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地元船橋市三山での2つのイベント

ただいま絶賛九州ツアー中ですが、5月に地元の船橋市三山でイベントが二つあります。

【親子向けはこちら!】

Hakobu-ne Music Labo × ケーキハウスノア × Northern Lights コラボ企画
《Irish Music Café》
母の日に親子で楽しく! アイリッシュミュージック!

2018年5/13(日)
13:30開場  14:00開演(16:00頃まで)

会場
Northern Lights
https://www.northern-lights.to
千葉県船橋市三山9-5-15
047-407-3564

出演
豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
久保慧祐(ギター)
豊田まり(ボーカル)

料金
大人 ¥2500
小人 ¥1500(小・中学生)
※膝の上に乗る未就学児は無料(未就学児でもドリンク・スイーツを用意する場合は小人
おひとりとして承ります)
1ドリンク、お菓子(ケーキハウスノア提供)
限定30名まで

ご予約
Hakobu-ne Music Labo(豊田)
090-9150-9595
ozok@me.com

Northern Lights
千葉県船橋市三山9-5-15
047-407-3564
pen@northern-lights.to

主催:Hakobu-ne Music Labo、ケーキハウスノア、Northern Lights

 

 

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【大人はこちら!】

2018年5/20(日)
18:30開場 19:00開演

お好み焼きダイニング 向日葵
千葉県船橋市三山8-1-3

出演
豊田耕三(フルート、ティン・ホイッスル、アコーディオン)
久保慧祐(ギター)
スペシャルゲスト
豊田まり(ボーカル)

¥6000
飲み放題 + 料理付き

ご予約:047-474-5556(向日葵)

九州ツアー

国内レコ発ツアー第1弾!
今週末より九州に行って参ります!

霧島→奄美→熊本→大分→山口→博多→鹿児島→鹿屋

と回って5/4に帰ってきます。

ツアー先、お近くにお住いの方々、是非聴きにいらして下さい!

九州ツアー
豊田耕三ソロアルバム
『Internal Circulation〜呼吸の巴〜』リリースツアー

4月
22(日)霧島市溝辺麓 照明寺 おはなまつり day2
24(火)鹿児島県奄美市 名瀬入舟町 MAYASCO
26(木)熊本市 蔦屋書店熊本三年坂 イベントスペース
27(金)大分県杵築市 山香町大字野原 カテリーナ古楽器研究所
29(日)山口市湯田温泉 中原中也記念館
30(月)福岡市博多区上川端 アトリエ穂音

5月
1(火)鹿児島市 sittiera hall
2(水)鹿屋市 ふくどめ小牧場

<詳細>
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▶4/22(日)
会場|照明寺(〒899-6404 鹿児島県霧島市溝辺町麓2560)
時間|開場11:00/開演11:00
料金|お花一輪
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)他
お問い合わせ: 090-8406-1888(福留)

▶4/24(火)
会場|MAYASCO(〒894-0034 鹿児島県 奄美市名瀬入舟町22-9)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|2000円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/豊田まり(Vocal)
お問い合わせ: 0997-53-9317(マヤスコ) or 090-8406-1888(福留)

▶4/26(木)
会場|蔦屋書店熊本三年坂 イベントスペース(〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町1-2 カリーノ下通3F)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|1,500円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/豊田まり(Vocal)
お問い合わせ: TEL:096-212-9891/FAX:096-212-9890

▶4/27(金)
会場|カテリーナ古楽器研究所(〒879-1307 大分県杵築市山香町大字野原428)
時間|開場 18:30 開演 19:00
料金|前売り 2,500円 当日 3,000円
出演|豊田耕三+久保慧祐
*当日はカテリーナの森の薬草茶や紅茶、軽食などの販売もございますので合わせてお楽しみください。
[お問い合わせ]
TEL: 0977-75-0247(カテリーナ古楽器研究所)
HP: www.catherina1972.com

▶4/29(日・祝) ※この日のみVOICE SPACEの公演で、レコ発ツアーとは内容が異なります。
中原中也生誕祭 空の下の朗読会
会場|中原中也記念館 前庭(山口市湯田温泉1-11-21)
※雨天の場合は湯田温泉ユウベルホテル松政にて開催
時間|第1部:12時30分~14時00分 自由参加の朗読
※朗読を希望される方は12時から 会場にて受け付けます
※1組3分以内 先着20組
第2部:14時10分~15時00分 VOICE SPACE mini Live
料金|入場無料(記念館の入館も無料になります)
出演|黄木透(テノール)、関口将史(チェロ)、豊田耕三(アイリッシュフルート、ティン・ホイッスル) 、中村裕美(作曲・ピアノ

