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師走

怒濤の師走ピークシーズンを駆け抜けました。

もうほとんど箇条書きの日記みたいな感じですが、そのまま書いちゃいます。

16(土)
朝から入れ替わり立ち替わりうちに次々やってきてリハ。
午前中はSonora、午後はToyota Ceili Band。
FisdaM、ICFに向けて新曲をさらう。

のちほぼそのメンバーで船橋市内の幼稚園で演奏。
ここは市内でも有名な面白い幼稚園で、クリスマスパーティの本気度、テーマパークっぷりに感銘を受ける。

夜はそのメンバーでうちで忘年会。
泊まりをいいことに酒に強いメンバーががぶがぶ日本酒を水のように飲み出し、見たことが無い位の饒舌ぶり。
強い人は朝5時まで飲んでいた模様。

なぜか全員手酌。

17(日)
深酔いメンバーがいながらの個人レッスン。
のち今年最後のカルチャースクール。
夜は元リバーダンサーの林タカさんのスクールに行ってリハ。

18(月)
内幸町ホールでアイルランド・日本外交樹立60周年締めくくりのハープのコンサートにゲスト出演。
ハープの梅田千晶さんと久々の共演。

19(火)
昼間は個人レッスン2本。
どちらもプロでフルート奏者とオーボエ奏者。
最近こうしたプロ奏者の出入りが結構多くて、彼らとの情報交換が楽しい。
夜は市川の今年最後のセッション。
来月で11周年になる。

20(水)
朝5時起きで群馬県太田市へ。
高校の芸術鑑賞会の仕事。
林タカさんを始めダンサーさんのチームとの公演。
リバーダンスも久々に演奏し、誠に刺激的でした。


夜は渋谷のダブリナーズでPaddy Field。

21(木)
詩人の谷川俊太郎さんのお宅でソロアルバム用の個人写真を撮影。
カメラマンはいつもプロフィール写真をお願いする深堀瑞穂さん。
夜は新宿ダブリナーズでSonoraのライヴに出演。

22(金)
昼間は隙を見てテニスへ。
振り替えがたまりまくっているのを少しでも消化。
個人レッスン1本を挟んで夜は自由が丘のクランでPaddy Fieldのライヴ。

23(土)
「題名のない音楽会」放映。
たくさんのメッセージ、反響を頂く。
知人の家族のお通夜。

24(日)
自宅で翌日のためのリハ。
のち家族サービス。
同級生のやっているケーキ屋ノアでまさかのホールケーキ購入。

25(月)
妻、麻里のボーカルスクールの門下生発表会に出演。
バックバンドで演奏。

26(火)
そのまま鎌倉→箱根へ。
今ここ。
たまりにたまった事務処理系の仕事を抱えてはいるものの、予定を一切入れていない希な旅。

この怒濤のイベントに関わった全ての皆様、ありがとうございました。

とりあえず三泊四日、久々の休暇なのでたまった仕事を片付けたいと思います(休暇じゃねぇじゃん)。

題名のない音楽会

いよいよ、明朝12/23(土)AM10:00~テレビ朝日の「題名のない音楽会」でケルト音楽特集の回が放送されます。

スタジオ収録で、豊田耕三(フルート&ホイッスル)、マイキー・オシェイ(フィドル )、水上えり子(イーリアン・パイプス)、久保慧祐(ギター)の4人が出演しています。

傍から見ると華々しい感じもするでしょうが、今回は結構センシティブな問題もたくさん含まれています。
番組の告知文には“若者の間でケルト音楽が流行っている”なんて書かれ方をしているので、昔からアイリッシュ音楽をやっている愛好家層にはなぜ“ケルト”という言葉なのかとか、“流行り出したのは今に始まった事ではない”とか色々思われるところはあるかと思います。

