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九州ツアー

国内レコ発ツアー第1弾!
今週末より九州に行って参ります!

霧島→奄美→熊本→大分→山口→博多→鹿児島→鹿屋

と回って5/4に帰ってきます。

ツアー先、お近くにお住いの方々、是非聴きにいらして下さい!

九州ツアー
豊田耕三ソロアルバム
『Internal Circulation〜呼吸の巴〜』リリースツアー

4月
22(日)霧島市溝辺麓 照明寺 おはなまつり day2
24(火)鹿児島県奄美市 名瀬入舟町 MAYASCO
26(木)熊本市 蔦屋書店熊本三年坂 イベントスペース
27(金)大分県杵築市 山香町大字野原 カテリーナ古楽器研究所
29(日)山口市湯田温泉 中原中也記念館
30(月)福岡市博多区上川端 アトリエ穂音

5月
1(火)鹿児島市 sittiera hall
2(水)鹿屋市 ふくどめ小牧場

<詳細>
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▶4/22(日)
会場|照明寺(〒899-6404 鹿児島県霧島市溝辺町麓2560)
時間|開場11:00/開演11:00
料金|お花一輪
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)他
お問い合わせ: 090-8406-1888(福留)

▶4/24(火)
会場|MAYASCO(〒894-0034 鹿児島県 奄美市名瀬入舟町22-9)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|2000円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/豊田まり(Vocal)
お問い合わせ: 0997-53-9317(マヤスコ) or 090-8406-1888(福留)

▶4/26(木)
会場|蔦屋書店熊本三年坂 イベントスペース(〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町1-2 カリーノ下通3F)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|1,500円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/豊田まり(Vocal)
お問い合わせ: TEL:096-212-9891/FAX:096-212-9890

▶4/27(金)
会場|カテリーナ古楽器研究所(〒879-1307 大分県杵築市山香町大字野原428)
時間|開場 18:30 開演 19:00
料金|前売り 2,500円 当日 3,000円
出演|豊田耕三+久保慧祐
*当日はカテリーナの森の薬草茶や紅茶、軽食などの販売もございますので合わせてお楽しみください。
[お問い合わせ]
TEL: 0977-75-0247(カテリーナ古楽器研究所)
HP: www.catherina1972.com

▶4/29(日・祝) ※この日のみVOICE SPACEの公演で、レコ発ツアーとは内容が異なります。
中原中也生誕祭 空の下の朗読会
会場|中原中也記念館 前庭(山口市湯田温泉1-11-21)
※雨天の場合は湯田温泉ユウベルホテル松政にて開催
時間|第1部:12時30分~14時00分 自由参加の朗読
※朗読を希望される方は12時から 会場にて受け付けます
※1組3分以内 先着20組
第2部:14時10分~15時00分 VOICE SPACE mini Live
料金|入場無料(記念館の入館も無料になります)
出演|黄木透(テノール)、関口将史(チェロ)、豊田耕三(アイリッシュフルート、ティン・ホイッスル) 、中村裕美(作曲・ピアノ

▶4/30(月・祝)
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:00
料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンク付き
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/zerokichi(ukulele)

▶5/1(火)
会場|sitierra hall(〒892-0823 鹿児島県鹿児島市住吉町7−18)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|予約2,000円/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar), the honest
お問い合わせ|090-8406-1888(福留), mail/ souvenir.music.co@gmail.com

▶5/2(水)
会場|ふくどめ小牧場(〒893-0044 鹿児島県鹿屋市獅子目町81-1)
時間|開場18:30/開演19:00
料金|予約2,000円(当日2,500円)/要1ドリンクオーダー
出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar), the honest
お問い合わせ|090-8406-1888(福留), mail/ souvenir.music.co@gmail.com

2017年個人的10大ニュース

2017年個人的10大ニュース

10.新しいアコーディオンを手に入れる。
3月にBertrand Gaillardのアコーディオンを3年半待った末に手に入れたために、アコーディオン熱に火が付き、アコーディオンを弾きまくる年になりました。

