カテゴリー別アーカイブ: Live Schedule

Soloアルバム「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」リリース決定!

念願であったソロアルバムの発売が決定しました。
ついに情報解禁です。

昨年10~11月にアメリカのポートランドでレコーディングしました。
フルートとギターの二本だけのシンプルなアルバムです。
フルートは通常のD管ではなく、全編を通してE flat管を、多重録音のハーモニーにはB flat管を使っています。
ギターは久保慧祐さん。

ちょっと変わったコンセプトになっています。
なんと頭から終わりまでトラックが変わっても音が途切れずに続いていきます。
全体で二部構成になっていて、全体リピート機能を使うとCDが1周終わってもほぼそのまま頭につながります。
つまりエンドレスで円環する、そういうつくりになっています。

アイリッシュ音楽は基本同じ曲を何回も繰り返して演奏していきますが、このリピートが中心の発想は、クラシック音楽を中心とする西洋音楽がA→Bという風に直線的なのに対し、どちらかと言うと循環や円環を基とする東洋の発想に近いなと思うことがよくありまして。
それを形にしてみました。
演奏自体も自分の目指すライフスタイルと呼応するように可能な限りミニマルにしてあります。

笛を吹くのは勿論、そもそもの生命活動の根幹となる呼吸。
自分の中の内なる循環とその探求。
そういう意味を込めて
「Internal Circulation ー呼吸の巴ー」
と名付けました。

詳細はこちら。
http://www.metacompany.jp/nippon_irish.html
試聴もご予約もできます。

発売は3/11(日)!

まだ変更はありますが、ジャケットはこんな感じになりそうです。
イラストは芸大テニス部の先輩、金丸悠児さんにお願いしました。
彼の独特の温かい絵が好きで、今回の内側につくりこんでいく感じと合うような気がしてダメ元でお願いしたところ、お忙しいところを調整してお引き受け下さいました。
今回の嬉しいコラボです。

東京でのレコ発ライヴは4/8(日)夜@ティアラこうとう小ホールです!

これを実際生で演奏するのは気が遠くなる程大変なのですが、
丁寧に準備を重ねて思い描く空間と時間を創りたいと思います。

是非体感しにいらして下さい。

FisdaMへの思い 最終回

FisdaMへの思いや魅力を伝えるシリーズ最終回。

<コミュニティをつくること>
豊田がダンスの伴奏にこだわって関わる原点は映画の「Back to the Future3」であるとどこかに書きましたが、あの野外のフェスティヴァルで生演奏で踊っている絵というのが、生演奏を前にたくさんの人が踊るという絵に憧れ続ける原点なのだと比較的最近になって映画を見返していて気付きました。

それだけでなく、もう一つダンスに執着する動機があります。
それはコミュニティをつくること。

豊田が住むのは千葉県の片田舎ですが、演奏に行くのはほとんど東京都内。
聴きに踊りに来て下さるお客さん達は大抵都心にお住まいです。

豊田が住む船橋市三山という土地は、二宮神社という古くからある大きな神社と7年に一度ある下総三山の七年祭りを中心に動いている不思議なところ。
豊田は平成元年からの新参者ですが、町には屋号を持つ古くからの家の人達がたくさんいて、独特のコミュニティを形成しています。
その二宮神社の神楽囃子連に参加するようになって、この町の魅力や独特の成り立ちに初めて気付きました。

そして、逆にそれによって都心におけるアイリッシュ音楽のセッションやダンスのイベントが、土地に結びつかないコミュニティとして機能していることにも気付くことになります。
とりわけアイリッシュのセットダンスは社交目的でつくられただけあって、ダンスを踊る人同士仲良くなるのが速く、またダンス以外でも関わるようになったりと、コミュニティとしての機能がセッションよりも遙かに強いようです。

