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若手の共演

4泊5日、山口でのVOICE SPACEのレコーディングが無事終わり、昨日東京に戻ってきて、休む間もなく自由が丘でライヴでした。

レコーディングは想像以上にうまく行き、押すかと思われたスケジュールは驚異の一日巻き!
秋にはCDが出るかと思います。

いい曲ばかり。

胸を張ってお勧めできます。

 

昨夜の自由が丘のライヴはWaits主催のイベントで、25弦箏で弾き語りをするかりんさんとO'Jizoの3つのユニットが共演する大きなイベントでした。

勢いのある若手の演奏に会場は盛り上がり、踊り狂う人達が現れる程の盛況振りでした。

 

明日は定例の調布ライヴ。

 日曜日は西早稲田でまたまた若手の大きなイベント。

今度は関西から来るスウェディッシュバンド、ドレクスキップの主催で、WaitsとO'Jizoが再び会い見えます。

ご予約は豊田まで。

詩と音楽のコラボレーション

自分がアイリッシュに次いで力を入れている、詩と音楽のコラボレーションの新しい形を追求する集団、VOICE SPACE。

これまで北京、倉敷、山口、東京と様々なイベントで公演し、詩人の谷川俊太郎さん、佐々木幹郎さん、覚和歌子さん、小口ゆいさん、フォークシンガー小室等さん、バンド「まるで六文銭のように」などと共演をさせて頂いてきましたが、この度、初の自主公演を行います。

これまでのイベントでつくられてきた作品の中から選りすぐりを一挙公開です。

詩と音楽のコラボレーションというと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、多分驚くほどわかりやすく、どなたにでも楽しめるかと思います。

なんせ、詩嫌いだった自分がこれだけ関わっているのですから(笑)

リハの度にここに参加できて良かったとしみじみ思うようなすばらしい作品ばかりです。

自分は主にアイリッシュ・フルートやホイッスルで参加しますが、長短縦横総勢8本は使うかと思います。

アイリッシュの楽器が全く違った文脈でもとても面白く活きる、そういう意味でアイリッシュ・ファンの方々にもお楽しみ頂けると思います。

そして、豊田は楽器を弾くだけでなく、ささやいたり、つぶやいたり、ほえたり、うなったり、となえたり、手を叩いたり、地団駄踏んだりとかなり色々やります。

後悔はさせません。

ぜひ、足をお運び下さい。

6/26(金)
VOICE SPACE
第一回公演「声の幻」
新宿文化センター小ホール
http://www.shinjukubunka.or.jp/
18:30~開場 19:00~開演
全席自由 2500円
チケットお問い合わせ
メール:voice_space@hotmail.co.jp
電話:090-9012-3861(澤村)

チケットは豊田に言って下されば取り置くことができます。

座席数がそれほど多くないのでお早めにご予約下さい。

あ、そうそう、当日谷川俊太郎さんの舞台挨拶があるそうです。

谷川さんと小室等さんは、実はなんと、ご本人達のご希望で、いつの頃からだったか、VOICE SPACEの用務員に就任されております(笑)

おめでとうございます。×2

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

昨年も本当にたくさんの方々に助けて頂きました。

本当に感謝しております。

今年も宜しくお願いします。

ばたばたで日記に書く暇もなかった年末をちょっとだけ振り返ると、

・クリスマス近辺のライヴ、たくさんの方々に来て頂き、耳を傾けて頂きました。CDもたくさん売れました。ありがとうございました。最近ようやく自分のフルートの音が好きになってきました。

・病院や施設など知的障害のある方々の前で演奏させて頂く機会が何度かありましたが、どどこへいってももうびっくりする位ウケがいいのです。もうニコニコのノリノリです。プリミティヴな音楽に共感を覚えて下さるようです。うれしいできごとでした。

・年末嬬恋村に行ってきました。もうここは第二のふるさと。冬の嬬恋はさらに美しい。
そして、温かい人々。温かいコミュニティ。アイリッシュ音楽をたしなむ子供達、大人達は行く度に別人のように上達していて。自分は短い滞在期間の
間にせいぜい1曲2曲旋律を教えるだけ。なのに次に来る時にはその曲で全く別次元のセッションができる。こんな大人に、こんな子供に囲まれて暮らしたい。
そう思わせてくれるところです。