9.麻里との共演
シンガーである妻、麻里との共演をちゃんとやったのは今年が初めて。いくつかあった機会の中にはO’Jizoやダンサーさん達と共に大きなコンサートホールでというものまでありました。

8.たくさんのレコーディング
今年もたくさんのレコーディングの仕事を頂きました。いつもわくわくする瞬間の一つ。

7.Toyota Ceili Band 1stアルバム「Gathering Cloud」リリース
1月の頭にレコーディングをして4月にリリース。タワレコでレコ発インストアライヴも行いました。

6.O’Jizoアメリカツアー
10〜11月に行ったツアー、昨年に引き続き2回目の参加となるGalway Bay Irish Music Festivalで熱狂的な歓迎を受け、ロサンゼルスでもコンサートを行いました。

5.O’Jizo伊勢神宮奉納演奏
3月の頭にセントパトリックスデーの一環で奉納演奏しました。

4.O’Jizo 2ndアルバム「Via Portland」リリース
昨年アメリカはオレゴン州ポートランドでレコーディングし、3月にリリース。レコ発ツアーで各地を回ると共に、雑誌やラジオなどメディアへの露出も重なりました。

3.「題名のない音楽会」出演
11月のミュージカルの会、12月のケルト音楽特集の会と二回に渡り出演。特に12月は30分丸々大々的に取り上げて頂きました。
また、10月にはNHKのドラマ「山女日記」にもミュージシャン役として出演しました。


2.The Chieftains、Matt Molloyと共演
アイルランドの国宝級バンドの来日公演に出演。とりわけフルートの神様Matt Molloyとの共演は豊田の人生にとってかなり大きなできごとでした。

1.ソロアルバムレコーディング
10〜11月のアメリカツアーの際にO’Jizoの他のメンバーより一足先にポートランドに行き、ソロアルバムをレコーディングしました。来春リリース予定で現在精力的に準備を進めております。

振り返ると同じ年なのかと驚く位濃い一年。

そして、何か自分でコントロールできない大きな流れがやってきて、それに身を任せるうちにこうなった、例年よりもずっと強くそう思わされた一年でもありました。

来年も今年以上に皆様に頼って生きて参りますのでどうぞよろしくお願いします(笑)

ではこれから年越し蕎麦と年越しセッションに行って参ります。

よいお年をお迎えください。

門下合宿

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先週末は門下生の合宿でした。

栃木の星ふる学校くまの木というところへ。

この場所は昨年に引き続き2回目。

合宿は今年で4回目。

みんな仲が良くて、のんびりと楽しいことを共有する合宿。

本当にコミュニティに恵まれているなぁと思う三日間でした。

アイルランドから帰国

アイルランドから帰ってきました。

濃い濃い10日間でした。

印象的な出来事を3つだけ書きます。

まず、フラー・キョールも最高潮の土曜日の夜、野外の大きなステージで、大トリで演奏しました。

長年憧れのステージでした。

雨が降りしきる中どんどんお客さんが増えて、本当に盛り上がり、まさかのアンコールまで頂きました。

これはアンコールの演奏の映像です。

そして、ホイッスルのスローエア部門で3位を獲得しました。

6回目の挑戦で初めてのことです。

アジア人初のメダル獲得だそうです。

自分よりも、自分の挑戦をずっと見てきてたアイルランドの友人、コンペティター、先生達、そして、日本の友人、彼らが喜んでくれたことが嬉しかった。

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最後に、何よりフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに参加するという、5年前のケーリーバンド結成当初からの夢がかないました。

2000人超えの会場で総立ちのスタンディングオベーションはちょっと筆舌に尽くしがたいものがありました。

やはり嬉しいのは他のケーリーバンドの人達がこちらを認めてくれて、仲良くなれること。

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いずれの演奏に関しても聴いてくれた人達が後から後から素晴らしかったとわざわざ寄ってきて捕まえて声をかけてくれ、そのお陰で次々色んな人達と仲良くなれる。

これは今までも勿論ありましたが、やはり規模や反響の大きさが圧倒的に大きいと感じました。

詳しいことはまた書きますが、何よりも今回のツアーをご支援して下さった皆様、日本からわざわざ現地まで応援に来て下さった皆様、日本から応援して下さった皆様、そして、一緒に夢をかなえてくれたバンドメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

クラウドファンディング御礼とアイルランドへ出発!