アパートの隣の人とすら面識が無くて、挨拶もしない、何となく生活が寂しい。
こう思いながら生きている方は都心を中心に少なくないようですが、そんな方々には是非このセットダンスがお勧めです。
お祭りで血をたぎらせるようなノリでダンスに身も心も躍らせる人達がたくさんいるのです。

<大人の部活、合宿>
今回のフェスティバルは、ワークショップから始まり、2つのバンドが伴奏を担当するダンスパーティ(ケーリー)が一日二回、計四回も開かれます。
これだけでも相当楽しいイベントなのですが、今回はゲストハウスTabi-shiroを借り切って、12日夜から前夜祭、13日夜には打ち上げを開催します。
ダンス会場は浅間温泉の区域内ですので、しっぽりのんびり温泉を楽しむこともできますし、どっぷり楽しみたい人は市街地にあるTabi-shiroの方で泊まりもと飲み会も地続きというまるで大人の合宿のようなイメージのイベントになっています。

2010年に立ち上げたアイリッシュ音楽とダンスのフェスティバル、Intercollegiate Celtic Festivalも合宿形式のフェスティバルですが、名前の通り学生主体のフェスティバル。
勿論社会人も参加できますが、平日の昼間3日間という学生寄りの日程のため、やはり大半は学生。
運営も学生。
たくさんの学生に混ざって遊べる粋な大人もたくさんいますが、気後れしてしまう人がいるのも事実。
また、ICFを卒業した人達が現役の学生達が盛り上げっているのを羨ましく思いながら、けれど煙たがられるかもしれないと遠慮するようなケースも少なくないようです。

でも、大人になっても思い切り遊びたい。

いや、大人だからこそ本気で遊びたい。

そう思いませんか?

自分は年齢を重ねるにつれてそう思うようになりました。

そんな本気で遊びたい大人達のための受け皿を、コミュニティを創りたいのです。

そのための試みの一つがこのFisdaMです。

<豊田にできること、できないこと>
今まで生きてきて漠然と感じてきた得意なことと不得意なことがあります。

豊田があまり得意でないこと
・既にある組織に所属してその中で大きな働きをすること。
・1を10にしたり、10を100にしたりすること。
・お金を稼げるイベントをつくること。
・詩的なキャッチフレーズをつくること。
・一人でばりばり何でもこなし、完璧なイベントをつくること。

豊田が比較的得意なこと
・無いものを形にすること。
・0を1にすること。
・お金は稼げないけど、皆が楽しいイベントをつくること。
・定着しやすい呼び名をつけること。
・他の人に頼って助けてもらってイベントをつくること。

この得意なことばかりをフルに動員して、自らリスクを背負って立ち上げたイベントが今回のイベントFisdaMですが、上記のように自分一人ではできないことばかりです。

このイベントもたくさんの人達の協力で成り立っていますし、今回の参加者の皆さんと一緒につくりあげていきたいと思っています。

これから先も続けられるならば、さらにたくさんの方々と一緒につくっていきたい。

運営や準備からもっとたくさんの人達を巻き込みたい。

そして、楽しいことを共有したい。

皆さんの力を貸して下さい。

今日はその第一歩です。

FisdaMでお待ちしております。

 

今後のスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

FisdaMへの思い3

FisdaMへの思い、魅力をお伝えするシリーズ、第3弾!

【その3 講師陣の魅力】

ここ2年位で首都圏におけるアイリッシュのセットダンスの状況は大幅に変わってきました。

Intercollegiate Celtic Festivalのダンスのワークショップが、ステップをはじめとするベーシックをきっちり丁寧にやっていく方針に転換。

Toyota Ceili Bandの主催するワークショップイベント、Shall We Irish Dance?もそれに呼応。

さらに蔵前4273で定期的に開催されるようになったアイリッシュダンスの寺子屋が機能して、初心者層のレベルが劇的に向上します。

それまでは初めてトライした人がその次のステップがなかなか無く、3時間踊り続けるケーリーにいざ飛び込んでみるとギャップがあり過ぎてついていけずに離れていくということが多々あり、長年の悩みの種でした。

