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Wedding Party

私ごとですが、6/30(土)にウェディングパーティを開催しました。

入籍してから1年8ヶ月も経って、今更な感じではありましたが、やはりやった方がいいよとあちこちから言われ、漸く開催しました。

人生で一番バタバタした日だったかもしれません(笑)

ケーキ屋さん、焼き菓子屋さん、花屋さん、スタイリスト、カメラマン、動画クリエイター、司会、ステージマネージャー、装飾、音響までほとんど全て友人にスペシャリストがいて彼らに頼みました。

空中分解するかもと思えるようなパーティは、この素晴らしい友人達によって最後まで完走しました。

普通のパーティにあるような偉い方々のご挨拶とかはほとんど無くて(笑)、

余興は全て新郎新婦のどちらか、または両方が共演者と共にやりました(笑)

一次会にも二次会にもダンスやセッションがあり、たくさんのゲストと共に新郎新婦も踊りました。

新郎は自分自身が率いるバンドの生演奏で踊るのは初めてのことでした。

二次会のダンスには映画『Back to the Future 3』の西部開拓時代の野外のフェスティバルでドクとクララが踊るダンスがあり、新郎がダンスの伴奏を好んですることになるきっかけ、原点とも言えるダンスを踊ることができました。

二次会では、結婚祝いとしてたくさんの方々が共同で、うちのレッスン室の防音のドアをプレゼントして下さるという衝撃的な事件がありました。

ミニマル志向であまり手軽にパッと欲しいものがなく、それをやんわりお伝えするための無茶振りとして「ドアが欲しい」と冗談で口走っていたのですが、

まさか本当に実現されるとは、本当に驚き、感銘を受けました。

無事施工が完了した暁には、お披露目会をしたいと思います。

既に結婚生活1年8ヶ月の間にもたくさんの方々に支えられて生きてきており、

このパーティに集まって下さった方々を見て改めてそのことを強く感じましたが、

これからも今まで以上に皆様とのご縁を大切に生きていきたいと思います。

皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

豊田 耕三、まり

 


※全ての写真は©︎深堀瑞穂さんです。

師走

怒濤の師走ピークシーズンを駆け抜けました。

もうほとんど箇条書きの日記みたいな感じですが、そのまま書いちゃいます。

16(土)
朝から入れ替わり立ち替わりうちに次々やってきてリハ。
午前中はSonora、午後はToyota Ceili Band。
FisdaM、ICFに向けて新曲をさらう。

のちほぼそのメンバーで船橋市内の幼稚園で演奏。
ここは市内でも有名な面白い幼稚園で、クリスマスパーティの本気度、テーマパークっぷりに感銘を受ける。

夜はそのメンバーでうちで忘年会。
泊まりをいいことに酒に強いメンバーががぶがぶ日本酒を水のように飲み出し、見たことが無い位の饒舌ぶり。
強い人は朝5時まで飲んでいた模様。

なぜか全員手酌。

17(日)
深酔いメンバーがいながらの個人レッスン。
のち今年最後のカルチャースクール。
夜は元リバーダンサーの林タカさんのスクールに行ってリハ。

18(月)
内幸町ホールでアイルランド・日本外交樹立60周年締めくくりのハープのコンサートにゲスト出演。
ハープの梅田千晶さんと久々の共演。

19(火)
昼間は個人レッスン2本。
どちらもプロでフルート奏者とオーボエ奏者。
最近こうしたプロ奏者の出入りが結構多くて、彼らとの情報交換が楽しい。
夜は市川の今年最後のセッション。
来月で11周年になる。

20(水)
朝5時起きで群馬県太田市へ。
高校の芸術鑑賞会の仕事。
林タカさんを始めダンサーさんのチームとの公演。
リバーダンスも久々に演奏し、誠に刺激的でした。


