カテゴリー別アーカイブ: Toyota Ceili Band

FisdaMへの思い 最終回

FisdaMへの思いや魅力を伝えるシリーズ最終回。

<コミュニティをつくること>
豊田がダンスの伴奏にこだわって関わる原点は映画の「Back to the Future3」であるとどこかに書きましたが、あの野外のフェスティヴァルで生演奏で踊っている絵というのが、生演奏を前にたくさんの人が踊るという絵に憧れ続ける原点なのだと比較的最近になって映画を見返していて気付きました。

それだけでなく、もう一つダンスに執着する動機があります。
それはコミュニティをつくること。

豊田が住むのは千葉県の片田舎ですが、演奏に行くのはほとんど東京都内。
聴きに踊りに来て下さるお客さん達は大抵都心にお住まいです。

豊田が住む船橋市三山という土地は、二宮神社という古くからある大きな神社と7年に一度ある下総三山の七年祭りを中心に動いている不思議なところ。
豊田は平成元年からの新参者ですが、町には屋号を持つ古くからの家の人達がたくさんいて、独特のコミュニティを形成しています。
その二宮神社の神楽囃子連に参加するようになって、この町の魅力や独特の成り立ちに初めて気付きました。

そして、逆にそれによって都心におけるアイリッシュ音楽のセッションやダンスのイベントが、土地に結びつかないコミュニティとして機能していることにも気付くことになります。
とりわけアイリッシュのセットダンスは社交目的でつくられただけあって、ダンスを踊る人同士仲良くなるのが速く、またダンス以外でも関わるようになったりと、コミュニティとしての機能がセッションよりも遙かに強いようです。

アパートの隣の人とすら面識が無くて、挨拶もしない、何となく生活が寂しい。
こう思いながら生きている方は都心を中心に少なくないようですが、そんな方々には是非このセットダンスがお勧めです。
お祭りで血をたぎらせるようなノリでダンスに身も心も躍らせる人達がたくさんいるのです。

<大人の部活、合宿>
今回のフェスティバルは、ワークショップから始まり、2つのバンドが伴奏を担当するダンスパーティ(ケーリー)が一日二回、計四回も開かれます。
これだけでも相当楽しいイベントなのですが、今回はゲストハウスTabi-shiroを借り切って、12日夜から前夜祭、13日夜には打ち上げを開催します。
ダンス会場は浅間温泉の区域内ですので、しっぽりのんびり温泉を楽しむこともできますし、どっぷり楽しみたい人は市街地にあるTabi-shiroの方で泊まりもと飲み会も地続きというまるで大人の合宿のようなイメージのイベントになっています。

2010年に立ち上げたアイリッシュ音楽とダンスのフェスティバル、Intercollegiate Celtic Festivalも合宿形式のフェスティバルですが、名前の通り学生主体のフェスティバル。
勿論社会人も参加できますが、平日の昼間3日間という学生寄りの日程のため、やはり大半は学生。
運営も学生。
たくさんの学生に混ざって遊べる粋な大人もたくさんいますが、気後れしてしまう人がいるのも事実。
また、ICFを卒業した人達が現役の学生達が盛り上げっているのを羨ましく思いながら、けれど煙たがられるかもしれないと遠慮するようなケースも少なくないようです。

でも、大人になっても思い切り遊びたい。

いや、大人だからこそ本気で遊びたい。

そう思いませんか?

自分は年齢を重ねるにつれてそう思うようになりました。

そんな本気で遊びたい大人達のための受け皿を、コミュニティを創りたいのです。

そのための試みの一つがこのFisdaMです。

<豊田にできること、できないこと>
今まで生きてきて漠然と感じてきた得意なことと不得意なことがあります。

豊田があまり得意でないこと
・既にある組織に所属してその中で大きな働きをすること。
・1を10にしたり、10を100にしたりすること。
・お金を稼げるイベントをつくること。
・詩的なキャッチフレーズをつくること。
・一人でばりばり何でもこなし、完璧なイベントをつくること。

豊田が比較的得意なこと
・無いものを形にすること。
・0を1にすること。
・お金は稼げないけど、皆が楽しいイベントをつくること。
・定着しやすい呼び名をつけること。
・他の人に頼って助けてもらってイベントをつくること。