それが初めて出会うワークショップがきっちり丁寧に基本動作をさらうものだと次へのステップがかなりスムーズになるということがわかってきたのです。

この大きな変化の立役者の一人が、今回初級のワークショップを担当して下さるこの方です。

<寺町靖子さん>

通称寺さん。

寺さんはセットダンスだけでなく、モダンスタイル、オールドスタイル、シャンノースといったソロのダンスのご経験もあり、また、初めての人にわかりやすく伝えるということを日夜研究されている方なので非常にわかりやすいです。

自分が“教える”ということを長年(24年位は)考えてきた自分の考えでは、“踊れる”“演奏できる”と“教えられる”は全く別物。

寺さんのレッスンを初めて見た時に求めていたのはこれだ、“教える”ということを真剣に考えている人でないとこうはならないなと感銘を受けたのを覚えています。

朗らかなお人柄もあって、初めての方でも焦りを感じることなくじっくり取り組めます。

今回初めてトライされる方はどうぞ大船に乗ったつもりでいて下さい。

寺さんにはフェスティバルの運営面でも重要なブレーンです。

本当に感謝しています。

そして、もうお一方、上のクラスを担当して下さるのがこの方。

〈小山民子さん〉

小山さんは先日書いた、豊田がアイルランドで初めてケーリーに参加した時に尻込みする自分を連れ出し、一緒に踊って下さった方です。

小柄なのに信じられないようなパワーを秘められています。

関西圏のセットダンスを牽引する方で、今回関西からおいで頂いています。

小山さんのレッスンを受けたことはありませんが、その魅力は、今回小山さんが担当されるということを受けて、13日入りを12日入りに変更されたベテランダンサーさんがいらっしゃる程です。

どちらも非常に気さくで楽しい方々です。

初めての方も、当日参加もできますので、お誘い合わせの上、是非ワークショップからご参加下さい!

FisdaMの詳細はこちら

明日はシリーズ最終回。

そして、前夜祭からFisdaMが幕を開けます。

 

今後のスケジュール
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2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

FisdaMへの思い2

昨日に引き続きFisdaMへの思いや魅力をお伝えします。

【その2 なぜ松本なのか?】

<松本という土地>
松本という土地は不思議な魅力があります。
特徴は大きく分けて3つ。

1.文化的水準が高い
「サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現セイジ・オザワ 松本フェスティバル)」をはじめ、数多くの興業が松本を開催地の一つとして選び、それを受け入れる文化的素養があります。
また、それに対して行政も驚く程協力的です。
中には「空中キャバレー」のように受け入れる聴衆と協力する公共ホールが揃った松本でしか開催できないようなイベントもあります。
亡くなった歌舞伎役者の中村勘三郎さんが、全国各地の日本公演をしていて一番好きなのが松本だったそうです。
それは期間中街中で飲んでいると隣のお客さんが「昨日見ましたよ、良かったですよー」と話しかけてきたとか。
余所だと遠巻きにヒソヒソと「勘三郎さんじゃない?」となるか、逆にずかずかと「サイン下さい」「写真撮って下さい」となるようで、その松本ならではの自然な距離感が心地よかったそうです。

2.人口に対して土地が広い
このイベントを東京で開催しようと思ったら大変なことになります。
場所がなかなか見つからないですし、見つかっても採算が取れない位高くつきます。
松本だから開催しやすかったのです。

3.風通しが良い
地元のコミュニティが強いというのはしがらみが強いことと表裏一体。
新しい人、新しい店、新しい文化が入ってくることに寛容な空気は、この手のフェスティバルが受け入れられて定着するのに必要な要素です。