昨夜で締め切りとなりましたToyota Ceili Bandのクラウドファンディングはお陰様で¥1749000、87%に到達しました。

直接ご支援頂いた額と合算すると、15%の手数料を差し引いても何とか無事に目標額の200万円に到達することができました。

たくさんのご支援本当にありがとうございました!
昨夜はアイルランド大使館にて壮行会ミニコンサートが行われ、定員50名のところを80名の方々が応援に駆けつけて下さいました。
今日はこれから第一陣が出発です。

フルート豊田耕三とフィドルの大久保真奈、そして、同じく日本代表のもう一つのケーリーバンド、Taro Ceili Bandのフィドル金子綾君がたった今成田空港にいます。

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アブダビ経由のエティハド航空です。

行ってきます!

3月の途中経過

有り難いことに大変忙しい怒濤の3月を過ごさせて頂いております。
まとめてで申し訳ありませんが、聴きにお越し下さった皆様、共演者、関係者の皆様、本当にありがとうございます。

3月はこんな感じでした。
いや現在進行形です。

大きく分けるとICF→センパト→鹿児島です。

3/5(土)
Session @ Irish Pub The Old Rock(神田)
井上智史(フィドル)、町田佳菜子(アコーディオン)、豊田耕三(フルート)

3/6(日)〜9(水)
Intercollegiate Celtic Festival

3/8(火)ICFスペシャルケーリー

3/12(土)
・横浜元町セントパトリックスデーパレード
・O’Jizo アフターパレードストリートライヴ
・Paddy Field Live @自由が丘クラン

3/15(火)セッション@市川

3/16(水)g-celt追いコン

3/17(木)かわいいしゅうぞうばんどLive@赤坂ダブリナーズ
田中千尋(アコーディオン)、岡本千佳(ホイッスル、バウロン)、龍岡まり子(フィドル)、豊田耕三(ブズーキ、フルート)

3/18(金)アイリッシュダンスの寺子屋 @蔵前4273

※風邪っぽさを感じ始める。

3/19(土)
・Apple Store 表参道 トークライヴ
・Paddy Field Live @Ruby Room

3/20(日)
・O’Jizo Live @I Love Ireland Festival メインステージ in 代々木公園
・Toyota Ceili Band ケーリー @I Love Ireland Festival CCEブース in 代々木公園
・Paddy Field Live @渋谷ダブリナーズ

3/21(月)
・横須賀セントパトリックスデーパレード
・豊田耕三×安井マリ×長尾晃司 アフターパレードLive
・O’Jizo Live @Sullivan’s吉祥寺

※完全に風邪をひきダウン。合間にあったテニスの試合も泣く泣くキャンセル。

3/24(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273

今ここ。

この間、隙間を縫うように大量のリハとレッスンを積み込み、時に関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

そして、今日から鹿児島です。
初鹿児島です。
たった今鹿児島に到着しました。
上旬、中旬よりはのんびり楽しめたらと思っております。
鹿児島の皆様、宜しくお願いします。

◎3/26(土) 鹿屋公演
●おいどんはg-celtでごわす!
・出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、 豊田 耕三(アイリッシュフルート/ホイッスル)
・会場:陶芸の里あすか(鹿屋市花岡町)
・開場/開演:15:30/16:00
・入場料:
大人2000円、小学生1000円、未就学児無料(小学生以下は要保護者同伴)1ドリンク付き
※満席の場合ご入場いただけない場合がありますので必ず電話かメールでのご予約をお願い致します!
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1667924043460126/

