「Session」カテゴリーアーカイブ

今夜の市川のセッションは7周年

今夜の市川のセッションは何と7周年。
8年目に入ります。
しっぽりと静かなセッションを楽しめます。

Almanac House アイリッシュ・ミュージック・セッション
1/21(火)
20:00~23:00

アイリッシュ・ミュージックのオープン・セッション。
ホスト
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

ALMANAC HOUSE
千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
TEL:047-323-7271
●京成線「市川真間駅」新田5丁目出口降りてすぐ、中華ふぅーみん2F
●JR市川駅より徒歩5分
http://www.h4.dion.ne.jp/~almanac/

年越しセッションに関する追加情報

直前ですが、お店の方からもう一つリクエストが入りまして、
お一人様当たり、1500円のチケットを購入して頂くことになりました。
ドリンク&フードに使えるチケットです。
22:00から5:00までいらっしゃる方には、まず普通に使い切れる金額ですので、特に問題無いかと思います。
ご理解頂きますよう、宜しくお願いします。

年越しセッション

毎度直前ですみません。
今年も年越しセッションやります。
例年通り渋谷のアイリッシュ・パブ、Tap Borrow?? です。
昨年は22:00頃から翌朝5時位まででしたが、今年もそんな感じになるかと。

Tap Borrow??
http://www.tapborrow.jp
東京都渋谷区渋谷3-18-5 和田ビル2F

一つだけ注意点があります。
自分は認識していなかったのですが、昨年コンビニのお弁当やお菓子、飲み物などを持ち込んだ方がいらっしゃったようで、お店からそれは困るからやめて欲しいと言われました。
知らなかったのでちょっとびっくりしたのですが、当然お店は参加者の飲食代のみで営業をしているので、店内でご注文をお願いします。
当たり前ですが、持ち込み禁止です。
宜しくお願いします。

年越しセッション

さばの湯に来て下さった皆様、目黒に来て下さった皆様、ありがとうございました。

VOICE SPACE山小屋合宿も充実した三日間でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。

さて、恒例の年越しセッション、リクエストがあちこちからあったので今年もやります。
例年通り渋谷のアイリッシュ・パブ、Tap Borrow??で22:00〜翌朝5:00頃までです。

長い長ーいライヴのお知らせ

【VOICE SPACE】

明日から三日ほど山口に行って参ります。
新作はVOICE SPACE初の金子みすず作品。
この作品は12/1の東京公演でも演奏します。
山口開府650年・湯田温泉復活300年記念事業

◎詩と音楽のコンサート「声のまぼろし」◎
中原中也、金子みすゞ、まど・みちおの彼方へ

宣教師サビエルの到来以降、
日本における西洋音楽発祥の地となった山口。
近代以降、
中原中也、金子みすゞ、まど・みちおなど優れた詩人を生んだ山口。
詩と音楽の出会いの歴史から未来へ。
いま、もっとも新しい詩と音楽、声のまぼろしが、山口から生まれる。

日 時:2010年11月3日(水・祝)  16:30開場 17:00開演
会 場:山口県教育会館ホール
入場料:【一般】¥2000 【学生】¥1000
 
◆出演
谷川俊太郎
佐々木幹郎
◎VOICE SPACE◎
小林沙羅(Vo.)、中村はる那(Vo.)、薬師寺典子(Vo.)、早坂牧子(Vo.)、黄木透(Vo.)、
中村裕美(Comp.)、小田朋美(Comp.)、澤村祐司(箏、三味線)、石井千鶴(鼓)、渡辺元子(尺八)、
朝来桂一(Vn.)、関口将史(Vc.)、豊田耕三(Wh.)、権頭真由(Ac.)、中村大史(Gt.,Ac.)
*特別出演* サビエル記念聖堂少年少女合唱団「ステラ」

http://voicespace.blog58.fc2.com/

【新宿 ライヴ】

今月はベテラン・ブズーキ奏者、武田良平さんをお迎えしてのトリオライヴ。

11/4(木)
19:00~22:00

THE DUBLINERS’ IRISH PUB ダブリナーズ アイリッシュパブ 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-28-9 新宿ライオン会館2F
アクセス: 新宿駅 徒歩3分
03-3352-6606
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
武田 良平(Bouzouki & Vocal)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