夜は渋谷のダブリナーズでPaddy Field。

21(木)
詩人の谷川俊太郎さんのお宅でソロアルバム用の個人写真を撮影。
カメラマンはいつもプロフィール写真をお願いする深堀瑞穂さん。
夜は新宿ダブリナーズでSonoraのライヴに出演。

22(金)
昼間は隙を見てテニスへ。
振り替えがたまりまくっているのを少しでも消化。
個人レッスン1本を挟んで夜は自由が丘のクランでPaddy Fieldのライヴ。

23(土)
「題名のない音楽会」放映。
たくさんのメッセージ、反響を頂く。
知人の家族のお通夜。

24(日)
自宅で翌日のためのリハ。
のち家族サービス。
同級生のやっているケーキ屋ノアでまさかのホールケーキ購入。

25(月)
妻、麻里のボーカルスクールの門下生発表会に出演。
バックバンドで演奏。

26(火)
そのまま鎌倉→箱根へ。
今ここ。
たまりにたまった事務処理系の仕事を抱えてはいるものの、予定を一切入れていない希な旅。

この怒濤のイベントに関わった全ての皆様、ありがとうございました。

とりあえず三泊四日、久々の休暇なのでたまった仕事を片付けたいと思います(休暇じゃねぇじゃん)。

逸材

豊田はテニスバカで知られている。

週に1~2度はテニスをするし、グランドスラムのシーズンになると、ライヴ中のMCでマニアックなテニストークを展開し、お客さんを置き去りにしたりする。

 

テニスを本格的に始めたのは大学の頃。

東京芸大のテニス部がその原点だ。

不届きなことに大学4年間はテニスばかりやっていた(大学院の2年間はアイリッシュ)。

 

学部を卒業してからはめっきり頻度は減り、月一OB会などでやれるかどうかという感じだったが、この沼は簡単には抜け出せない。

ここ数年遂に復帰した。

平日昼間のサークルを皮切りに、平日昼間のシングルスの試合に出るようになり、今ではスクールのレッスンにも通っている。

学生の頃よりも今の方ができるようになったことが多くなってくると、どっぷりハマりすぎないように注意が必要だ。

 

音楽家にとって体づくりは欠かせない項目だが、そんなことをしなくても駅までは片道20分アップダウン満載の自転車だし、実はテニスをやっていない日に大抵自分でやっているヨガの方が体のバランスは良く、時にハード過ぎるテニスは本当に必要なのかかなり疑わしい。

いや、だからこそテニスは我が大いなる趣味としてその地位を確立しているのだ。

フィジカルだけでなく、メンタルコントロールも、そして、テニスを通じて得た友人もみんな宝だ。

 

長い前置きだが、そんな訳で今日も試合だった。

シングルスを1セットマッチで4試合。

この日は2勝2敗だったが、ここ数ヶ月やたら忙しくて、試合からも4ヶ月近く離れていたことを考えるとむしろ上出来だった。

 

問題はその後だ。

本日のハイライトは試合が終わってから始まる。

最後の試合が終わると、レッスンで時々一緒になる知り合いの方から「この子と打ってあげてくれないか」と声をかけられる。

見るとまだ年端もいかぬ女の子。

ところがこの子、聞けば中学2年生で全国8位というとんでもない子だった。

いやいや、僕なんかじゃ相手にならないよと言っても、脇で試合を見てたらしく、どうしてもやりたいと。

 

というわけで無謀ながらやってみた。

結論から言うともう凄まじかった。

普通にアップのラリーからボールが重い、深い、速い。

速いは特にタイミングが速い。

そして、正確だった。

ストロークのラリーだけで息が上がる程だった。

 

ラリーだけで既にこんな状態なのにその子はゲームをやりたいと言う。

やってみた。

さっきまでの大人の男性4人との試合が昼寝だったかと思わされる。

ちょっとボールが浅くなるとどこからでもエースを取られる。

特にバックハンドが得意らしく、こちらのボールがバック側に浅く行って構えられた時の絶望感たるや(笑)