◎3/27(日) しょうぶ学園(鹿児島市吉野町)公演
●出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、豊田耕三
●アイリッシュセットダンス【ワークショップ】
・会場:しょうぶ学園内オムニハウス 2F レクチャーホール
・時間:14:00~15:30
・参加費 1000円(要予約)
●アイリッシュミュージック【ライブ】
・会場:しょうぶ学園内Cafe Otafuku
・開場/開演:17:00/17:30
・入場料:
・前売 2,500円 当日 3,000円 小学生以下 1,000円
+1ドリンクオーダー
●ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/456029921256785/

◎3/30(水)姶良公演
・出演:The Honest/豊田耕三&久保慧祐duo
・会場: Souvenir (姶良市蒲生町)
・開場/開演:18:30/19:00
・入場料:2000円+1ドリンクオーダー
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1066676170085407/

糸魚川→北軽井沢→嬬恋→糸魚川

今糸魚川に来ています。

津軽三味線の二代目高橋竹山さんのお宅に滞在して、初代の吹く笛を習ったり、新米や上手い日本酒を頂いたり満喫中です。

これから北軽井沢のスウィートグラスに向かい、Feel Earth 2015というフェスティバルで今日明日とアイリッシュ音楽のライヴとダンスのワークショップ三昧です。
明後日の夕方からは嬬恋に行きます。

いつもの詩人の山小屋の草刈りを手伝います。
そして、再び糸魚川へ。

秋の祭礼で奉納演奏します。

不思議な9日間の一人旅。

Portland

ずっと行きたかったポートランドに行ってきました。これまで2シーズンに渡って放映されたコロンビアスポーツのTV番組『オレゴンを歩く』の出発点になった街。

そして、何より自分自身がこの番組に作曲、録音、提供したテーマ曲の題名も『Trail from Portland』。

行かない訳には行きませんでした。

  

ポートランドの魅力を一言で言うと「住み心地の良い街」。
理由は大きく3つ。

1.ポートランドは美味しい。

2.ポートランドは自然に優しい。

3.ポートランドは風通しが良い。

〈1.ポートランドは美味しい〉

  
ポートランドはアメリカなのに食文化が豊かです。
まず、水が美味しい。

この街の水は軟水です。

それはシャワーを浴びてもはっきり感じる程。
そして、驚くのは街の至る所に小さなクラフトビールの醸造所があること。

それぞれがとても個性的な美味しいビールをつくっていて、毎晩飲み歩いてもとても飲み切れません。

  
また、美味しいコーヒーが飲めるカフェがたくさんあります。

所謂サードウェーブ系のコーヒーショップの先駆けのようで、こちらも小さな個人経営に近いお店が多いようです。

あちこちでハッとするような美味しいコーヒーが飲めます。

  
最後にオーガニックフード。

地元の野菜をしっかり食べるという発想が強いようで、美味しいだけでなく健康的な食事を提供してくれるお店がたくさんあります。

ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーみたいな強いこだわりのある人でも十分楽しめる程選択肢があります。

ジュースもスムージーも濃い濃い。

野菜、パン、ドレッシング、マスタード等みんな自家製で、本当に美味しいものばかり。

昔ラスベガスで朝からハンバーガーしか無く、連日の食事の重さから胃もたれしながら食べていたことを考えると天国のようでした。

  

〈2.ポートランドは自然に優しい〉

  
ポートランドはアウトドアで有名な街です。

今回は行けませんでしたが、車で一時間も走れば山に辿り着き、様々なアウトドアを楽しめます。

飛行機の上から見てもはっきりわかる程大自然豊か。

それだけでなく、街中も緑が多く、自然と共存する姿勢が強く感じられます。

バラがシンボルのようであちこちにバラ園があり、なんとかなりの規模の日本庭園まであります。

札幌と姉妹都市であるためだそうです。

    

