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本日O’Jizoさばの湯

本日恒例の年末O’Jizoさばの湯ライヴです。
予約無しでふらっと遊びに来て下さい。
例年より時間が早くなっています。
終わった後はそのまま忘年会モード!
皆様のお越しをお待ちしております!

さばのゆLIVE
17時開演

さばのゆ
世田谷区経堂2−6−6 plumbox V 1階
TEL&FAX:03-579 96138(コナモン食う 黒いサバ)
http://sabanoyu.oyucafe.net/

O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)

チャージ1500円+キャッシュオン制

12/23 コンサティーナ奏者コルム・マッゴニグル氏を迎えてのセッション

毎月後半の火曜日は目黒のSeamus O’haraのセッションですが、今回はコンサティーナのコルム・マッゴニグルとその兄弟を迎えてのセッションです!
二人ともコンサティーナを弾きます。
コンサティーナを弾く方は勿論、それ以外の楽器の方もふるってご参加下さい。

12/23(火)
20:00〜23:00
セッション@アイリッシュパブSeamus O’hara(目黒)
http://seamus-ohara.com

スペシャルゲスト
コルム・マッゴニグル(コンサティーナ)他

ミュージック・チャージ・フリー

【O’Jizo】年始のユーラシアンライヴ

年始はお馴染みビストロバーユーラシアンのライヴからです!
こちらは響きのいい小さな箱にPAを贅沢に使ったライヴです!

1/16(金)
Open 19:30
Start 20:00

O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)

ミュージックチャージ ¥2000
http://www.eurasian.co.jp/

ご予約は
ojizo.org@gmail.com
まで。

津田沼!

津田沼にアイリッシュパブができてて衝撃を受けました。
二週間前にオープンしたそうで、昨夜行ってきましたが、小さいながらいいお店でした。

名前…忘れました(笑)

そして、今週末津田沼でライヴがあります!

みはし湯コンサート
《音楽は世界をめぐるVol.2》
11/8(土)
13:30開場、14:00開演
みはし湯ホール
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目9−12
http://goo.gl/maps/m0D0E

アイリッシュ音楽
豊田耕三(アイリッシュフルート、ホイッスル)、沼下麻莉香(フィドル)、梅田千晶(ハープ)

ブラジル音楽
嶋崎優斗

三味線
佐藤さくら子

前売りチケット¥800(飲み物付き)
当日¥1000
中学生以下無料

チケット問い合わせ
平日10:00〜17:00
047-452-6549(高村)

http://waigayastreet.jimdo.com/イベント案内チラシ/

歌ものレコーディングあれこれ

ちょっと前ですが水樹奈々さんの歌に笛で参加しました。超絶難しかったです。確かホイッスルと、一部アイリッシュ・フルートも重ねたかと思います。映像は私ではありません。
数日前にTwitterでつぶやいたらものすごい数リツイートされて驚きました。流石水樹奈々さんですね。

しもつきはるかさんプロデュースのかなでももこさんの歌にも参加しました。
6:26辺りからバックで流れています。10/15に発売されたそうです。
後でご本人からのお知らせで知ったことですが上の水樹奈々さんのと同日発売だったそうです。

そして、Akeboshiさんのレコーディングにも参加させて頂きました。
来月再来月ライヴにも出演します。
今回は数年ぶりのフル編成ライヴということで11/18渋谷、12/11大阪に参加します。
何度かリハをやりましたが、今回参加させて頂く曲もどんどん増えて、ベースもギターもトランペットもいて楽しいことになっています。
ライヴも是非どうぞ!

Akeboshi Official Website

アイルランド旅行2014その4 コンペティション

今回のコンペティションに臨む上で自分の中にあったテーマは「一度アイルランド人になること」だった。
これまで自分の中で日本人であるところを手放せない自分がどこかにいて、それがリズムに特化したアイルランドの音楽の習得を、取り分け微妙な部分の習得を妨げているということを何となく自分で感じていた。
これまでは肉体の問題もあった。
同じことをやろうとすると肉体的にきつ過ぎて無理があった。
ところがちょうど一年前から始めたアレクサンダーテクニークのお陰で劇的に体が楽になって無理じゃないやり方が少しずつわかってきた。
誤解を恐れずにシンプルに言うと、今は今までに無い位近くを見ている。
すぐ目の前の音を、短い単位で見ている。
リズムを前に押し出すことを最優先にして吹いている。
多分多少やり過ぎな位。
それ位やらないとリズムが体に入り切らない。
この後必要な分だけより戻そう、そんな感じ。

そんな状態で臨み、今できることは一通りやれたと思う。
アレクサンダーテクニークによって本番の極限状態(ライヴとは明らかに違う異質な緊張感)の中でも何とか体のバランスを取ることができるということもはっきりわかった。

