来週の金曜日はNo-man x O’Jizo

早いものでもう来週となってしまいました。

西からはるばるやってくるギタリスト元太君を迎えての2マンライヴ。

目玉は…元太君、トシさんの二人組ユニットNo-manに豊田がゲスト参加して、なんと、Butter Dogsのレパートリーを演奏します。

要は京都の超絶技巧フルート奏者、hataoさんの演奏した曲を、豊田の解釈でお届けする、こういった極めて危険な試みであります。

滅多にありません。
どうぞお見逃しなく!

11/18(金)@渋谷 SARAVAH Tokyo
【Irish Night Again ~トラッドの向こう側へ~】

前回サラヴァ東京に出演し、好評を博したアイリッシュトラッドバンドO’Jizo。
今回はfiddleの内藤希花も参加。1st Albumをリリースしたばかりの勢いを駆ってのフルメンバー参戦です。
対するはギター&ボーカル福江元太とバウロンのトシバウロンによる新生ユニットNO-MAN。
アイリッシュやスコティッシュなどのトラッドをベースに、
その先へと変貌を遂げていく音楽を是非体感してください。

【出演】
O’Jizo
豊田耕三 flute,whistles
内藤希花 fiddle
中村大史 accordion,bouzouki
長尾晃司 guitar

O’Jizo

http://www.ojizo.org/

NO-MAN
福江元太 guitar,vocal
トシバウロン bodhran

NO-MAN

http://www.t-bodhran.com/no-man/

【場所】
SARAVAH Tokyo

http://www.saravah.jp/tokyo/

【時間】
19時オープン/20時スタート

【チャージ】
前売(予約)2,000円(+1 DRINK 別オーダー)
当日    2,500円(+1 DRINK 別オーダー)

【予約】
tokyoirishcompany@gmail.com(本岡)/03-6427-8886(サラヴァ東京)

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O’Jizo ライヴ@下北沢

生音でお届けする濃くて温かいアイリッシュ・ミュージックを雰囲気の良い下北沢のカフェでお楽しみ下さい。
ここはご飯も美味しい!
あるいは隣のパンニャというカレー屋さんのカレーをお届けしてもらうこともできます(笑)
【O’Jizo】ライヴ@スローコメディファクトリー
11/2(水)
開場:19時
開演:20時
世田谷区北沢下北沢シティハウス2 1F

http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/

チャージ:2,000円+ワンドリンク
ご予約:yoyaku@astx.jpまで「O’Jizo LIVE」、お名前、日時、人数、をご記入のうえ送信下さい
もしくはメンバーまで直接ご連絡下さい。

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レコ発ライヴ

いよいよ明日に迫ったレコ発ライヴ。

当日は軽食もお楽しみ頂けることになりました。

ランチがてらお出かけ下さい。

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O’Jizo”Highlight” レコ発ライブにお越しの皆様へ
~camellia 出店のお知らせ~
O’Jizoレコ発ライブにお越し予定の皆様へお知らせです。
当日蒲田教会のキッチンスペースをお借りして
軽食、ドリンクを提供するcamelliaさんの出店が決まりました。
詳しくは下記ブログをどうぞ
camellia
美味しいお茶やコーヒーの他、パンや軽食のご用意も予定しています。
天気がよければ外のスペースも開放して、ライブの合間に飲食を楽しんでいただく予定です。
是非皆様ランチもかねてお越し下さい。
では改めて当日のご案内をさせていただきます。
10/22(土) O’Jizo 1st album “Highlight” 発売記念ライブ
【出演】O’Jizo
【会場】日本キリスト教団 蒲田教会
地図は下記になります(迷いがちなので、事前にお調べください)
【時間】12時オープン / 13時スタート
【料金】前売2000円 / 当日2500円
【お問い合わせ】tokyoirishcompany@gmail.com
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レアなライヴ

震災翌日決行も多くの人が諦めた幻のライヴ、ようやく再演決定!