さてさて、振り返りはこの辺にして。

前を向いて向き合わなければならないことが一つ。

実は本日誕生日を迎えまして、28歳になります。

うーむ、今までになく大台からの引力を感じます…。

まぁ、思うところは色々ありますが、

今年は自分にきっちり向かい合いたいと思います。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

変な録音

遅くなりましたが、倉敷公演無事終了しました。

不思議な緩さとその緩さ故に生まれる緊張感のある攻防、

これまでのVOICE SPACEの公演の中でもかなり楽しいものでした。

詳細はVOICE SPACEのHPで。

 

そして東船橋、前回に引き続き満員御礼。

ありがとうございました。 

予約がいっぱいで入れなかった方々すみません。

次回はブズーキ&アコの中村もこみの4人でやります。

ぜひ。

 

 

さて、今日は朝一北千住の芸大キャンパスで不思議なレコーディングをしてきました。

音響系専攻の音楽環境創造科の学生さんのサラウンドレコーディングの実験(?)で、

写真のように見るからに不思議な絵でした。

アイリッシュ-クラシックを目一杯壊して遊ぶような曲ご指定だったので目一杯遊んできました。

 

 

この後夜は調布でライヴです。

本日も新曲登場。

新兵器も登場。

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。

キリギリス

先日のKenny's@調布のライヴに来て下さった皆様、ありがとうございました。

この日のライヴは終了後に色んな常連さんに「音が変わった」と言われました。

「PA何か変えたの?」というお聞きになった方もいらっしゃいました。

このパブで2年以上ライヴを続けておりますが、今までのこのパブでは見たことが無いくらいお客さんのノリや反応が良かったというのも印象的でした。

 

PAは何も変えていません。

演奏が変わったんです。

勿論、O'Jizoの各メンバーは、まだまだいくらでもレベルアップする余地がある位伸びしろがあることを見込んで組んでおり、毎回のライヴの度に演奏が変わっていっているのは間違いないのですが、今回のそれは自分達でも想定外と言っていいくらい桁違いの変化でした。

具体的に何が変わったのか、言葉にするのは難しいのですが、音の作り方、リズムのとり方、フレージングの作り方といった辺りのことが変わったと言えばいいでしょうか。

結果的には圧倒的に音圧が増して、リズムが劇的に良くなり、流れが強くなったという感じです。

 

これは基本的には個々人のレベルアップによるものなのですが、実はこういうことを引き出すためにO'Jizoでは割とユニークな方法が使われています。

何かと言いますと、それはリハーサルの形式。

通常のリハは4人全員が集まってライヴでやる曲をさらってという感じなのですが、O'Jizoではその他に豊田が他のメンバー一人一人と一対一で練習をするということを時々意識的にやっています。

これはリハというよりは研究会に近いでしょうか。

どうやってリズムやフレージングをつくるか、どうやって人と音を合わせるかということを、時にお互いの音を聴きあって、また時に一緒に合わせることで模索していくのです。

やる曲は特にライヴでやる曲とかでなくても構わなくて、セッションでメジャーな曲だったり、その時頻繁に練習している曲だったり、やりなれている曲を適当に持ってきます。

 

音楽をやる上で一番難しいことの一つは、どんな楽器でも自分の音を客観的に聴くことが難しいことだと自分は思います。

しかもアイリッシュは基本的に独学。

クラシックと違って定期的に誰かのレッスンを受けるということはあまりありません。

そのような状況の中で音楽の根本的なレベルアップをはかるにはどうしても客観的に聴いてくれる人の意見が不可欠なのです。それ故、こうして度々一対一の機会をつくり、音の作り方を色々実験しながら、人の音を聴いて、また、自分の音を人に聴いてもらう訳です。

 

こういった作業は4人ではまず無理です(笑)

