カテゴリー別アーカイブ: Session

3月の途中経過

有り難いことに大変忙しい怒濤の3月を過ごさせて頂いております。
まとめてで申し訳ありませんが、聴きにお越し下さった皆様、共演者、関係者の皆様、本当にありがとうございます。

3月はこんな感じでした。
いや現在進行形です。

大きく分けるとICF→センパト→鹿児島です。

3/5(土)
Session @ Irish Pub The Old Rock(神田)
井上智史(フィドル)、町田佳菜子(アコーディオン)、豊田耕三(フルート)

3/6(日)〜9(水)
Intercollegiate Celtic Festival

3/8(火)ICFスペシャルケーリー

3/12(土)
・横浜元町セントパトリックスデーパレード
・O’Jizo アフターパレードストリートライヴ
・Paddy Field Live @自由が丘クラン

3/15(火)セッション@市川

3/16(水)g-celt追いコン

3/17(木)かわいいしゅうぞうばんどLive@赤坂ダブリナーズ
田中千尋(アコーディオン)、岡本千佳(ホイッスル、バウロン)、龍岡まり子(フィドル)、豊田耕三(ブズーキ、フルート)

3/18(金)アイリッシュダンスの寺子屋 @蔵前4273

※風邪っぽさを感じ始める。

3/19(土)
・Apple Store 表参道 トークライヴ
・Paddy Field Live @Ruby Room

3/20(日)
・O’Jizo Live @I Love Ireland Festival メインステージ in 代々木公園
・Toyota Ceili Band ケーリー @I Love Ireland Festival CCEブース in 代々木公園
・Paddy Field Live @渋谷ダブリナーズ

3/21(月)
・横須賀セントパトリックスデーパレード
・豊田耕三×安井マリ×長尾晃司 アフターパレードLive
・O’Jizo Live @Sullivan’s吉祥寺

※完全に風邪をひきダウン。合間にあったテニスの試合も泣く泣くキャンセル。

3/24(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273

今ここ。

この間、隙間を縫うように大量のリハとレッスンを積み込み、時に関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

そして、今日から鹿児島です。
初鹿児島です。
たった今鹿児島に到着しました。
上旬、中旬よりはのんびり楽しめたらと思っております。
鹿児島の皆様、宜しくお願いします。

◎3/26(土) 鹿屋公演
●おいどんはg-celtでごわす!
・出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、 豊田 耕三(アイリッシュフルート/ホイッスル)
・会場:陶芸の里あすか(鹿屋市花岡町)
・開場/開演:15:30/16:00
・入場料:
大人2000円、小学生1000円、未就学児無料(小学生以下は要保護者同伴)1ドリンク付き
※満席の場合ご入場いただけない場合がありますので必ず電話かメールでのご予約をお願い致します!
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1667924043460126/

◎3/27(日) しょうぶ学園(鹿児島市吉野町)公演
●出演:東京芸術大学ケルト音楽研究部g-celt、豊田耕三
●アイリッシュセットダンス【ワークショップ】
・会場:しょうぶ学園内オムニハウス 2F レクチャーホール
・時間:14:00~15:30
・参加費 1000円(要予約)
●アイリッシュミュージック【ライブ】
・会場:しょうぶ学園内Cafe Otafuku
・開場/開演:17:00/17:30
・入場料:
・前売 2,500円 当日 3,000円 小学生以下 1,000円
+1ドリンクオーダー
●ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/456029921256785/

◎3/30(水)姶良公演
・出演:The Honest/豊田耕三&久保慧祐duo
・会場: Souvenir (姶良市蒲生町)
・開場/開演:18:30/19:00
・入場料:2000円+1ドリンクオーダー
・ご予約/お問い合わせ/詳細:
以下のページへお進みください。
https://www.facebook.com/events/1066676170085407/

目黒のセッション

明日の目黒のセッションはO’Jizoの長尾、中村両氏はお休みで、アイルランドはコーク出身のフィドラー、Mikie O’Sheaと二人が担当です。

セッションライヴ

Seamus O’hara @目黒

http://seamus-ohara.com/

目黒区目黒3-12-3

松田ビルB1F

9/22(火)

20:00〜23:00

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles) 

Mikie O’Shea(Fiddle)

ミュージック・チャージ・フリー

6/29(月)東東京でのセッション

長らく存在せず、求められてきた東東京でのアイリッシュのセッションが両国でスタートします。
お店が小さいので入りきれないのが心配。

Irish Music Live & Session
@ Cafe Jive
http://cafe-jive.com
東京都墨田区亀沢1-7-8

6/29(月)
20:00-20:45 live
21:00-23:00 session

Kozo Toyota : flute
Reiko Nishimura : fiddle
Yuiko Komatsu : concertina
and so on

charge : ¥500 + 1drink order

6/25(木)An SÓLÁSセッション&ライヴ

先月とても好評だったようでまたやることになりました。
先月より30分早いスタートです。
なのでセッションの時間は少し長くなります。

6/25(木)19:30〜
An SÓLÁS
https://www.facebook.com/pages/An-SÓLÁS/909800109045423
西村玲子(フィドル)
小松優衣子(コンサティーナ)
田中千尋(アコーディオン)
豊田耕三(フルート、ブズーキ)

ミュージックチャージフリー
後半はセッションになります!