この得意なことばかりをフルに動員して、自らリスクを背負って立ち上げたイベントが今回のイベントFisdaMですが、上記のように自分一人ではできないことばかりです。

このイベントもたくさんの人達の協力で成り立っていますし、今回の参加者の皆さんと一緒につくりあげていきたいと思っています。

これから先も続けられるならば、さらにたくさんの方々と一緒につくっていきたい。

運営や準備からもっとたくさんの人達を巻き込みたい。

そして、楽しいことを共有したい。

皆さんの力を貸して下さい。

今日はその第一歩です。

FisdaMでお待ちしております。

 

今後のスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

FisdaMへの思い3

FisdaMへの思い、魅力をお伝えするシリーズ、第3弾!

【その3 講師陣の魅力】

ここ2年位で首都圏におけるアイリッシュのセットダンスの状況は大幅に変わってきました。

Intercollegiate Celtic Festivalのダンスのワークショップが、ステップをはじめとするベーシックをきっちり丁寧にやっていく方針に転換。

Toyota Ceili Bandの主催するワークショップイベント、Shall We Irish Dance?もそれに呼応。

さらに蔵前4273で定期的に開催されるようになったアイリッシュダンスの寺子屋が機能して、初心者層のレベルが劇的に向上します。

それまでは初めてトライした人がその次のステップがなかなか無く、3時間踊り続けるケーリーにいざ飛び込んでみるとギャップがあり過ぎてついていけずに離れていくということが多々あり、長年の悩みの種でした。

それが初めて出会うワークショップがきっちり丁寧に基本動作をさらうものだと次へのステップがかなりスムーズになるということがわかってきたのです。

この大きな変化の立役者の一人が、今回初級のワークショップを担当して下さるこの方です。

<寺町靖子さん>

通称寺さん。

寺さんはセットダンスだけでなく、モダンスタイル、オールドスタイル、シャンノースといったソロのダンスのご経験もあり、また、初めての人にわかりやすく伝えるということを日夜研究されている方なので非常にわかりやすいです。

自分が“教える”ということを長年(24年位は)考えてきた自分の考えでは、“踊れる”“演奏できる”と“教えられる”は全く別物。

寺さんのレッスンを初めて見た時に求めていたのはこれだ、“教える”ということを真剣に考えている人でないとこうはならないなと感銘を受けたのを覚えています。

朗らかなお人柄もあって、初めての方でも焦りを感じることなくじっくり取り組めます。

今回初めてトライされる方はどうぞ大船に乗ったつもりでいて下さい。

寺さんにはフェスティバルの運営面でも重要なブレーンです。

本当に感謝しています。

そして、もうお一方、上のクラスを担当して下さるのがこの方。

〈小山民子さん〉

小山さんは先日書いた、豊田がアイルランドで初めてケーリーに参加した時に尻込みする自分を連れ出し、一緒に踊って下さった方です。

小柄なのに信じられないようなパワーを秘められています。

関西圏のセットダンスを牽引する方で、今回関西からおいで頂いています。

小山さんのレッスンを受けたことはありませんが、その魅力は、今回小山さんが担当されるということを受けて、13日入りを12日入りに変更されたベテランダンサーさんがいらっしゃる程です。

どちらも非常に気さくで楽しい方々です。

初めての方も、当日参加もできますので、お誘い合わせの上、是非ワークショップからご参加下さい!

FisdaMの詳細はこちら

明日はシリーズ最終回。

そして、前夜祭からFisdaMが幕を開けます。

 

今後のスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
眼鏡3
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

FisdaMへの思い1

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

さて、新年明けてすぐですが、今週末松本で大きなイベントがあります。

The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto
通称 FisdaM

アイルランドのグループダンス、セットダンスに特化したフェスティヴァルです。
セットダンスは8人一組で踊るグループダンスで、先日の「題名のない音楽会」でも取り上げられました。
お子さんからご高齢の方まで誰でも踊れる一方で、はまり込んでも楽しみが尽きない深さもあります。
今回のフェスティヴァルでは、土曜日朝のワークショップと、二つのケーリーバンドによる一日二回ずつのケーリー(ダンスパーティ)が開催されます。