【Duo】豊田耕三×干川博 ライヴ
10月 1日 (土)
18:00~Open 19:00~Start
Tapestry@水道橋 http://www.tapestry-web.com/all.html
千代田区三崎町 2-2-13 八千代ビル2F
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)干川博(ギター&ヴォーカル)

「まるでゲームの世界に引き込んでいくようなアイリッシュ音楽。あたかも一本の映画を見ているような、風景の移ろいを感じさせるアイリッシュ音楽。さらにそれらと対を成し日常を紡ぎ出す歌の数々。音を賑やかに増やしていくのではなく、余計な音を極限まで省いていく引き算でしか到達し得ない、シンプルで壮大な世界観。日常生活の喧騒をしばし忘れて、至高の一時をお楽しみ下さい。」
ミュージックチャージ¥2000+1ドリンクオーダー
終了後オープンセッションを予定しております。どうぞ楽器をお持ちになってご参加下さい。
ご予約は ozoktoyota@gmail.com まで。

実はフルートで30分近く吹き続けるセットを二つも演奏します。
この長さだからこそ上げられるギアがあります。
30分があっという間に感じられる凝縮された世界をお楽しみ下さい。

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アイリッシュ・フルートのためのケース、完成しました。

構想から半年。

技術の高い日本人の職人さんと打ち合わせを重ね、

いくつも試作品をつくり、

また、モニタリングを繰り返して、

ようやく完成しました。

思わず「こんなポケットが欲しかった」と呟きたくなるような、

細部にわたる工夫の数々。

技術の高い職人が一本一本手で縫い上げる確かな品質。

持って出歩きたくなるようなお洒落な外見。

かつて無いハイクオリティなアイリッシュ・フルートケースが

ここにあります。

アイリッシュ・フルートのためのケース

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O’Jizo CD発売及びレコ発ライヴ決定!

大変お待たせしました!
O’Jizo初のスタジオレコーディングアルバム、いよいよ発売です。
合わせてレコ発ライヴも決定しました。
そして、HPもリニューアルしました。
O’Jizo Official Web Site
まだまだ作成中という感じですが、これから充実させて参ります。
宜しくお願いします。

Highlight / O’Jizo
10月2日発売
全9曲
書き下ろし冊子「読むO’Jizo」封入
税抜2200円 / 税込2310円
発売元 TOKYO IRISH COMPANY
販売元 メタカンパニー

アイリッシュフルート&ホイッスル、フィドル、ギター、アコーディオン&ブズーキの4人組、O’Jizoの初アルバム作品。
旋律楽器3つ、或いは旋律楽器2つと伴奏楽器2つによる、アイルランド伝統音楽特有のユニゾンアンサンブルの迫力は圧巻。
爽やかなギターのイントロから始まるtrack1、絡み合う旋律や伴奏のアンサンブルを存分に味わえるtrack4,6、
track2,3,5などのメンバーによる情緒溢れるオリジナル曲、スローチューンの曲の美しさを素直に伝えるtrack9と、
様々なアレンジ、曲調、楽器の組み合わせが一枚で楽しめる、まさにO’Jizoの ”Highlight”です。

10/22(土) O’Jizo 1st album “Highlight” 発売記念ライブ
【出演】O’Jizo
【会場】日本キリスト教団 蒲田教会
【時間】12時オープン / 13時スタート
【料金】前売2000円 / 当日2500円
【お問い合わせ】tokyoirishcompany@gmail.com

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アイルランドよりご報告

アイルランドにおります。
今はゴールウェイへ移動中のバスの中。
以下は週末にも配信されるメールマガジン、クラン・コラに掲載される記事と同じ内容です。
ご報告の意味で先にこちらに掲載させて頂きます。

「新たな時代の到来」

今年のフラー・キョールの挑戦が終わりました。
フラー・キョールとはCCEが主催するアイルランド最大の音楽祭。
その目玉は世界中から勝ち上がってきた人々によるコンペティション。
このコンペティションで優勝するといわゆるオール・アイルランド・チャンピオンになる訳です。
自分は、地方予選が開催できない地域の諸外国からの特別枠で、二年前に日本人として初めて本戦に出場して以来、今回が三回目の挑戦になりました。
今年参戦したのは18歳以上の部の、フルート部門、ホイッスル部門、フルート・スローエア部門、ホイッスル・スローエア部門の4つ。
結果から言いますと今年は完敗でした。
蓋を開けてみれば想像を絶するハイレベルな戦いだったのです。

台風の目はオーラ・マッコーリフという18歳になったばかりのロンドン在住の少女(18歳に少女というのはどうかと思うかもしれませんが、実際本人に会って話してみると本当にあどけない感じなのです)。
10歳位の時に12歳以下の部門で圧倒的なテクニックで優勝して以来、年齢別のコンペティションをことごとく勝ってきた神童がついにシニアまで上がってきました。
今年も審査員が呆れる程の圧倒的なテクニックで、結果的には勿論、フルート部門、ホイッスル部門とも彼女が優勝したのですが、何と彼女の独り勝ちではなかったのです。
特にフルート部門は、2位になったトミー・フィッツハリスと決着がつかず、リールだけをもう一度演奏するように要求される程肉薄した戦いでした。
そして、この二人だけでなく、上位4人は一様に手が付けられない程の圧倒的なテクニックの持ち主という、今までに見たことがないような展開だったのです。