<BBCBについて>

そして、何より松本の信州大学には日本一の人数を誇るアイリッシュ音楽とダンスのサークルS-Celtsがあります。
社会人も参加OKなインカレのサークルではありますが、多い時で100人を超える人数は国内では飛び抜けて多いのは間違いありません。
そのS-Celtsの3年生が結成したBBケーリーバンドが、今回Toyota Ceili Bandと共に伴奏を担当します。
彼らはアイリッシュ音楽の演奏にとても熱心に取り組んでいるのは勿論ですが、ダンスにも同じ位熱心です。
なんせ、彼らの目標は「自分達の録音を録ってそれで自分達で踊りたい」ですからね。
ケーリーバンドはテンポも速いですし、踊りやすいリズムをつくるというのも簡単ではありません。
本当に難易度が高い。
それでも始めて3年も経たない彼らが、僕の目から見てもよくまぁここまでという位立派な演奏をします。
それは自らもダンスを踊るという下地に寄るところは間違いありません。
若い子達はこの大学に限らずダンスと楽器を同時に始める人が少なくありませんが、ダンスを踊っている子は楽器だけの子よりもリズムを掴むのが圧倒的に速い。
過激なことを言ってしまえば、個人的には、本人は踊れずに伴奏をするという人達をあんまり信用していません(笑)
彼らがダンスが大好きで大好きで仕方なくて、それがにじみ出るような演奏だったので、今回彼らに伴奏をお願いしました。
そして、今回のフェスティヴァルで2つのケーリーバンドを用意しているのは、違う伴奏を楽しむためや、合同のケーリーを楽しむためというのもありますが、実は自分達も踊るためというのも目的の一つ。
普段伴奏ばかりで自分達は踊れず、目の前で楽しそうに踊る人達を羨むことも少なくありませんが、今回は自分達も踊ります!

<松本の魅力を少しでも>
スケジュール的には踊ってばかりのぎちぎちなスケジュールなのですが、それでも少しでも松本の魅力を味わって頂きたいとオフシャルの宿泊、前夜祭、打ち上げはゲストハウスTabi-shiroで、前夜祭と打ち上げのケータリングも地元のアルプスごはんとコートヤードに、ケーリー中にはパン屋さんフィドルの出店を予定しています。

<第二回の難しさ>
先程も述べたようにBB Ceili Bandはメンバーのほとんどが3年生。
このイベントが終わると就活や卒論のシーズンに入ります。
したがって今後はしばらく活動できなくなるそうです。
来年の今頃もどうなっているかわかりません。
つまり、第二回が簡単に開催できるかわからないのです。
次はと思っている方、次は簡単には来ない可能性があります。
今回を踊り逃しなく!

FisdaMの詳細はこちら

今後のスケジュール
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2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

ケーリーとセッション→「題名のない音楽会」

11/23のToyota Ceili Bandの定例ケーリーと昨日11/25のアイリッシュ・パブThe Old Rockでのアイリッシュ音楽のセッションにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
お陰様でどちらも箱に目一杯の人、熱狂的で素晴らしい雰囲気でした。

両会場に「題名のない音楽会」の撮影が入りましたが、お陰様でとてもいい絵が撮れたそうです。

放映は12/23のケルト音楽特集です。
スタジオ収録の本編は、フィドルのマイキー・オシェイ、イーリアン・パイプス水上えり子、ギター久保慧祐、そして、フルート&ホイッスル豊田耕三の番組スペシャルバンドで、なんと番組30分丸々アイリッシュ音楽特集です!

 

今後のライヴスケジュール
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11/27(月)Irish Music Live @ An Solas(代々木)
w/ 田中千尋(アコーディオン)、武田良平(ブズーキ)

11/30(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齋藤翔太(バンジョー)、山城屋真輝(ギター)

12/2(土)Toyota Ceili Band Presents Shall We “Irish” Dance?@SARAVAH東京

12/13(水)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 吉田万紀(コンサティーナ)、久保慧祐(ギター)

12/19(火)アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

11月〜1月頭までのライヴスケジュール

17日間に及ぶアメリカツアーから無事帰国しました。

取り急ぎ今後しばらくのライヴスケジュールをまとめました。

ライヴスケジュール

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2017年11/11(土)
13:30開場、14:00開演、15:00終演