今回扱うのはアイリッシュ音楽だけではありません。
アイルランドやスコットランド、ブルターニュなど、いくつかの文化圏をまとめてケルトと呼ぶ呼び方は、考古学的な用法、レーベルによる商業主義的な用法などあり、さらに最近ではそもそもの民族的つながりの根拠が無かったなどの研究結果まであり、なかなか難しい言葉ではあります。
ですが、今回はその一つであるアイルランドの伝統音楽だけでなく、ケルト系の音楽から派生して、その影響を受けて日本でつくられた音楽を、特にその代表としてゲーム音楽を取り上げています。

ゲームやテレビ、映画などでこうしたテイストの曲がつくられ、使われることは今や新しいことではなく、その数の多さから言って既に新しいジャンルを築いていると言っても過言では無いとライターのおおしまゆたかさんはおっしゃっています。
また、それによって源流であるアイリッシュなどの音楽に興味を持つ、場合によっては自ら習得しようとすることは珍しくなく、実践まで至らなくてもそういった形で興味を持つ人の数は昔からアイリッシュ音楽を日本のセッションなどで演奏して楽しんできた層の数と比べると何百倍、何千倍にもなるでしょう。

現在はそれに加えて、大学生がフェスティバルや大学のサークルなどでアイリッシュの音楽やダンスに出会うケースが格段に増えています。
その数ですら従来の愛好家層の何十倍、何百倍規模です。

これらは既に起こっていることであり、無視できる規模ではありません。
アイルランドの伝統音楽を習得するという観点から見てこうした兆候が良いことなのか否か、正しいのか否か、どちらが本物なのか、どちらが主流なのか、そういった議論は古くからの愛好家層の間で当然巻き起こるでしょう。
その答えは自分にもわかりませんし、それを議論し判断する必要があるかすらあやしいと思っています。

日本におけるアイリッシュ音楽の受容という意味では今はまだまだ過渡期。
それはクラシックやジャズなんかと比べても明らかです。
そのような過渡期には歪みが生まれることもあるでしょうが、若い世代の人達は、彼らなりに試行錯誤してアイリッシュ音楽を楽しんでいくでしょう。
たくさんの人が携わるようになれば、保守的な人も革新的な人も出てくるでしょう。
そうやってバランスを取っていくものだと思います。

伝統を守るということは今あるもの盲目的に受け継ぎ、引き継ぐことではない、大事なのはその精神を守ることで、それには時に時代や文脈に合わせて変えることも必要である、こういう考え方の人達に僕は共感します。
その意味では本当に楽しそうに楽器を弾き、ダンスを踊る学生の姿は、形はどうあれその精神をしっかりと引き継いでいるように見えますし、ただただそれだけで眩しいものがあります。

そんな彼らに、またそれだけでなく、漠然と興味を抱くより幅広い層の方々に、少しでもこうした文化を楽しむ機会が増えて欲しい、そんな思いで番組のプロデューサーと何度も議論を交わし、また、一方でできるだけ変な誤解を生まないようにバランスを取ろうとしたつもりです。

このプロデューサーもまた大変勉強熱心な方で、それを汲み取るべくあちこち取材をする一方で、テレビ番組の見せ方として要求される側面があり、葛藤されたはずです。実はアイリッシュに限らず、“伝統音楽”のようなものを取り上げる時はいつでもこうした問題は起こるそうです。
きっと全ての人にとって都合よく欠点のない番組にはならないでしょう。
そんなことは不可能だと思います。

最終的にどう切り取られ、たった30分にどう凝縮されるのか、僕にもまだわかりません。
もっと言えばうちにはテレビもないのでリアルタイムですら見られません(笑)

ですが、もうこんな機会もそうそう無いでしょうから、そんなことを踏まえながら是非生温かい目でご覧下さい。

逸材

豊田はテニスバカで知られている。

週に1~2度はテニスをするし、グランドスラムのシーズンになると、ライヴ中のMCでマニアックなテニストークを展開し、お客さんを置き去りにしたりする。

 

テニスを本格的に始めたのは大学の頃。

東京芸大のテニス部がその原点だ。

不届きなことに大学4年間はテニスばかりやっていた(大学院の2年間はアイリッシュ)。

 