【O’Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン ライヴ】

音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。
料理もおいしいそうです。
今月一押しのライヴ。
渡愛前と全く音が違うO’Jizoのライヴをお楽しみください。

11/5(金)
20:00~
ビストロ・バー・ユーラシアン
http://www.eurasian.co.jp/
東京都新宿区西落合3-1-1 ニッコービル2F
TEL:(03)3951-7033
都営大江戸線落合南長崎駅A-1出口より徒歩1分

O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージ ¥2000
ご予約は
ozoktoyota@gmail.com
まで。

【O’Jizo Irish Pub Sullivan’s Live】

吉祥寺の素敵なアイリッシュパブ、サリヴァンズでのライヴ。
ここは生音ですが毎度盛り上がります。
踊りたい人もぜひここへ。

11/22(月)
20:00~

Irish Pub Sullivan’s
http://twitter.com/sullivans_Irish

O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)

【シャムロック祭】
CCE Japanが主催する年間で最も大きなイベント。
今回豊田は午前中のワークショップの講師、夜のケイリー(ダンスパーティ)の伴奏を務めます。
ワークショップの内容は「ダンスの伴奏入門」。

Shamrock Festival 2010
– Find your own “Ireland” –
アイルランドの音楽やダンスなどの文化に触れる一日
http://shamfes.exblog.jp/
http://www.comhaltas.jp/index_j.php
■日程■
2010年11月23日(火・祝)
■場所■
第一会場:森下文化センター
Venue 1:Morishita-Bunka Center
(http://www.kcf.or.jp/morishita/index.html)
第二会場:江東区深川江戸資料館
Venue 2:Fukagawa Edo Musium
(http://www.kcf.or.jp/fukagawa/index.html)
■内容■
・午前の部 Morning part
  10:00~12:00 楽器ワークショップ(Workshop for musicians) 講師:豊田 耕三
  10:00~11:30 ダンスワークショップ(Dance workshop)
・午後の部 Afternoon part
  13:00~14:30、15:30~17:00 パフォーマンス(Performances)
  14:30~15:30 トークショー (Talk show)
 
・夜の部 Evening part
  17:30~20:30 ビッグケーリー(Big Ceili)
■参加費■
各部につき 会員 ¥1000  一般 ¥1200
2部参加で 会員 ¥1800  一般 ¥2200
3部(通し券)会員 ¥2500  一般 ¥3000
1part    1000(members)  1200(general)
2parts   1800(members)  2200(general)
3parts(Day pass) 2500(members)  3000(general)
★参加申込★
http://www.comhaltas.jp/shamrock2010.html

【O’Jizo 渋谷ダブリナーズライヴ】
道玄坂に面したテラスで一杯飲みながらいかがでしょうか?

Paddy Fieldに代わり、今月だけのイレギュラーです。

11/24(水)
20:00~23:00
渋谷ダブリナーズ
http://www.dubliners.jp/shibuya/index.html

O’Jizo

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
ミュージック・チャージ・フリー

【Tokyo Irish Generation CD 発売記念ライヴ】

コンピレーションCD発売記念ライヴ!

◆2010年11月28日(日)

青山 EATS and MEETS Cay
TOKYO IRISH GENERATION Vol.2 青山フェスティバル

出演:O’Jizo、オオフジツボ、五社義明、Modern Irish Project、John John Festival
開場17:00/開演18:00
前売¥3,000/当日¥3,500(ドリンク別/税込)
チケット:ローソンチケット Lコード 75987 2010年9月11日(土)発売
(問)EATS and MEETS Cay 03-3498-5790
東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F

【O’Jizo Seamus O’hara Session Live】

とてもアットホームなパブで行われるセッション・ライヴです。
演奏者もテーブルを囲み、生音で演奏するという最もアイルランドに近い形式。
演奏者と聴く人の距離が近く、リラックスした雰囲気で、ここでしか聴けない音があります。

11/30(火)
20:00~23:00
アイリッシュ・パブ シェイマス・オハラ@目黒
http://seamus-ohara.com/
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)

ミュージック・チャージ・フリー

【VOICE SPACE LIVE 2010 Tokyo Inspiration the 2nd】

詩と音楽のコラボレーショングループ、VOICE SPACEが新作を引っさげて待望の東京公演です。

席が何と70席しかありません!