▶4/30(月・祝)
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:00
料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンク付き
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/zerokichi(ukulele)

▶5/1(火)
会場|sitierra hall(〒892-0823 鹿児島県鹿児島市住吉町7−18)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|予約2,000円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar), the honest
お問い合わせ|090-8406-1888(福留), mail/ souvenir.music.co@gmail.com

▶5/2(水)
会場|ふくどめ小牧場(〒893-0044 鹿児島県鹿屋市獅子目町81-1)
時間|開場18:30/開演19:00
料金|予約2,000円(当日2,500円)/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar), the honest
お問い合わせ|090-8406-1888(福留), mail/ souvenir.music.co@gmail.com

1stソロアルバム発売記念コンサート、満員御礼!

一昨日のティアラこうとうでの1stソロアルバム発売記念ライヴ、お陰様で140席満員御礼でした!

今回は3つの大きな不安がありました。
集客、マネージメント、そして、演奏内容。

正直集客はあまり得意ではありません。
僕にとっては大きなハードルでした。
ガラガラになるんじゃないか、不安で不安で仕方のない3ヶ月でした。
でも、実際には会場に入りきるか心配になる程たくさんの温かいお客様にお越し頂きました。
こんなにもたくさんの方々に支えられて生きていると、これ程ダイレクトに実感したことはありません。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

当日会場にはピアニスターHiroshiさんをはじめ、たくさんの方々からお花が届き、アイリッシュ系でこんなの初めて見たとトシバウロンさんが驚く程でした。
ありがとうございました。

 

マネージメントも苦手です。
会場確保からフライヤー作成、告知、チケットの準備、予約の受付と管理、当日のPAのセッティングや切り盛りまで、まぁ苦手な作業がずらりと並びました。
事前の準備は何とかなったものの、当日ステージマネージャーを置き忘れたことは、流石に手伝いに来てくれたトシバウロンさんやメタカンパニーの海老原さんに怒られました(笑)
受付や照明などを手伝ってくれた堀ちゃん、加納ちゃん、きっしーもありがとう!
この5人がいなければ、溢れるお客様で会場はパンクしていたことでしょう。

 

そして、何より演奏内容。
この日、1stステージはアルバムの後ろ半分と同じように40分近くぶっ通しで吹き続けるという過酷なマラソンコース。
リハ中には汗でフルートがずれて音が鳴らなくなる事故も起きたりしたため、無事完走できるのかすらイメージできない程でしたが、相棒ぼってぃの力も借りて一瞬の給水ポイントをつくり、何とか駆け抜けました。
ただ、実際にはサウンドチェックを十分にできなかったため、フルートに直接つけたマイクのセッティングがあまりいい状態ではなく、指の音や息の音が必要以上に入ってしまうことになり、特に静かな曲が続く序盤はそれが気になって集中し切れない状態が続きました。
ところが、不思議なことに曲のテンポが上がるとあまり気にならなくなり、全体の2/3を過ぎるとこれは完走できるかもしれないという気になって、そこからはランナーズハイ状態。
何だか楽しくなってしまうのですね。
あれだけの曲数をつなげたからこそ到達できるギアがあるのですが、そこまで何とか上げ切る事ができました。

2ndステージはマイキー・オシェイ(フィドル)と妻まり(ヴォーカル)をゲストに迎えました。
夫婦共演は、これまでは一般公開のものはアメリカで1つあっただけで国内では初。
おまけに今回途中で自分自身もほんの少しだけ歌う部分があり、歌モノ初挑戦となりました。
妻まりの厳しいレッスンのお陰で(笑)、歌うということ自体が身体的に楽しい、辛くないと生まれて初めて思えました。
アイルランドの歌特有のこぶしを回す節回しはそれでもやはりハードルは高かったですが、これからもう少し精進していきたいと思います。

 

さてさて、終了直後から昨日まで軽く廃人でした(笑)

今日になって漸くまとまった睡眠が取れて少しは回復してきたので次のことにステップを進めたいと思います。

4/11にはサラヴァ東京でToyota Ceili Bandのイベント、そして、4/21から5/4までは九州と山口をツアーで回ってきます!

いよいよ、今週末、レコ発ライヴ!