コンペティションそのものについては今回も本当にレベルが高かった。
音の太さ、リズムの強さ、装飾やヴァリエーションの豊かさ、そういった数々の要素がトップになるほど当たり前に揃ってくる。
結果を聞かなくてもわかる。
間違いなく自分よりいいパフォーマンスをしたという人が5人はいたと思う。
だから面白いというのもある。
これだけうまいのを次々やられるともうニヤついてしまう。

今回も結局入賞はできなかったけど、聴いている人達の反応はやはり年々変わってきてる模様。
特に同じコンペティター、中でもトップクラスの人達程向こうから声をかけてくれる。
自分自身がこの人は上手いと認める人達から「素晴らしい演奏だった。あなたの演奏のスタイルがとても好き」と言われるのはやはり嬉しい。

そして、今まで以上に足りないものがはっきりしてきた。
何というかスタイル云々を抜きにしてちゃんと前に来るかどうかみたいな部分。
音もリズムも。
あと巨大な体も(笑)
今回勝ったシボーンって女の子はこれまでずーっと2位に甘んじてた子だった。
体の大きさでもチャンピオンという位大きくて、呆れる程簡単そうに太い音を出す。
3年前に勝ったオーラ・マッコーリフも2年前に勝ったトミー・フィッツハリスも体は決して小さくない。
体も音も太い。
今回うまいけど残念ながら音が太くなくて前に来ないという人達は一様に体も細かった。
もう太らなきゃだめですかね?(笑)
生音で大きな会場というのはやはりきつい。
普段マイク慣れしている自分からするともう全く別のチャンネル。
ここはこれから何ができるか色々試して行きたいところ。

あと毎回謎過ぎて訳がわからなかったスローエアについても、初めて手がかりが出てきた。
審査員の一人がかなり詳しく教えてくれた。
「あなたの演奏した3曲のスローエアのうち2曲は本当に良かったのだけれど、1曲、オライリーの墓、あれはバージョンが良くない。あれはダーヴィッシュのリアム・ケリーのでしょ?彼は残念ながら歌に忠実ではないの。スローエアを演奏する楽器奏者はたくさんいるけれど、皆が皆歌に忠実ではないの。原典の歌に当たりなさい。歌と楽器版がかけ離れているものについても歌に忠実な奏者のものを参考にすること。もう一曲、Ashling Gheal、これは確かにちゃんと歌を汲んでいたけれど、参考にした歌手が残念ながら原典とは少し違う歌い方をする人です。もっと原典の歌を当たりなさい。Easter Snowは本当に良かった。あなたのスウィートな音、過度な装飾に頼らないスタイルを私は高く評価します。ただ、もう一人の審査員の好みは必ずしもそうではなかった。彼はまた違うスタイルのスローエアを好んだ。これは仕方のないこと。あなたはだからと言って自分のスタイルを変える必要は全くない。自分の信じるスウィートでシンプルで研ぎ澄まされたスタイルを信じて突き進みなさい」
とここまで言われた。
これはかなり嬉しい出来事だった。

全部終わったのは18:00位だったかな。
もう疲労と空腹で頭痛がする位疲弊してた。

夜は解放されて街へ。
壊れてしまっていたアコーディオンのソフトケースをゲット。
メインストリートの一番混んでるパブの目の前で飲んでたおじさんおばさん達に突然からまれ気に入られ、でも彼らはすんごく面白くてそれからその日ずっと彼らと飲みながらあちこちへ。

念願だったダーヴィッシュをホームタウンのスライゴーで聴くという夢も実現。
スライゴーのフラーの一番メインの野外ステージで聴くダーヴィッシュの演奏は本当に良かった。
前出のおじさんおばさん達と大はしゃぎで聴いてた。
この街の人達はダーヴィッシュについて誇らしげに語る。
ダーヴィッシュを聴いてアイリッシュ音楽を始めたと言うと大喜びしてくれる。
やはり彼らは特別で原点だった。

その後もパブに繰り出し寒い中半分外みたいなところで演奏したり、中の人でごった返したところで演奏したりだったが、5パイントは飲まされていたせいで途中で気持ち悪くなっちゃって2:30位で引き上げる。
翌朝、ギネスをたくさん飲み過ぎると次の日トイレが黒くなるという都市伝説が実話であることを確認。

