重要な告知
直前で申し訳ないのですが、お店の都合で11/4(火)に予定されていたIrishi Pub Kenny's@調布でのO'Jizoのアイリッシュ・ミュージック・ライヴは11/12(水)に変更になりました。
11/4(火)に来て下さる予定だった皆様、申し訳ありません。
ご都合宜しければ12(水)にぜひどうぞ。
取り急ぎ用件のみ。
直前で申し訳ないのですが、お店の都合で11/4(火)に予定されていたIrishi Pub Kenny's@調布でのO'Jizoのアイリッシュ・ミュージック・ライヴは11/12(水)に変更になりました。
11/4(火)に来て下さる予定だった皆様、申し訳ありません。
ご都合宜しければ12(水)にぜひどうぞ。
取り急ぎ用件のみ。
11/24(金)昨年に引き続きLAUのライヴ行ってきました。
すごかった…。
去年より絶望的な気分になるとは思わなんだ。
その何割かは自分のレベルが上がったから彼らがどれだけ上にいるのかはっきり認識できるようになったため
…だと信じたい(笑)
特に今年はアコーディオンと一緒にやることが多くなったせいか、マーティン・グリーンがどれだけむちゃくちゃなことをやっているのかが際だって見えた。
ダイナミックもフレージングも自分らはまだまだ全然甘かった。
まぁ、えらいモチベーション上がってやる気出てくるのはとてもありがたいのだけれど。
今回のLAUのライヴ、5日連続同じ場所でという凄まじい興行なのだけれど、
どうも日によってよかった日とそうでなかった日があるらしい。
それから場所によっても相当聞こえに差があったらしい。
自分の知る限りでは24(金)がずばぬけてよかったらしい。
初日の23(木)は浮き足立ち、25(土)は逆に疲れてたんだとか。
日曜日はどうだったのだろう。
今頃最終ライヴをやっているころだろう。
場所は、ステージに近すぎると音が分離しすぎるらしい。
自分のお気に入りは後ろの一段高い座敷席。
近くで音響スタッフが調整しているのだからバランスはよいのかも。
この後も来日ミュージシャン目白押し。
来週はフルック。
その後はフィドラーズ・ビド。
そしてダーヴィッシュ。
ダーヴィッシュは絶対に一度は生で聴きたかったバンド。
いや、そもそもアイリッシュを始めたきっかけのバンド。
今年の自分の中でのベストライヴは恐らくLAU vs Dervishで争われるのではないかとふんでいます。
合間に自分達のライヴも。
10/28(火)目黒 Seamus O'hara O'Jizo セッションライヴ
11/4(火)調布 Kenny's O'Jizoライヴ
11/6(木)品川 ダブリナーズ Irish Music Week ライヴ & セッション
11/21(金)~24(月) 岡山ツアー
11/25(火)目黒 Seamus O'hara O'Jizo セッションライヴ
11/26(水)渋谷 ダブリナーズ Paddy Field ライヴ
12/2(火) 調布 Kenny's O'Jizoライヴ
12/6(土)落合南長崎 ビストロバー ユーラシアン O'Jizo ライヴ
他
詳しくはこちら。
O'Jizoのライヴ版のCDは調布にはちょっと間に合いません。
すみません。
11月中には出ます。
ライヴスケジュールUPしました。
まだ不確定で書いてないのも多いのですが。
7(火)調布に来て下さった皆様、雨の中ありがとうございました。
新曲2曲、新兵器のマンドラとサングラス(?)初登場でした。
そして、調布で6月から続いてきたライヴ録音がついに今回で終了!