いよいよ、今週末に迫りました、レコ発ライヴ。

着々と準備が進んでおります。

小ホールの座席数140席は僕には果てしない数に思えて、この2ヶ月日々悲鳴をあげそうな気持ちで過ごして参りました。
ところがお陰様で現在140席中120席位が埋まってきております。

つまり、チケットあとわずかになって参りました。

来て下さる予定でご予約がまだの方はお早めにお願いします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

4/8レコ発ライヴに関するお知らせ

東京でのレコ発ライヴまで二週間となりました。

ここで一つ発表があります。

子供料金を設定します。

これまで何件か問い合わせがあって悩んでいたのですが、設定することに決めました。

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大人 ¥2500
小・中学生以下 ¥1000
未就学児 無料(膝の上に抱えて抱っこされている状態に限り)

未就学児をお連れの方へ
出入り口に近いところなどをお選びの上、お子さんがぐずってしまったり騒いでしまう場合は他の方々に配慮してそっとロビーに抜けるなどの対応をお願いします。演奏中でもそっと出入りして頂いて構いません。

他の大人の皆様へ
当コンサートは特に前半とても静かなスタートになるかと思います。故に上記の項目は気になってしまうケースもあるかもしれませんが、どうぞご理解下さいますようお願いします。
———————–

今回子供向けに何かをするということはありません。大人向けの遠慮のない全力のものを聞いてもらうだけです。特にコンサートの前半は、30分以上途切れることなく音楽が続くところがあるため、子供にとっては大変なのではないか、あるいは大人のためにその張り詰めた空気を優先させるべきか本当に悩みました。
けれど、子供は宝。仮に今は難しいかもしれないことも大人になった時に大きな財産になることがきっとあると思います。そのために、子連れの皆様もそれ以外の大人の皆様も、相互のご配慮、ご理解を宜しくお願いします。

現在お席はお陰様で140席中70席程が埋まりました。
まだまだご予約を歓迎しておりますので宜しくお願いします。

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豊田 耕三1stソロアルバム[Internal Circulation —呼吸の巴—]発売記念ライヴ

2018年4月8日㈰
18:30開場、19:00開演

豊田 耕三(フルート)
久保 慧祐(ギター)

スペシャルゲスト
マイキー・オシェイ(フィドル)
豊田 まり(ボーカル)

ティアラこうとう 小ホール
〒135-0002
東京都江東区住吉2-28-36
都営地下鉄新宿線
東京メトロ半蔵門線
「住吉」駅 A4出口より徒歩4分

全席自由
大人 ¥2500
小・中学生以下 ¥1000
未就学児 無料(膝の上に抱えて抱っこされている状態に限り)

チケットご予約
090-9150-9595
ozok@me.com

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「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」発売開始!

ソロアルバム「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」本日発売となりました!

死ぬまでにやりたいことリストのうちの一つにチェックが入りました。

多分イベントの時には大抵持ち歩いてますので、お声をおかけ下さい。

あるいはこちらでもお買い求め頂けます。

AmazonやiTunes等でもお買い求め頂けます。

また、東京でのレコ発ライヴも1ヶ月を切りました。

4/8(日)19:00から@ティアラこうとう、小ホールです。

こちらは前半をギター久保慧祐君と二人で、後半はフィドルのマイキー・オシェイと、ボーカルに妻の豊田まりを迎えてお届け致します。

日本で一般公開されるものでの夫婦共演は実はほぼ初めてです。

小ホールとは言え席数が140席もありまして、僕にとっては悲鳴をあげたくなる位のハードルの高さになります。

今ようやく1/3埋まったばかりです。

皆さま、どうかお友達を連れて聴きにいらして下さい。

宜しくお願いします!

レコ発ライヴ4/8!

蔵前4273のDervish Night、神田Old RockでのSession Labo、その後のセッションにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

いずれのイベントもたくさんの良いお客さん、良い演奏者に恵まれ、本当に幸せな空気の中演奏させて頂きました。

こういうことを一つ一つ丁寧にやっていくことが自分の演奏を高め、周りのミュージシャンと一緒の奏でていく音楽の質を上げ、雰囲気のいいコミュニティが形成されて、色んなことが盛り上がっていくんだなぁと改めて感じました。

今月は来月出すソロアルバムの制作に追われ、ジャケットデザイン、フライヤーデザイン、チケットデザインとグラフィック系に頭を使うことが多くて、慣れないジャンルで大変ではありますが、刺激的な日々です。

そんなわけでレコ発ライヴのフライヤーを公開致します!
申し訳ないことにこのフライヤーは時間が無かったために豊田が自分でつくってしまいましたので、デザイン的にあらはたくさんあります。
ご容赦下さい。