O’Jizo Live@コミュニティハウスViridian
石井食品本社 1F
船橋市本町2-7-17

O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート)
長尾晃司(ギター)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

大人(中学生以上)¥1500
小学生 ¥500
ドリンク、お土産付き

完全予約制
0120-35-3220
viridian@ishiifood.co.jp
コンサート前日までにイベント名、お名前、人数、ご連絡先をご連絡の上、ご予約下さい。

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11/18(土)
アイルランドの風の音 〜妖精達のさんぽ道〜
12:15開場
12:30ランチタイム
13:15開演

渡邊真位(ハープ、歌)
豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

ビストロバーエガリテ
目黒区駒場1-16-9

¥5000(料理+演奏)

ご予約
claireharp@hat.hi-ho.ne.how
042-843-6206
※1 1月1 3日(月)申し込み締め切りとさせて頂きます。

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11/21(火)
アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
20:00~23:00
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
https://almanac-terurin23.jimdo.com

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11/23(木・祝)
Toyota Ceili Band 定例ケーリー
13:45〜16:45
(13:00〜13:45 初心者のためのワークショップ)

国立オリンピック記念青少年総合センター
中練習室43
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅 下車
徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp

参加費:¥1500

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11/25(土)
アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

18:00〜21:00

神田のアイリッシュ・パブオールドロックで月一開催されるアイリッシュ音楽のセッションです。
アイリッシュ音楽を演奏できる方はどなたでもご参加頂けます。
飲み物、食べ物は各自オーダーして下さい。
飲みに、聴きに、踊りにいらっしゃる方々も大歓迎です。

Public House THE OLD ROCK
東京都千代田区内神田1丁目15番2号

セッションホスト
豊田耕三(フルート)
武田良平(ブズーキ)
水上えり子(イーリアン・パイプス)

ミュージックチャージフリー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/27(月)
Irish Music Live @ An Solas(代々木)
20:30〜

豊田耕三(フルート)
田中千尋(アコーディオン)
武田良平(ブズーキ)

ミュージックチャージフリー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/30(木)
夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
Open 19:30, Start 20:00

蔵前4273
東京都台東区蔵前4-27-3
(都営浅草線大江戸線蔵前駅より徒歩5分)
当日、会場内を分煙とさせていただきます。

<出演>
豊田耕三(フルート、アコーディオン)
齋藤翔太(バンジョー)
山城屋真輝(ギター)

<料金>
1,000円
別途ドリンク注文お願いします

<ご予約>
facebookのイベントページで参加表明していただくか、蔵前4273店頭もしくはお電話(070-6511-4273)まで。
お名前、人数、ご連絡先をスタッフまでお伝えください。
https://www.facebook.com/events/1803708063227759/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/2(土)
Toyota Ceili Band Presents
Shall We “Irish” Dance?

Open 12:30/Start 13:00

SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-29-1
渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
http://i-amusee.com/saravah/

参加費
予約:¥2100
当日:¥2600
1ドリンク込み

ご予約はtoyota.ceiliband@gmail.comまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/13(水)
夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
Open 19:30, Start 20:00

蔵前4273
東京都台東区蔵前4-27-3
(都営浅草線大江戸線蔵前駅より徒歩5分)
当日、会場内を分煙とさせていただきます。

<出演>
豊田耕三(フルート)
吉田万紀(コンサティーナ)
久保慧祐(ギター)