これは14人もいる出演者の数からするとあっという間に売り切れかねない数です。

ご覧になりたい方、今すぐ豊田にご連絡下さるか、自分の手元にも3枚までというとてつもない枚数制限があるので本部にお問い合わせ頂くことになるかもしれません。

VOICE SPACE LIVE 2010
Tokyo Inspiration the 2nd
2010年12月1日(水)
開場:18:30
開演:19:00
門仲天井ホール(都営大江戸線/東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩1分)
全席自由2,500円

出演:VOICE SPACE
早坂牧子(Vo.) 小林沙羅(Vo.) 中村はる那(Vo.) 薬師寺典子(Vo.) 黄木透(Vo.)
中村裕美(Comp.) 小田朋美(Comp.) 澤村祐司(Koto) 石井千鶴(Tsuzumi)
豊田耕三(Wh.) 権頭真由(Ac.) 中村大史(Gt.) 朝来桂一(Vn.) 関口将史(Vc.)

演奏曲目:まど・みちお組曲全曲(東京では未発表)、金子みすず組曲(新曲)ほか

【新宿 ライヴ】

若手シンガーソングライター、干川 博さんがパブライヴについに登場。
彼のギターはギター専門のプレイヤーが舌を巻くほどの絶品です。

12/2(木)
19:00~22:00

THE DUBLINERS’ IRISH PUB ダブリナーズ アイリッシュパブ 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-28-9 新宿ライオン会館2F
アクセス: 新宿駅 徒歩3分
03-3352-6606
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
干川 博(Guitar & Vocal)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

【Paddy Field】

気ままな外国人バンド。
パブソングが聴きたければここ。

12/11(土)
アイリッシュ・パブ・クラン@自由が丘
http://www.clann-irishpub.com/

12/15(水)
アイリッシュ・パブ・ダブリナーズ渋谷

Paddy Field
 Jim Ediger (fid, acc)
 Paul Gilson (guit)
 Scott Van Dusen (mando)
 Kaoru Nakajima (fid)
 Kozo Toyota (fl, whis)

ミュージック・チャージ・フリー

【東京アイリッシュクリスマス@蒲田教会】

デュオ×3という珍しいライヴ。

――以下引用――

東京アイリッシュカムパニーがお届けする蒲田教会でのアイリッシュクリスマスイベント。
2010年を締め括るアイリッシュイベントをクリスマス直前にお届けします。
特別企画として今回は二人組みDUO編成のユニット3組によるライブを企画しました。
カラーの異なる3組の演奏をじっくりお楽しみ下さい。
またライブ後にはミュージシャンがセッションを行います。
参加自由です。
是非楽器を持ち寄ってお越し下さい。

出演
大渕愛子fiddle×長尾晃司guitar(from Modern Irish Project)
豊田耕三flute×内藤希花fiddle(from O’Jizo)
中原直生uilleann pipes×梅田千晶harp(=生梅)

開場15:00 ライブスタート15:30 
セッションスタート17:30 終了19:00

チャージ2500円(ドリンク・お食事付)
お問合せ tokyoirishcompany@gmail.com

【窪田ミナ ライヴ】

「ゲゲゲの女房」でおなじみ、窪田ミナさんのライヴ第2弾が1/27に決定!
前回瞬く間にチケットが売り切れたライヴです。
詳細は追ってお知らせしますが、チケットご購入はお早めに。

6月のライヴのお知らせ

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。
6/22~9/6、約2ヶ月半となります。
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは8月半ばにあるアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに参加して複数の部門でタイトルを狙ってきます。
この間日本に不在のためご迷惑をおかけする可能性もありますが、何卒ご了承下さい。

さて、その分6月中渡愛前にライヴがいくつも予定されていますのでご案内致します。

【Trio ライヴ】
この夏にアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに出場する予定の3人によるライヴです。
トラディッショナル・ミュージックそのものの魅力を最大限に引き出すというコンセプトのライヴです。
特に共演の二人はその年齢からは信じがたいほどの卓越したテクニックを誇ります。
ダンスも可能な大きなパブですので、ダンサーさんが集まればタイタニックのような1シーンが見られるかもしれません。
これを最後に豊田が渡愛し、8月以降は高橋創が2年間のアイルランドに留学するため、少なくとも新宿のパブでこの組み合わせが再び見られるのは2年後ということになります。
お見逃し無く。

6/3(木)
新宿ダブリナーズ
19:00~22:00
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、マンドラ)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

ダンサーさん歓迎!