12/23 コンサティーナ奏者コルム・マッゴニグル氏を迎えてのセッション

毎月後半の火曜日は目黒のSeamus O’haraのセッションですが、今回はコンサティーナのコルム・マッゴニグルとその兄弟を迎えてのセッションです!
二人ともコンサティーナを弾きます。
コンサティーナを弾く方は勿論、それ以外の楽器の方もふるってご参加下さい。

12/23(火)
20:00〜23:00
セッション@アイリッシュパブSeamus O’hara(目黒)
http://seamus-ohara.com

スペシャルゲスト
コルム・マッゴニグル(コンサティーナ)他

ミュージック・チャージ・フリー

アイルランド旅行2014その1

一応書き留めておきます。

8/6(水)出発
成田21:30発エティハド航空
夜便なのにもう本当ばたばた。
夜の便って予定より早く出たりするのね。恐ろしい。
歯ブラシに歯磨き粉をつけたまま放置してきたことを機内で思い出す。
機内食二択のうち和食は外れ。
窓際だったのでトイレになかなか行けず。
長く寝てからプリティ・ウーマン見始めたけど途中で打ち切られる。

8/7(木)
朝3:00にアブダビ着。
夜中なのに暑い。
次のフライトまで22時間。
空港でウトウトした後事務仕事をいくつかやってから市内に出る。
暑い。
45℃位になるらしい。
でもカラッとしてて日本の方がきついかも。
タクシーに乗ろうとしたら声をかけてきた兄ちゃんが多分非合法タクシーでいきなりふっかけられる。
出る前に相場を調べてあったので笑ってバイバイ。
普通のタクシーに乗って朝9:00から開くシェイク・ザイード・グランド・モスクへ。
アラブ首長国連邦の父と呼ばれる人が建てた超巨大で真っ白なモスク。
その後またタクシーでショッピングモールへ。
クレープを食べる。
物価は安くはないかな。
地元らしい食べ物にありつくのはなかなか難しい。
バスに乗ってみた。
コイン二つ放り込むだけのバスだけど、皆いい加減(笑)
旅行客はあまり乗らない方がいいなんて書いてあったサイトもあったけど、こういうのに乗ったり、歩いたりしてローカルの人達の生活を生々しく見たいと思う癖がどうもあるらしい。
最終的に再びタクシーで7つ星と言われるエミレーツ・パレス・ホテルという超巨大超豪華ホテルに行ってみる。
一泊6万位かららしい。
そこのカフェで金粉入りのカプチーノを頂く。
それだけで¥1600位。
アフタヌーンティーなんか¥7000位する。
まぁ笑っちゃう位リッチ。
再びタクシーで空港へ。
タクシーはこの国は安い。
なんせガソリンの国ですから。
長い長い待ち時間終了。

8/8(金)
朝2:25のフライトでダブリンへ。
アブダビにいた時にダブリンからのバスを予約したのだけど、iPhoneのスケジュールアプリ見ながら時間を確認して取ったら時差でずれてて、絶対に間に合わないバスを予約してた。
でももしかしてと思って行ってみたらいいよって乗せてくれた。
アイルランド人はこういう時本当に優しい。
もしかすると日本人よりも。
バスでゴールウェイに直行。
長旅の末に迎えに来てくれたアンダースに会うのはいつものパターンなんだけど、何かいつも目頭が熱くなる。
車でアンダースとまよさんの家へ。
生後2ヶ月の娘さんはなちゃんとも初対面。
まよさんはすっかりママになってた。
あ、一応アンダースもパパになってた
(笑)
夕方ヴィンチェンツォにも再会。
一緒にディナー。
ヴィンチェンツォに送ってもらって街中へ。
Tig Coiliのセッションへ。
かつてアンダースの家に住んでたデンマーク人のフィドラー、マーフェンと、ギターのヤコブに再会。
そして、今回是非会ってみたいと思っていたかなこちゃんという若い日本人のボタンアコーディオン奏者と初対面。
彼女は素晴らしい。
多分日本人で一番弾けるかも。
これから楽しみだ。