<料金>
1,000円
別途ドリンク注文お願いします

<ご予約>
facebookのイベントページで参加表明していただくか、蔵前4273店頭もしくはお電話(070-6511-4273)まで。
お名前、人数、ご連絡先をスタッフまでお伝えください。
https://www.facebook.com/events/1803708063227759/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/19(木)
アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
20:00~23:00
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
Toyota Ceili Bandと信大の若きBB Ceili Bandが合同で主催する、アイリッシュセットダンスのフェスティバル。
1日に2本ずつのケーリー、
ワークショップはセットダンスのもののみ、
打ち上げはダンス大歓迎のセッション、
というセットダンスを踊るダンサーさんのためのフェスティバル。
場所は、信州大学のサークルS-Celtsを中心に
今空前の規模でアイリッシュ愛好家層が広がる松本。
東京、関西、名古屋、そして地元松本からたくさんの方々が集い、朝から晩まで踊れるフェスティバル。
踊り足りないとは言わせません!
チケット発売開始は9/23(土)10:00〜!

【スケジュール】
12日
前夜祭(ライブ&セッション等)
※詳細は決まり次第追加します。
13日
午前:セットダンスのワークショップ
昼:13:00-16:00 TCB
※オールコールありの初心者向けケーリー
夜:17:00-20:00 合同ケーリー
(TCBとBBCBが1/3ずつ伴奏して、残る1/3を合同で伴奏)
打ち上げ:ダンサー歓迎セッション@Old Rock?
14日
午前:9:00 or 10:00-12:00 BBCB
午後:13:30-16:30 TCB(最後に2バンド合同)

【会場】
ケーリー&ワークショップ:浅間温泉文化センター
(〒390-0303 松本市浅間温泉2-6-1)

松本市浅間温泉文化センター

前夜祭&打ち上げ:Tabi-shiro(長野県松本市城西1-3-6)
http://tabi-shiro.com

【チケット】
セットダンスワークショップ
当日 1000円(500円)
事前電子チケット 900円(500円)
ケーリー
当日
1回:2000円(1000円)
事前電子チケット
1回:1800円(900円)
1日通し:3500円(1750円)
2日通し:6500円(3200円)
※()内は小中学生料金
※ワークショップは通し券には含まれません。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

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2017年6~7月O’Jizoツアー 松本→下野→上田

6/29からO’Jizoが2ndアルバムVia Portlandを引っ提げて松本、下野、上田をツアーします。

お近くの方もそうでない方もご都合の宜しい方は是非!

6/29(木)
Via Amijok
開場19:00 / 開演19:30
料金:2,500円
(+要ワンドリンクオーダー)
会場:amijok
(松本市中央3-4-14)
予約:
・メール予約:amijok2011@gmail.com
・店頭予約 :スタッフにお申し付けください。
・電話予約 :0263:88:6238(小島まで)

※お名前・人数・電話番号(できましたら繋がりやすい携帯電話)をお知らせください。
※イベントページの参加ボタンではご予約完了になりません。
必ずメールかお電話、店頭でのご予約をお願い致します。
※予約状況によっては立ち見になる可能性もございます。座席のご利用は入場順となります。

facebookイベント

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6/30(金)
Bella Notte vol.2(ビアガーデンVer.)
OPEN17:30~21:00CLOSE
Italian caffe bar L’ape Ronza(ラーペ・ロンツァ)
栃木県下野市本吉田937-1
フード:事前予約¥2,000 当日:¥2,500
※共にビュッフェスタイル、税込
ドリンク:キャッシュオン
演奏はバンドの気の向くまま♪

★ご予約は「参加予定」でコメントで人数をご連絡ください。またはメール(info@laperonza.com)でご予約ください。
お電話の場合は只今長期休暇中のため、営業再開後の20日以降にご連絡ください。

※フード料金について
・中学生以上は大人料金となります。
・子ども料金(小学生)¥1,000(当日¥1,500)、未就学児は無料です。

facebookイベント

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7/1(土)
Live at Marufuji

開場18:00 / 開演19:00
料金:予約2,000円 / 当日2,300円
(+要ワンドリンクオーダー)
割引:小学生以下無料
会場:パンとお菓子 まるふじ
(上田市別所温泉1717-5)