人間目の前の人一人の音を深く聴くのでさえ相当集中力と聞き分ける力が要求されます。

アイリッシュは基本的に旋律がユニゾンをとるので、4人なんてとても無理無理。

4人は4人で合わせる時の、また別の聴き方がありますが、それは個々のレベルアップにはあまり向きません。

 

こうした練習方法は、最初から意図してやった訳ではなくて、現在豊田、長尾、中村が共に関わっている仕事の形式のために、4人でのリハは時間が取れないが2人ならば可能という状況が多く生まれ、結果的にこのような練習方法になった訳です。

今回はそれに加え、嬬恋村でのVOICE SPACEの合宿があり、普段あまり時間の取れないフィドルの内藤が同行して、山小屋で猛特訓。

といえば聞こえがいいですが、実際にはなーんにも仕事をしないでひたすら音楽をというキリギリス状態でした(笑)

(その間ご飯を作ってくださったり、色々働いてくださった皆様ありがとうございます。)

 

この嬬恋村の合宿の話はまた別の機会に書こうと思いますが、このキリギリス合宿のお陰で、今までやっていた音楽は、自分たちがアイリッシュだと思っていた音楽は一体何だったのだろうと思う位、音楽のつくり方が根本的に変わりました。

 

さて、実際の音が気になる方々、ぜひライヴに足をお運びください。

アイリッシュ・パブでお待ちしております。

先週の充電

しばらく忙しくて更新止まってしまっていましたが、先週も色々ありました。

嬬恋村の山小屋に行きまして、フォークの神様小室等さんとそのご息女こむろゆいさんのライヴを聴いてきました。

もう面白くて切なくて何度も涙が出てきました。

神様は録音よりもライヴが桁違いに良いのです。

歌詞を忘れて、節を忘れて、二人が違うところを歌って止まってしまって、それさえがパフォーマンスになってしまうのです。

神様ずるいなぁ。

それから村の子供達を中心としたアイリッシュバンドともセッションを楽しんできました。

この村は大人も子供もたくさんの人がアイリッシュ音楽をやっています。

遊びに行く度に信じられない位上達していてびっくりします。

将来末恐ろしい子供達です。

夜みんなが帰った後、小室等さんやこむろゆいさん、佐々木幹郎さんらと話をする時間がありました。

音感の話やら音楽の話やら生前の武満徹さんの話やら色々出ました。

その中で、小室さんが音楽を奏でる上で一番重要だと思っていらっしゃることについて話して下さいました。

ここには詳しくは書きませんが、これは西洋クラシック音楽では当たり前のこと、けれども他の音楽では必ずしも前面に出てこないことなのです。

ところが、小室さんによると、それがあらゆる音楽で一貫して最も重要であるということを武満徹さんが生前おっしゃっていたそうなのです。

実はこれ、自分がアイルランドの音楽を演奏する上でいつも念頭に置いていたこと。

ただし、アイリッシュのプレイヤーの多くはそこには重きを置かず、わずかなトッププレイヤーだけがそしらぬ顔をしてやっていたことなので、正直これが正しい方向なのか迷いがありました。

アイリッシュの核は別の所にあるのではないかと。

この日はそこに力強い賛同者を得た気がしました。

嬬恋村の山小屋。

ここに来るといつでも音楽をつくるモチベーションをめいっぱい充電して帰ることができる、自分にとってそんな場所です。

いくつかご報告

いくつかご報告です。

 

1つめ。

遅くなりましたが、無事北京から帰国しました。

色々勉強になりました。

文化、価値観の違いはかなり大きく、異文化交流って一言で言える程簡単ではないなというのが実感です。

勿論、親切な方々もたくさんいて、結果的に中国、あるいは中国人との距離感は、縮まった部分と逆に距離を感じた部分と両方が混在しています。

こちらにレポートがアップされていく予定です。

 

2つめ。

毎月第一火曜日恒例のアイリッシュ・パブ  ケニーズのライヴにいらして下さった皆様、ありがとうございました。

この日は若いノリのいいお客さんが多く、エネルギーをもらいました。

そして、この日重大発表がありました。

 

