(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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2/6(水)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

カフェ・ベルマッシュ@自由が丘

19:30~21:00

ミュージックチャージ:¥2000(飲み物とケーキ付き)

 

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2/9(土)

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

西嶋佐知子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

19:30~ 

銀座ロッキートップ

バンドチャージ1800円 テーブルチャージ300円


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 2/16(土)

Irish Pub CLANN@自由が丘

20:00~

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージックチャージフリー

 

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2/19(火) 

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川

20:00~

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。 

  

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2/23(土)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

@用賀

詳細未定 

 

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2/27(水)

 Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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以上少し先まで書いてみました。

お誘い合わせの上、おいで下さい。

 

2008年01月03日

おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

あと、もはやめでたくもありませんが、また一つ歳を取りました。


それから、ちょっと前になりますが、自分がレコーディングに参加したCDが発売されました。

これが不思議なレコーディングで、ふわーっとした雰囲気の曲で、楽譜は無くて、その場で即興で吹くんです。

最初はF管のロー・ホイッスル、続いてD管のアイリッシュ・フルートに持ち替えて、全部で7周位吹きましたかね。

そして、その中から使える部分をピックアップしてつなぐということで、自分自身はCD化されるまでどのような形になるかわからないというドキドキもののレコーディングでした。


最近になって初めて実際にできあがったものを聴いたのですが、正直びっくりしました。

これが自分の音かと思うくらいきれいにミックスされていて、ぶっちゃけかちんとくるほどでした(笑)
なんだか自分の力を完全に超えてしまっていて。

最近餅は餅屋という言葉がよく頭に浮かぶのですが、周りに色々な分野で本当に有能な方がいらっしゃって、今回のようなミックスの他にも、ウェブデザインと かフライヤーデザインとかPAとか、写真とか、素人目にみてももう呆れるくらい圧倒的で、そうなるともうこの人達に任せた方が全然良いものができるなと。


話はCDに戻りますが、このCDは「にほんのうた」というコンピレーションアルバムで昔から知られている有名な日本の曲を、一曲ずつ違う歌手が歌うというもの。

面白いのでぜひ聴いてみて下さい。

詳細はこちら


あ、ちなみに自分が参加したのは「小さい秋みつけた」で、歌い手は中谷美紀さん、プロデューサーは坂本龍一さんという方です。

2007年12月30日

今夜テレビに

今夜

12月30日22時~23時半
NHK教育テレビ
ETV特集(中原中也の特集)

10月21日にサントリー小ホールで行った
朗読劇「子守唄よ」の模様が放映される予定です。
練習風景、本番、インタビューなど。
どんな風に扱われるかは謎。

年末の忙しい時ですが、よかったら見てやって下さい TV

2007年12月28日

今年最後のライヴ

今年最後のライヴのお知らせです。

以前出したものは時間が違っていたのでもう一度。

12/29(土)

19:00~ ライヴ  21:00~セッション

タペストリー@水道橋


Toss the Flowers
染村和代(Accordion, Vocal)
大渕愛子(Fiddle)
武田良平(Bouzouki, Vocal)
島地泰史(Bodhran)
豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

ミュージックチャージフリー
3rdステージはオープンセッション

2007年12月23日

リバーダンス リハ

明日、いやもう今日ですね、いよいよリバーダンスです。
写真は本日のリハ風景。
入場無料なのでふらっと遊びにいらして下さい。

 12/23(日・祝)
 アンサンブル市川ファミリーコンサート
ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)
※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。
 開演 14:00 終演16:00
市川文化会館大ホール
入場無料
お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461

2007年12月10日

TNT~TT合わせ

9(日)ブズーキプレイヤーの武田良平さんと合わせをしてきました。

12/15(土)にある八王子のライヴのためなのですが、このライヴ、TNTという名前が付けられた初顔合わせのユニット。

T(豊田耕三/アイリッシュ・フルート&ホイッスル)

N(長浜武明/バウロン)

T(武田良平/ブズーキ&ヴォーカル) 

という組み合わせ。 

 

武田さんとは前々から一緒に市川のセッションを主催したり、Toss The  Flowersでご一緒させて頂いたりと絡みは多かったのですが、がっつり組んでというのは今回が初めてと言ってもいいかもしれません。