思い返せば2009年だったでしょうか。
アイルランドはミルタウンマルベイで開催されるウィリー・クランシー・サマー・スクールに初めて参加した時のことです。
まだろくに踊れもしないのにダンサーさん達にケーリーに連れて行かれて、タラ・ケーリー・バンドやキルフェノーラ・ケーリー・バンドといった老舗ケーリー・バンドの演奏で踊りました。
その時の信じがたい踊りやすさでダンスの面白さに目覚めたのだと思います。
そして、ダンサーさん達といつか日本でケーリーバンド主催のケーリーを開催したいと夢を語り合いました。

しかし、2011年にToyota Ceili Bandを立ち上げてからは苦難の連続。
踊りやすいリズムをつくることの難しさは勿論、3時間尋常じゃない速さで演奏し続けること、条件に合う場所を確保し続けること、定期的にイベントを開催し続けること、その都度集客を成功させること、ダンサーの数を増やしていくこと、ダンスのレベルを上げていくこと、レベルの高いミュージシャンをさらに増やしていくこと、そのメンバーに相応のギャラを支払ってイベントを回していくこと。
どれ一つとっても簡単ではありませんでした。

バンドのメンバーと何度もリハーサルを重ね、試行錯誤しました。
ダンサーさん達とも何度も相談してイベントの方向性を模索しました。

2010年に立ち上げたIntercollegiate Celtic Festivalが何年もかけて軌道に乗り、アイリッシュ音楽やダンスを楽しむ学生の数が増えました。
基礎からきっちり丁寧にやっていく各種ダンスのワークショップがうまく機能しダンサーさんの数も増え、レベルも上がったのはここ1〜2年位のことです。
ケーリーバンドのメンバーの数も増え、少しずつですが演奏レベルも上がってきました。
2016年にはToyota Ceili Bandを引き連れてアイルランドのフェスティヴァルのコンペティションにも出場しました。

そして、アイルランドのように一日に何回もケーリーのあるフェスティヴァルを開催する見通しが立って漸く実現したのが今回のフェスティヴァル。
これだけの規模でアイルランドのセットダンスに特化したイベントが開催されるのは日本で初めてだと思います。

プロジェクトの始動は2017年7月。
この半年間着々と準備を進めてきました。
それが今週末いよいよ実現します。

FisdaMの詳細はこちら

今回のフェスティヴァルへの思い、魅力を何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

 

ライヴスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年1/12(金)~14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018

FisdaM

1/20(土)昼 Session Labo@The Old Rock
夜 アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock w/大木利郎(フィドル)、武田良平(ブズーキ)

1/25(木)20:00~夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齊藤翔太(バンジョー)、久保慧祐(ギター)

2017年個人的10大ニュース

2017年個人的10大ニュース

10.新しいアコーディオンを手に入れる。
3月にBertrand Gaillardのアコーディオンを3年半待った末に手に入れたために、アコーディオン熱に火が付き、アコーディオンを弾きまくる年になりました。

9.麻里との共演
シンガーである妻、麻里との共演をちゃんとやったのは今年が初めて。いくつかあった機会の中にはO’Jizoやダンサーさん達と共に大きなコンサートホールでというものまでありました。

8.たくさんのレコーディング
今年もたくさんのレコーディングの仕事を頂きました。いつもわくわくする瞬間の一つ。

7.Toyota Ceili Band 1stアルバム「Gathering Cloud」リリース
1月の頭にレコーディングをして4月にリリース。タワレコでレコ発インストアライヴも行いました。

6.O’Jizoアメリカツアー
10〜11月に行ったツアー、昨年に引き続き2回目の参加となるGalway Bay Irish Music Festivalで熱狂的な歓迎を受け、ロサンゼルスでもコンサートを行いました。

5.O’Jizo伊勢神宮奉納演奏
3月の頭にセントパトリックスデーの一環で奉納演奏しました。

4.O’Jizo 2ndアルバム「Via Portland」リリース
昨年アメリカはオレゴン州ポートランドでレコーディングし、3月にリリース。レコ発ツアーで各地を回ると共に、雑誌やラジオなどメディアへの露出も重なりました。