フィドル 内藤希花 と ブズーキ&アコーディオン 中村大史の二人を正式なメンバーとして迎えることになりました。

Jizoは元々色々なゲストを呼んでそこから刺激をもらって新しいことをするというスタンスで始まったのですが、この二人、一緒にやっていくにつれてどんどんレベルアップしてきておりまして、もっと深いレベルで一緒に音楽をつくっていきたい、最近になってそのように思い始め、このような結果となりました。

不思議なもので、この二人とは割と以前から関わりがあり、しばしば一緒に演奏してきたのですが、ではいきなり最初から4人でやれたかというと、もしそうしていたらそんなに面白くなってこなかっただろうなという実感があります。

まず、最初にギターの長尾晃司と自分が最小限のアンサンブルで自分のレベルを上げて、そこに一人ずつ加わってそれぞれレベルアップし、各人のレベルが拮抗してきた時にたまたま4人でやってみたら、楽器の編成としても音楽のスタイルとしても抜群に4人の相性が良かった、大体こんな感じでしょうか。

Jizoがスタートして1年。 機が熟して次のステージへといった具合です。

ただ、残念ながら、長尾・中村の両名は今現在自分と同じ定期的な演奏の仕事にダブルキャストの裏表で従事しているため、二人が同時に出られるのは火・水のみという状況が10月一杯、あるいは11月の頭まで続きます。

従って、表だったライヴの数はそれまでは少なめ。

定期的なライヴは第一火曜日の調布と第四火曜日の目黒だけ。

火・水以外のライヴについては2~3人でやることも。

なので、それまでは絶好の充電期間でして、既に水面下で色々な試みを始めております。

表現の幅が圧倒的に広くなったJizoのライヴ、ぜひお越し下さい。

 

あ、名前もこのままJizoで行くか、あるいは変わるか、まだちょっとわかりません(笑)

 

 

3つめ。

17(土)に猫野ぺすかさんの個展で演奏して参りました。

久々にブズーキ&アコーディオンの中村大史とデュオで。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

お聞き下さった方々からは、いい反応をたくさん頂いたのですが、自分も中村も色々自分改造中でして(笑)、それが良く出た部分と裏目に出た部分と両方ありました。

今の内に3年、5年、10年、20年先を見越して自分の演奏を進化させるべくもがいていきたいと思います。

 

とりあえずの報告でした。

次は市川→目黒です。

遊びにいらして下さい。 

4~6月のライヴ&セッション

またまた直前で申し訳ありません。 

海の仕事がまた始まり、忙しくしております。

そのため、向こう半年位はライヴは少なめです。

その間に目一杯充電して11月以降に爆発させる予定です。

勿論11月までの間も逐一面白いことを出していきます。

 

5月の調布のKenny'sでのライヴは変則的に第二火曜日になります。

6月以降はまた第一になります。ご注意下さい。

目黒のSeamus O'haraでのセッション・ライヴは5月より第4火曜日固定になりました。

5/1~8はVOICE SPACEの中国公演で日本におりません。

 

正式に発表できるのは少し先になりますが、Jizoが変わります。 

 

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4/30(水) 

Irish Music Session Live
Duffy's銀座
二ヶ月に一度池袋のダブリナーズで行われている半音上げ(E♭)セッションのメンバーによるセッションライヴです。
フィドル(西島)、バンジョー(長谷川)、バウロン(長浜)、フルート(豊田)、ギター(長尾)

20:00~23:00

ミュージックチャージフリー

 

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5/1(木)~8(木) VOICE SPACE 北京公演

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 5/13(火)

 
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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5/17(土) 

猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」 

 19:30~(19:00開場)
「アイルリンド」にちなみ、アイリッシュ音楽のライブをします。
出演 豊田耕三(iIrish Flute & Whistles )
中村大史(Accordion, Bouzouki)
1000(ドリンク付) 

会場:FALL 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102
TEL: 03-5856-0522
URL:http://fall-gallery.com/ 

 

~以下イベント全体の情報を引用開始~

●猫野ぺすか版画展 Irelind vol.9
「船を見る」

期間:2008年5月14日(水)~18日(日)
open 12:00~20:00 期間中無休(月火定休)