学部を卒業してからはめっきり頻度は減り、月一OB会などでやれるかどうかという感じだったが、この沼は簡単には抜け出せない。

ここ数年遂に復帰した。

平日昼間のサークルを皮切りに、平日昼間のシングルスの試合に出るようになり、今ではスクールのレッスンにも通っている。

学生の頃よりも今の方ができるようになったことが多くなってくると、どっぷりハマりすぎないように注意が必要だ。

 

音楽家にとって体づくりは欠かせない項目だが、そんなことをしなくても駅までは片道20分アップダウン満載の自転車だし、実はテニスをやっていない日に大抵自分でやっているヨガの方が体のバランスは良く、時にハード過ぎるテニスは本当に必要なのかかなり疑わしい。

いや、だからこそテニスは我が大いなる趣味としてその地位を確立しているのだ。

フィジカルだけでなく、メンタルコントロールも、そして、テニスを通じて得た友人もみんな宝だ。

 

長い前置きだが、そんな訳で今日も試合だった。

シングルスを1セットマッチで4試合。

この日は2勝2敗だったが、ここ数ヶ月やたら忙しくて、試合からも4ヶ月近く離れていたことを考えるとむしろ上出来だった。

 

問題はその後だ。

本日のハイライトは試合が終わってから始まる。

最後の試合が終わると、レッスンで時々一緒になる知り合いの方から「この子と打ってあげてくれないか」と声をかけられる。

見るとまだ年端もいかぬ女の子。

ところがこの子、聞けば中学2年生で全国8位というとんでもない子だった。

いやいや、僕なんかじゃ相手にならないよと言っても、脇で試合を見てたらしく、どうしてもやりたいと。

 

というわけで無謀ながらやってみた。

結論から言うともう凄まじかった。

普通にアップのラリーからボールが重い、深い、速い。

速いは特にタイミングが速い。

そして、正確だった。

ストロークのラリーだけで息が上がる程だった。

 

ラリーだけで既にこんな状態なのにその子はゲームをやりたいと言う。

やってみた。

さっきまでの大人の男性4人との試合が昼寝だったかと思わされる。

ちょっとボールが浅くなるとどこからでもエースを取られる。

特にバックハンドが得意らしく、こちらのボールがバック側に浅く行って構えられた時の絶望感たるや(笑)

 

30分しか無かったので、ゲームは途中まで。

結果だけで言えば奇跡的に4−4のイーブンで終わったが、いやいや、実際そんな内容では無かった。

もうサーブでコーナーを突いた時、速いタイミングでのカウンター、相手のミス、これ位でしかポイントが取れなかった。

ショットの質も、展開の速さももう脱帽するしかないレベル。

ほとんど別の競技かという程だった。

 

この子の名前は小副川莉桜(おそえがわりお)さん。

皆さん、この名前を覚えておいて下さい。

きっと将来出てきますよ。

いやはや、いい経験をさせてもらいました。

 

今後のライヴ予定

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

12/18(月)18:30~「アイリッシュハープのしらべ」@内幸町ホール
w/梅田千晶(ハープ) 近藤薫・高山聖子・藤本睦美(ハープ)、清藤秀人(映画コメンテーター)

12/19(火)20:00~アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

12/20(水)20:00~Paddy Fieldライヴ@渋谷ダブリナーズ

12/21(木)19:00~Irish Music Live@新宿ダブリナーズ
w/ Sonora 小松優衣子(コンサティーナ)中村大史(ギター)長浜武明(バウロン)

12/22(金)20:00~Paddy Fieldライヴ@Irish Pub Clann(自由が丘)

12/23(土)テレビ朝日「題名のない音楽会」出演

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)~14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