なので、どのような感じになるのか少々不安だったのですが、実際にやってみると驚くほど引き出しの多い方。

柔軟性も高く、コミュニケーションがとりやすい。

ビートのずれなんかもすぐに修正されてしまう。 

やっているうちに楽しくなってきてしまって、お互いああしてみよう、こうしてみようとどんどん展開が膨らみ、およそ4時間弱の合わせを8セットばかりで終わってしまいました。

それだけ一曲一曲が濃くなって先に進めなかったのです。

本当は21~24セット必要なんですけどね…。

 

ここにバウロンの長浜さんが入ります。

どんなことになるかは聴いてのお楽しみ。

ということで皆様宜しくお願いします。 

八王子です。

近!(笑)

 

 

12/15(土)

20:00~ 3ステージ 

イングリッシュ・パブ ガリヴァー

ミュージックチャージフリー

出演:TNT 

 

2007年11月30日

12月のライヴ&セッション

ぎりぎりですみません。

とりあえず現時点で確定しているものについてお知らせします。

 

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 12/1(土)

◎第2回日中現代詩シンポジウム◎   
        12月1日(土)公開シンポジウム分科会
        時間 午後1時~5時(予定)
        会場 東京芸術大学音楽学部 5号棟109教室
        参加詩人 【中国】駱英、唐暁渡、欧陽江河、陳東東
               【日本】高橋睦郎、佐々木幹郎、井坂洋子、平田俊子   
        14:00~15:20 ポエトリー・リーディング(1人10分×8人=80分)
        15:20~16:20 シンポジウム+質疑応答(60分)
        16:20~17:00 VOICE SPACE演奏(40分)
 

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12/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle) 

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 12/14(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

 Chess@上野

20:00〜

投げ銭制 

 

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12/15(土)

 TNT

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

長浜武明(バウロン)

武田良平(ブズーキ、ヴォーカル)

アイリッシュ・パブ(?)@八王子

※追って詳細を書きます。

 

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12/18(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川 20:00〜

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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12/19(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 12/23(日・祝)

 アンサンブル市川ファミリーコンサート

ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)

※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。

 開演 14:00 終演16:00

市川文化会館大ホール

入場無料 

お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461 

 

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12/29(土) 

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

ミュージックチャージフリー

3rdステージはオープンセッション

 

2007年11月14日

ドラマのレコーディング

書く時間が無くて困っています。

ブログが現実に追いついてません…。

ちょっと一回あたりの量を減らしてさっぱりと書いた方がいいんですかね。

 

13(水)の話から。

この日はフォークの神様、小室等さんから頂いたお仕事で、ドラマの音楽のレコーディングに行ってきました。

  「月の光」という長崎テレビが制作しているドラマの音楽を小室さんが手がけてらっしゃって、笛を吹いてきました。

E♭管のローホイッスルを。

 

大体この手のレコーディングは可能性のある笛をありったけ持って行って、片っ端から吹いていって、じゃこの笛でという感じになります(故に、その場で楽譜を目で移調して読んでと 結構複雑なことをします)。

 

今回はGrinterのE♭のフルート、OlwellのE♭のフルート、Kerry ProのE♭のローホイッスル、Michael BurkeのE♭のティン・ホイッスルの4本からローホイッスルが選ばれました。

 

レコーディングは複数のミュージシャンがせいので一発録り。

自分の他にはギター&月琴、ギター&フィドル、ピアノ&シンセ、そして、小室さんのギターといった面々でした。

ほとんどは小室さんと同世代という感じのベテランの方々ばかり。

実はこういう時、一発録りはすごくありがたいのです。 

先に録られているところに後からというパターンの場合、既に録音されているものに合わせるということになり、生でその場で演奏されているよりニュアンスがわかりにくいのです。

それが、目の前で一緒に演奏して下さると、不思議なもので、色々なものが伝わってきて、最初楽譜を見ただけでは全然イメージが湧かなかったのが、その場で次から次へ刺激をもらってあっという間にイメージがふくらんで音が具現化していくのです。

これほど刺激的で、楽しく、勉強になる機会はそうはありません。

 

また、 小室さんは、最初に一回し通した後に、大体こんな感じというイメージを伝えて下さるのですが、その一言で音ががらりと変わってきます。

一人一人がその言葉から受ける印象を具現化していくと、それが相互作用して、あっという間に強固な音楽世界ができあがるのでした。

 

同じテーマで違うアレンジのものをいくつか録ったのですが、最後にギターの方と二人だけでやった曲について、小室さんから「なんか、こう仕事帰りに一杯引っかけて、そして、楽器をたしなむような雰囲気で」という注文が来ました。