3.「題名のない音楽会」出演
11月のミュージカルの会、12月のケルト音楽特集の会と二回に渡り出演。特に12月は30分丸々大々的に取り上げて頂きました。
また、10月にはNHKのドラマ「山女日記」にもミュージシャン役として出演しました。


2.The Chieftains、Matt Molloyと共演
アイルランドの国宝級バンドの来日公演に出演。とりわけフルートの神様Matt Molloyとの共演は豊田の人生にとってかなり大きなできごとでした。

1.ソロアルバムレコーディング
10〜11月のアメリカツアーの際にO’Jizoの他のメンバーより一足先にポートランドに行き、ソロアルバムをレコーディングしました。来春リリース予定で現在精力的に準備を進めております。

振り返ると同じ年なのかと驚く位濃い一年。

そして、何か自分でコントロールできない大きな流れがやってきて、それに身を任せるうちにこうなった、例年よりもずっと強くそう思わされた一年でもありました。

来年も今年以上に皆様に頼って生きて参りますのでどうぞよろしくお願いします(笑)

ではこれから年越し蕎麦と年越しセッションに行って参ります。

よいお年をお迎えください。

ケーリーとセッション→「題名のない音楽会」

11/23のToyota Ceili Bandの定例ケーリーと昨日11/25のアイリッシュ・パブThe Old Rockでのアイリッシュ音楽のセッションにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
お陰様でどちらも箱に目一杯の人、熱狂的で素晴らしい雰囲気でした。

両会場に「題名のない音楽会」の撮影が入りましたが、お陰様でとてもいい絵が撮れたそうです。

放映は12/23のケルト音楽特集です。
スタジオ収録の本編は、フィドルのマイキー・オシェイ、イーリアン・パイプス水上えり子、ギター久保慧祐、そして、フルート&ホイッスル豊田耕三の番組スペシャルバンドで、なんと番組30分丸々アイリッシュ音楽特集です!

 

今後のライヴスケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/27(月)Irish Music Live @ An Solas(代々木)
w/ 田中千尋(アコーディオン)、武田良平(ブズーキ)

11/30(木)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 齋藤翔太(バンジョー)、山城屋真輝(ギター)

12/2(土)Toyota Ceili Band Presents Shall We “Irish” Dance?@SARAVAH東京

12/13(水)夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
w/ 吉田万紀(コンサティーナ)、久保慧祐(ギター)

12/19(火)アイリッシュ・ミュージック・セッション@Almanac House(市川)
w/ 武田 良平(Bouzouki & Vocal)

1/8(月・祝)Toyota Ceili Band 定例ケーリー

2018年1/12(金)〜14(日)
The Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto 2018
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kzgmz40v38.html

1/20(土)Session Labo@The Old Rock

1/20(土)アイリッシュ音楽セッション@The Old Rock

2〜3月のライヴラッシュ

今日からライヴラッシュです。

3月いっぱいえらいことになってます。

伊勢神宮の奉納演奏もあります。

主宰バンドのO’Jizoが5年ぶりに新しいアルバムを出します。

だーっと書いてみます。
是非聴きにいらして下さい。

本当はまだまだあるのですが、3/18以降の予定がまだフィックスしきっていないので一旦3/16まで。

———————————————————————————
2/22(水)
アイリッシュミュージックライブ@An SOLAS
【Mike McGoldrick Tribute】
20:00〜

AnSOLAS(代々木駅から徒歩3分)
アン ソラス アイリッシュ パブ
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目22番3号

<出演>
豊田耕三:flute
田中千尋:Button Accordion
久保慧祐:guitar
北川友里:Bodhran,Percussion

ミュージックチャージフリー

https://www.facebook.com/events/1808558202739567/

———————————————————————————
2/23(木)
夜り道倶楽部 『アイリッシュナイト』@蔵前4273
【Mike McGoldrick Tribute】
Open 19:30, Start 20:00(1ステージのみ)