Matt Molloyという伝説

3週間に及ぶツアーを終えて、アイルランドの国宝級バンドThe Chieftainsが帰って行った。

中でもMatt Molloyはフルートの神様として知られ、アイリッシュ音楽のフルート吹きにとっては特別な存在。

Mattに会うのは今回が3回目。

ちょっとたくさんのことがあり過ぎたので時系列で箇条書き。

11/21
・レセプションで久々の再会。O’Jizoの「Via Portland」Toyota Ceili Band「Gathering Cloud」を渡し、3月に出す予定のソロアルバムの音源を来週持ってくるからコメントが欲しいと頼むと快諾される。

11/29
・The ChieftainsのワークショップコンサートでMattのアシスタントを担当。Mattはこの時までに渡していたCDを聴いててくれて2つのCDを絶賛。ソロアルバムの音源も渡す。ワークショップは滅多に聴けない生音でゆっくり弾くMattの音が聴け、オーラ満点のステージ上での顔とは違ったお茶目な一面も見られ、満足度の高いワークショップだった。

12/3
・自分は横須賀公演には仕事で間に合わなかったのだが、終了後のセッションだけでもとプランクトンの是松さんのご厚意で誘ってもらい参加。Mattのすぐ隣でセッション。Mattが次々曲を出してきて、それに答えて吹いていたら一騎打ちのような様子になっていた。熱い時間だった。

・夜の打ち上げにもお招き頂き、MattとエンジニアのJeffやLarryと4人の席に。日本酒の熱燗をお酌し合うまさかの展開に。地元の神社の寄り合いで一緒に飲むじいちゃん達と変わらないなぁと感じる。

・飲み会では色々な話を聞く。Mattは屈強な肉体の持ち主かと思いきや、結構病気をしていて、最近も癌で喉のところを手術したり、アメリカツアーで感染症で大変な目に遭ったりして、その度に一ヶ月位笛が吹けなかったりと、決して順風満帆ではないらしい。若い頃結核で片肺を摘出した話は有名だが、その時は2年間も笛が吹けなかったらしい。一日に24錠も薬を飲んだと言っていた。今元気に吹けているのが奇跡と言っていい。日本でも時間があればスイミングに行ったり走ったりしていて、何も知らずにストイックな人だと思っていたが、実際にはそうやって色んな苦難をエクササイズもして乗り越えてきたのだということがわかった。

・また、Mattは、若い頃は酒、たばこ、マ○フ○ナと体に悪いことも一通りやったと言っていた。いかにもあの時代のスターという感じだが、これもMattだけはそういうことをやっていなさそうなイメージを勝手に持っている自分に気付き、等身大の彼を見た気がした。

・Mattと自分の父親が似ているとあちこちで話題になっていて、特に髭と頭髪の感じが同じなのだが、写真を並べてあげてみたら鼻の形も笑い方も似ていて、その写真をMatt本人に見せたら大喜びしていた。将来自分も彼らの仲間入りをするのだろうか。

・この飲みの席でMattからすみだトリフォニーのコンサートのステージで一緒に吹かないかとお誘いを受ける。

12/6
・The ChieftainsがOffの日の夜の飲み会に参加。妻の麻里をMattに紹介すると、「Westportに来い。全部面倒見てやるから」と言われ、4月に再婚したばかりで若い奥さんの写真を見せてくれたり、趣味のヨットを見せてくれたり、完全に親戚のおじちゃんだった。自分の父親の5歳上なので、「My uncle, Matt」とか言ってたらこれまた本人大喜びだった。

・来年はなんと彼もソロアルバムを出すとのこと。この歳でまだソロアルバムを出すのか!どこまで攻めるんだ、この人は!