最初のうちは録音のために演奏が硬くなってリトライという形でしたが、
後半3ヶ月はライヴの度に演奏が飛躍的に進化してきたための再録音。
やっとある程度納得のいくものが録れたのではないかと思います。
発売は11月の予定です。
レコ発ライヴもやります。
お楽しみに。
今から寝て夜はPaddy Field。
自分は久々の自由が丘です。
遅くなりましたが、倉敷公演無事終了しました。
不思議な緩さとその緩さ故に生まれる緊張感のある攻防、
これまでのVOICE SPACEの公演の中でもかなり楽しいものでした。
詳細はVOICE SPACEのHPで。
そして東船橋、前回に引き続き満員御礼。
ありがとうございました。
予約がいっぱいで入れなかった方々すみません。
次回はブズーキ&アコの中村もこみの4人でやります。
ぜひ。
さて、今日は朝一北千住の芸大キャンパスで不思議なレコーディングをしてきました。
音響系専攻の音楽環境創造科の学生さんのサラウンドレコーディングの実験(?)で、
写真のように見るからに不思議な絵でした。
アイリッシュ-クラシックを目一杯壊して遊ぶような曲ご指定だったので目一杯遊んできました。

この後夜は調布でライヴです。
本日も新曲登場。
新兵器も登場。
ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。
今VOICE SPACEの公演で倉敷に来ています。
第4回を数える今回の倉敷インスピレーションでは小室等さん率いる「まるで六文銭のように」と共演。
ここは地元の人達の芸術に対する造詣がとても深く、熱心に耳を傾けてくれる不思議な街。
それが終わると27(土)は朝錦糸町のカルチャースクールで無料コンサート。
これはカルチャースクールの客寄せのためのものですが、どなたでも自由にご覧になれます。
久々にギターの長尾晃司と二人だけ。
自分たちの前にはリコーダーの安藤由香さんも演奏されます。
お気軽にどうぞ。
そして、夜はダブルヘッダー、千葉県の皆様お待ちかね、東船橋のイタリアン・レストランPrima Stella。
フィドル内藤希花を加えて三人の演奏になります。
前回早々と予約でいっぱいになってしまいご迷惑をおかけしましたが、今回もやはり席はあまり多くは無いようです。
お早めにレストランに直接ご予約ください。
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先日のKenny's@調布のライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。
この日のライヴは終了後に色んな常連さんに「音が変わった」と言われました。
「PA何か変えたの?」というお聞きになった方もいらっしゃいました。
このパブで2年以上ライヴを続けておりますが、今までのこのパブでは見たことが無いくらいお客さんのノリや反応が良かったというのも印象的でした。
PAは何も変えていません。
演奏が変わったんです。
勿論、O'Jizoの各メンバーは、まだまだいくらでもレベルアップする余地がある位伸びしろがあることを見込んで組んでおり、毎回のライヴの度に演奏が変わっていっているのは間違いないのですが、今回のそれは自分達でも想定外と言っていいくらい桁違いの変化でした。
具体的に何が変わったのか、言葉にするのは難しいのですが、音の作り方、リズムのとり方、フレージングの作り方といった辺りのことが変わったと言えばいいでしょうか。
結果的には圧倒的に音圧が増して、リズムが劇的に良くなり、流れが強くなったという感じです。
これは基本的には個々人のレベルアップによるものなのですが、実はこういうことを引き出すためにO'Jizoでは割とユニークな方法が使われています。
何かと言いますと、それはリハーサルの形式。
通常のリハは4人全員が集まってライヴでやる曲をさらってという感じなのですが、O'Jizoではその他に豊田が他のメンバー一人一人と一対一で練習をするということを時々意識的にやっています。
これはリハというよりは研究会に近いでしょうか。
どうやってリズムやフレージングをつくるか、どうやって人と音を合わせるかということを、時にお互いの音を聴きあって、また時に一緒に合わせることで模索していくのです。
やる曲は特にライヴでやる曲とかでなくても構わなくて、セッションでメジャーな曲だったり、その時頻繁に練習している曲だったり、やりなれている曲を適当に持ってきます。
音楽をやる上で一番難しいことの一つは、どんな楽器でも自分の音を客観的に聴くことが難しいことだと自分は思います。
しかもアイリッシュは基本的に独学。
クラシックと違って定期的に誰かのレッスンを受けるということはあまりありません。
そのような状況の中で音楽の根本的なレベルアップをはかるにはどうしても客観的に聴いてくれる人の意見が不可欠なのです。それ故、こうして度々一対一の機会をつくり、音の作り方を色々実験しながら、人の音を聴いて、また、自分の音を人に聴いてもらう訳です。
こういった作業は4人ではまず無理です(笑)
人間目の前の人一人の音を深く聴くのでさえ相当集中力と聞き分ける力が要求されます。