【Duo Live @ Cafe giee】

同じく高橋創とのデュオ。静かでスケールの大きなアイリッシュをお届けします。
対バンもアイリッシュとのこと。

6/12(土)
19:00Open 19:30Start

Cafe giee@国分寺
http://giee.jp/

「アイリッシュ・ナイト」(仮タイトル)

Duo
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
高橋 創(ギター&バンジョー)

対バン:奈緒美&Mawari http://naomi-and-mawari.blog.so-net.ne.jp/

1500(オーダー別)

【Trio ライヴ】
知り合いが最近開いた雰囲気の良いカフェでのライヴ。
同じくトリオですが、生音が響きのいいカフェに響き渡ります。
13席限定ですので、速攻でご予約を。

6/13(日)15:00~
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口 3-24-35 (地図)
15時開演(14時開場)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート) 高橋 創(ギター&バンジョー) 内藤 希花(フィドル)
チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク 13席限定!
※要予約 予約&お問い合わせ:reserve@matt-f.com

【O’Jizo】Irish Pub Sullivan’s Live

O’Jizoの名の名付け親であり、アイリッシュ・パブ・ケニーズ@調布のライヴに毎月欠かさずいらして下さっていたお客様が、何年も前から「いつか吉祥寺にパブをつくる」と豪語しておられ、周りはあまり本気にしていなかったのですが、何と本当に実現させてしまいました。
そのパブでのライヴです。

6月 14日 (月)
20:00 ~
ullivan’s Irish Pub@吉祥寺 (地図)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

【O’Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン ライヴ】

音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。
賑やかなダンスチューンは勿論、O’Jizo特有の壮大なスローチューンを聴くならばここ。

6/18(金)
20:00~

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージ ¥2000
ご予約は
ozoktoyota@gmail.com
まで。

【豊田 耕三 ティン・ホイッスル&アイリッシュ・フルート クラス 門下生発表会(第一回)】

渡愛を前に一区切りということで、初の門下生発表会を行います。
初めてまだ3ヶ月位の方から3年位の方まで、今回は総勢十数名。
まだまだ豊田が未熟なために至らぬところが多々あるとは思いますが、かしこまった感じよりは交流会の延長的な砕けた雰囲気になればと思っています。
今回、伴奏をO’Jizoのメンバーに依頼したため、そのままゲスト演奏としてO’Jizoのミニライヴが続きます。
さらにそのままオープンセッションに突入。
ダンサーさんがいればダンスも伴奏します。
前半の発表会は勿論どなたでもご覧頂けますが、食事がパーティプラン的な形で出ます。
一般のお客様もお食事代¥1000のみ頂きます。
その後16時以降はお店も通常営業に入り、入場はフリー。
ライヴは投げ銭制になります。
ミュージシャンの方もダンサーの方もお誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

Irish Pub Tap Borrow??
http://www.tapborrow.jp/

6/19(土)
14:00~門下生発表会&交流会
16:00~O’Jizo ミニライヴ
17:30~オープンセッション(&ダンス)
19:00~終了

14:00~16:00 チャージ¥1000(食事代を含む。 ※パーティメニュー。料理は1Fのハンバーグ屋と同じ経営者で美味しいことで有名なパブフード)
16:00~19:00 投げ銭制

【VOICE SPACE 2nd Album 『声のまぼろし』】発売中。
http://voicespace.blog58.fc2.com/
http://www8.ocn.ne.jp/~rag/
VOICE SPACE 2nd Album 声のまぼろし
2 月 28日発売 ¥2000
手売りも致します。ご連絡下さい。

