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O’Jizoの新しいCDとライヴ予定

先日のサリヴァンズのライヴにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

ポートランドでのレコーディングはかなりいいものに仕上がってきています。

日本でのゲストの追加レコーディングも終わりました。

ミックスと並行してジャケットのデザインなどを決めていく段階です。

暖かくなる頃には皆様にお届けできるかと思います。

このアルバムに収録される数々の新曲を一足先にお聞きになりたい方はこちらへ是非どうぞ!

ここは音がとても良いです!
ご飯も美味しいです!

12/19(月)
O’Jizo Live @ビストロバーユーラシアン
Open 19:30
Start 20:00

O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)

ミュージックチャージ ¥2000

ビストロバーユーラシアン
東京都新宿区西落合3-1-1 2F
TEL/(03)3951-7033
都営大江戸線 落合南長崎駅 A-1出口より徒歩1分

ご予約は
ozok@me.com
まで。

facebookイベント

Apple Store 表参道トークライヴ

急なんですが、この度表参道のApple Storeでまさかのトークライブをやることになりました。

https://concierge.apple.com/events/R224/omotesando_r224_0319/6113996176213050632/ja_JP
いよいよ明日夜です。
このために6人分多重録音しました。
全部俺もとい全部しゅうぞうバンド、初公開です。
入れないことはないみたいですが、一応予約をお願いします。

ゲームが出ました!

昨年末、レコーディングに参加したゲームが先日リリースされました。
2曲だけなのですが、エンドレスで流れます(笑)

しかもアジトとそのパブの音楽なので頻度が高いのです。

多分スマホをお持ちの方にとっては、豊田の音をタダでエンドレスで聴ける最もお手軽な方法かもしれません。

アプリ自体は無料ですので是非ご一聴を。
「戦の海賊」セガゲームス

http://sen-no-kaizoku.sega-net.com/
最近iPhone内断捨離でゲームの大半を捨てたのですが、その直後にこのアプリがやってきて、流石にやってみないわけには行かず、今ものさばってます(笑)

渡米前レコーディング

アメリカに行く前の話になります。なぜか日本を出る前にはえらく大変なレコーディングの仕事が入るのが定番化(昨年は例の水樹奈々さんの)。

同じ大学の作曲家、松岡美弥子ちゃんの劇伴(確かゲームだったような)のレコーディングに参加してきました。

話が来たのも6日前、譜面が来たのは前夜、追加の譜面は夜中と朝(笑)

全部で15曲位あったかしら。

#や♭が5〜6なんてのもいくつかありました。

使った笛は

Whistle E, E♭, D, C#, C, B♭, F

Flute E♭, D, C

合間を縫ってだったので3時間で詰め込み。

最初にデモ音源聴いた瞬間に詰んだな…って思いながら、直前過ぎてさらうこともできず、こんなヤバい現場がかつてあったであろうかと思いながら向かいました。
まぁ相談しながらあれこれ調整し、なんだかんだ形になって終わる時が来るとは始まる前には想像もつきませんでしたが、無事(?)終わりました。

曲はとても良かったので、何とか形にする手伝いをしたいなと。

とりあえず何とか少しでもお役に立てて良かったです。

ゲームはどんなのができあがるのでしょうかねぇ。

本日TV2本!

本日TV2本!
楽曲提供したもの、レコーディングに参加したものが、期せずして同じ日に、今夜から放映開始になりました。
一つは昨年放映されて大好評だったコロンビアスポーツさんの番組、「オレゴンを歩く」の第2弾です。
4/3(金)22:48〜 テレビ東京
もう一つはTVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。

http://danmachi.com

4/3(金)深夜1:05〜 Tokyo MX1
いずれも毎週放映されます。
また、「オレゴンを歩く」第1弾は4/6(月)19:55からBSジャパンにて毎週再放送される模様です。

レコーディングの仕事

今日はレコーディングの仕事がありました。

近く放映されるアニメの音楽でした。

情報解禁になったらまたお知らせします。

今日は何だかんだ6〜7曲録ったんじゃないかと思いますが、昨日追加で頂いた譜面が結構難しくて、行く前から今日帰れない絵がちらちら頭に浮かんでました(笑)

何とか無事に終わって今帰宅途中です。

このレコーディングの仕事は、実際にはその場で渡されたかなり難しい譜面を楽器を複数持ち替えながら目で移調しながら弾いていくということになります。

それはまるでジェットコースターのコースを自分の足で走るみたいなスリルがあります。

自分をちょっとでも疑ったらすぐ音に出るし、常に今と未来とを追い続けていく、そんな感じです。

結構な恐怖になる時もありますが、こんな仕事が自分はとても好きです。

作曲家さんとの出会い、その作品との出会い、さらには先に録音されたミュージシャンの音との出会いは、うまくはまると、「自分はこれを実際の音にするために生まれてきたんじゃなかろうか」と世迷いごとを考えたりします(笑)

その作品は僕の創作意欲を、特に普段満たされない部分を満たしてくれます。

でも、その作品を吹くのは一瞬だけ。

その日渡されて(あるいは運が良ければ数日前に渡されて)たった数分吹いたらもうそれで終わり。

自分が吹いたことをすぐに忘れる位の短さです。

その代わり、120%の会心の出来を切り取ってくれます。

その作品と出会って音になって切り取られる一瞬の火花みたいな瞬間が、一期一会な感じでとても好きなのです。

それがちゃんとミックスされて編集されて世に出回るのを聴く頃にはもう自分が吹いているようには聞こえなくて、それはそれでまた新鮮な喜びです。

今日も音だけで何度もご一緒させて頂いている有名な演奏家の方の伴奏にのせて録音しました。

いつかその方と生音で共演してみたいなぁと今日は改めて思いました。

tea rouge

tea rougeのレコーディングに参加しました!
中村裕美ちゃんのつくる曲は吹きやすい!
tea rougeの3人の声も本当に素敵でした!
できあがりが楽しみです!

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NHK名曲アルバム「サリー・ガーデン」(Down by the Sally Gardens)

1月のNHK名曲アルバムで放映される「サリー・ガーデン」(Down by the Sally Gardens)に録音で参加しました。

放送日
8(木) Eテレ10:25
20(火) Eテレ6:20
25(日) 総合4:20
サリー・ガーデン(アイルランド民謡)
作詞:イェイツ
演奏:藤木 大地(カウンターテナー)
豊田 耕三(ティン・ホイッスル)
中村 大史(ブズーキ)
布施 紀緒(フィドル)
渡邊 一正(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団
映像:スライゴー、ドラムクリフ(アイルランド)

http://www.nhk.or.jp/meikyoku/schedule/program.html