8/9(土)
久々に家でゆっくり練習。
こういう時間はアイルランドじゃないとなかなか取れない(笑)
スライゴーで泊めてもらうはずだった友達(結構年配で手紙と電話のやり取りしかできない)から部屋が一杯で宿泊できないという衝撃的知らせ。
来た来た。
こういうトラブル。
一回は必ずある。
とりあえず探してくれるとは言ってくれたけど。
昼間ボックスのバリーと再会。
彼はNew De Dannanでフランキー・ギャヴィンと一緒に弾いてる面白い人で、もうすぐパパになる。
それでナーバスらしい。
夜はアンダースと共にゴートのローカルセッションへ。
チャーリーというかつてケーリーバンドで弾いてたというボックスのおじいちゃん、デスというかつてジョークーリーと一緒に弾いてたというバンジョーのおじいちゃんとのセッション。
面白かった。
パワフルだった。
チャーリーはマーティン・オコーナー似のかっこいいおじいちゃん。
デスは齢70を超えてなお現役のジャイアンという感じだった(笑)
デスは僕の名前をコージーって勘違いして覚えちゃって、その違う名前をデスが口にする度にチャーリーと大笑いしてた。
デスはフルートの名手でもあって、昔シェイマス・タンジーがオールアイルランドチャンピオンになった時の2位だったとか。
自分ではフルートを持って来てなかったけど、僕のフルートを気に入っちゃって吹かせろって何度も吹いてた。
歌も歌うし、ストーリーテリングも堪能。
全ては彼のペース。
危うくジャイアニズムでフルートを持って行かれるんじゃないかと思った。
いいセッションだった。
なかなか見られないローカルなセッション。

8/10(日)
昼間はCrane Barのショーンライアンのセッションへ。
ショーンの他にはクリーハン一族のホイッスル吹きミック・クリーハン、Old DeDannanのアレック・フィン、もう6人位いたかな。
夕方5:30からTaaffesでアンダースとのギグ。
実はちゃんとホストとしてお金もらってやるギグは初めてだった。
他にピートっていうカナダ人のフィドラーとエイドリアンっていう二日前にTig Coiliでも会ったバウロン奏者も参加。
アンダースとこんなにガチでサシみたいにやるのも初めてだった。
楽しかった。
小学生か!という感想ですんません。

8/11(月)
ゴールウェイ最後の日。
短い!
もっと居たい!
しかも何か風邪っぽい。
喉がおかしい。
だるい。
これもツアー中のわたくしの得意技。
いつもどこかで体調崩す。
フルート吹いてる方が体は元気になるけど。
前日いくつか電話して宿泊先見つけたのだけど、どうにも高くて、先払いまで要求してきたりして、どうも怪しいということで、アンダースが友達に探してもらったらもっと安くていいところが見つかった。
アンダースにも友達のベンにも本当に感謝!
ゴールウェイを出るのが遅くなったのでついでに夕方のTaaffesのアンダースのギグに参加してからエニスに行くことにする。
そしたらホストのアンダースとジェフ(バンジョリン、サックス)の他に前日のピート(フィドル)、かなこちゃん(ボックス)、その彼氏のれお君(バンジョー)、さらに関西のりのちゃん(フィドル)まで来て日本人だらけに(笑)
でもいいセッションだった。
月曜日なのにお客さんが来るわ来るわ。
お客さんの中にも日本人が何人もいて、気付いたらその中の一人は今月頭長岡でもあった新潟大のりかちゃん(ピアノアコーディオン)だった。
えらい日本人率の高さ。
そして、名残惜しいのを堪えながらアンダースに、ゴールウェイに別れを告げる。
18:05のバスでエニスへ。
今そのバスの中。
まだ明るい。
この国に来てから何度も土砂降りみたいな雨が降ってるけど、今のところ外に出てる時は全部晴れ渡ってる(笑)
例によって代わりに日本が大雨のようで。
松岡修造クラスの晴れ男ですみません。

松本!

今松本に向かう電車の中です。
今日明日松本はアイリッシュ祭り!
本日午後からワークショップをいくつかやって、夜信州大学のアイリッシュサークル、s-celts向けのライヴをやって、明日朝さらにワークショップをやって、午後はパブでライヴとセッション!
長野のあちこちからミュージシャンが集まるようです!
今長野のアイリッシュが熱い!

あ、でも僕は順調に風邪ひいてますよ。
例によって泊りがけの仕事になるといつも準備万端風邪をひく病です。
まあ今回は東北の疲れだとは思いますが。

Irish traditional music live

5月11日(日)
14:00〜
Public Beer House Old Rock
(松本市本町通り)

出演
豊田耕三 Irish flute
中藤有花 fiddle
長尾晃司 guitar

ミュージックチャージ無し(投げ銭制)
ワンオーダーからお楽しみいただけます。
セッションもあります。

今夜の市川のセッションは7周年

今夜の市川のセッションは何と7周年。
8年目に入ります。
しっぽりと静かなセッションを楽しめます。

Almanac House アイリッシュ・ミュージック・セッション
1/21(火)
20:00~23:00

アイリッシュ・ミュージックのオープン・セッション。
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

ALMANAC HOUSE
千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
TEL:047-323-7271
●京成線「市川真間駅」新田5丁目出口降りてすぐ、中華ふぅーみん2F
●JR市川駅より徒歩5分
http://www.h4.dion.ne.jp/~almanac/

年越しセッションに関する追加情報

直前ですが、お店の方からもう一つリクエストが入りまして、
お一人様当たり、1500円のチケットを購入して頂くことになりました。
ドリンク&フードに使えるチケットです。
22:00から5:00までいらっしゃる方には、まず普通に使い切れる金額ですので、特に問題無いかと思います。
ご理解頂きますよう、宜しくお願いします。