審査員に、今まで見たことがない圧倒的な才能、時代は新たなカリスマを迎えたと言わしめたオーラ・マッコーリフですが、スタイルの話で言えば、非常に直線的でダンスを踊りやすい音楽とは言い難く、2位のトミーの方がスウィングがあってダンサブルで、恐らくより伝統的な審査員好みのスタイルだったはずで、再決戦になったのは、そういう思惑があったと思われるのです。
しかし、オーラの驚異的なフィンガリング、際限なく創造性あふれる変奏、安定した豊かで美しい音、それらを何の気負いもなく当たり前の様に繰り広げるその様は、スタイル云々の有無を言わせない程の説得力がありました。
おまけに再決戦のリールで、同じ曲を演奏したトミーに対し、オーラは別の難曲を平然と演奏し、さらに圧倒的なテクニックと展開の幅の広さを見せつけ、最終的にはオーラに軍配が上がりました。

審査員が言ったように、新しい時代が来たと言ってよいと思います。
勿論、これはたかがコンペティションの中の話だけで、コンペティションに優勝したからといって即素晴らしいミュージシャンかというと全くそんなことはありません。
コンペティションは伝統的な語法とその技術を審査するだけであって、そこから外れればどれだけ聴衆を魅了する音楽性を発揮しようとも勝てないからです。
実際、オーラのライヴを二時間聴くということになった時に果たして面白いのか、飽きてしまうのかわかりません。
あの素晴らしい変奏の数々が彼女自身が考え出したものなのか、はたまた他にブレーンがいるのか、どれ程作り込まれたものなのか、はたまた即興でもある程度できるのか、それによってもミュージシャンとしての資質はまるっきり変わってくるでしょう。
しかし、これまで伝統的な語法を保守するために、それに則ったスタイルを重視してきたコンペティションが、オーラの演奏を認めたということは、コンペティションにおいてテクニックがスタイルを凌駕し得るということを意味します。
実際、彼女の展開した変奏の中には、これまでのコンペティションではやり過ぎとか伝統的な語法から外れていると見なされ得るものがかなりあったのですが、それを今回認めたということは、以降これを認めて行かざるを得ないということになります。
勿論、毎年審査員は違うので、必ずしもそうはならないという向きもあるかもしれませんが、来年以降コンペティター側ではこれがスタンダードになっていくことでしょう。
そして、何年もそれが続けば審査員が変わろうとも認めて行かざを得ない。
見方を変えれば伝統の崩壊と言うこともできるでしょう。
これがいいことか悪いことかはわかりません。
いずれにしてもオーラの出現は、フルートの神様マット・モロイとか、フィドルの地方スタイルを破壊する程人気だったマイケル・コールマンレベルの衝撃と言ってよいかと思います。

実は奇しくもコンペティション前日に、マット・モロイにも影響を与えた伝説的フルート奏者、シェイマス・タンジーがストリートで大勢の聴衆の前で演奏しているところに遭遇し、なぜか初めて会った彼に前に呼び出されて一緒に吹くことになり、その後数時間も共演する幸運に恵まれたのですが、翌日のコンペティションに参加することを告げると、二言目にはオーラを知っているか、彼女は素晴らしいと賞賛する程だったのです。

テニスの世界等では、5年前に先人が何とか成し遂げていたことが、5年後には当たり前になるという程、技術の革新が激しいのですが、そこまで速いとは言わなくても、確実に技術は向上の一途を辿るでしょう。
近年、ボタン・アコーディオンやバンジョー、コンサティーナに人気を取られ、立ち遅れていた格好だったフルートに新たな時代が到来しました。
これが音楽そのものにどう影響を及ぼしていくか楽しみでなりません。