【NHK連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』】
絶賛放映中!
劇中に豊田の笛の音がしばしば流れます。
NHKの朝の連ドラとしては珍しくサウンドトラックCDが出ることになりました。
6/16に発売です。
劇中音楽全約80曲の内、39曲を収録。
豊田の笛が入った曲はそのうち5~6曲入る模様。

こくち、とくにだんさぁのみなさま

えーと、まずはパディ・キーナン来日公演にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

パディは昨日オーストラリアツアーへと戻って行きました。

今回の公演についてはちょっと書いておきたいことがあるのですが、アイリッシュ関係のメール・マガジン、クラン・コラで書きましたので、今日か明 日の発行が済み次第、こちらにも転載しようと思います。

さて、告知です。

今週土曜日、明後日ですが、小川町~御茶ノ水辺りでライヴがあります。

ダンサーの皆様!広いらしいので踊れます!

そして初の試みですが、もし8人以上揃いましたら、O’Jizoのライヴのセットの中にBBJigのセットダンスを組み込んでしまおうと思ってい ます。

踊りたい方、是非!

そして二つのバンドのライヴ終了後セッションになだれ込むことになりそうなので、そちらでももっと色々踊れるかと思います。

かようなリアルタイタニック的なダンスが見たい方も、純粋に音楽を楽しみたい方も是非遊びにいらして下さい。

●Irish Music Live
日時:4月24日(土) 18:30開場 19:00開演
場所:Live Bar Case#1(神田小川町)
東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Tel:03-3259-5082
http://www.ab.auone-net.jp/~caseone/

◆O’Jizo
豊田 耕三(Irish Flute&Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Bouzouki & Accordion)

◆Irish Mountain Jamboree
さいとうじゅんこ(Irish Flute,Whistles)
武田 良平(Bouzouki,Vocal)
三上 紘司(Bodhran,Fiddle)
山崎 “規夫” 熊五郎(Fiddle,Mandolin,Chorus)

Charge:1600円(プラス1drink)

続・新しい笛と白バイと今月のライヴ(10本)