蔵前4273
東京都台東区蔵前4-27-3
(都営浅草線大江戸線蔵前駅より徒歩5分)
当日、会場内を分煙とさせていただきます。

<出演>
豊田耕三(フルート)
久保慧祐(ギター)
北川友里(バウロン)

<料金>
¥1,000
別途ドリンク注文お願いします

<ご予約>
facebookのイベントページで参加表明していただくか、蔵前4273店頭もしくはお電話(070-6511-4273)まで。
お名前、人数、ご連絡先をスタッフまでお伝えください。
https://www.facebook.com/events/1803708063227759/

———————————————————————————
2/25(土)
Afternoon Performance – Kozo & Yoko Collaboration@巨人のシチューハウス
15:30-17:30

巨人のシチューハウス
東京都品川区豊町1-3-11

<出演>
豊田 耕三(フルート ホイッスル 篠笛)
高野陽子(ヴォーカル 沖縄三線)
武田良平(ブズーキ ヴォーカル)

<料金>
¥2000

<ご予約>
facebookイベントページ又は各出演者までお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/385334238496585/

———————————————————————————
2/27(月)
アイリッシュミュージック・ライブ@高円寺Grain
Open 19:30, Start 20:00

巨人のシチューハウス
東京都品川区豊町1-3-11

<出演>
豊田 耕三(フルート ホイッスル 篠笛)
高野陽子(ヴォーカル 沖縄三線)
武田良平(ブズーキ ヴォーカル)

¥2500+1 Drink order

<ご予約>
facebookイベントページ又は各出演者までお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/1800188176911127/

———————————————————————————
3/3(金)
【O’Jizo】《早春の情景 北欧〜アイリッシュ》@ドーファン・イーヴル(伊勢)
Open 18:30, Start 19:00

<場所> ドーファン・イーヴル 0596-23-7577 三重県伊勢市宮後2-2-10 しんみちヒシダビル2F <出演>
カンラン / O’Jizo

<料金>
予約¥2,500 / 当日¥3,000(+drink)

<ご予約>
予約・お問い合わせ:サハラブルー0598-22-1174

———————————————————————————
3/4(土)
【O’Jizo】アイルランド伝統音楽 奉納演奏 2017@伊勢神宮
日本・アイルランドk外交関係樹立60周年記念 特別事業
13:30〜14:30

<場所> 伊勢神宮 外宮奉納舞台 <出演>
O’Jizo
豊田耕三(フルート)、長尾晃司(ギター)、中村大史(ブズーキ&アコーディオン)
奈加靖子
栩木伸明

奉納団体: アイリッシュ ネットワーク ジャパン 三重支部

———————————————————————————
3/5(日)
【O’Jizo】〈ランチタイム名曲コンサートvol.1539〉
アイルランド伝統音楽の調べ
~フルート、アコーディオン、ギターで綴る躍動と郷愁~

Open 11:00 , Start 11:30

<場所> 宗次ホール 愛知県名古屋市中区,栄4丁目5番14号 <出演>
O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
長尾晃司(ギター&バンジョー)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

<料金>
¥1,000(全席自由)

<ご予約>
チケットの取り置きは
ojizo.org@gmail.com
まで。

———————————————————————————
3/8(水)
【O’Jizo】未来からくる演奏家を聴く会@南麻布セントレホール

Open 18:15 , Start 18:45

<場所> 南麻布セントレホール 東京都港区南麻布 4-12-25 東京メトロ日比谷線「広尾駅」1 番出口より徒歩 6 分 <出演>
O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
長尾晃司(ギター&バンジョー)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

<料金>
¥2000(学生¥1500)

<ご予約>
チケットの取り置きは
ojizo.org@gmail.com
まで。

———————————————————————————
3/10(金)
【O’Jizo】Live@エスニックDINING リエゾン

Open 11:00 , Start 12:00

<場所> エスニックDINING リエゾン 276-0032 八千代市八千代台東1-14-1 八千代プラザ3階 京成本線八千代台駅東口より徒歩1分 047-86-8927 <出演>
O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
長尾晃司(ギター&バンジョー)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

<料金>
¥2000(食事、ドリンク付き)