これが二人だけということもあって、いい具合にできたのですが、レコーディング、ライヴいずれに関しても、しっかり張って、一音も逃さぬという密度で吹くのが今までの通常の姿勢。

それに対して「何となくぼーっと疲れたような感じで」というような表現は、今回が初めてで、こんな表現もありなんだなぁと考えさせられました。

また、いい意味で年取ったからこそできる表現でもあるかなと(笑)

 

ドラマは九州で売れると全国放映になるそうです。

その時はどうぞ。

2007年11月09日

Claud Live@新宿

新宿ダブリナーズのクラウドのライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

この話、実は2,3日前に突然頼まれての出動でした。

フィドル&アコーディオンのJimさんも、ギター&マンドリンの坂本健さんもセッションでは顔なじみでよく一緒に演奏してますし、JimさんはPaddy Fieldでもご一緒させて頂いてますが、この三人でという組み合わせは初めてでした。

勿論リハ無し、曲もその場で決定。

しかし、これが思いの外やりやすく、楽しめました。

理由は大きく分けて二つ。

 

一つは曲目のバランスの良さ。

自分はライヴのセットリストを組む時にいかにバランスよく、メリハリをつけて、お客さんを楽しませるかということにかなりの神経を使います。

同じような曲をだらだら続けて自己満足に浸るようなライヴだけは避けたいと思っているからです。

したがって、一つのセットの中でもキーの組み合わせ方からアレンジまで展開をしっかりイメージしてつくりますし、1ステージの中でもテンポや曲調など、同じものが続かないように配慮するわけです。

Jimさんと健さんはその辺りでとても馬が合うのです。

実はこのような部分は演奏している曲中にも現れてきます。

アイルランドの音楽は、基本的に短い曲を3~4回程度繰り返して次の曲につなげてメドレーにするという構成を取っていて、繰り返しの度に少しずつ即興的に変奏していくのが醍醐味となっています。

選曲の段階でメリハリを意識しているプレイヤーというのは、大抵は曲の中でもメリハリをつけるのがうまいのです。

そして、これは第二の理由にもつながってきます。 

 

二つ目の理由は、多分こちらの方が大きいと思いますが、二人ともコミュニケーションが取りやすいということです。

どのような音楽でもそうだとは思いますが、うまくいっている時というのは、お互いが主張し合いながらも尊重し合うという矛盾するようなことが起こります。

不思議なことに、相手に従属的に合わせてこられるよりも、ある程度主張しつつこちらを聴いてもらい、こちらもある程度主張しつつ相手を聴くという方が、がちっとかみ合って演奏しやすいのです。

これができてくると、相手の演奏の変化にこちらがいつ何時でも対応できる状態になるので、演奏がぶれなくなります。

そして、前述のように展開をつくるようなことになると、なお一層このことが活きてきます。

また、これがもう少し行くと、スペーシングという話までつながってきます。

要するに、いつもいつもイーブンで主張し続け合うのではなく、お互いに一瞬の間合いで場所を空け合って、その場でこの周はAさんが主役、次は私が主役、そしてその後Bさんという具合に、メインを交代していく訳です。

別に場所を空けて演奏をやめる訳ではありません。

演奏し続けるのですが、強弱で差を付けたり、変奏で旋律を離れたりして、メインを相手に任せるのです。

 このレベルになってくると、自分が何かをしかければ相手もすぐ反応してきますし、相手の仕掛けに自分が思わず反応して、違う変奏が現れたりと、非常にスリリングで面白い展開が起こってきます。

 

本日も何度となくそのようなやりとりがあったのですが、こういう時は長時間演奏していてもあまり疲れないのですね。

そして、不思議とお客さんが演奏を楽しそうに聴いて下さっている。

 

最 近、幸運なことに、普段から同じメンバーでの演奏を突き詰められるJizoの活動と並行して、今日のような、普段一緒に演奏しない方と単発でご一緒させて 頂く機会が結構な頻度であって、しかも、結構バラエティに富んでいるのですが、それが特に2~3人くらいの少数の場合は、結構うまくコミュニケーションが 取れて、自分自身が演奏を楽しめ、いい勉強をさせてもらうことが多いのです。

非常にありがたいなぁと思っているのですが、本日もそんな刺激的なライヴの一つでした。

 

あ、そうそう、幸運にも来月も誘って頂きました。

12/13(木)

20:00~

新宿ダブリナーズ

です。

またよろしくどうぞ。