ダブリン

2010年7月5日

楽器が弾ける時間ができると急に文章を書く時間が無くなることが判明した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

最初の一週間はダブリンにおりました。
フィドル弾きの住友君の家にお世話になって。
ほぼ毎晩セッションに行っておりました。
ダブリンにはあまりいいセッションが無いとよく言われるみたいなのですが、一週間いてみて確かに難しい土地なのだなとは思いました。
セッション自体は二つか三つのパブで毎晩ありますし、週五日間は19:00〜21:30、21:30〜24:00と一つのパブで二つのセッションがあったりさえします。
何が難しいかと言うと、セッションマスターは曜日毎に決まっているのですが、それぞれのセッションが全くスタイルも毛色も傾向もレパートリーも違うこと。
同じパブでここまで違うかという位です。
色んな地域からダブリンに移り住んで来るからでしょう。
知っている曲ばかりのセッションもあれば全く知らない曲が続くセッションもありますし、よく知っているはずの曲を変なキーで演奏するためについていけないセッションもあります。
そして、不思議なことにドニゴールの影響が強い。
多分ダブリン自体にリージョナルスタイルが無いために他所に比べるとまだぶつからないということなのかもしれません。

まぁそういう訳で毎日初めましてが続く訳でこれが結構精神的には疲れたりします(笑)
そして、ダブリンという土地柄もあって有名どころもちらほら。
実際に会ったたくさんの人々の中から目ぼしいところを挙げると、キャスリーン・マッケボイ、ポール・オショーネシー、デジ・ウィルキンソン等など。
いや、他にもたくさんすごいプレイヤーはいたのですが、すみません、覚え切れません。

たくさんのセッションを楽しみましたが、毎日片道45分、往復一時間半歩くのは流石に疲れました(笑)

ダブリン最後の夜はクレアの人々によるコンサートがあって、マーティン・ヘイズとデニス・カヒル他の演奏を堪能。
マーティンは実はトークが面白いらしいということが判明。
日本では英語のジョークが通じないので真面目に話しているだけという感じになっていますが。
そして、彼らのストイックなスタイルはその軽妙なトークがあって初めてバランスが取れてくるということもわかりました。

そんなこんなでダブリンを後にしてゴールウェイに。
続きはまた。

コペンハーゲン

2010年6月24日

コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。

デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。

古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。

基本自転車大国です。
歩道の隣には自転車道があります。
そして、皆驚く程交通ルールを守る。
平気で信号無視するのはひどいのはアイルランドだけだとわかりました。

夜は10時でもまだ明るい。
夏至ですしね。

hilimiliという野菜中心のヘルシーなお店で食べました。

教訓:英語圏じゃないところに行く時はたとえ一晩でも地球の歩き方があった方がいい。
空港着いてからしばらく迷います。
自分がどれだけ英語に助けられているか思い知らされました(笑)

そうこうしているうちにダブリン到着。
信じられないことにスーツケースもちゃんと出てきました(笑)
バスの中でWi-Fiが使えて便利ですが、酔いそうですな。

コペンハーゲン

2010年6月24日

コペンハーゲンについて最初に驚くのは空港の床が木であること。

デザイン大国、センスの良さはどこへ行っても半端じゃありません。

古い建物とモダンな建物が喧嘩せずに共存しています。

基本自転車大国です。
歩道の隣には自転車道があります。
そして、皆驚く程交通ルールを守る。
平気で信号無視するのはひどいのはアイルランドだけだとわかりました。

夜は10時でもまだ明るい。
夏至ですしね。

hilimiliという野菜中心のヘルシーなお店で食べました。

教訓:英語圏じゃないところに行く時はたとえ一晩でも地球の歩き方があった方がいい。
空港着いてからしばらく迷います。
自分がどれだけ英語に助けられているか思い知らされました(笑)

そうこうしているうちにダブリン到着。
信じられないことにスーツケースもちゃんと出てきました(笑)
バスの中でWi-Fiが使えて便利ですが、酔いそうですな。

SAS

2010年6月23日

いよいよ出発です。
テープ審査の録音の準備が終わらなくて徹夜で作業してそのまま空港でした。
おまけにipod touchのOSをiOS4にアップデートしようとしたのですがバックアップに時間がかかり過ぎて途中で断念。
ああ、二ヵ月半お預けなんて辛過ぎる…。
もう一日早くリリースしてくれるか、出発がもう一日遅ければ何の問題もなかったのに。
ぐすん。

さてさて、今回の飛行機はSAS。
スペシャル・エア・サービス?と思った方、マスター・キートンの読み過ぎです。
スカンジナビア・エア・システムですね。
デンマークはコペンハーゲン経由。
行きだけコペンハーゲンで一泊します。

SASは初めてでしたが、驚いたことが二つ。

一つ目。
日本語の機内雑誌に父親が顔写真付きで載っていました。
コンサートホールの音響を設計している、音響設計士なんですが、
ロスアンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールとか、札幌のキタラとか、サントリーホールとかを手がけていまして、普段はロスにいるのですが、デンマークに新しくできたラジオコンサートハウスというホールをつくっていたらしく、取材もコペンハーゲン。
びつくりしました。