メール予約:yoyaku.marufuji@gmail.com
“パンとお菓子 まるふじ”
※件名に「7/1予約」と明記の上、お名前・人数・電話番号をお送りください。

電話予約&問合せ:0268-75-0211

※予約状況によっては立ち見になる可能性もございます。座席のご利用は入場順となります。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

facebookイベント

O’Jizoレコ発ライヴ終了

O’Jizoのレコ発ライヴが無事終わりました。

たくさんの方々にお越し頂き、CDも飛ぶように売れました。

お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

O’Jizoは今日の横浜元町パレード、来週3/19の代々木公園のI Love Ireland Festival でも演奏が予定されています。
3/20にはアリオ柏でも演奏します。

それが終わると今月末から日本各地を周るツアーがちょこちょこ入ってきます。

CDを遠くの皆様にお届けする旅です。

O’Jizo以外にも明日からはIntercollegiate Celtic Festival というフェスティバルがありますし、3月中はセントパトリックデー関連の演奏の機会がたくさんあります。

緑のものを身につけて聴きにいらしたく下さい。

いよいよ、明日【O’Jizo】Via Portland レコ発ライヴ!

いよいよ明日3/11はO’Jizoのレコ発ライヴです。

今週ゲストの2人、フィドルのマイキー・オシェイ、そして、パーカッションの渡辺庸介君とリハをしました。

実はレコーディングでは後から重ねてもらったので、今回の新曲達を生で一緒に演奏するのは初めてだったのです。

明日いらっしゃれる方、期待していて下さい。

特にこのアルバムのために書き下ろされた

Journey to Big Country(長尾晃司作曲)
Fogs(中村大史作曲)
Trail from Portland(豊田耕三作曲)

この3曲なんかもう全然別次元のスケールになります。

自分で書いたTrail from Portlandなんて、普段のライヴでも2種類の旋律が同時に鳴るんですけれど、そこにもう一つ旋律が増えて複雑に絡みますからね。

音にした瞬間、ああこれだったんだよ、僕がつくりたかった音は!って思いました。

あれは申し訳ないのですが、普段の3人のライヴじゃできないです。

というわけで、O’Jizo今月はちょいちょいあちこちで演奏はありますけれど、明日のライヴだけは全く別物です!

次に行けばいいやと思っている方、可能ならば予定を変更してでも明日をお勧めします!

大分席は埋まってきてますが、まだ入れます。

お待ちしております!

【 O’Jizo「Via Portland」発売記念ライブ 】

3月11日(土)
下北沢 440

O’Jizo
豊田耕三
長尾晃司
中村大史

guest musicians
Mikie O’Shea(fiddle)
渡辺庸介(percussion)

12:00 open / 12:30 start

予約¥2,500 / 当日¥3,000(+1drink)

【予約】ojizo.org@gmail.com

メール件名に「3/11ライブ」、お名前、人数、ご連絡先を添えてお送りください。

*先着順の入場となります。

http://440.tokyo
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル2F

伊勢神宮奉納演奏

先週伊勢神宮で奉納演奏をして参りました。

言葉では表せない、体験でした。

鳥肌が立つ瞬間がたくさんありました。

不思議なことに演奏中弱気になりそうな瞬間に、これは神様に奉納していると思った方が演奏は楽になり、うまくいくのでした。

鎌倉時代の仏師が念仏を唱えながら一彫り一彫り仏像を彫っていった結果、常人では考えられないような精度に達するという話を聞いたことがありますが、それに近いんでしょうかね(笑)

本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

また、伊勢、ドンファン・イーヴルさんでのカンランwithチョージさんとのライヴ、名古屋宗次ホールでのコンサート、広尾の南麻布セントレホールのコンサート、そして、地元八千代のリエゾンさんでのライヴ、この一週間O’Jizoはたくさんのお客さんに演奏を聴いて頂き、CDもたくさん買って頂きました。
ありがとうございました。

明日はいよいよレコ発ライヴです。