12/9
・すみだトリフォニーの公演でのフィナーレで何の曲を一緒に弾くのか決まったのは本番直前だった。彼の楽屋で簡単に曲だけ決めて、あとはお互いのフルートを吹いたり、フルートのメーカーの話をしたり。

・Mattがキー付きのPatrick Olwellのフルートを、本当に粗末なソフトケースに入れて持ち歩いているのをワークショップや横須賀公演で見ていたので、自分のデザインしたロールケースをプレゼント。たいそう気に入ってくれた。これであのケースを使っているのはNiall Keegan、Louise Mulcahy、Matt Molloyの3人。

・Mattとの共演は夢のような時間であっという間だったが、満席のお客さんを前にMattはステージ上でもちょくちょく話しかけてきたり、ウィンクしたりしてきた。あの光景は一生忘れられないだろう。

・打ち上げでもMattやJeff、Larry、それにKevin Connefともよく話しをした。どうもおじいちゃん達とが一番話しやすいらしい。

・まぁとにかく今回びっくりする程Mattと仲良くなった。今回の来日前にはおよそ想像もできなかった展開だ。

・この人達はまた来られるのか。本人達は勿論来たいと言っているが、リーダーのPaddy MoloneyもMattも見る度に体が小さくなっている気がするし、Paddyの今回の疲れ方を見ると今回が最後なのかもしれないと何度も思わされ、その度に胸が締め付けられた。

・また来て欲しい。元気な姿で。その前にアイルランドに会いに行かなきゃな。

・今回この素晴らしいチャンスをつくってくれたプランクトンの皆さん、とりわけ是松さんにひたすら感謝。

 

今後のライヴ予定

12/18(月)18:30~「アイリッシュハープのしらべ」@内幸町ホール

w/梅田千晶(ハープ) 近藤薫・高山聖子・藤本睦美(ハープ)、清藤秀人(映画コメンテーター)

12/19(火)20:00~アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)

w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

12/20(水)20:00~Paddy Fieldライヴ@渋谷ダブリナーズ

12/21(木)19:00~Irish Music Live@新宿ダブリナーズ

w/ Sonora 小松優衣子(コンサティーナ)中村大史(ギター)長浜武明(バウロン)

12/22(金)20:00~Paddy Fieldライヴ@Irish Pub Clann(自由が丘)

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)~14(日)

The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

ケーリーとセッション→「題名のない音楽会」

11/23のToyota Ceili Bandの定例ケーリーと昨日11/25のアイリッシュ・パブThe Old Rockでのアイリッシュ音楽のセッションにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
お陰様でどちらも箱に目一杯の人、熱狂的で素晴らしい雰囲気でした。

両会場に「題名のない音楽会」の撮影が入りましたが、お陰様でとてもいい絵が撮れたそうです。

放映は12/23のケルト音楽特集です。
スタジオ収録の本編は、フィドルのマイキー・オシェイ、イーリアン・パイプス水上えり子、ギター久保慧祐、そして、フルート&ホイッスル豊田耕三の番組スペシャルバンドで、なんと番組30分丸々アイリッシュ音楽特集です!

 

今後のライヴスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/27(月)Irish Music Live @ An Solas(代々木)
w/ 田中千尋(アコーディオン)、武田良平(ブズーキ)

11/30(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齋藤翔太(バンジョー)、山城屋真輝(ギター)

12/2(土)Toyota Ceili Band Presents Shall We “Irish” Dance?@SARAVAH東京

12/13(水)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 吉田万紀(コンサティーナ)、久保慧祐(ギター)

12/19(火)アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

11月〜1月頭までのライヴスケジュール

17日間に及ぶアメリカツアーから無事帰国しました。

取り急ぎ今後しばらくのライヴスケジュールをまとめました。

ライヴスケジュール

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2017年11/11(土)
13:30開場、14:00開演、15:00終演

O’Jizo Live@コミュニティハウスViridian
石井食品本社 1F
船橋市本町2-7-17

O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート)
長尾晃司(ギター)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

大人(中学生以上)¥1500
小学生 ¥500
ドリンク、お土産付き

完全予約制
0120-35-3220
viridian@ishiifood.co.jp
コンサート前日までにイベント名、お名前、人数、ご連絡先をご連絡の上、ご予約下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/18(土)
アイルランドの風の音 〜妖精達のさんぽ道〜
12:15開場
12:30ランチタイム
13:15開演

渡邊真位(ハープ、歌)
豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

ビストロバーエガリテ
目黒区駒場1-16-9

¥5000(料理+演奏)