二つ目。
機内食。
普通に美味しかったんですが、メニューがおかしい。
牛の薄切りをステーキ風に焼いたもの、ご飯、寿司(カッパ巻とサーモン)、バン、チョコレートケーキ。
何かちっちゃい子がバイキングで自分の好きなものだけをのせたような。
何とも変な組み合わせでした。

と、ここで終わるはずだったのですが、二食目も負けず劣らず奇妙だったので書きます。
そば(しかも茶そば)、コロッケバーガー、ナタデココ入りフルーツポンチ、チョコポッキー。
もう何なんでしょうね。

機内食に関しては去年のトルコ航空が神がかってましたね。
何でも機内食とは思えない程美味しい。
実際イスタンブール着いたら納得しましたけどね。
まさしく料理大国です。

はたしてデンマーク料理はどうですかね。

6月のライヴのお知らせ

2010年6月3日

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよアイルランド行きが近づいて参りました。
6/22~9/6、約2ヶ月半となります。
主にフェスティバルやセッションをはしごして回る武者修行の旅で、メインは8月半ばにあるアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに参加して複数の部門でタイトルを狙ってきます。
この間日本に不在のためご迷惑をおかけする可能性もありますが、何卒ご了承下さい。

さて、その分6月中渡愛前にライヴがいくつも予定されていますのでご案内致します。

【Trio ライヴ】
この夏にアイルランド最大の音楽祭、フラー・キョールのコンペティションに出場する予定の3人によるライヴです。
トラディッショナル・ミュージックそのものの魅力を最大限に引き出すというコンセプトのライヴです。
特に共演の二人はその年齢からは信じがたいほどの卓越したテクニックを誇ります。
ダンスも可能な大きなパブですので、ダンサーさんが集まればタイタニックのような1シーンが見られるかもしれません。
これを最後に豊田が渡愛し、8月以降は高橋創が2年間のアイルランドに留学するため、少なくとも新宿のパブでこの組み合わせが再び見られるのは2年後ということになります。
お見逃し無く。

6/3(木)
新宿ダブリナーズ
19:00~22:00
ミュージックチャージフリー(飲食代のみ)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル、マンドラ)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)
http://www.dubliners.jp/shinjuku/index.html

ダンサーさん歓迎!

【Duo Live @ Cafe giee】

同じく高橋創とのデュオ。静かでスケールの大きなアイリッシュをお届けします。
対バンもアイリッシュとのこと。

6/12(土)
19:00Open 19:30Start

Cafe giee@国分寺
http://giee.jp/

「アイリッシュ・ナイト」(仮タイトル)

Duo
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
高橋 創(ギター&バンジョー)

対バン:奈緒美&Mawari http://naomi-and-mawari.blog.so-net.ne.jp/

\1500(オーダー別)

【Trio ライヴ】
知り合いが最近開いた雰囲気の良いカフェでのライヴ。
同じくトリオですが、生音が響きのいいカフェに響き渡ります。
13席限定ですので、速攻でご予約を。

6/13(日)15:00~
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口 3-24-35 (地図)
15時開演(14時開場)
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート) 高橋 創(ギター&バンジョー) 内藤 希花(フィドル)
チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク 13席限定!
※要予約 予約&お問い合わせ:reserve@matt-f.com

【O’Jizo】Irish Pub Sullivan’s Live

O’Jizoの名の名付け親であり、アイリッシュ・パブ・ケニーズ@調布のライヴに毎月欠かさずいらして下さっていたお客様が、何年も前から「いつか吉祥寺にパブをつくる」と豪語しておられ、周りはあまり本気にしていなかったのですが、何と本当に実現させてしまいました。
そのパブでのライヴです。

6月 14日 (月)
20:00 ~
ullivan’s Irish Pub@吉祥寺 (地図)
豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージフリー

【O’Jizo ビストロ・バー・ユーラシアン ライヴ】

音の響きが抜群によいお洒落なビストロ・バーです。
賑やかなダンスチューンは勿論、O’Jizo特有の壮大なスローチューンを聴くならばここ。

6/18(金)
20:00~

豊田 耕三(Irish Flute & Whistles)
内藤 希花(Fiddle)
長尾 晃司(Guitar)
中村 大史(Accordion, Bouzouki)
ミュージックチャージ ¥2000
ご予約は
ozoktoyota@gmail.com
まで。

【豊田 耕三 ティン・ホイッスル&アイリッシュ・フルート クラス 門下生発表会(第一回)】

渡愛を前に一区切りということで、初の門下生発表会を行います。
初めてまだ3ヶ月位の方から3年位の方まで、今回は総勢十数名。
まだまだ豊田が未熟なために至らぬところが多々あるとは思いますが、かしこまった感じよりは交流会の延長的な砕けた雰囲気になればと思っています。
今回、伴奏をO’Jizoのメンバーに依頼したため、そのままゲスト演奏としてO’Jizoのミニライヴが続きます。
さらにそのままオープンセッションに突入。
ダンサーさんがいればダンスも伴奏します。
前半の発表会は勿論どなたでもご覧頂けますが、食事がパーティプラン的な形で出ます。
一般のお客様もお食事代¥1000のみ頂きます。
その後16時以降はお店も通常営業に入り、入場はフリー。
ライヴは投げ銭制になります。
ミュージシャンの方もダンサーの方もお誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。