今回個人的にはぐうの音も出ない程の完敗だった訳ですが、不思議なことに過去二年とは違った清々しさがありました。
伝統的な語法とかスタイルとかはある種非常にわかりにくい部分で、大体は聴衆の中でも賛否両論、腑に落ちない結果になることが多いからです。
それからすると今回は火を見るより明らかで納得もしやすく、また同時代にこれ程たくさんの素晴らしいミュージシャンと出会えたことを嬉しく思う自分がいました。
そして、人間ここまでできるのかと新たなやる気を呼び起こされたのも確かで、勿論ああいうテクニックを追求するつもりはありませんし、実際難しいとは思います。
自分は村上春樹が言うところのルービンシュタインよりはゼルキン、すなわち何も考えなくても呼吸するように何でもできる生来の音楽家というよりは、血のにじむような努力を重ねて音を磨き上げていった結果、前者が出せない音の重みをつくり上げる、そういうタイプだと自認しているからです。
しかし、それでももっと自由になれるという発想をもらえたといったところでしょうか。
オーラやトミーとの出会いは素晴らしいものでした。

そして、もう一つ、スローエアに関しても、今年は去年に比べて遥かにハイレベルで、眠い演奏、大丈夫かなという演奏ばかりだった去年までとは全く違った展開でした。
オーラはこちらは3位で、上位3人とも女子というのが特徴的でした。
近年、男子に比べて女子はパワーの絶対量が少ないために、女子の方が吠えるようなパワフルな演奏をし、男子の方がちょっと抜いた柔らかい音を使うという傾向があったのですが、最近はちょっと変わってきていて、逆に男子が線の細いひ弱な感じか力任せの荒い演奏になり、女子が音量だけでなく豊かな音を出してくるようになるという、何だかJ-POPのボーカルのような話になってきました。
これは女子の方がよりうまく効率よく楽器を鳴らせるようになってきたということだと思います。
今年のスローエア部門は、ルイーズ・マルカヒーという小柄ながら屈強な音で吹く女性フルート奏者だったこともあり、この豊かな音をというのが大きなキーポイントになっていたようです。
しかし、それに加えて自分はまだまだスローエアというものを本当には全然わかっていないのではないかと思う部分がありました。
それは言ってみれば、日本の名曲「朧月夜」の歌詞無しの楽譜をアイルランド人に渡した時に、歌詞や歌い回しを知っている日本人ならまずしないようなところでブレスをしたりするような、そんな彼らの感性に生理的に合わないようなことを知らず知らずのうちにまだやってしまっているのではないか、そんな気がするのです。
そして、恐らくお能の謡いのように、理屈でなく、口伝でひたすら目の前で謡う師匠の真似をして、身体に染み込ませて、それで初めてわかってくる世界がある、そんな気がするのです。

そんな訳で、今回は結果的には入賞もできませんでしたが、これまでになく収穫の多いフラー・キョールでした。
ちょうどこれを書いている月曜日は、フラー・キョールで最もいいセッションが展開される日。
残り数日、アイルランドを満喫して帰りたいと思います。

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アイルランド行き

これから二週間アイルランドに行ってきます。
エティハド航空も初めて。
アブダビ経由も初めて。
夜発の便も初めて。
何だか変な感じです。
いってきます。

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吉祥寺

明日は吉祥寺でデュオでアイリッシュ音楽のライヴです。
お相手はフィドルの西村玲子さん。
無伴奏でしぶーくやります。
アイリッシュの本来の形です。
旋律二本だけでどれだけアイリッシュ音楽のグルーヴに引きずり込めるか。
それだけで勝負します。
そしてこれを皮切りに13日から28日までの二週間のアイルランド渡航へのスイッチを入れてコンペティションモードに入ります。
投げ銭制です。
終了後はセッションもありますので是非楽器持参でお越し下さい。

8/11(木)
20:00〜
アイリッシュパブ サリヴァンズ
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4

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本日渋谷でO’Jizoがアイリッシュイベントに出演します。

本日急遽、風変わりなアイリッシュイベントに出ることになりました。
何が風変わりって対バンが知らない人達。
こんなの滅多にありません(笑)

渋谷のサラヴァ東京です。
珍しいO’Jizoの男三人です。

http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20110714.php

IRISH JAZZ CAFE
2011年7月14日 (木) 19:00 open 20:00 start
Adv. 2500円(+1drink order) Door. 3000円(+1drink order)

ちょっぴりアイリッシュでジャジーでスウィングな夜

出演:多治見智高グループ
   【多治見智高(Vln.)、shezoo(Pf. Compose)、
    渡辺貴彦(G.)、松本一哉(Per.)】
   O’jizo
   【豊田耕三(Irish Flute&Whistles)、長尾晃司(Guitar)、中村大史(Bouzouki & Accordion) 】

DJ:Satoshi Kawato(DERACINE SWING)

えーと、ご一報下されば¥1500までディスカウントできます。

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