ご予約
claireharp@hat.hi-ho.ne.how
042-843-6206
※1 1月1 3日(月)申し込み締め切りとさせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/21(火)
アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
20:00~23:00
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
https://almanac-terurin23.jimdo.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/23(木・祝)
Toyota Ceili Band 定例ケーリー
13:45〜16:45
(13:00〜13:45 初心者のためのワークショップ)

国立オリンピック記念青少年総合センター
中練習室43
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅 下車
徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp

参加費:¥1500

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11/25(土)
アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

18:00〜21:00

神田のアイリッシュ・パブオールドロックで月一開催されるアイリッシュ音楽のセッションです。
アイリッシュ音楽を演奏できる方はどなたでもご参加頂けます。
飲み物、食べ物は各自オーダーして下さい。
飲みに、聴きに、踊りにいらっしゃる方々も大歓迎です。

Public House THE OLD ROCK
東京都千代田区内神田1丁目15番2号

セッションホスト
豊田耕三(フルート)
武田良平(ブズーキ)
水上えり子(イーリアン・パイプス)

ミュージックチャージフリー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/27(月)
Irish Music Live @ An Solas(代々木)
20:30〜

豊田耕三(フルート)
田中千尋(アコーディオン)
武田良平(ブズーキ)

ミュージックチャージフリー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/30(木)
夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
Open 19:30, Start 20:00

蔵前4273
東京都台東区蔵前4-27-3
(都営浅草線大江戸線蔵前駅より徒歩5分)
当日、会場内を分煙とさせていただきます。

<出演>
豊田耕三(フルート、アコーディオン)
齋藤翔太(バンジョー)
山城屋真輝(ギター)

<料金>
1,000円
別途ドリンク注文お願いします

<ご予約>
facebookのイベントページで参加表明していただくか、蔵前4273店頭もしくはお電話(070-6511-4273)まで。
お名前、人数、ご連絡先をスタッフまでお伝えください。
https://www.facebook.com/events/1803708063227759/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/2(土)
Toyota Ceili Band Presents
Shall We “Irish” Dance?

Open 12:30/Start 13:00

SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-29-1
渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
http://i-amusee.com/saravah/

参加費
予約:¥2100
当日:¥2600
1ドリンク込み

ご予約はtoyota.ceiliband@gmail.comまで。

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12/13(水)
夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
Open 19:30, Start 20:00

蔵前4273
東京都台東区蔵前4-27-3
(都営浅草線大江戸線蔵前駅より徒歩5分)
当日、会場内を分煙とさせていただきます。

<出演>
豊田耕三(フルート)
吉田万紀(コンサティーナ)
久保慧祐(ギター)

<料金>
1,000円
別途ドリンク注文お願いします

<ご予約>
facebookのイベントページで参加表明していただくか、蔵前4273店頭もしくはお電話(070-6511-4273)まで。
お名前、人数、ご連絡先をスタッフまでお伝えください。
https://www.facebook.com/events/1803708063227759/

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12/19(木)
アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
20:00~23:00
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
Toyota Ceili Bandと信大の若きBB Ceili Bandが合同で主催する、アイリッシュセットダンスのフェスティバル。
1日に2本ずつのケーリー、
ワークショップはセットダンスのもののみ、
打ち上げはダンス大歓迎のセッション、
というセットダンスを踊るダンサーさんのためのフェスティバル。
場所は、信州大学のサークルS-Celtsを中心に
今空前の規模でアイリッシュ愛好家層が広がる松本。
東京、関西、名古屋、そして地元松本からたくさんの方々が集い、朝から晩まで踊れるフェスティバル。
踊り足りないとは言わせません!
チケット発売開始は9/23(土)10:00〜!