<ご予約>
小山 090-4843-5251 まで

———————————————————————————
3/11(土)
【O’Jizo】「Via Portland」発売記念ライブ

Open 12:00 , Start 12:30

<場所> 下北沢 440 http://440.tokyo
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル2F

<出演>
O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
長尾晃司(ギター&バンジョー)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)
guest musicians
Mikie O’Shea(fiddle)
渡辺庸介(percussion)

<料金>
予約¥2,500 / 当日¥3,000(+1drink)

<ご予約>
ojizo.org@gmail.com
メール件名に「3/11ライブ」、お名前、人数、ご連絡先を添えてお送りください。
*先着順の入場となります。

———————————————————————————
3/12(日)
【O’Jizo、他】セントパトリックスデーパレード@横浜元町

<場所> 横浜元町商店街 <出演>
O’Jizo
豊田耕三(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
長尾晃司(ギター&バンジョー)
中村大史(ブズーキ&アコーディオン)

[オープニングセレモニー]
13:00- ダンス(アルダースクール->クレア->ファーガス)
13:15- アイリッシュミュージックライブ(Tricolor->Sonora)
13:50- 開会挨拶
14:00- パレードスタート

[パレード後3丁目イベント]
15:20- オープンエアケーリー(クレア)
15:40- アイリッシュミュージックライブ(O’Jizo)

———————————————————————————
3/13(月)~15(水)
Intercollegiate Celtic Festival

<場所> 国立オリンピック記念青少年総合センター ——————————————————————————— 3/14(火) 【Toyota Ceiili Band】ICF スペシャルケーリー Open 18:00 , Start 18:30 (~21:30) <場所> 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線参宮橋駅 下車 徒歩約7分 http://nyc.niye.go.jp

<出演>
Toyota Ceiili Band

<料金>
会費:1500円

———————————————————————————
3/16(木)
St.パトリックスデーイベント@The Old Rock(神田)

19:30~20:00 1st
20:30~21:00 2nd
21:30~22:00 3rd 

<場所> The Old Rock https://www.facebook.com/THE-OLD-ROCK-516697615150937/?fref=ts
〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目15番2号

<出演>
豊田耕三 : Flute
Mikie O’Shea : Fiddle
武田良平 : Bouzouki

新年のご挨拶

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
1/3に36歳になりました。年男です。

 

昨年は激動の一年でした。

夏には主宰するダンスの伴奏専門バンド、トヨタケーリーバンドをアイルランドに連れて行き、アイルランド伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoilのケーリーバンドコンペティションにアジア圏から初めて出場し、スタンディングオベーションで迎えて頂きました。

個人部門でもティン・ホイッスルのスローエア部門で3位入賞を果たしました。これもアジア人として初めてのことだそうです。

秋には別の主宰バンドのO’Jizoがアメリカはオレゴン州のポートランドに行き、待望のレコーディングを成し遂げ、現地のフェスティバルでも演奏しました。

さらに、個人的な話になりますが、シンガーの今井麻里さんと11月に入籍致しました。

 

今年はそのポートランド録音のO’JizoのCDが3/5に発売になります。

O’Jizoはその前日3/4伊勢神宮で奉納演奏もします。

3/5の名古屋宗次ホール、3/11の下北沢でのレコ発ライヴを皮切りに日本全国を駆け回ることになると思います。

秋には再びアメリカに行く計画もあります。

トヨタケーリーバンドもレコーディングが始まっています。

既にレコーディングを終えている別の和テイスト寄りのバンド、にしむくさむらい(旧とらとらとら)のCDも発売になると思います。

ソロアルバムをなんていう有り難いお話があがったりもしています。

自宅の一室を防音加工するべく動いていて、夫婦両方のレッスンを自宅でできるように準備しています。

他にもまだまだ色々ありますが、もしかしたら昨年以上に激動の年になるかもしれません。

それでもまぁ基本一日一日の生活を大事にして生きていきたいと思います。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願いします。