Irish Pub Tap Borrow??
http://www.tapborrow.jp/

6/19(土)
14:00~門下生発表会&交流会
16:00~O’Jizo ミニライヴ
17:30~オープンセッション(&ダンス)
19:00~終了

14:00~16:00 チャージ¥1000(食事代を含む。 ※パーティメニュー。料理は1Fのハンバーグ屋と同じ経営者で美味しいことで有名なパブフード)
16:00~19:00 投げ銭制

【VOICE SPACE 2nd Album 『声のまぼろし』】発売中。
http://voicespace.blog58.fc2.com/
http://www8.ocn.ne.jp/~rag/
VOICE SPACE 2nd Album 声のまぼろし
2 月 28日発売 ¥2000
手売りも致します。ご連絡下さい。

【NHK連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』】
絶賛放映中!
劇中に豊田の笛の音がしばしば流れます。
NHKの朝の連ドラとしては珍しくサウンドトラックCDが出ることになりました。
6/16に発売です。
劇中音楽全約80曲の内、39曲を収録。
豊田の笛が入った曲はそのうち5~6曲入る模様。

昨夜のダンス

2010年5月30日

昨夜のダンシングセッションはお蔭様で予想を超える大盛況でした。
ダンサーの方々に喜んでいただけで、ダンスの伴奏に力を入れてきて良かったなと心から思いました。
お越し頂いた皆々様、ありがとうございました。
取り急ぎお礼まで。

明日はダンス!

2010年5月28日

走り書き程度に書いてあった明日のダンシングセッションの詳細を再度告知します。

以下転載。

5/29(土) アイリッシュダンシングセッション@武蔵小山 ハイマットカフェ

今年2月にオープンした東急目黒線・武蔵小山駅徒歩1分の
ブックカフェ・ハイマットカフェでアイリッシュダンスセッションのイベントを催します。

ゆったりした広い店内のデッキスペースでセットダンサーが、
生演奏に合わせてアイリッシュセットダンスを繰り広げます。
リズミカルで美しい旋律のアイリッシュミュージックに乗って
踊る姿は観るだけでも楽しいもの。途中楽隊のみの演奏もあり。
チャージは投げ銭制だからお気軽に参加できます。
ただギネスを飲みに来るのも、夕食を食べに来るのも、
本を読みながらダンスを観るもよし。踊りに加わるのもよし、音楽を聴くもよし。
自分なりのアイリッシュの夜を。

HEIMAT CAFE (ハイマット カフェ)
東京都目黒区目黒本町3-5-6 ヒルズトミオカ 1F
03-6452-3770

楽隊チーム

豊田耕三:フルート、ホイッスル
中原直生:イリアンパイプ
下田理:ギター
トシバウロン:バウロン

ダンサー歓迎

スタート19:30から22:00まで 投げ銭制

ホイッスル共同購入のお知らせ

2010年5月28日

自分が使っているマイケル・バークのティン・ホイッスルを近くまとまった数発注するので、共同購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡下さい。
急で申し訳ありませんが、渡愛前に受け渡しまでを完了させなければならない関係で、5/30(日)を締め切りとさせて頂きます。

なお、マイケル・バークの方が最近値上げをしたため、こちらも若干値上げをせざるを得ず、1本¥23000になる予定です。
まぁ、それでも日本の楽器屋さんで買うと大体3万円位なのでまだまだ安いですが。

Michael Burke

今日、明日、29日

2010年5月25日

本日目黒シェイマスオハラは長尾晃司がお休みで代わりに高橋創です。

明日は渋谷ダブリナーズでパディ・フィールド。

29日は武蔵小山でダンシングセッション!
時間が19:30~22:00に変更になりました。
ダンサーの皆様、ぜひ!

詳しくは
http://www.kozo-toyota.com/

メモ書き程度ですみません。
また後で時間見てちゃんと告知します。

緊急告知

2010年5月24日

ちょっこし緊急のお知らせです。

なぜ緊急かと言いますと、席が13席しかないからです。

その上、このトリオ、6/22より豊田が渡愛し、8月より高橋創がアイルランドに2年間留学するため、これを最後に当分見られません。

あっという間に埋まる可能性もありますのでご予約はお早めに。

自分の知り合いが最近開いたすごく落ち着く素敵なカフェです。
コーヒーが美味しい!
場所は溝の口の閑静な住宅街。

The Trio, The Irish
Live at Birdland Cafe
川崎市高津区溝口3-24-35

2010年6月13日(日) 15時開演(14時開場)

豊田 耕三(アイリッシュ・フルート)
高橋 創(ギター&バンジョー)
内藤 希花(フィドル)

チャージ: ¥2,000- with 1ドリンク

13席限定! ※要予約

予約;お問い合わせ:reserve@matt-f.com

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