【スケジュール】
12日
前夜祭(ライブ&セッション等)
※詳細は決まり次第追加します。
13日
午前:セットダンスのワークショップ
昼:13:00-16:00 TCB
※オールコールありの初心者向けケーリー
夜:17:00-20:00 合同ケーリー
(TCBとBBCBが1/3ずつ伴奏して、残る1/3を合同で伴奏)
打ち上げ:ダンサー歓迎セッション@Old Rock?
14日
午前:9:00 or 10:00-12:00 BBCB
午後:13:30-16:30 TCB(最後に2バンド合同)

【会場】
ケーリー&ワークショップ:浅間温泉文化センター
(〒390-0303 松本市浅間温泉2-6-1)

松本市浅間温泉文化センター

前夜祭&打ち上げ:Tabi-shiro(長野県松本市城西1-3-6)
http://tabi-shiro.com

【チケット】
セットダンスワークショップ
当日 1000円(500円)
事前電子チケット 900円(500円)
ケーリー
当日
1回:2000円(1000円)
事前電子チケット
1回:1800円(900円)
1日通し:3500円(1750円)
2日通し:6500円(3200円)
※()内は小中学生料金
※ワークショップは通し券には含まれません。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

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2017年6~7月O’Jizoツアー 松本→下野→上田

6/29からO’Jizoが2ndアルバムVia Portlandを引っ提げて松本、下野、上田をツアーします。

お近くの方もそうでない方もご都合の宜しい方は是非!

6/29(木)
Via Amijok
開場19:00 / 開演19:30
料金:2,500円
(+要ワンドリンクオーダー)
会場:amijok
(松本市中央3-4-14)
予約:
・メール予約:amijok2011@gmail.com
・店頭予約 :スタッフにお申し付けください。
・電話予約 :0263:88:6238(小島まで)

※お名前・人数・電話番号(できましたら繋がりやすい携帯電話)をお知らせください。
※イベントページの参加ボタンではご予約完了になりません。
必ずメールかお電話、店頭でのご予約をお願い致します。
※予約状況によっては立ち見になる可能性もございます。座席のご利用は入場順となります。

facebookイベント

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6/30(金)
Bella Notte vol.2(ビアガーデンVer.)
OPEN17:30~21:00CLOSE
Italian caffe bar L’ape Ronza(ラーペ・ロンツァ)
栃木県下野市本吉田937-1
フード:事前予約¥2,000 当日:¥2,500
※共にビュッフェスタイル、税込
ドリンク:キャッシュオン
演奏はバンドの気の向くまま♪

★ご予約は「参加予定」でコメントで人数をご連絡ください。またはメール(info@laperonza.com)でご予約ください。
お電話の場合は只今長期休暇中のため、営業再開後の20日以降にご連絡ください。

※フード料金について
・中学生以上は大人料金となります。
・子ども料金(小学生)¥1,000(当日¥1,500)、未就学児は無料です。

facebookイベント

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7/1(土)
Live at Marufuji

開場18:00 / 開演19:00
料金:予約2,000円 / 当日2,300円
(+要ワンドリンクオーダー)
割引:小学生以下無料
会場:パンとお菓子 まるふじ
(上田市別所温泉1717-5)

メール予約:yoyaku.marufuji@gmail.com
“パンとお菓子 まるふじ”
※件名に「7/1予約」と明記の上、お名前・人数・電話番号をお送りください。

電話予約&問合せ:0268-75-0211

※予約状況によっては立ち見になる可能性もございます。座席のご利用は入場順となります。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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門下生発表会2017終了

ホイッスルやフルートを教えている生徒さん達との公式行事は1年に3つあります。

1月の自宅開催の新年会。

秋の合宿。

そして、先日6月の発表会が終わりました。

かれこれ8回目になるようです。

毎回アイリッシュ・パブで行われ、お酒を飲み、ご飯を食べながらと和やかな雰囲気の発表会。

とはいえ、人前で伴奏者を従えて1セット丸々一人で演奏するのは簡単なことではありません。

プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、それでも何とか吹き抜く訳です。

皆さん、発表会が近づくとナーバスになって逃げ出したいと言い出されます。

でも、笛の実力が飛躍的に伸びるのもこの時なのです。

毎度自分はこの発表会を、進行を務めながら親心のような心持ちで聴いてしまいますが、

最後の一週間で一体何が起きたのか、衝撃的な成長を遂げた演奏を目の当たりにして感動に打ち震える、

そんなシーンが頻繁に起こります。

何度も何度も過去の発表会で失敗を繰り返してきた人達が、ようやく自分を何とかコントロールできるようになってきたとか、少しは余裕が出てきて演奏が楽しくなってきたという演奏後の感想を聞くのもまた堪らないものがあります。

