カテゴリー別アーカイブ: Live Report

ケーリーとセッション→「題名のない音楽会」

11/23のToyota Ceili Bandの定例ケーリーと昨日11/25のアイリッシュ・パブThe Old Rockでのアイリッシュ音楽のセッションにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
お陰様でどちらも箱に目一杯の人、熱狂的で素晴らしい雰囲気でした。

両会場に「題名のない音楽会」の撮影が入りましたが、お陰様でとてもいい絵が撮れたそうです。

放映は12/23のケルト音楽特集です。
スタジオ収録の本編は、フィドルのマイキー・オシェイ、イーリアン・パイプス水上えり子、ギター久保慧祐、そして、フルート&ホイッスル豊田耕三の番組スペシャルバンドで、なんと番組30分丸々アイリッシュ音楽特集です!

 

今後のライヴスケジュール
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11/27(月)Irish Music Live @ An Solas(代々木)
w/ 田中千尋(アコーディオン)、武田良平(ブズーキ)

11/30(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齋藤翔太(バンジョー)、山城屋真輝(ギター)

12/2(土)Toyota Ceili Band Presents Shall We “Irish” Dance?@SARAVAH東京

12/13(水)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 吉田万紀(コンサティーナ)、久保慧祐(ギター)

12/19(火)アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

O’Jizoレコ発ライヴ終了

O’Jizoのレコ発ライヴが無事終わりました。

たくさんの方々にお越し頂き、CDも飛ぶように売れました。

お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

O’Jizoは今日の横浜元町パレード、来週3/19の代々木公園のI Love Ireland Festival でも演奏が予定されています。
3/20にはアリオ柏でも演奏します。

それが終わると今月末から日本各地を周るツアーがちょこちょこ入ってきます。

CDを遠くの皆様にお届けする旅です。

O’Jizo以外にも明日からはIntercollegiate Celtic Festival というフェスティバルがありますし、3月中はセントパトリックデー関連の演奏の機会がたくさんあります。

緑のものを身につけて聴きにいらしたく下さい。

伊勢神宮奉納演奏

先週伊勢神宮で奉納演奏をして参りました。

言葉では表せない、体験でした。

鳥肌が立つ瞬間がたくさんありました。

不思議なことに演奏中弱気になりそうな瞬間に、これは神様に奉納していると思った方が演奏は楽になり、うまくいくのでした。

鎌倉時代の仏師が念仏を唱えながら一彫り一彫り仏像を彫っていった結果、常人では考えられないような精度に達するという話を聞いたことがありますが、それに近いんでしょうかね(笑)

本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

また、伊勢、ドンファン・イーヴルさんでのカンランwithチョージさんとのライヴ、名古屋宗次ホールでのコンサート、広尾の南麻布セントレホールのコンサート、そして、地元八千代のリエゾンさんでのライヴ、この一週間O’Jizoはたくさんのお客さんに演奏を聴いて頂き、CDもたくさん買って頂きました。
ありがとうございました。

明日はいよいよレコ発ライヴです。

アイルランドから帰国

アイルランドから帰ってきました。

濃い濃い10日間でした。

印象的な出来事を3つだけ書きます。

まず、フラー・キョールも最高潮の土曜日の夜、野外の大きなステージで、大トリで演奏しました。

長年憧れのステージでした。

雨が降りしきる中どんどんお客さんが増えて、本当に盛り上がり、まさかのアンコールまで頂きました。

これはアンコールの演奏の映像です。

そして、ホイッスルのスローエア部門で3位を獲得しました。

6回目の挑戦で初めてのことです。

アジア人初のメダル獲得だそうです。

自分よりも、自分の挑戦をずっと見てきてたアイルランドの友人、コンペティター、先生達、そして、日本の友人、彼らが喜んでくれたことが嬉しかった。

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最後に、何よりフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに参加するという、5年前のケーリーバンド結成当初からの夢がかないました。

2000人超えの会場で総立ちのスタンディングオベーションはちょっと筆舌に尽くしがたいものがありました。

やはり嬉しいのは他のケーリーバンドの人達がこちらを認めてくれて、仲良くなれること。

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いずれの演奏に関しても聴いてくれた人達が後から後から素晴らしかったとわざわざ寄ってきて捕まえて声をかけてくれ、そのお陰で次々色んな人達と仲良くなれる。

これは今までも勿論ありましたが、やはり規模や反響の大きさが圧倒的に大きいと感じました。

詳しいことはまた書きますが、何よりも今回のツアーをご支援して下さった皆様、日本からわざわざ現地まで応援に来て下さった皆様、日本から応援して下さった皆様、そして、一緒に夢をかなえてくれたバンドメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

クラウドファンディング御礼とアイルランドへ出発!