  嬉しいのは自転車が使いやすい街であること。

自転車道もしっかりありますし、レンタルもたくさんあります。

本格的な自転車屋さんが何軒もあります。

何より街のサイズが自転車で回れるちょうどいいサイズなのです。

歩道のあちこちに自転車を駐めるためのバーがあり、お洒落なお店を自転車で回るというのが一つのスタイルとして確立しているのです。

車が無いと動けない巨大過ぎるのに公共交通機関が使い辛いロサンゼルスとは大違い。
また、ものづくりにもこだわりがあるところが多く、ずっと使えるいいものを丁寧につくるといったコンセプトが常に中心にあるようです。

デザインもそぎ落とされた洗練されたものが多く、雰囲気的には北欧に近い感じがします。

実際北欧の影響は強く受けているようで、それが次項の文化的な風通しの良さともつながります。

〈3.ポートランドは風通しが良い〉

この街は所謂アメリカンなテイストというのはかなり控えめで、逆にヨーロッパだろうがアジアだろうがいいものは取り入れる、そういう懐の深さ、文化的な風通しの良さがあります。

そのためか、街全体がそぎ落とされたミニマルなデザインで成り立っている感じがあるのです。

また、アイリッシュコミュニティーが強い街ではないのにそれなりにアイリッシュパブがあって、毎晩びっくりする程レベルの高いアイリッシュ音楽のセッションが街のどこかであります。

それも何か根を張らない軽さで程良く街に溶け込んでいる。

   
 人についても同じことが言えます。

街行く人々の人柄が良いのです。

この街は今や全米で住みたい街No.1。

街の魅力に惹かれた人々があちこちから移り住んできて、ポジティヴなエネルギーを発している、そんな感じがあるのです。

街を歩いていても皆にこにこ話しかけてくる。

アイルランドの片田舎でも知らない人にみんな挨拶するようなところがあるけれど、それともまた違う。

みんなご機嫌で、だから挨拶もする、そんな感じ。

以上ざっくり3点ですが、こういった理由がポートランドの住み心地の良さをつくっているようです。

勿論たった5日間の滞在で見えるものはある程度限られていますが、とりあえずパッと見た限りの印象がとても良い街でした。

毎晩のアイリッシュ音楽のセッション、ライヴで友達もたくさんできましたし、いつの日かまた訪れたいと思います。

  

夏の渡米

色んな方々から頻繁に聞かれるので、ここに書いておきます。

この夏はアイルランドには行きません。この夏はアメリカに行きます。

両親の住むロサンゼルスに。
日系人の祭り「二世週祭」が今年75周年の記念の年に当たるとかで、そのパレードの大トリの青森のねぶたのお囃子を笛でお手伝いしてきます。

ただ、ロスはあまりにもアイリッシュテイストが薄いので、ちょっとだけロスを抜けてポートランドにも行ってきます。
ポートランドは、昨年から放映されているコロンビアスポーツのテレビ番組「オレゴンを歩く」の出発点となった街。
O’Jizoで提供したテーマ曲にはズバリ”Trail from Portland”という名前をつけています。

8/6(木)出発
7(金)ロス着
9(日)ロス発ポートランド着
13(木)ポートランド発ロス着
16(日)二世週祭 ねぶた
19(水)ロス発
20(木)帰国
といった日程です。
ロス、ポートランドで何か面白い情報、居ます会えます等々ありましたら是非ご一報下さい。

Hi, everyone.
I’ll go to US instead of going to Ireland next August, from 7 to 19.
I’ll stay with my parents in LA to play the Japanese traditional bamboo flute at the Nebuta festival team in the second-generation Japanese-American festival at 16th.
And I’ll also visit portland from 9 to 13 for sightseeing.
If you could give me any nice information about Portland and LA, especially to enjoy Irish Music and play tunes, I’m very happy.
Thank you.