 

30分しか無かったので、ゲームは途中まで。

結果だけで言えば奇跡的に4−4のイーブンで終わったが、いやいや、実際そんな内容では無かった。

もうサーブでコーナーを突いた時、速いタイミングでのカウンター、相手のミス、これ位でしかポイントが取れなかった。

ショットの質も、展開の速さももう脱帽するしかないレベル。

ほとんど別の競技かという程だった。

 

この子の名前は小副川莉桜(おそえがわりお)さん。

皆さん、この名前を覚えておいて下さい。

きっと将来出てきますよ。

いやはや、いい経験をさせてもらいました。

 

今後のライヴ予定

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12/18(月)18:30~「アイリッシュハープのしらべ」@内幸町ホール
w/梅田千晶(ハープ) 近藤薫・高山聖子・藤本睦美(ハープ)、清藤秀人(映画コメンテーター)

12/19(火)20:00~アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

12/20(水)20:00~Paddy Fieldライヴ@渋谷ダブリナーズ

12/21(木)19:00~Irish Music Live@新宿ダブリナーズ
w/ Sonora 小松優衣子(コンサティーナ)中村大史(ギター)長浜武明(バウロン)

12/22(金)20:00~Paddy Fieldライヴ@Irish Pub Clann(自由が丘)

12/23(土)テレビ朝日「題名のない音楽会」出演

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)~14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

新年のご挨拶

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
1/3に36歳になりました。年男です。

 

昨年は激動の一年でした。

夏には主宰するダンスの伴奏専門バンド、トヨタケーリーバンドをアイルランドに連れて行き、アイルランド伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoilのケーリーバンドコンペティションにアジア圏から初めて出場し、スタンディングオベーションで迎えて頂きました。

個人部門でもティン・ホイッスルのスローエア部門で3位入賞を果たしました。これもアジア人として初めてのことだそうです。

秋には別の主宰バンドのO’Jizoがアメリカはオレゴン州のポートランドに行き、待望のレコーディングを成し遂げ、現地のフェスティバルでも演奏しました。

さらに、個人的な話になりますが、シンガーの今井麻里さんと11月に入籍致しました。

 

今年はそのポートランド録音のO’JizoのCDが3/5に発売になります。

O’Jizoはその前日3/4伊勢神宮で奉納演奏もします。

3/5の名古屋宗次ホール、3/11の下北沢でのレコ発ライヴを皮切りに日本全国を駆け回ることになると思います。

秋には再びアメリカに行く計画もあります。

トヨタケーリーバンドもレコーディングが始まっています。

既にレコーディングを終えている別の和テイスト寄りのバンド、にしむくさむらい(旧とらとらとら)のCDも発売になると思います。

ソロアルバムをなんていう有り難いお話があがったりもしています。

自宅の一室を防音加工するべく動いていて、夫婦両方のレッスンを自宅でできるように準備しています。

他にもまだまだ色々ありますが、もしかしたら昨年以上に激動の年になるかもしれません。

それでもまぁ基本一日一日の生活を大事にして生きていきたいと思います。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願いします。

一階の和室の砂壁を漆喰で塗って白くしました。

空いた時間を縫ってこつこつだったので結構かかりましたが、お陰様で部屋は見違えるように明るくなりました。

物もますます無くなりすっきり。

僕の空間に満ちあふれた頭の中のようです!(からっぽ?)

色まで再現!(頭真っ白?)