昨夜で締め切りとなりましたToyota Ceili Bandのクラウドファンディングはお陰様で¥1749000、87%に到達しました。

直接ご支援頂いた額と合算すると、15%の手数料を差し引いても何とか無事に目標額の200万円に到達することができました。

たくさんのご支援本当にありがとうございました!
昨夜はアイルランド大使館にて壮行会ミニコンサートが行われ、定員50名のところを80名の方々が応援に駆けつけて下さいました。
今日はこれから第一陣が出発です。

フルート豊田耕三とフィドルの大久保真奈、そして、同じく日本代表のもう一つのケーリーバンド、Taro Ceili Bandのフィドル金子綾君がたった今成田空港にいます。

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アブダビ経由のエティハド航空です。

行ってきます!

コンペティション@フェーレ

《コンペティションの結果》

先日二日間に渡ってCCE Japan主催のフェスティバル、フェーレが開催され、その目玉であったアイルランド音楽のコンペティションに出場し、お陰様でフルート部門、フルートスローエア部門、ホイッスル部門、ホイッスルスローエア部門、トリオ部門、ケーリーバンド部門で優勝しました。

アイルランド音楽のオフィシャルなコンペティションとしては国内初。上記の部門だけでなく、フィドルやボタンアコーディオン、コンサティーナ、バンジョー、イーリアン・パイプス、ハープなどの数々の楽器に加えて、デュオやトリオ、さらに大きな編成のもの、そして、歌やダンスまで、数多くの部門があります。

このコンペティションの優勝者のうち、まだ発表されていませんが、審査員のオシーン・マクディアルマダが推薦し後日クオリファイされた人は、8月にアイルランドで行われる最大のフェスティバル、オール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション本戦に出場することができます。

 

《コンペティションの経緯》

このオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティションは、これまで豊田が個人でテープオーディションによって出場していたものです。日本では予選に当たる地区大会を開くことができなかったため、そのような形になっていましたが、いつか日本でも支部のフラーをという話はアイルランドの本部の人達ともCCE Japanの人達ともしてきました。そして、今回晴れて日本からの予選を勝ち上がって出場することができるようになった訳です。

 

《コンペティションの賛否》

コンペティションは日本は勿論、本国アイルランドでも賛否両論あります。主だった批判的な意見は、例えば「音楽は人と競うものではない」とか、「コンペティションに勝ったからと言っていいミュージシャンとは限らない」といったようなものです。これはまぁどのようなコンクール、コンペティションでもそのような意見は当然あるでしょうし、一理あると思います。ただ、だからといって全否定するのもどうかなと思っています。

大事なのは捉え方。大事なのは結果ではなく過程。コンペティションに挑戦することは自分の成長を大きく促します。制限された条件の中で、そして、厳しい緊張の中で、どのようにして自分の集中力を保ち、最大限のパフォーマンスを発揮するか、これは自分との闘いであり、自分の演奏を見つめ直し、向上させるのに大きく役立ちます。そう捉えている限り、コンペティションはとても良い上達のチャンスになります。他のコンペティターは敵ではなく、寧ろ戦友という感じで、共に切磋琢磨した結果、かえって仲が良くなったりします。これもコンペティションの面白いところです。

 

《コンペティションの今後》

今回は初めての開催ということもあり、エントリー数は多くはなく、まだまだこれから広げていかなければなりませんが、小規模でも第1回を開催したというのは大きな一歩だと思います。アイルランドから審査員を呼んで適切な会場をおさえ、長い時間をかけて緻密に準備していくというのは並大抵の苦労ではないはずです。今回それをやり遂げて下さったCCE Japanのスタッフの皆さんが、全てボランティアでありながら素晴らしい働きをして下さったことは間違いありません。謹んで敬意を表したいと思います。これを続けていくことはさらに大変なことだと思いますが、是非続けて頂きたいと思います。個人的に強く応援致します。

そして、願わくばクオリファイされてオールアイルランドのフラー・キョールに、特にケーリーバンドで出場できたらと思っております。また、結果が出ましたらご報告致します。

蔵前4273 寄り道倶楽部『アイリッシュナイト』

蔵前4273での寄り道倶楽部『アイリッシュナイト』無事終わりました。
お越し頂いた皆様ありがとうございました。
結構歌いました。
コーラスだけですが。
お客様の方から次からもっと歌えと言われてしまいました。
しかも一人で。
あーあ。k

 

開場前の会場の様子

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終演後の共演者とお店のスタッフさん達

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3月の途中経過

有り難いことに大変忙しい怒濤の3月を過ごさせて頂いております。
まとめてで申し訳ありませんが、聴きにお越し下さった皆様、共演者、関係者の皆様、本当にありがとうございます。

3月はこんな感じでした。
いや現在進行形です。

大きく分けるとICF→センパト→鹿児島です。

3/5(土)
Session @ Irish Pub The Old Rock(神田)
井上智史(フィドル)、町田佳菜子(アコーディオン)、豊田耕三(フルート)

3/6(日)〜9(水)
Intercollegiate Celtic Festival

3/8(火)ICFスペシャルケーリー

3/12(土)
・横浜元町セントパトリックスデーパレード
・O’Jizo アフターパレードストリートライヴ
・Paddy Field Live @自由が丘クラン

3/15(火)セッション@市川

3/16(水)g-celt追いコン

3/17(木)かわいいしゅうぞうばんどLive@赤坂ダブリナーズ
田中千尋(アコーディオン)、岡本千佳(ホイッスル、バウロン)、龍岡まり子(フィドル)、豊田耕三(ブズーキ、フルート)