アイルランド旅行2014その3

8/15(金)
ほとんど寝坊と言って良い。
まぁなんせ4時帰宅ですから。
シャワーも洗濯もしてとさらっと街中に行きたかったが、この家こんなにきれいなのになんでシャワーと便器がほとんど境なくカーテンだけで仕切られているんだ!
シャワーする度にトイレの床ごとびしょびしょになる。
それ以外は本当に綺麗な家なのにな。
街に出てゴールウェイから来てるフルートメーカーのヴィンチェンツォと再会。
注文していたフルートを受け取る。
新しいフルートはまた改良を加えたらしく、特に今回は指穴が大きい方が今までに無い位バランスが良い。
過去最高のできだと思う。
そのままそのパブのセッションに合流。
いいセッションだった。
イタリア人がヴィンチェンツォ以外に何人もいて、オクターヴマンドリンやマンドリン、フィドルを弾いてたけど本当にうまかった。
そのオクターヴマンドリンはヴィンチェンツォの工房で使わなかった余りのボックスウッドを使って作ったとか。
リアム・オサリヴァンっていうボックス奏者がダミアン・マレーンそっくりのスタイルで弾く上手い青年で、コルムっていうこれまた上手いコンサティーナの青年は何と12月に日本に来るとか。
11〜12月とコンサティーナ祭りだなこりゃ。
4時間位楽しんでから再び外へ。
日本でもお馴染みのティム・スカンラーンと偶然再会。
夜のギグに誘われる。
他にダーヴィッシュのテレビ収録の無料ライヴ、フォーメンアンドアドッグの無料ライヴ、アルタンの天才ボックス奏者ダーモット・バーンと元ルナサのドナ・ヘナシーらのライヴと全部同じ時間にあってそれぞれ友達に誘われたけど、二兎三兎追って危うく一兎も得られなくなりそうだったが、最終的に9:30スタートと言いながらアイリッシュタイムで11:30に始まったティムのギグに出演。
大音量で人が踊り狂うようなギグで、一曲だけと言ってたのが結局6〜7曲は演奏した気がする。
トラッドの祭典でこんなクラブやロックめいた体験は初だった。
彼らの演奏も面白かった。
実に妖しい魅力。
ティムありがとう。
帰宅はやっぱり4:00。

8/16(土)
起きたのは午後かな。
フラーキョールオフィスに行ってあれこれ必要な手続きをする。
翌日のコンペティションの時間の一つが間違って書かれていることが発覚。
15:00って書いてあるのに実際は10:00だった。
怖過ぎるぞ、この国。

去年までコンペティションのチェアパーソンだったビル・カニンハムに呼び出されていたので、連絡を取って再会。
そしたらえらい長時間待たされて。
その間近くにあったCDやら楽譜やらを売ってるところを物色。
ハープのマイケル・ルーニーが作曲した曲の曲集とその奥さんの人がジューン・マッコーマックの書いた教則本の2巻(中級〜上級者向け)というのがあったので気になって買ってみた。
そしたら売り子の女性が
「あら、あなたもフルート吹くの?これ私と私の旦那が書いた本なの」
へ?
見たらジューン本人だった(笑)
色々話もできた。

ビルの方は長らく待たされた後、現在のチェアパーソンのベルナルドという人が来て、何だかわからないけど、突然表彰された(笑)
何でも遥々遠くの国から何回もフラー・キョールに参加してアイリッシュ音楽の普及に努めたとか何とか。
メダルと賞状をもらって写真も撮られて。
そのうちCCEの会報に載るそうな。
それにしても唐突だった。

フラーキョールオフィスを後にして再び街へ。
もう人でごった返してひどい。
そんな中静か目のいいセッションを発見。
これも良かった。
バンジョーのアラン、フィドルのレイチェル、それとフルートの女の子…名前が出ないけど、3人はリムリック大学を卒業したばかりで、はじめ君の友達だった。他にマーティンだったか、コルムだったか(笑)、上手いボックスの青年。
店がお客さんで溢れかえってうるさ過ぎて解散。
お陰で日付が変わる前位には帰れた。
今日は流石に寝ないとね。

8/17(日)
コンペティションの日。
ホイッスルのスローエアとフルートのスローエアが10:00でバッティング、ホイッスルとフルートが13:30でこれまたバッティングしているので途中で抜けてもう片方に行かなければならないなどという不思議な設定なのは毎度のことだが、今回は会場が近いので有難い。
キャバンなんか徒歩30分は離れてた。

ホイッスルのスローエアの方を終えて急いでフルートのスローエアに行くと、何とまだ始まってもいなかった。
審査員の一人が来なくて始められないという。
なんだそりゃ。
1時間待ってやっと来て11:00からスタート。
確かこの審査員、シューラスってバンドの若いフルート奏者だったっけ。
こいつのせいでフルートスローエアは延びに延びて同じ会場で行われるフルート部門が始まる13:30になってもスローエアはまだまだ終わらなかった。

ちょっと長くなりそうなので続きはまた。

「オレゴンを歩く」テーマ曲を担当しました!

こちらでお知らせするの忘れてました。

2014年7月4日(金)放送開始の、テレビ東京「オレゴンを歩く〜LONG TRAIL HIKING〜」のテーマ曲をO’Jizoが担当しました。
今回のための書き下ろしオリジナル曲です。

放送は毎週金曜日。
7/4(金)22:48〜22:54
7/11(金)21:48〜21:54
7/18(金)22:48〜22:54
7/25(金)22:48〜22:54
8,9月の放送時間変更については現在未定です。
詳しくはテレビ東京番組表をご確認下さい。
旅人・滝川ロランがポートランドから出発し、カリフォルニア州境までを目指しながら、オレゴンの魅力を紹介する番組です。
是非ご覧ください。