アイルランドから帰国

アイルランドから帰ってきました。

濃い濃い10日間でした。

印象的な出来事を3つだけ書きます。

まず、フラー・キョールも最高潮の土曜日の夜、野外の大きなステージで、大トリで演奏しました。

長年憧れのステージでした。

雨が降りしきる中どんどんお客さんが増えて、本当に盛り上がり、まさかのアンコールまで頂きました。

これはアンコールの演奏の映像です。

そして、ホイッスルのスローエア部門で3位を獲得しました。

6回目の挑戦で初めてのことです。

アジア人初のメダル獲得だそうです。

自分よりも、自分の挑戦をずっと見てきてたアイルランドの友人、コンペティター、先生達、そして、日本の友人、彼らが喜んでくれたことが嬉しかった。

img_0675

 

最後に、何よりフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに参加するという、5年前のケーリーバンド結成当初からの夢がかないました。

2000人超えの会場で総立ちのスタンディングオベーションはちょっと筆舌に尽くしがたいものがありました。

やはり嬉しいのは他のケーリーバンドの人達がこちらを認めてくれて、仲良くなれること。

img_0690

 

いずれの演奏に関しても聴いてくれた人達が後から後から素晴らしかったとわざわざ寄ってきて捕まえて声をかけてくれ、そのお陰で次々色んな人達と仲良くなれる。

これは今までも勿論ありましたが、やはり規模や反響の大きさが圧倒的に大きいと感じました。

詳しいことはまた書きますが、何よりも今回のツアーをご支援して下さった皆様、日本からわざわざ現地まで応援に来て下さった皆様、日本から応援して下さった皆様、そして、一緒に夢をかなえてくれたバンドメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

クラウドファンディング御礼とアイルランドへ出発!

昨夜で締め切りとなりましたToyota Ceili Bandのクラウドファンディングはお陰様で¥1749000、87%に到達しました。

直接ご支援頂いた額と合算すると、15%の手数料を差し引いても何とか無事に目標額の200万円に到達することができました。

たくさんのご支援本当にありがとうございました!
昨夜はアイルランド大使館にて壮行会ミニコンサートが行われ、定員50名のところを80名の方々が応援に駆けつけて下さいました。
今日はこれから第一陣が出発です。

フルート豊田耕三とフィドルの大久保真奈、そして、同じく日本代表のもう一つのケーリーバンド、Taro Ceili Bandのフィドル金子綾君がたった今成田空港にいます。

img_0587-1
アブダビ経由のエティハド航空です。

行ってきます!

クラウドファンディングのお願い

先日ご報告したコンペティションの件について、特にケーリーバンド部門について皆様にお願いがあります。

以下、ケーリーバンドで公開されている文面を転載致します。

————————————–
「先日ご報告致しましたように、私達Toyota Ceili Bandは、先月行われた日本で初めての、アイルランド公認のコンペティションのケーリーバンド部門で優勝し、8月にアイルランドで行われるフラー・キョールと呼ばれる最も大きなフェスティバルのコンペティション本戦に出場する権利を獲得致しました。

実はこのアイルランドでのケーリーバンドコンペティション出場は、バンド結成当初からの大それた野望の一つでしたが、まさかこんなに早く実現のチャンスがやってくるとは思いもよりませんでした。

出場が実現すればアジア圏からこの部門への出場は史上初という歴史的快挙になるのですが、驚くべきことに渡航費、滞在費の一切が自費で、10人編成で行われるこの部門の場合、ピークシーズンの航空券と滞在費だけでも200万円近くかかります。

出場が決まったのは6月下旬でしたので、まだ安い時期に事前に準備することも厳しい状況でした。
メンバーのうち数名は特にフルタイムのミュージシャンであるため、経済的余裕も無く、出場そのものが危ぶまれております。

この状況を打破し、何とか出場するために、この度私達はクラウドファンディングの制度を使わせて頂くことになりました。
基本的にはご寄付という形になっておりますが、金額に応じて元手のかからない心ばかりのギフトもご用意致しました。

どうか私達のコンペティション出場にご支援を頂けないでしょうか?
奇しくも本日は七夕。
私達の夢に一緒に乗っかって下さる方々の、温かいご支援をお待ちしております。

———————————-

申し上げるまでもなく、私豊田が主宰するバンドです。
ご支援の程、宜しくお願い致します。