例の新しい笛ですが、結構手こずっています。

一般的に太い笛から細い笛にする時は大変ということなのですが、

それにしても想像以上に大変で、

音程の加減が違ったり、一つ一つの音のツボが前よりずっと狭くて、

なかなかこちらの好きにさせてくれません。

Michael Grinterの笛はE flat管、C管に次いで3本目ですけれど、

今まではキーが違うために別の楽器という認識で処理していたようで問題なかったのですが、

今回は今までのPatrick OlwellのD管と妙に干渉し合います。

多分、メインの楽器にしようとするから余計にシビアになり、かつ早く慣らしたいと焦る訳です。

しかもまだ笛に時間制限がありまして、

木に負担をかけないためにいきなり長時間吹いてはいけないのです。

最初の一週間は一時間だけ。

次の週から一日10分ずつ増やしていく。

これがまたもどかしい。

明日じゃなくて今日は2時間40分吹ける訳です。

なので明日じゃなくて今日の調布のライヴでは全面的に使う予定です。

楽器自体が本当の意味で鳴ってくるのは何ヶ月、あるいは1、2年かかるというのも頭ではわかっていますが、

少しでも早くいい音をと思い、吹いていきます。

また、メインのD管にキーが付くのも初めてで、

今まではE flat管だけで、他の楽器に迷惑なので、

キーが必要な曲をずっと封印し続けていたのです。

それが一気に解禁。

このキーワークもほとんど未知の世界で、

かなり面白いのですが、

手こずる部分も多分に出てきます。

こちらもお楽しみに。

関係ないですけど、白バイ太嫌いです。

嫌いなもの3本の指に入るかもしれません。

なんか大した仕事してないのにやたら格好つけてて、偉そうで。

レーンチェンジがほんのちょっとオレンジのラインにかかってただけなのに…

ブツブツ…

…じゃなくて、ライヴのお知らせです。

今月はセンパトのあった3月より少なくなるかと思いきや気付けば10本もありました。

調布はもう今日です。

天王洲アイルのラウンドストーンは2~3ヶ月に一度レギュラーで入ることになりましたが、

大崎のシャノンズはイレギュラーで今月だけです。

どちらもとても素敵なパブで、

大崎は最近シェフが変わってご飯が美味しくなったそうです。

Paddy Fieldは3ヶ月間カナダに行っている中島香さんの代わりにフィドル内藤希花が入ります。

東京ブラスコンコードはアマチュアでもトップクラスの実力を誇る、日本で一番古いブリティッシュスタイルの金管バンド。

柔らかい温かい音のするいいバンドです。

そこにダンサーと共にゲスト出演しますが、なんと金管楽器もダンス・チューンを一緒に演奏します。

かなり圧巻ですよ。

会場の関係でチケットのやりとりが複雑なのでご覧になりたい方は豊田までご連絡下さい。

4/7(火)      
20:00~
Irish Pub ケニーズ@調布
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー
    

4/11(土)     
18:00~21:00
Irish Pub ザ・シャノンズ@大崎
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/15(水)     
品川 IRISH MUSIC SESSION WEEK
The Dubliners' Cafe & Pub品川
20~21時 ライヴ
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
中藤 有花(Fiddle)
梅田 千晶(Harp)
21時~  セッション
ミュージックチャージフリー

4/17(金)
20:00~
Irish Pub Clann@自由が丘
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)    
ミュージックチャージフリー

4/18(土)     
20:00~
イングリッシュパブ・ザ ガリバー@八王子
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

4/21(火)
20:00~
Seamus O'hara@目黒
アイリッシュミュージック セッションライヴ
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/22(水)     
20:00~
Irish Pub 渋谷ダブリナーズ@渋谷
Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Mareka Naito (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)
ミュージックチャージフリー     

4/25(土)
18:00~21:00
Irish Pub ザ・ラウンドストーン@天王洲アイル
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー     

4/26(日)     
東京ブラスコンコード第24回演奏会
ゲスト出演
O'Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤 希花(Fiddle)
+武田 良平(Bouzouki)
国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール@参宮橋
主催者にお問い合わせ下さい。

4/28(火)
20:00~
Almanac House@市川
アイリッシュミュージックセッション
¥800
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。
※日程が変更になっています。

セッション三昧

昨日今日と久々にセッション三昧でした。

昨日は品川。

ゴールウェイからアンダースという凄腕のボックスプレイヤー(ボタンアコーディオン弾き)が来てました。

素晴らしいビート、素晴らしいグルーヴ、そして気さくな人柄で、一緒にいると楽しくなってくるような人でした。

写真(後ほどUPします)真ん中のロン毛でヒゲモジャの人です。

ボタンアコーディオンはアイルランドでも特に男性に人気のある楽器で、実際左手の蛇腹の押し引きで音のパンチを出すかなり力の要る楽器。

楽器そのものは普通の鍵盤のアコーディオンやフランス系のボタンアコーディオンより遥かに小さくて軽いのに、弾く人の多くはレスラーみたいに屈強です。

アイリッシュ系ボタンアコーディオン特有の乾いたいい音がするのですが、日本には弾き手が少なくてなかなかお目にかかれません。

 

そして、今日は辻堂。

遠い!

でもたくさん人がいて、温かい音がするいいセッションでした。

セッションマスターとろんさんの人柄のお陰で、お互いの音をよく聴き合えるいい雰囲気だったのです。

不思議ですね、セッションって本当に良くも悪くもセッションマスターの人柄が出るのです。

名古屋から来ていたべんてんさんは東京の人が知らない曲をたくさん知っていたり、曲名や由来なんかも良く知っていて、そんな曲や話が聞けるのもセッションの醍醐味かもしれません。

 

普段からセッションは勉強の意味でも楽しみの意味でもできるだけ参加したいと思っているのですが、なかなかこういつもどっぷりという訳にもいかないので、久々に楽しみました。

昨夜の品川のセッション

いやーいいセッションでした。

20~30人近く参加者がいたのではないでしょうか。

しかもあんなにあちこちからボーダーレスで来て下さるとは。

一年に何回かあるか無いか位の楽しいセッションでした。

ギグも何とか無事終了。

自分の当番は終了ですが、品川Irish Weekはまだまだ月曜日まで毎晩続きます。

日替わりでギグもセッションも人が変わるので今日はまた違った雰囲気かも。