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1月の2つのライヴ

20160121
遅ればせながらあけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

年末にも書きましたが、昨年はものをたくさん手放した年でした。

多分1年間で1トン位捨てました。

身軽になりました。

シンプリストからミニマリストに移行中という感じになってきました。

これは確かに居心地が良い。

気分が良い。

今年も引き続き身軽になっていきたいと思います。

それと共に今年は“にごり”を受け入れる年にしようかなと思っています。

色んな意味で(笑)

ちょうど年明けて早々にそんなことを思わせる出来事が続いたので。

それがどういう形で表に出るかはお楽しみに。

さてさて、今月のライヴはいくつかは既に終わってしまいましたが、まだいくつか面白いライヴがあります。

まず一つ目。

戸越銀座の巨人のシチューハウスにて。

歌モノが8割位のライヴです。
普段やったことのない曲だらけ。

関西から素晴らしい歌い手、高野ようこさんがいらっしゃいます。

彼女はアイリッシュだけでなく、三線を弾き沖縄の歌も歌われます。

席数が残り少なくなってきています。

ご予約は

ozok@me.com

までお早めに!

1/23(土)

20:00〜

アイリッシュ音楽コラボナイト

巨人のシチューハウス@戸越銀座

〒142-0042

東京都品川区豊町1丁目3番11号

http://www.kyojin-stewhouse.com

たかのようこ(ボーカル、三線、バウロン)

武田良平(ブズーキ、ボーカル)

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、篠笛)

Alan Fisher(ボーカル、ギター、バウロン)

チャージ¥2000

もう一つは蔵前で始まる新しいライヴ。

今回うまくいけば月一の定期になる模様です。

1/27(水)

20:00〜21:00

夜り道倶楽部

『アイリッシュナイト』

蔵前4273が

アイリッシュパブ4273に変身?!

頑張る人の、一日のご褒美に

素敵な“夜り道”をしませんか。

音楽を愛する大人たちの想いに応えて

ライブと共に愉しめる、おいしいお酒をご用意。

OPEN 19:00

START 20:00

Mikie O’Shea(フィドル)

武田良平(ブズーキ)

豊田耕三(フルート)

ミュージックチャージ ¥1,000_ + 1 DRINK

ご予約は

ozok@me.com

まで!

では、本年も宜しくお願いします!

船橋再発見

今日は朝テニスの試合でした。

残念ながら昨日一日風邪からの病み上がりで自分の思うようなプレーができず、何ともブラストレーションの溜まる感じだったのですが、帰り道面白い店を2つも見つけました。

手作り腕時計のアトリエ

SAZANCA



古民家を改造した素敵なお店で、世界に一つだけの手作りの時計をつくっておられます。

そして、一度通り過ぎたのですが、さざんかのマイスターさんにお勧めされて引き返して行ったのがこちら。

蔵6330





畑のど真ん中に突然お洒落なログハウス。

裏に牧場や畑があってそこで取れた乳製品や野菜を使ったイタリアンレストラン。

美味しいし、お店の雰囲気もとても良くて、ついつい長居したくなるお店でした。

昔エルコラソンでお会いしたシンガーソングライターの高橋ちかさんが時々ライヴをされてるそうで、自分もそのうちこのお店でライヴしたいなぁなんて思いました。

地方行くとよくライヴをやらせて頂くような、とても素敵な雰囲気のお店。

こういうお店は船橋には無いんだと諦めてましたから(笑)

駅からめっちゃ遠いですし、かなり田舎ですが、お勧めです。

是非。

船橋がこういう面白い若い人達から盛り上がっていったら面白いなぁ。

肋軟骨骨折

月曜日テニスしてて至近距離から強打されたボールを受けて、その時は大したことなかったのですが、翌日火曜日の夜演奏してたら段々痛くなってきまして。
呼吸するのも動くのも痛くて、翌日夕方レッスン終えてから医者に行ったら肋軟骨骨折と診断されました。
演奏の仕事してて吹く楽器ですって言ったら軽くドクターストップもかかって。
でも、キャンセルできる訳もなく、今日も桐生で演奏、明日も松本と連チャン。
恐ろしいことに9月は年間何回かあるピークの一つです。

ハロウィンの仮装

昨夜は渋谷ダブリナーズでPaddy Fieldのライヴでした。
ハロウィンライヴということで、ライヴも仮装。
お客さんも仮装。
店員さんなんかもう一番気合い入った仮装。