20180408フライヤー表 pdf

20180408フライヤー裏 light

豊田 耕三1stソロアルバム[Internal Circulation —呼吸の巴—]発売記念ライヴ

2018年4月8日㈰
18:30開場、19:00開演

豊田 耕三(フルート)
久保 慧祐(ギター)

スペシャルゲスト
マイキー・オシェイ(フィドル)
豊田 まり(ボーカル)

ティアラこうとう 小ホール
〒135-0002
東京都江東区住吉2-28-36
都営地下鉄新宿線
東京メトロ半蔵門線
「住吉」駅 A4出口より徒歩4分

全席自由 ¥2500

チケットご予約
090-9150-9595
ozok@me.com

チケットの販売は基本豊田からの手売りか取り置きになります。
先日販売を開始しましたので宜しくお願いします!

アトリエオンラインレコーディング→民族音楽講座

昨日はアトリエオンラインというスマホゲームの録音でした。

3時間で14曲…は終わらず、12曲!
それでも新記録かも。
また次回続きと共にさらに何曲か録音させて頂く模様です。

作曲はACEのお二方。
作風の幅が広くて素晴らしい!
ハードルは高いけど吹いてて楽しい曲ばかりでした。

自分の後は藤野由佳さんのカッコイイアコーディオン!

今日は地元大久保公民館で民族音楽講座シリーズの「アイルランド音楽」の回を担当しました。

3時間、合間に演奏も織り交ぜながら、機関銃のように喋り続けました(笑)
楽器紹介の実演はホイッスル、フルート、アコーディオン、パイプ、バンジョー、ブズーキ、ギター、バウロンを一人で片っ端から(笑)

昨日今日で今月の一番重い仕事をやりきった感じなので、あとは溜まった通常業務を取り返すようにやらなければ!

ソロアルバム!

確定申告!

今日はもういい加減疲れたけど、この後自由が丘でPaddy Fieldのライヴです。

今後のライヴ予定
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/20(火)
アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
20:00~23:00
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/22(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』(Dervish Tribute Night!)@蔵前4273
w/ 大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/24(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、 高橋創(ギター)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3/12(月)~14(水)
Intercollegiate Celtic Festival
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
4/8(日)夜 レコ発ライヴ@ティアラこうとう 小ホール

Soloアルバム「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」リリース決定!

念願であったソロアルバムの発売が決定しました。
ついに情報解禁です。

昨年10~11月にアメリカのポートランドでレコーディングしました。
フルートとギターの二本だけのシンプルなアルバムです。
フルートは通常のD管ではなく、全編を通してE flat管を、多重録音のハーモニーにはB flat管を使っています。
ギターは久保慧祐さん。

ちょっと変わったコンセプトになっています。
なんと頭から終わりまでトラックが変わっても音が途切れずに続いていきます。
全体で二部構成になっていて、全体リピート機能を使うとCDが1周終わってもほぼそのまま頭につながります。
つまりエンドレスで円環する、そういうつくりになっています。

アイリッシュ音楽は基本同じ曲を何回も繰り返して演奏していきますが、このリピートが中心の発想は、クラシック音楽を中心とする西洋音楽がA→Bという風に直線的なのに対し、どちらかと言うと循環や円環を基とする東洋の発想に近いなと思うことがよくありまして。
それを形にしてみました。
演奏自体も自分の目指すライフスタイルと呼応するように可能な限りミニマルにしてあります。

笛を吹くのは勿論、そもそもの生命活動の根幹となる呼吸。
自分の中の内なる循環とその探求。
そういう意味を込めて
「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」
と名付けました。

詳細はこちら。
http://www.metacompany.jp/nippon_irish.html
試聴もご予約もできます。

発売は3/11(日)!

まだ変更はありますが、ジャケットはこんな感じになりそうです。
イラストは芸大テニス部の先輩、金丸悠児さんにお願いしました。
彼の独特の温かい絵が好きで、今回の内側につくりこんでいく感じと合うような気がしてダメ元でお願いしたところ、お忙しいところを調整してお引き受け下さいました。
今回の嬉しいコラボです。

東京でのレコ発ライヴは4/8(日)夜@ティアラこうとう小ホールです!