3/18(金)アイリッシュダンスの寺子屋 @蔵前4273

※風邪っぽさを感じ始める。

3/19(土)
・Apple Store 表参道 トークライヴ
・Paddy Field Live @Ruby Room

3/20(日)
・O’Jizo Live @I Love Ireland Festival メインステージ in 代々木公園
・Toyota Ceili Band ケーリー @I Love Ireland Festival CCEブース in 代々木公園
・Paddy Field Live @渋谷ダブリナーズ

3/21(月)
・横須賀セントパトリックスデーパレード
・豊田耕三×安井マリ×長尾晃司 アフターパレードLive
・O’Jizo Live @Sullivan’s吉祥寺

※完全に風邪をひきダウン。合間にあったテニスの試合も泣く泣くキャンセル。

3/24(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273

今ここ。

この間、隙間を縫うように大量のリハとレッスンを積み込み、時に関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

そして、今日から鹿児島です。
初鹿児島です。
たった今鹿児島に到着しました。
上旬、中旬よりはのんびり楽しめたらと思っております。
鹿児島の皆様、宜しくお願いします。

◎3/26(土) 鹿屋公演
●おいどんはg-celtでごわす!
・出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、 豊田 耕三(アイリッシュフルート/ホイッスル)
・会場:陶芸の里あすか(鹿屋市花岡町)
・開場/開演:15:30/16:00
・入場料:
大人2000円、小学生1000円、未就学児無料(小学生以下は要保護者同伴)1ドリンク付き
※満席の場合ご入場いただけない場合がありますので必ず電話かメールでのご予約をお願い致します!
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1667924043460126/

◎3/27(日) しょうぶ学園(鹿児島市吉野町)公演
●出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、豊田耕三
●アイリッシュセットダンス【ワークショップ】
・会場:しょうぶ学園内オムニハウス 2F レクチャーホール
・時間:14:00~15:30
・参加費 1000円(要予約)
●アイリッシュミュージック【ライブ】
・会場:しょうぶ学園内Cafe Otafuku
・開場/開演:17:00/17:30
・入場料:
・前売 2,500円 当日 3,000円 小学生以下 1,000円
+1ドリンクオーダー
●ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/456029921256785/

◎3/30(水)姶良公演
・出演:The Honest/豊田耕三&久保慧祐duo
・会場: Souvenir (姶良市蒲生町)
・開場/開演:18:30/19:00
・入場料:2000円+1ドリンクオーダー
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1066676170085407/

記者会見

昨日は日本記者クラブで演奏してきました。アイルランド大使館、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン、アイルランド商工会議所による、セントパトリックスデーのプレスリリースがあり、O’Jizoで演奏しました。

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2015師走

今月は長かったなぁと思える位の怒涛の一月でした。
濃かったです、本当。
ご報告やお礼が滞って申し訳ありません。
遡っていくと
12/30渋谷ダブリナーズのライヴは年末なのにたくさんの方々に来て頂き大変盛り上がりました。
12/26のホメリはまさかの小松大さんが急病で出られなくなりましたが、伴奏のぼってぃと急遽ゲスト参加してくれた永田太郎君が頑張ってくれました。内容が変わったにも関わらず満員御礼でした。
12/22〜23は初の地元船橋市三山でのライヴ。商店街のお好み焼き屋さん向日葵にて二夜連続で。神楽の演目をぼってぃのギターの伴奏でモダンアレンジで吹くという過激な試みもしました。昼間には町内会でも演奏しました。普段お世話になっている地元の皆様がいっぱいのお店での演奏は何とも格別でした。
12/19昼間は四十年続くテニスの大会の功労者の表彰式で演奏。夜はスコティッシュケーリー。まさかの一週間前にドタキャンになりましたが、同じ会場でスコティッシュとアイリッシュ交えたケーリーをToyota Ceili Band主催でやってしまうという不思議なことがおこりました。
12/14昼間は牡蠣嫌いの自分がまさかの牡蠣バーで演奏。共演はジャズギターの田中裕一君。夜は芸大の2ホールジャック。
12/12昼はShall We Irish Dance?、夜はAn Solasで小松大さんと山城屋テル君とのライヴ。
12/7O’Jizo×Mikie O’Sheaライヴ@これもホメリ。
12/5Eco祭り。ゲーム音楽の祭典。面白い経験でした。夜はケルティッククリスマス後の、全国各地のミュージシャンを迎えてのセッションを主催しました。
この他にも非公開のものが多々ありましたが、数よりもそれぞれゼロベースでつくっていくものがここぞとばかり集中して一体何曲覚えたのかという感じでした。
いずれにせよ、それぞれの演奏を聴きに来て下さった皆様、共演者の皆様、ありがとうございました。
今年を振り返るのは次の記事で。