アイリッシュは基本的に旋律がユニゾンをとるので、4人なんてとても無理無理。
4人は4人で合わせる時の、また別の聴き方がありますが、それは個々のレベルアップにはあまり向きません。
こうした練習方法は、最初から意図してやった訳ではなくて、現在豊田、長尾、中村が共に関わっている仕事の形式のために、4人でのリハは時間が取れないが2人ならば可能という状況が多く生まれ、結果的にこのような練習方法になった訳です。
今回はそれに加え、嬬恋村でのVOICE SPACEの合宿があり、普段あまり時間の取れないフィドルの内藤が同行して、山小屋で猛特訓。
といえば聞こえがいいですが、実際にはなーんにも仕事をしないでひたすら音楽をというキリギリス状態でした(笑)
(その間ご飯を作ってくださったり、色々働いてくださった皆様ありがとうございます。)
この嬬恋村の合宿の話はまた別の機会に書こうと思いますが、このキリギリス合宿のお陰で、今までやっていた音楽は、自分たちがアイリッシュだと思っていた音楽は一体何だったのだろうと思う位、音楽のつくり方が根本的に変わりました。
さて、実際の音が気になる方々、ぜひライヴに足をお運びください。
アイリッシュ・パブでお待ちしております。
残念なお知らせです。
毎月第4火曜日定例、アイリッシュ・パブSeamus O'hara(目黒)のセッションライヴですが、お店が水漏れ被害の緊急の工事で一週間閉店になってしまい、火曜日がひっかかってセッションライヴが中止となってしまいました。
お店からは他の日にぜひということだったのですが、あいにくメンバーの日程が合わず、今月は断念致しました。
毎月楽しみにして下さっている方々、あるいは今月行こうと思って下さっていた方々、申し訳ありません。
かわりといっては何ですが、同じくSeamus O'haraで開店一周年記念ライヴが行われることになりました。
日程は9/17(水)。
この日は普段のセッションライヴとは違ってしっかり聴かせるライヴにしていく予定です。
また、9月のセッションライヴは第5火曜日の30日になります。
こちらもどうぞ。
もう一つお知らせです。
9/27(土)に再び東船橋はPrima Stellaさんでライヴをやります。
前回大好評で、あっという間に予約でいっぱいになってしまいましたので、ご予約はお早めに。
近いうちにスケジュールもUPします。
写真はその高校の先生が撮って下さったもの。
何でも興がのったとかで200枚以上も撮って下さいました。
バックは照明さんががんばってくれて色んな色に変わってたらしいのですが、残念ながら自分らだけが見られませんでした。
そして、箱の残響は大きく、なぜかミキサーのみでエフェクターもコンプレッサも無しというアイリッシュには過酷な環境でしたが、音響さんががんばって下さったお陰で非常に快適に演奏できました。
高校生相手にアイリッシュ50分×2ステージ。
勿論バラエティーに富んだ飽きない構成を組んではいるのですが、実際彼らの耳にはどう感じられるものなのだろうかというのが一番のポイントでした。
実際、例えば小学校の鑑賞教室などと比べると、やはりなかなか反応はストレートには出てきません。
最初はごく一部だけだったり、ためらいがあったり。
そのうち、のってくる人が徐々にじわじわ広がって、手拍子も起こったり、身を乗り出して聴いてくれる人もいたり。
ホールという環境もあり、逆光で客席の反応が見づらいので、今のは受けているのか、はたまた滑ったのか、なかなか判断しづらい部分はありました。
しかし、学校の先生やスタッフ曰く、よくのっていたとのこと。
冷静に考えてみれば自分が高校生の時にあれくらい反応しただろうかと考えるとよくのってくれていたなぁと(笑)
とりあえずは今月の怒濤のライヴウィーク、最初の大きな山場は越えました。
お手伝い下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
もう一週間以上経ってしまいましたが、7/1(火)の調布のライヴに来て下さった皆様ありがとうございました。
Jizo→O'Jizoでのライヴもちょうど一年。
リピーターの方が段々多くなってきて、最近では何も言っていないのに、打ち合わせもなく一発目から、大多数の人が曲中で「へい!」と叫んで下さったりします(笑)
この日もいつになく盛り上がりました。
写真一枚目は巨大なB♭管を吹いているところ。
段々体力もついてきて、気付けば7~8分吹き続けになっていました。
最近「きつねの嫁入り」と呼び始めたセットが段々完成度が増してきて、吹いていて愛おしくなるような曲なのですが、不思議なもので、そうなってくるとあまり疲れないのですね。
写真二枚目は一番小さなE♭管を吹いています。
B♭の後に吹くとおもちゃみたいです。
これも最近つくったセットを演奏中。
リズムがどんどん変わるのに曲全体での有機性を保つべく色々しかけをつくってあるセットです。
写真三枚目はギタリスト長尾晃司のライヴ後。
なんだか妙にへんてこな絵になっていたので。
一応お知らせしておきますが、ここ数回の調布でのO'Jizoのライヴ録音が夏か秋にCDになります。