これを実際生で演奏するのは気が遠くなる程大変なのですが、
丁寧に準備を重ねて思い描く空間と時間を創りたいと思います。

是非体感しにいらして下さい。

FisdaMへの思い 最終回

FisdaMへの思いや魅力を伝えるシリーズ最終回。

<コミュニティをつくること>
豊田がダンスの伴奏にこだわって関わる原点は映画の「Back to the Future3」であるとどこかに書きましたが、あの野外のフェスティヴァルで生演奏で踊っている絵というのが、生演奏を前にたくさんの人が踊るという絵に憧れ続ける原点なのだと比較的最近になって映画を見返していて気付きました。

それだけでなく、もう一つダンスに執着する動機があります。
それはコミュニティをつくること。

豊田が住むのは千葉県の片田舎ですが、演奏に行くのはほとんど東京都内。
聴きに踊りに来て下さるお客さん達は大抵都心にお住まいです。

豊田が住む船橋市三山という土地は、二宮神社という古くからある大きな神社と7年に一度ある下総三山の七年祭りを中心に動いている不思議なところ。
豊田は平成元年からの新参者ですが、町には屋号を持つ古くからの家の人達がたくさんいて、独特のコミュニティを形成しています。
その二宮神社の神楽囃子連に参加するようになって、この町の魅力や独特の成り立ちに初めて気付きました。

そして、逆にそれによって都心におけるアイリッシュ音楽のセッションやダンスのイベントが、土地に結びつかないコミュニティとして機能していることにも気付くことになります。
とりわけアイリッシュのセットダンスは社交目的でつくられただけあって、ダンスを踊る人同士仲良くなるのが速く、またダンス以外でも関わるようになったりと、コミュニティとしての機能がセッションよりも遙かに強いようです。

アパートの隣の人とすら面識が無くて、挨拶もしない、何となく生活が寂しい。
こう思いながら生きている方は都心を中心に少なくないようですが、そんな方々には是非このセットダンスがお勧めです。
お祭りで血をたぎらせるようなノリでダンスに身も心も躍らせる人達がたくさんいるのです。

<大人の部活、合宿>
今回のフェスティバルは、ワークショップから始まり、2つのバンドが伴奏を担当するダンスパーティ(ケーリー)が一日二回、計四回も開かれます。
これだけでも相当楽しいイベントなのですが、今回はゲストハウスTabi-shiroを借り切って、12日夜から前夜祭、13日夜には打ち上げを開催します。
ダンス会場は浅間温泉の区域内ですので、しっぽりのんびり温泉を楽しむこともできますし、どっぷり楽しみたい人は市街地にあるTabi-shiroの方で泊まりもと飲み会も地続きというまるで大人の合宿のようなイメージのイベントになっています。

2010年に立ち上げたアイリッシュ音楽とダンスのフェスティバル、Intercollegiate Celtic Festivalも合宿形式のフェスティバルですが、名前の通り学生主体のフェスティバル。
勿論社会人も参加できますが、平日の昼間3日間という学生寄りの日程のため、やはり大半は学生。
運営も学生。
たくさんの学生に混ざって遊べる粋な大人もたくさんいますが、気後れしてしまう人がいるのも事実。
また、ICFを卒業した人達が現役の学生達が盛り上げっているのを羨ましく思いながら、けれど煙たがられるかもしれないと遠慮するようなケースも少なくないようです。

でも、大人になっても思い切り遊びたい。

いや、大人だからこそ本気で遊びたい。

そう思いませんか?

自分は年齢を重ねるにつれてそう思うようになりました。

そんな本気で遊びたい大人達のための受け皿を、コミュニティを創りたいのです。

そのための試みの一つがこのFisdaMです。

<豊田にできること、できないこと>
今まで生きてきて漠然と感じてきた得意なことと不得意なことがあります。

豊田があまり得意でないこと
・既にある組織に所属してその中で大きな働きをすること。
・1を10にしたり、10を100にしたりすること。
・お金を稼げるイベントをつくること。
・詩的なキャッチフレーズをつくること。
・一人でばりばり何でもこなし、完璧なイベントをつくること。

豊田が比較的得意なこと
・無いものを形にすること。
・0を1にすること。
・お金は稼げないけど、皆が楽しいイベントをつくること。
・定着しやすい呼び名をつけること。
・他の人に頼って助けてもらってイベントをつくること。

この得意なことばかりをフルに動員して、自らリスクを背負って立ち上げたイベントが今回のイベントFisdaMですが、上記のように自分一人ではできないことばかりです。

このイベントもたくさんの人達の協力で成り立っていますし、今回の参加者の皆さんと一緒につくりあげていきたいと思っています。

これから先も続けられるならば、さらにたくさんの方々と一緒につくっていきたい。

運営や準備からもっとたくさんの人達を巻き込みたい。

そして、楽しいことを共有したい。

皆さんの力を貸して下さい。

今日はその第一歩です。

FisdaMでお待ちしております。

 

今後のスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)