Profile

豊田 耕三
とよたこうぞう

東京芸術大学音楽部楽理科に二浪してようやく入ったのにも関わらず、大学4年間の大半テニスに明け暮れる。何とか卒業(音楽民族学)する頃にアイリッシュ音楽に出会う。
同大学大学院音楽研究科修士課程に進むと今度は同じ要領でアイリッシュ音楽に没頭。
やはり何とか修了(音楽教育)。
この大学院時代につくった東京芸術大学ケルト音楽研究部、通称g-celtは、当時は豊田が始めた謎の音楽に付き合わされるかわいそうな人達の集まりであったが、豊田の手を離れてからみるみる成長し、今日ではたくさんの学生を路頭に迷わせる方向で猛威を振るっている。

 

 

以下は真面目なプロフィールですが、長ったらしい上、聞こえだけなのでどうぞ読み飛ばして下さい。

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『坂本龍一プロデュース / ロハスクラシック・コンサート2007』オーディション合格・出演。

これまでにパディ・キーナン、シェイマス・タンジー、マイケル・タブラディ、シェイマス・オドンネル、フィドラーズフェスティバル、矢野顕子、谷川俊太郎、谷川賢作、小室等、佐々木幹郎、覚和歌子、こむろゆい、まるで六文銭、窪田ミナ、Akeboshiの各氏と共演。

谷村新司「スキタイの歌」、ゆず「代官山リフレイン」、NHK 連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』、にほんのうた 第一集~「ちいさい秋みつけた」(坂本龍一 + 中谷美紀)、葉加瀬太郎「EMOTIONISM」、水樹奈々「禁断のレジスタンス」、小林明子「Blue Bird」、テレビアニメ「フォトカノ」(音楽:窪田ミナ)、テレビアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(音楽:井内啓二)、テレビアニメ「神撃のバハムート」、Akeboshi「Messed up mind」、『聖剣伝説〜RISE of MANA〜』テーマソング「Believe in the Spirit」(Kokia)、『戦の海賊』(SEGA)、『グリムノーツ』(SQUARE ENIX)、テレビドラマ「月の光」(音楽:小室等、脚本:市川森一)、みずさわゆうきソロヴォーカルアルバム[Cascade]他、多数の録音に参加。
フジテレビ「ミュージック・フェア」、NHK「Songs」出演。

2007年、(e)Shuzo Band 1stアルバム「Trip」発表。
2008年、O’Jizo 1stライヴレコーディングアルバム「Live At KENNY’s」発表。
2010年、VOICE SPACE 1st アルバム「声のまぼろし」発表、コンピレーションアルバム「Tokyo Irish Generation」参加。
2011年、O’Jizo 1stスタジオレコーディングアルバム「Highlight」発表。
2014年、テレビ東京「オレゴンを歩く 〜LONG TRAIL HIKING〜」(Colombia)テーマ曲を作曲、提供。

O’JizoToyota Ceili Band、にしむくさむらい、北斎カフェオーケストラ、Celt Quattro、(e)Shuzo Band主宰。
Paddy Field、ケーリーバンドK:Reunion、詩と音楽のコラボレーショングループVOICE SPACEに所属。
Intercollegiate Celtic Festivalを創設し、アドバイザー及び講師を歴任。

トム・ドゥーリー、ブライアン・フィネガン、ケヴィン・クロフォード、リアム・ケリー、エーモン・ コッター、ジョン・ケリー、キアラン・マネリー、ギャリー・シャノン、イーファ・グランヴィラ、ジョン・ウィン、ジョン・リン、ハンズ・アラキ、ハリー・ ブラッドリー、オーイン・オサリヴァン、マイケル・ キング、シェイマス・オドンネル各氏のアイリッシュ・フルートの指導を受ける。

日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション(フルート シニア、フルート スロー・エアー、ティン・ホイッスル シニア、ティン・ホイッスル スロー・エアー、デュエット、トリオの各部門 )本戦に出場。
アイルランド国内の複数のフェスティバルに参加。その演奏が絶賛され、国営放送を始めとする各種メディア(テレビ、ラジオ、新聞等)に取り上げられ、またフェスティバル中の複数のコンサートにも出演。

2014年、アイルランド大使公邸にて開催された故シェイマス・ヒーニー氏追悼イベントにおいて皇后陛下の御前で演奏し絶賛される。

2016年、Toyota Ceili Bandを率いてアジアから初めてのケーリーバンドとして、フラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに出場し、スタンディングオベーションを受ける。
ティン・ホイッスルのスローエアの部門で3位入賞。これもアジア人として初の入賞となる。

地元千葉県船橋市の二宮神社のお囃子神楽連にも所属し、篠笛を中心に伝統芸能の担い手としても活動中。

読売・日本テレビ文化センター講師(ティン・ホイッスル講座)。

アイリッシュ・フルート、ティン&ローホィッスル奏者 豊田耕三オフィシャルサイト