
アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル レッスン
| 人数 | レッスン料/1時間 | |
| 個人 | - | \5,000 |
| グループ | 2名様 | \4,000 |
| 3名様 | \3,000 | |
| 4名様 | \2,500 |
| 教室 | 曜日 | 時間 |
| 北千住 | 第1・3日曜 | 12:30〜14:00 |
| 錦糸町 | 第1・3日曜 | 15:00〜16:30 |
| 川口 | 第1・3月曜 | 19:30〜21:00 |
Q1.レッスンはどのような流れで行われるのですか?
A1.まず、歌って曲を覚え、次に歌いながら運指を確認して、それを楽器に移して曲を吹けるように繰り返し練習します。
Q2.どのような曲を取り上げるのですか?
A2.基本的には伝統曲(ダンスの曲もゆっくりとした曲も)を取り上げますが、生徒さんからご希望があればそれに添います。
Q3.楽譜が読めないのですが大丈夫でしょうか?
A3.基本的にほとんど楽譜を使いませんので問題ありません。耳と体で覚えていきます。
Q4.なぜ、楽譜を使わないのですか?
A4.耳と体で覚える方法は最初は時間がかかりますが、慣れてくると段々新しい曲を覚えるのが早くなったり、一度覚えた曲を忘れにくくなったり、ダンス音楽のグルーヴ感を出しやすくなったり、即興に強くなったりと数多くのメリットがあります。アイルランド本国でも伝統的に口頭伝承によって引き継がれて来ましたし、レッスンを離れて自分でセッションやCDから耳でコピーして新しい曲を覚えていけるようになるというのが最終的な目標になるからです。
Q5.楽器はどうすればいいですか?
A5.もしお手持ちのものがあれば最初はそれをお持ちになって下さい。お持ちでない場合はこちらでとりあえずの安い楽器(\1260)を用意します。ですが、安い楽器は特に初心者には難しいため、ほとんど全ての方にMichael Burkeというメーカーの楽器を使って頂いております。価格は2〜2万5千円程度と高めにはなりますが(楽器としては高い方ではありませんし)、反応が素晴らしく、良い音色や良い音程をはるかに容易につくることができます。最初ほど良い楽器を使った方が上達が早いですし、何より自分の音が好きになれるので長続きしやすくなります。勿論、レッスンが始まる前に最初からBurkeの笛を用意して頂くのは大歓迎ですが、英語が読める必要があったり、たくさんの種類の中からどれを選べばよいのか迷われるかと思いますので、ご一報頂ければご相談に乗ります。また、こちらで購入手続きを代行することも可能です。もし、ご自分でご購入される場合は、必ずD管をお選び下さい。それ以外のキーの笛はグループレッスンやセッションでは使えません。
Q6.楽器の他に何か用意するものはありますか?
A6.何か録音できるものをご用意下さい。デモ演奏を録音し繰り返し聴いて覚えるためのものなので、例えば携帯電話の録音機能などでも1分以上の長さが録れれば問題ありません。
Q7.ロー・ホイッスルやアイリッシュ・フルート等でも受講できますか?
A7.問題ありません。ただ、通常のティン・ホイッスルと並行してという形が望ましいです。ロー・ホイッスルやアイリッシュ・フルートは、孔を指で塞ぐことや音をつくる段階でつまずくことが多いので、まずはティン・ホイッスルで曲や装飾を覚え、それをロー・ホイッスルやアイリッシュ・フルートに移していくという手順をとります。アイリッシュ・フルートで音をつくる段階で苦労している方は個人レッスンの方が適しているかもしれません。
Q8.個人レッスンの曜日や時間帯、頻度、場所などはどうやって決めるのですか?
A8.毎回その都度次のレッスンの日程を打ち合わせて決めていきます。曜日、時間帯、頻度、いずれもそれぞれのご都合によって自由に調整して頂けます。場所は東京都内あるいは千葉県内のスタジオ等になります。