今回は多色刷木版と消しゴム版画の新作を中心に展示をいたします。

■消しゴムスタンプ教室のお知らせ
個展期間中、FALLにて消しゴムスタンプ教室をします。
2008年5月14日(水)~18日(日) 14:00~16:00(時間の相談に応じます)
1日の募集定員:4名
費用:3000(材料費込、道具はお貸しいたします)
暑中見舞や、エコバッグかハンカチを作製。(ご希望のものをご持参してもかまいません)
申し込み:03-5856-0522 FALLまで

~引用終わり~

 

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5/20(火) 

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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5/27(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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 5/28(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 6/3(火)

 
Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki)

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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6/17(火)

アイリッシュミュージックセッション
Almanac House@市川

20:00~
※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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 6/24(火)

アイリッシュミュージック  セッションライヴ

 Seamus O'hara@目黒

20:00~

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)
中村大史(Accordion, Bouzouki) 

+本岡トシ(Bodhran)

 

ミュージックチャージフリー

 

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6/29(日)

 Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)
内藤希花(Fiddle)

prima stella@東船橋
19:00~

 

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今夜テレビに

今夜

12月30日22時~23時半
NHK教育テレビ
ETV特集(中原中也の特集)

10月21日にサントリー小ホールで行った
朗読劇「子守唄よ」の模様が放映される予定です。
練習風景、本番、インタビューなど。
どんな風に扱われるかは謎。

年末の忙しい時ですが、よかったら見てやって下さい
TV

12月のライヴ&セッション

ぎりぎりですみません。

とりあえず現時点で確定しているものについてお知らせします。

 

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 12/1(土)

◎第2回日中現代詩シンポジウム◎   
        12月1日(土)公開シンポジウム分科会
        時間 午後1時~5時(予定)
        会場 東京芸術大学音楽学部 5号棟109教室
        参加詩人 【中国】駱英、唐暁渡、欧陽江河、陳東東
               【日本】高橋睦郎、佐々木幹郎、井坂洋子、平田俊子   
        14:00~15:20 ポエトリー・リーディング(1人10分×8人=80分)
        15:20~16:20 シンポジウム+質疑応答(60分)
        16:20~17:00 VOICE SPACE演奏(40分)
 

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12/4(火)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

+ゲスト 内藤希花(Fiddle) 

Irish Pub ケニーズ@調布

20:00〜

ミュージックチャージフリー 

 

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 12/14(金)

Jizo
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
長尾 晃司(Guitar)

 Chess@上野

20:00〜

投げ銭制 

 

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12/15(土)

 TNT

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)

長浜武明(バウロン)

武田良平(ブズーキ、ヴォーカル)

アイリッシュ・パブ(?)@八王子

※追って詳細を書きます。

 

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12/18(火)

アイリッシュミュージックセッション

Almanac House@市川
20:00〜

※普通のアイリッシュ・パブと違ってドリンク単価が安い分、ミュージシャンもテーブルチャージ¥300+参加費¥500、計¥800のチャージがかかります。

 

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12/19(水)

Paddy Field
Jim Ediger (fid, acc)
Paul Gilson (guit)
Scott Van Dusen (mando)
Barry Phillips (bod)
Kaoru Nakajima (fid)
Kozo Toyota (fl, whis)

Irish Pub 渋谷ダブリナーズ

20:00〜

ミュージックチャージフリー

 

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 12/23(日・祝)

 アンサンブル市川ファミリーコンサート

ゲスト出演 : JIZO(Irish Fl&Wh/豊田耕三、Irish Guitar/長尾晃司)

※吹奏楽団をバックにリバーダンスの組曲のソロを演奏します。

 開演 14:00 終演16:00

市川文化会館大ホール

入場無料 

お問合せ/ンサンブル市川 冨樫 TEL 047-324-2461 

 

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12/29(土) 

Toss the Flowers

染村和代(Accordion, Vocal)

大渕愛子(Fiddle)

武田良平(Bouzouki, Vocal)

島地泰史(Bodhran)

豊田耕三(Irish Flute&Whistles)

タペストリー@水道橋

20:00~

ミュージックチャージフリー

3rdステージはオープンセッション