この8年間で人数も少しずつ増え、楽器もホイッスル中心だったのがフルートにトライする人が増え、さらにはそのフルートをさらにいい職人さんのつくったものに変える人達まで何人も現れました。

演奏も音質が良くなり、リズムが良くなり、レパートリーも装飾も変奏も増え、人と合わせる技術も上がりました。

会の最後をいつもセッションで締めくくるのですが、今年はその落ち着いたリズムの良さ、レパートリーの良さ、セッションに慣れた雰囲気の良さを見て、笛を教え始めてから10年の間にどれだけ皆さんが上達され、状況が変わってきたかを、身にしみて感じました。

この素晴らしい時間は僕にとっては宝物です。

この先どんな素晴らしいシーンが生まれるのか、まだまだ楽しみでなりません。

O’Jizoレコ発ライヴ終了

O’Jizoのレコ発ライヴが無事終わりました。

たくさんの方々にお越し頂き、CDも飛ぶように売れました。

お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

O’Jizoは今日の横浜元町パレード、来週3/19の代々木公園のI Love Ireland Festival でも演奏が予定されています。
3/20にはアリオ柏でも演奏します。

それが終わると今月末から日本各地を周るツアーがちょこちょこ入ってきます。

CDを遠くの皆様にお届けする旅です。

O’Jizo以外にも明日からはIntercollegiate Celtic Festival というフェスティバルがありますし、3月中はセントパトリックデー関連の演奏の機会がたくさんあります。

緑のものを身につけて聴きにいらしたく下さい。

いよいよ、明日【O’Jizo】Via Portland レコ発ライヴ!

いよいよ明日3/11はO’Jizoのレコ発ライヴです。

今週ゲストの2人、フィドルのマイキー・オシェイ、そして、パーカッションの渡辺庸介君とリハをしました。

実はレコーディングでは後から重ねてもらったので、今回の新曲達を生で一緒に演奏するのは初めてだったのです。

明日いらっしゃれる方、期待していて下さい。

特にこのアルバムのために書き下ろされた

Journey to Big Country(長尾晃司作曲)
Fogs(中村大史作曲)
Trail from Portland(豊田耕三作曲)

この3曲なんかもう全然別次元のスケールになります。

自分で書いたTrail from Portlandなんて、普段のライヴでも2種類の旋律が同時に鳴るんですけれど、そこにもう一つ旋律が増えて複雑に絡みますからね。

音にした瞬間、ああこれだったんだよ、僕がつくりたかった音は!って思いました。

あれは申し訳ないのですが、普段の3人のライヴじゃできないです。

というわけで、O’Jizo今月はちょいちょいあちこちで演奏はありますけれど、明日のライヴだけは全く別物です!

次に行けばいいやと思っている方、可能ならば予定を変更してでも明日をお勧めします!

大分席は埋まってきてますが、まだ入れます。

お待ちしております!

【 O’Jizo「Via Portland」発売記念ライブ 】

3月11日(土)
下北沢 440

O’Jizo
豊田耕三
長尾晃司
中村大史

guest musicians
Mikie O’Shea(fiddle)
渡辺庸介(percussion)

12:00 open / 12:30 start

予約¥2,500 / 当日¥3,000(+1drink)

【予約】ojizo.org@gmail.com

メール件名に「3/11ライブ」、お名前、人数、ご連絡先を添えてお送りください。

*先着順の入場となります。

http://440.tokyo
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル2F