ライヴ盤のミニアルバムの予定です。
お楽しみに。
東船橋Prima Stellaでのライヴは予約で満席、大盛況の内に終わりました。
当日ご婚約された方、最近ご婚約された方、お誕生日の方等お祝い事も多く、さらにはお店が6/12で二周年というおめでたいライヴとなりました。
おいで下さった皆様ありがとうございました。
残念ながら定員がいっぱいで予約できなかった皆様、今回が好評でしたのできっと次があると思います。
また次回宜しくお願いします。
明日は調布Kenny'sです。
いいパブですので遊びにいらして下さいねー。
| 7/1(火) |
O'Jizo |
Irish Pub ケニーズ@調布 20:00~ |
ミュージックチャージフリー |
24(火)目黒はSeamus O'haraのセッションライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。
駅からちょっと遠いにもかかわらず、毎回立ち見が出る程来て頂いて、感謝しております。
写真撮ったはずなのですが、写真係がちっとも送ってこないのでUPできずにいます(笑)
そして、25(水)渋谷ダブリナーズでのPaddy Fieldライヴ、こちらもありがとうございました。
相変わらずの酔っぱらい外国人バンドでぐだぐだ感は健在だったのですが、この日は妙に熱の入った演奏で、お客さんの方もとても盛り上がっていました。
さて、明日はPrima Stella@東船橋、久々の千葉県でのライヴですが、 ありがたいことに既に予約でいっぱいなんだそうです。
今回入れなかった皆様、申し訳ありません。
また次があると思いますのでそちらにご期待下さい。
O'Jizoのページができました。
例によって鈴木麻衣さんのすばらしいデザインです。
各メンバーのプロフィールは勿論、サンプル音源まで載せています。
音源はそのうちまた変えたり加えたりしたいと思います。
よろしくどうぞー。
5/27(火)目黒、6/3(水)調布にお越し下さった皆様、ありがとうございます。
目黒の方はセッションライヴということで、演奏者もお客さんに背を向けてテーブルを囲み、お客さんそっちのけで楽しんでいるという感じなのですが、お陰様で毎回立ち見が出る程お客さんが集まって下さいます。
地元の方、リピーターの方も多いようで、嬉しい限りです。
終盤にはいつの間にかにすぐ傍まで人垣ができてライヴさながら、非常に楽しい時間を過ごさせて頂いています。
調布の方はこの日録音が入りました。
とあるレーベルの方からお誘いを受けて、ライヴレコーディングを何回かやって、ミニアルバムをつくる予定です。
秋には出せるかと思います。
さて、前回に引き続き調布のライヴで重大な発表がありました。
前回二人の新たなメンバーが正式加入したというお話をしましたが、この度めでたく新しい名前が決まりました。
その名も
O'Jizo
大真面目です。
このO'~にはいくつか意味がありまして、
1.アイルランド系の子孫を表す、苗字につく接頭辞(例:O'Connor, O'Neill, O'Carolan等)。Jizoから派生したアイルランド系のユニットという訳です。
2.文字通り「地蔵」につく尊敬の接頭辞。
3.新加入のメンバーが二人ともO型だそうです。調布のライヴ中に発見されました。ちなみに豊田はB、長尾はAB。
3は勿論後付けです。
この名前は調布のライヴにこれまで2年間欠かさず通い続けて下さった、これまたOさんの発案です。
これまでJizoのライヴ中に、のりおさんとかあきおさんとかをゲストに迎えたら「おじぞう」になりますなんて話はしていたのですが、アイルランド系のO'~は盲点で、すっかりやられてしまい、全会一致での決定でした。
しかも、残念なことにこの発表当日、名付け親のOさんがお仕事で出張のため、二年間で初めてライヴに来られないというオチまでつきました。
というわけでこれからは皆様、O'Jizoをどうぞ宜しくお願い致します。
現在、O'Jizoのページを制作中。
音源もアップする予定です。
また、このHP全体の話ですが、近いうちにスケジュールだけブログから切り離して独立させる予定です。
その方が見やすいのとかなり先まで決まり次第載せていけるからです。
その分こちらのブログはスケジュール以外のことを書いていきたいと思います。
あ、ライヴの写真後程載せます。
今回から写真担当の係ができましたので。送られて来次第。
Comments
とむ on ライヴ日程 1月~: ども。はじめまして。
sharon fan on ライヴ日程 1月~: 今年もよろしくお願
Kozo on ライヴ日程 1月~: おださん 多分特別な
おだ on ライヴ日程 1月~: どうもどうも。おだで
Kozo on リバー・ダンスとメンタル・コントロール: 野木先生 こちらこ
野木さおり on リバー・ダンスとメンタル・コントロール: 豊田先生、 ご挨拶が
Kozo on リバーダンス リハ: renteさん あり
池田 on リバーダンス リハ: 昨日はリバーダンスで
rente on リバーダンス リハ: はじめまして 今日ア