カテゴリー別アーカイブ: Discography

Toyota Ceili Band | Gathering Cloud

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CD (2017/4/9)
レーベル: TOKYO IRISH COMPANY
収録時間: 42 分
ASIN: B06XS9BMCV
JAN: 4562397360168

「★昨年夏に、日本代表としてアイルランドの伝統音楽フェスに出場し、大会史上初のスタンディング・オベーションを受け、観客そして地元メディアに絶賛されたバンドがCDデビュー!
この演奏を聴いたら、踊らずにはいられない。」

▼ケーリー・バンドとは?
アイルランドの伝統的なダンス、特にセットダンスやケーリーダンスと呼ばれるグループダンスの伴奏を専門にするバンド。ピアノとドラムを含む10名前後の編成が一般的。フラー・キョールのコンペティションにおいては、ケーリー・バンド・コンペティションはフェスティバルの最後に行われる花形で、フルート×2、フィドル×3、アコーディオン、コンサティーナ、バンジョー、ドラム、ピアノが最も標準的な編成。

▼ケーリーとは?
アイルランドの伝統的なグループダンスのダンスパーティ。通常ケーリー・バンドによって主催、進行される。3時間程度の長さが一般的で、盛んな地域のフェスティバルになると800人近くが一斉に踊る。

メディア掲載レビューほか
「2016年夏に、日本代表としてアイルランドの伝統音楽フェスに出場し、大会史上初のスタンディング・オベーションを受け、観客そして地元メディアに絶賛されたバンドがCDデビュー!」

豊田 耕三 | Internal Circulation —呼吸の巴—

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CD (2018/3/11)
レーベル: TOKYO IRISH COMPANY
収録時間: 68 分
ASIN: B079FLYHSB
JAN: 4562397360175

——「今話題の、日本のケルト/アイリッシュ音楽シーン最重要アーテイスト。
アイリッシュ音楽のエッセンスと東洋思想を結びつけた、シンプルにして深遠な初ソロ・アルバムは、まさに”極み”。」
メタカンパニー

——「日本のアイリッシュ・フルート奏者、豊田耕三による東洋からの素晴らしく新しいアイリッシュ伝統音楽のCD。
我々の伝統音楽の移ろいゆく雰囲気を日本的な視点でつかんだ幅の広いCD。一聴の価値あり! おめでとう! 耕三!」
マット・モロイ(ザ・チーフタンズ)

「笛に吹きこまれた息は歌となり、歌は大気に溶けて人をダンスに誘い、二つの文化をむすぶ。
アイルランドの生んだ音楽がこんなに懐かしいのは何故だろう。」
谷川俊太郎

<豊田耕三にとって初めてのソロアルバム>
ほとんどの曲はアイルランドの伝統音楽新旧のレパートリーから選ばれている。
楽器はフルートとギターの2つだけというシンプルな楽器構成で録音。
フルートは通常のD管ではなく、全編を通してE flat管を、多重録音のハーモニーにはB flat管を使用した。

<アイリッシュ音楽と東洋思想を結びつける>
本作は、仏教やミニマリズムなどのいくつかの思想からのイスピレーションを受けて、最小限の編成、可能な限りシンプルでスペーシブなアレンジ、ミニマルな変奏を中心につくりあげた。
中心となるコンセプトは、アイリッシュ音楽の反復を東洋思想の円環発想と結びつけて表現すること。

<アルバムの構成について>
これを実現するために本CDは全体を大きく二部に分け、それぞれテンポ感の希薄なスローエアから始まり、徐々にテンポが上がっていくように組まれている。
ダンスチューンは2~3曲のセットになっているが、セットとセットの間は音が途切れなく続くため、トラック1~6、7~13がそれぞれまるで大きな1セットに聞こえるように録音されている。
また、6のテンポの速いスライドから7のスローエアも音がつながっており、全曲リピート機能を使うと最後のトラックから最初のトラックへも若干の静寂を挟んでつながり、2つの異なるストーリーを交互に循環するようにつくられている。

メディア掲載レビューほか
「日本のアイリッシュ・フルート奏者、豊田耕三による東洋からの素晴らしく新しいアイリッシュ伝統音楽のCD。ほとんどの曲はアイルランドの伝統音楽新旧のレパートリーから選ばれている。仏教やミニマリズムなどのいくつかの思想からのインスピレーションを受けて、最小限の編成、可能な限りシンプルでスペーシブなアレンジ、ミニマルな変奏を中心につくりあげた。」

O’Jizo | Via Portland

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CD (2017/3/5)
レーベル: TOKYO IRISH COMPANY
収録時間: 61 分
ASIN: B01MUWJXKN
JAN: 4562397360144

日本、アイルランド、そしてアメリカ・ポートランド。
遥か彼方から伝播した音楽を 自ら海を越えて再び繋いでいく、O’Jizoの新章が始まります。
ポートランドにて、現地のミュージシャンをゲストに迎えて録音。
メンバーそれぞれのオリジナル曲とトラディショナルが、
O’Jizoのフィルターを通して生き生きと記されました。

<ゲスト参加ミュージシャン>
Preston Howard : Uilleann Pipes (from Portland)
Erik Killops : Fiddle (from Portland)
Mikie O’Shea : Fiddle (from Irland)
渡辺庸介 : Percussion

O’Jizo | Highlight

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CD (2011/10/2)
レーベル: TOKYO IRISH COMPANY
ASIN: B005LD6SA2
JAN: 4540862900309

1. Up (Philippe Barnes)
2. Trip to Tsudanuma /The Dusty Windowsills / Trip To Tsudanuma(Kozo Toyota)
3. Where Is Jig ? /Cailin na Gruige Donna / Where Is Jig ? (Hirofumi Nakamura)
4. High Reel/I Buried My Wife And Danced On Top Of Her / Michael McGoldrick’s (Michael McGoldrick)/ The Glass Of Beer / The High Reel
5. Midnight Fire Station /Midnight Fire Station (Kozo Toyota) / The First Gale Of The Spring (Kozo Toyota)
6. High Drive/The High Drive (Gordon Duncan) / Kit O’Connor / Sligo Creek (Danny Noveck)
7. Fox’s Wedding/Miss McLeod / Inion Ni Scannlain (Donogh Hennessy)
8. Canon/The Eagles Whistle / The Sweet Flowers Of Milltown / The Flowers Of Red Hill / Pachelbel’s Frolics
9. Si Bheag Si Mhor (Turlough O’Carolan)