とは言うものの、個人的には今年もう既に何度もハロウィンパーティの類があったせいで、もうネタ切れ。
ハロウィンの仮装って不思議なもので、人のためというより自分が着たいから着るという要素が強いと思うのです。
だから少なくとも同じ年の同じ月に顔ぶれが違うからと言って何度も同じものを着たくない。
前の日は後輩の強いと要望でハリー・ポッターとかだったのですが、この日はもうやっつけで、ほぼ普段着プラスαで「スナフキンがハロウィンの仮装したら」という適当なテーマで望みました。

ところが、不思議なもので、色々な考え方の人がいるんですね。
そんな格好が、なぜか普段からとてもお洒落で凝った服装の方からやたら好評だったりするのです。
その方に言わせると、ドン・キホーテなんかで買ってきたハロウィンもののコスチュームをただ着てるだけというのは一番許せないんだそう。
主義主張、工夫が無い、それならばハロウィンと関係無いキャラクターの方が良いと。

なるほど、確かにとりあえず魔女とかもいいですが、それよりは一見控えめな仮装だけどよく見るとメイクがぎょっとするとか、ハロウィンと何の関係も無いマリオとルイージが一緒に歩いてるとかの方が思わずニヤッとしてしまいます。

この辺の心理って勿論人に寄って違うんでしょうが、色々あって面白いなぁと。
人からの注目を集めたくて、人と違った格好をする人。
前々からやってみたかった格好をここぞとばかりする人。
グループで同じ格好、あるいは共通のテーマの格好をする人々。

カフカの言う変身願望なのか、徒党を組んで騒ぎを起こしたいという、日頃の鬱憤の反動なのか。

一つのイベントでこれだけ出方が多様化するイベントは、よく考えたら日本にはあまり無いような気さえします。
その分発想の柔軟さが問われて面白い。

勿論、極端な位盛んな六本木や渋谷の仮装人口は、外国人率も異常に高い。
しかし、どう見ても年々盛んになっているハロウィンブームを見ると、余程ストレスがたまっているのかと思わされ、社会の不安定さと無関係ではない気もしてきます。

ちなみに今回気付いたこと。

・渋谷ではなぜか血を流しているメイクの人、返り血を浴びている衣装の人がやたら多い。

・白衣を着ている人の9割は本業が白衣を着る仕事で、仕事で着ているものをそのまま着ている。

来年はどうしようかななどと考えていると、”Nightmare before Christmas”のジャックが、ハロウィンの翌日に来年のハロウィンの企画書を出してカウントダウンを始めるような気分で、自分で笑ってしまいます。

金環日食と井戸端会議

今朝金環日食をかろうじて見ることができました。
薄い雲を通して。
つまり肉眼で輪がはっきり奇麗に見えたのですね。
ある意味貴重だったかもしれません。
家の前には近所の人たちが集まって井戸端会議状態でした。

昨夜は自分が所属する近所の神社の神楽・お囃子連がよその神社に行って三社でおさらい会、その後地元の商店街の焼き鳥屋さんというコースでしたが、今朝の井戸端会議、昨夜の寄り合い、こういった地元のコミュニティにとても恵まれていて、最近とても地元が好きになってきました。

とは言いつつ、相変わらずライヴは東京ばかり。
そのうち千葉でもやりたいのですが。
どなたかここでやってというのがあればご一報下さい。

とりあえず、ライヴのお知らせ。

6/8(金)
20:00〜
ビストロバー ユーラシアン(@落合南長崎)
¥2000

O’Jizo(男三人編成版)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
中村 大史(Bouzouki & Accordion)
長尾 晃司(Guitar & Mandola)

フィドルお休みで縮小と思ったら大間違い!
リハを重ねて進化し続ける男三人組を是非!

席数が少ないのでご予約はお早めに。
ご予約はozok@me.comまで。